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次回nico生『激論! 巌流島魂』#6はテレビ局が必ずやる「演出会議」を公開で行...

2月18日(木)、21:00~22:30『巌流島チャンネル』にて「公開・演出会議」生放送 毎月、第1、第3木曜日21:00~22:30までnico生で生放送している『巌流島チャンネル』の『激論!  巌流島魂』。#6の次回の放送は、2月18日(木)21:00~22:30までですが、今回のテーマはズバリ「公開・演出会議」をお届けします。この演出会議はどういうものかというと、もちろん大会当日のイベント演出も含みますが、一番やりたいことはテレビ局が格闘技イベントの前に必ず行っている「演出会議」を公開で行い、皆さんにもぜひ参加してもらおうというわけです。 これはどういうことかというと、フジテレビやTBSなどのテレビ局の例で説明してみましょう。テレビ局では格闘技イベントが開かれる前に、必ず「演出会議」というものを開きます。そこで行われることは、試合ごとにファンが見やすいように「目線」をつけることです。簡単に言えば、試合前に流れる「煽りVTR」を作る作業と言ってもいいでしょう。 「煽りVTR」を作るには、目線をつけることが重要です。その試合ごとのテーマですね。これをキャッチフレーズにして言葉で表現することが重要な作業なのです。以前、テレ朝で放送した小川直也vs橋本真也の試合に「負けたら、即引退!」というキャッチフレーズが付けられていましたが、その試合の意味やテーマを一言で表現することで、その試合の注目度が変わってくるのです。 その試合のキャッチフレーズをつける前にやることが、選手一人一人にキャッチフレーズをつけることです。つまりA選手のキャッチフレーズがあり、B選手のキャッチフレーズがあり、その試合ごとのテーマを表すキャッチフレーズを作る。それをすることで、全く知識も興味のない人にも、試合がグッと身近になっていくのです。それが「目線を付ける」ということです。これはプロレス、格闘技の専売特許のような手法ですが、最近は世界陸上やワールドカップのような国際大会では、当たり前のように使われるようになっていますね。 選手のキャッチフレーズをつけるポイントは、いくつかあります。 1. 世界チャンピオンなどの肩書を重視⇒「フォータイム・チャンピオン」アーネスト・ホースト。 2. 地域を重視⇒「サモアの怪人」マーク・ハント。 3. 動物で表す⇒「南海の黒豹」レイ・セフォー。 4. 必殺技を重視⇒「フライング・ジェントルマン」レミー・ボンヤスキー。 こんな感じでキャッチフレーズをつけることで、全く知らない外国人選手も途端に身近な人となり、記憶され、試合に興味が湧いてくるのです。 このキャッチフレーズひとつで、ファンの印象も大きく変わってきます。例えば、フジテレビでは曙太郎に「第64代横綱」というキャッチフレーズを付けていました。これはとてもうまい。「横綱」という誰もが分かる強さのバロメーター。しかも、それを「元横綱」と表現したら、「昔は強かったけど、今はダメそうだな」というネガティブな印象を与えてしまいます。「歴代最強横綱」とか「怪物横綱」みたいな、曖昧なごまかし方もピンときません。そこに「第64代」とつけたことで、嘘もないし、現役感が漂ってくるのです。 また、キャッチフレーズは時間とともに変えていくこともあります。例えば、ジェロム・レ・バンナが一度もK-1でチャンピオンになれず、応援したい時は「無冠の帝王」というキャッチフレーズを付けて、強さと悲願の思いを表していました。しかし、毎回「無冠の帝王」と言い続けると、「毎回勝てないダメなやつ」という印象も付いてきます。そういう時は「バトル・サイボーグ」というキャッチフレーズに変えたりしていたのです。面白いでしよ? このように、「A選手のキャッチフレーズ」「B選手のキャッチフレーズ」⇒「試合のテーマ」を付けることが、テレビ局の演出会議なのです。その演出会議を今度のnico生『激論! 巌流島魂』で公開でやってしまおうというのが、2月18日(木)の#6。ぜひ、皆さんにも一人ずつ選手のキャッチフレーズと、試合のテーマを考えていただき、事前のtwitterでの投稿(#巌流島をつけてツイートしてください)、当日のnico生での書き込んでください。 2月18日(木)までには、残りのカードも全て発表したいと考えています。皆様のご参加を、 お待ちしております!! 例)ビターリ・クラット vs  アンドレイ・ジダ⇒ビターリのキャッチフレーズ、ジダのキャッチ フレーズ、試合のテーマ。こんな感じで、バラバラでもいいので、twitterでも募集いたします。 普段、見られない裏舞台「演出会議」を実際にフジテレビの『SRS』放送作家を呼んで行いますので、覗いてみるだけでも面白いのではないでしょうか?  見てくださいね~! nico生『激論!  巌流島魂』#6情報 日時◎2月18日(木)、21:00~22:30 出演予定者◎MC・タケト(吉本タレント)、如月音流(ニューハーフ・タレント)、谷川貞治(巌流島)。ゲスト・伊東雅司(フジテレビ『SRS』放送作家)、ターザン山本(平成の定義王) 詳しくはコチラ⇒ http://ch.nicovideo.jp/ganryujima

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カポエイラはただのダンスじゃない! 華麗な殺傷能力を秘めたレロが3・25巌流島に...

まずはこの動画を見よ!  ⇒ http://youtu.be/fYr94Usdd0g 異種格闘技の夢の舞台「巌流島」で我々に衝撃を与えた格闘技の一つに『カポエイラ』がある。以前から格闘技ファンの間ではよく知られてきた格闘技だが、ほとんど漫画の世界のトンデモな存在として位置づけられていた。あるいはラテンの陽気なダンス・カルチャーとしての姿が一般的だ。 多種多様なキャラクターを登場させたK-1やPRIDEでさえカポエイラの技を駆使する選手の活躍は見られなかった。そんな固定観念を一変させたのが、巌流島第1回大会に登場したマーカス・レロ・アウレリオである。 “マスター”の称号を得るカポエイラの達人である父より、3歳から訓練を受けてきたアウレリオは、カポエイラ式のアクロバティックな回転蹴り一発で相手の戦意を喪失させた。その威力はダンス用のお飾りの動きではなく、当たれば一発で失神KOを連想させる強烈な一撃。カポエイラはやはり紛れもない実戦格闘技だったのだ。 カポエイラは、16世紀にアフリカからブラジルに捕われてきた黒人奴隷たちが、圧制者たちに対抗するために始めたのがルーツだと言われている。手錠をかけられ、体の自由を奪われた奴隷が、いかなる体勢からでも攻撃できるよう開発された格闘術。両腕を支点にし、逆立ちした状態で放たれるカポエイラ式のキックは、こういう事情から生み出された。奴隷たちが制限された過酷な環境の中で編み出した、まさに命がけの技だったのだ。 ちなみに“カポエイラ”というのは現地の言葉で“背の高い草”という意味で、拘束地から脱走した奴隷たちが、背の高い草に隠れたり、追っ手を待ち伏せしたことに由来するという。 逆立ち式のキックばかりが注目されるカポエイラだが、テイクダウンの技術もあれば、グラウンド状態からの手やヒジ、蹴り、さらにはヘッドバットでの攻撃も存在するというから、その実態はまさに未知なのである。カポエイラの本来の姿は、生死がかかった状態で行う総合実戦格闘術なのだ。 現在では伝統舞踊やスポーツとして市民権を得たカポエイラ。その一方でアウレリオが証明したように、一撃必殺となりえる実戦的な秘技の数々も現代に伝承されている。 そのアウレリオは、3.25巌流島TDCホール大会に参戦が決定している選手のひとり。また、今大会への参戦は未定だが、アウレリオの実弟も兄に勝るとも劣らないポテンシャルを秘めたカポエイラ戦士で、巌流島・参戦を熱望している。南米カポエイラ幻想はどこまで大きくなるか?  さらなるカポエイラ戦士たちの襲来が待たれる。 カポエイラ動画はコチラ⇒  https://www.youtube.com/watch?v=UJKR4cOt2Dc レロ動画⇒  https://www.youtube.com/watch?v=y9RmrtW8mN4 3・25イベント情報・・・「STARTING OVER 公開検証3」

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朝青龍、白鵬、日馬富士など、3人の横綱、55人の現役力士で席巻する 「モンゴル相...

3.25巌流島TDCホール大会に襲来するセネガル相撲王者グリス・ブドゥを迎え撃つのは、モンゴル相撲大関の実力者バル・ハーンだ。朝青龍、白鵬、日馬富士、鶴竜といった横綱・大関など実に55人の現役力士を抱えるほど、角界を席巻するモンゴル出身力士。しかし、モンゴル相撲の実態は十分知られているとは言いがたい。モンゴル相撲の強さの秘密はどこにあるのか? モンゴル民族にとって、馬術、弓術と並び最も重要なスキルとされてきたのが、現地では“ブフ”と呼ばれるモンゴル相撲だ。かのチンギス・ハーンは“世界最強”と称されたモンゴル軍に、軍隊の訓練としてこの格闘技を奨励したという。 およそ2000年前に、やはり軍隊の格闘術として行われるようになったというこの土着の相撲は、モンゴル高原の遊牧民族であり、戦闘民族であるモンゴル人が時代の変遷の中で伝承してきた、生きるための実戦格闘技だ。 モンゴル相撲は日本の相撲と違い、土俵のような仕切りがないので押し出しや寄り切りといった決まり手はない。どこまでも広大で平坦な草原で生きるモンゴル人には、段差を設けるという発想や必然がなかったのかもしれない。したがって、モンゴル相撲出身の力士は、押し出しや寄り切りよりも、組んでからの技が得意な選手の方が多い。日本人力士が苦戦するのもその部分だ。 もう一つ日本の相撲と大きく違うのは、手が地面についても負けにならないこと。このため低い体勢から下半身をとらえての豪快な投げ技が多く見られる。相手の頭、背中、おしりなど、ヒザから上の部分を地面につければ勝ちとなる。 ここにも、組んでからのテクニックが養われる要素がある。また、各界の期待の怪物・逸ノ城のエピソードに見られるようにモンゴル草原の遊牧民族で育った彼らは、幼少の頃より馬に乗って生活しており、足腰の強さとバランス感覚が自然と養われているという。また、モンゴルの学校では体育の授業に「モンゴル相撲」は必須科目としてあり、モンゴル相撲の専門学校も存在する。 また、場外がないうえにラウンド制や時間制限もないので、長い試合では数時間におよぶ試合になることがある。モンゴル相撲の強豪は、スタミナ面にも不安はないといえるだろう。 同じアジア人とはいっても、気候、食生活、地続きになった他民族との交流や争いなど、日本とは大きく異なる環境で生き抜いてきたモンゴル人、そしてそこで育まれたモンゴル相撲には、底知れぬ魅力と不気味な怖さがある。 モンゴル相撲が巌流島に本格参戦することで、まだ見ぬモンゴルの潜在的な底力が爆発する場面が見られるかもしれない。3.25巌流島で行われる「モンゴル相撲vsセネガル相撲」は、大陸を超えたど迫力の相撲大戦争となる。 ①  モンゴル相撲のハイライト動画はコチラ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=ehobK1fXxME ②  モンゴル相撲の競技大会の動画はコチラ⇒ https://www.youtube.com/watch?sv=MRDfTVOhkm0 3・25イベント情報・・・「STARTING OVER 公開検証3」

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3・25巌流島でブルース・リー創設JKDが影響を受けた「シラット」が遂にベールを...

渡辺一久の対戦相手バラッド・カンダレの練習動画を入手! 3.25巌流島TDC大会で渡辺一久と対戦するバラット・カンダレ(インド出身)は「シラット」の達人だという。しかし、このシラットが何かというのは、ファンも関係者も、そして対戦する渡辺でさえもよく分かっていないだろう。 シラットは、6世紀頃に生まれ、インドネシアやマレーシア、フィリピンなど東南アジアの各地で伝承されてきた実戦武術。打撃、投げ、関節技、剣術、棒術で構成され、これらの技術が口伝で伝承されてきた。 シラットの起源には、インドの宗教やヒンドゥーレスリング、中国の武術が影響を与えているという。古代にマラッカ海峡を支配したシュリーヴィジャヤ王国や、ミナンカバウ族が建設したマニラ帝国、ジャワ島を支配したマジャパヒト王国などの強国において、実戦的な軍隊術として使われてきだというから随分歴史も古い。 また、シラットと日本の武道とは、戦国時代の交易や、東南アジアに飛び出した関ヶ原の合戦の落ち武者たちとの間で技術的な交流があったとされ、サムライの格闘術であったいわゆる古武術と多くの共通項が見られるという。 さらに太平洋戦争時の日本統治時代には、シラットの剣術と日本軍の刀術の交流があり、技術の融合も起きた。この新体系は、インドネシアの独立戦争において、まさに“実戦格闘技”として活躍した。シラットは、現代でも東南アジア各地で軍隊術として採用されている。 軍隊術だけあって、剣、盾、弓、槍、棒などの武器全般を使用した技術が伝わっている。徒手の技術としては、命のかかった格闘術ゆえに、相手とのスタンスと自身の姿勢を重視する。下半身の構えは、東洋武術で広く使われる“騎馬立ち”が基本となり、その体勢から敵との距離を意識したステップやキックが繰り出される。シラットの技や動きには、自然界や動物の動作をもとに開発されたものも多いという。 あのブルース・リーが創始したジークンドー(JKD)にシラットの技術が取り入られているというのは、カンフー愛好者の間では有名な話だ。ブルース・リーに、日本の古流武術、あるいは中国武術など、日本人にとっても意外と関わり合いの深い未知の武術。また、侵略戦争をくぐり抜けて今日がある東南アジアの拳法らしい他国の武術との融合。そして、実際に軍隊で採用されている実戦性など、シラットはイスラエルのクラブ・マガ、ロシアのシステマと並ぶ最近注目されている土着の武術である。 初来日となるバラット・カンダレは、東洋の神秘的なシラットの奥深さを見せてくれるか。そして元ボクシング王者渡辺一久は、どう迎え撃つのか?   3月25日が待ちきれない! ●シラットの動画はコチラ⇒  https://www.youtube.com/watch?v=o-unZvS325I ●バラッド・カンダレのスパーも届きました⇒  https://www.youtube.com/watch?v=obnD8sm28WM 3・25イベント情報・・・「STARTING OVER 公開検証3」

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衝撃すぎるセネガル相撲とは何か? ブドゥの試合動画入手! 地球上にまだこん...

3.25巌流島「STARTING OVER 公開検証3」に、いよいよセネガル相撲のグランド王者・グリス・ブドゥが参戦する。同じくアフリカ出身のボビー・オロゴンが送りこむ未知なる強豪。対戦相手は、モンゴル相撲の大関バル・ハーンだ。 巌流島のひとつの特徴は、まだ見ぬ世界の格闘技と未知の強豪の発掘。その意味で、セネガル相撲とアフリカという地域に対する期待は大きい。第1回大会のセネガル相撲選手は、正直よく分からないまま、あまり強くない選手を呼んでしまったが、今回はアフリカを知り尽くすボビーのブッキング。ボビーはもちろん日本の格闘技界が何を求めているかも、よく理解している。そんなボビーが会見で「2016年はアフリカの年になる!」と豪語するほど、今回のブドゥは強豪中の強豪だ。では、アフリカから襲来するセネガル相撲とは一体どんな格闘技なのか? セネガル相撲は、西アフリカのセネガル共和国で行われる伝統的格闘技であり、国技である。もともとは戦士たちが、軍事訓練のために始めたものだという。伝統的には、妻を得るための求愛行為や、集落の代表者が強さや勇敢さを示し、名誉を獲得するための部族の儀式でもある。今でもセネガル相撲の強豪は、各地域の顔として尊敬される英雄的存在でもある。 ルールは背中かヒジ・ヒザが地面につくか、尻もちをつくかで勝敗が決まる日本の相撲に近いものだが、なんといっても、プロになると素手による顔面パンチが認められる(18歳以上)のがセネガル相撲の凄いところ。100キロをゆうに超えるアフリカの屈強な戦士たちが、躊躇なく相手の顔面を素手で殴り、巨体を持ち上げて投げつけるのだから、その迫力たるや凄まじいものがある。簡単に言えば、押し出しのない日本の相撲に、素手によるパンチを加えたものと考えれば分かりやすい。もはやモンゴル相撲を中心に世界中の“相撲“を受け入れている大相撲だが、未だ黒人力士を認めていない。もし、黒人力士を受け入れることになったら、必ずやセネガル旋風が吹き荒れるだろう。そのくらい彼らの肉体はズバ抜けている。アフリカのナチュラルなフィジカルな強さも、セネガル相撲の幻想として期待される。プロ選手人口はなんと3,000人。 試合場は基本、25メートル四方の四角形の土の上で行われる。基本の試合時間は10分。それでも決着がつかなければ10分延長。さらにもう一度10分の延長戦で決着がつかない場合は、ジャッジによる判定決着になるという。最初はクロールのようにお互いに腕を回しながら間合いを測る。柔道に似た静かな立会いのスタート。そして、タイミングを見て顔面パンチを繰り出したり、胴タックルで組み合う。そこからはレスリング勝負となり、相手を倒せば勝ち。勝敗がついた時の熱狂ぶりは日本では想像がつかないほど凄まじい。 ビッグイベントとなると、スタジアムには5万人近くの観客が集まり、トップファイターは1試合で1,000万円~2,000万円ものファイトマネーを稼ぐ。また、ただの競技として終わらないのもセネガル相撲の特徴。呪術師によって選手のボディチェックが行われ、民族音楽が盛大に演奏される中で闘うなど、エンターテインメントとしても、かなり熱狂する空間を創り出している。さらに神事の要素も兼ね備えているという。トップ同士のマッチメイクが決まれば、チケットは即日完売。テレビ中継も行われている。 セネガル相撲という強大な異分子は、巌流島の舞台にどんな衝撃を与えるのだろうか?   現代の黒船は、アフリカから襲来する新勢力なのかもしれない。 ●さあ、グリス・ブドゥの試合動画はコチラ⇒   https://www.youtube.com/watch?v=qS5Bz0V7a3s ●セネガル相撲をチェックせよ ⇒  https://www.youtube.com/watch?v=MHWw9UKzHAo

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幻となった昨年7・18両国大会がCS放送「フジテレビONE」他で、ノースクランブ...

2015年7月18日(土)に開催した「巌流島 STAGING TOURNAMENT 公開検証2」両国国技館大会は、大会2日前にフジテレビの放送中止の通告により、当初予定されていたCS 放送『フジテレビ NEXT』での生放送は実現しませんでした。 2015年末、フジテレビより『巌流島』に対して、謝罪の文章がフジテレビCSオフィシャルサイト上に掲載され、7・18 両国大会の模様を2時間にわたって、CS 放送『フジテレビ ONE』他で放送されることが決定しました。 同放送は全てノースクランブル無料放送で放送されますので、スカパー!やケーブルテレビ、あるいはフジテレビのCS放送に加入していない方でも、CS放送が見られるテレビ(受信機)を持っている方なら誰でも地上波やBS放送のように無料でご視聴いただけます。 円形の闘技場の周りにスモークをまき、雲海の上で闘っているような異次元空間。田村潔司の6年半ぶりの参戦、元小結・海鵬の大相撲力士としての意地、新日本プロレスでデビューすることが決定した岡倫之&北村克哉の壮絶格闘技戦、新星ビターリ・クラットvs王者カルバン&王者ブライアンvsK-1マイティ・モーの衝撃結末、渡辺一久、ミノワマン連続参戦。また、何よりもヤフーのトップ記事になるほど世間で大きな話題と呼んだ60歳の達人15秒KO劇など、幻に終わった同大会の盛り沢山な名勝負をぜひ、この機会にご覧ください。 放送日時 【フジテレビONE】 3月12日(土) 16:30〜18:30 【フジテレビNEXT】 3月16日(水) 24:00〜26:00 【フジテレビONE】 3月19日(土) 17:00〜19:00 番組情報 番組詳細は、以下リンクよりご覧くださいませ。  テレビ情報(巌流島オフィシャルサイト)  フジテレビオフィシャルサイト

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菊野克紀、巌流島参戦か!? オファーしたのはガチ甲冑合戦!!

nico生『激論!  巌流島魂』のゲスト・渡辺一久のコメントがグッとくる! 毎月第一、第三木曜日の21:00~22:30までniconico生放送で配信している『巌流島チャンネル』の「激論!  巌流島魂』というファン参加型の討論番組。2月4日(木)、高円寺パンディットでファンを集めて行われた#5放送は、MCのタケト、如月音流、谷川貞治に加え、ゲストに菊野克紀(UFCファイター)、渡辺一久(ボクサー)、瀬戸信介(蟷螂拳)、ターザン山本、山口日昇(『大武道』編集長)を迎え、今回も白熱した議論が繰り広げられました。 今回のテーマは「観客は格闘技のイベントに何を求めているか?」。まず初めに、先に行った巌流島の3・25東京ドームシティ・ホール大会の記者会見のVTRを見ながら、ゲストとファンで感想を述べ合う。当日、音楽パフォーマンスをするヘヴェニーズについて、菊野選手が「僕の後輩がメンバーで、見に行ったことがあるんです」と意外な発言。会見でも盛り上がった「ガチ甲冑合戦」については、渡辺選手が「オレ、インド人より、これ、やらせてくださいよ」と言えば、その場で巌流島の谷川広報部長が「菊野君にこの甲冑合戦のオファーをしたい。UFCと契約があると思うけど、KID君が年末に魔裟斗君とやったように、これなら出れるんじゃない?」と言うと、「いやぁ、面白いですね。UFCの許可が下りれば、ぜひやってみたい!」と返答。会場は大いに盛り上がりました。渡辺選手も「オレらでチーム作って出ましょうよ」とノリノリ。ターザン「素人の人にも参加させるんですよ」、谷川部長「集団戦になると戦術が大切。企業のチームワークを養うためにもいいんじゃないか?」と話しは尽きません。 また、谷川広報部長と山田英司氏がひっくり返る「コント喧嘩術」にみんな爆笑。しかし、菊野選手なんかは「いやぁ、面白い。こういう武術的なものは自分、大好きです!」と終始嬉しそうでした。すでに発表されているカードで、やはり注目が集まったのは「カマキリ拳法」と「セネガル相撲」のチャンピオン。ターザン山本さん曰く「小橋健太似」のイケメン中国武術家・瀬戸選手には、渡辺選手も「どうやって闘うんスか?」と興味を示し、格闘技界の金脈アフリカに出演者全員、幻想を膨らませていました。瀬戸選手もいい味してます。 「観客は格闘技イベントに何を求めているか?」については、谷川部長が縦軸に「バイオレンス(実戦)⇔競技」、横軸に「ファンタジー⇔リアリティ」のチャート図を作り、それぞれの格闘技が今、どう見らているのかを説明。これは、途中グダグダになったところもありますが、このチャート図を見る限り、今は全体的に「競技」「リアリティ」に走っている団体が多く、「ファンタジー」「実戦(バイオレンス)」が足りない傾向にあることが分かります。チャート図はあくまでも、その団体の醸し出すイメージですが、そこで巌流島はどこを目指すのかという一つの指針になるかと思います。    ーあくまでも見る側の印象ですが、今の格闘技イベント(大会)の印象は、こんな感じじゃないでしょうか?  初期のUFCは実戦性も、ファンタジー性も高かったのですが、現在は競技性、リアリティの方向にどんどん向かっています。それはK-1も同じ。良い悪いの問題ではなく、全体的に格闘技界は、よりリアルに、より競技に向かっているのは間違いありません。そんな中で、実戦とか、ファンタジーの部分が、空き家になっているのです。   また、山口日昇氏からは、ファンの変遷を解説。 1970年代のファン⇒ 梶原一騎のスポ根の時代。弱いものが頑張れば強くなれるという、「体育会系ファン」の時代。大山倍達、アントニオ猪木が神話化していった時代。 1980年代のファン⇒ 村松友視の『私、プロレスの味方です』が出て以来、活字プロレスが全盛を誇った「文科系ファン」の時代。井上義啓『週刊ファイト』編集長、ターザン山本『週刊プロレス』編集長が「ものの見方」を提示し、大量の文科系ファンを取り込む。 1990年代のファン⇒ K-1、UFC、PRIDEが登場したこともあり、ものの見方より、真剣勝負で強さを測定することを望む「理数系ファン」の時代。プロレスよりも真剣勝負の格闘技だと、強さの測定に走り出した山田英司編集長のようなタイプのファンが主流を占めた時代。 2000年代のファン⇒ 大晦日イベントなど、格闘技イベントが巨大化する一方で、プロレスのDDTや格闘技のアウトサイダーなど、「サブカル系ファン」が生まれた時代。   「体育会系ファン」⇒「文科系ファン」⇒「理数系ファン」⇒「サブカル系ファン」と続き、次はどんなファンを作り出すべきかが重要と、山口氏。それは「武道のような精神的、哲学的なものが求められるんじゃないか」と独自の見解を投げかけていました。そんな盛り上がった『激論!  巌流島魂』ですが、最後に一言のコメントで渡辺選手が「まあ、オレは谷川さんの考えている夢に乗っかっているだけですから。なんだかんだって、谷川さんの考えてることはいつも面白いし、他の人は出来ないし」と発言し、出演者・会場にいたファンをグッと熱くさせたのが、一番のクライマックスでした。泣かせるじゃありませんか?  さすがこれには、普段悪口ばかり言われ続けている谷川部長も感涙。もともとB型でおだてれば、天まで登る性格なので、ますます巌流島成功に燃えていました。渡辺選手や田村選手のような、巌流島面白そう、何か可能性があるんじゃないかと思っている「巌流島LOVE」の高い選手がたくさん出場しているのも、巌流島の特徴でしょう。 次回の放送は、2月19日(木)21:00~22:30まで。 テーマは「3・25巌流島TDCホール大会を演出する」です。 また、高円寺パンディットで行うファンとのトークイベントは、3月3日(木)19:30~22:30(ニコ生は21:00~)まで行いますので、皆さん、ぜひ見に来てください!2月4日(木)21:00~12:30に放送された「#5」は今でも無料でご覧になれます。 「激論!巌流島魂#5」はコチラ⇒ http://live.nicovideo.jp/watch/lv250698523

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これは凄い! 面白すぎる!! 海外の未知の格闘技から、巌流島に対して「挑戦希...

巌流島の一つのコンセプトが「まだ誰も見たことのない異種格闘技戦」。前回までの2大会では、MMAやキックボクシング、空手やレスリング系の選手だけでなく、カポエラ、モンゴル相撲、セネガル相撲、コンバットサンボ、少林拳、太極拳、合気柔術、アメフトの選手まで参戦しましたが、3.25巌流島TDC大会で渡辺一久と対戦する、シラットなる東南アジア発祥武術の選手や、カマキリ拳法の瀬戸信介もその中のひとり。 しかし、巌流島のコンセプトを世界に発信すると、なんと、実に様々な、聞いたこともないような格闘技の選手からの問い合わせが事務局に殺到したのです。 イスラエルのクラブマガ、イタリアの喧嘩サッカー、韓国のコマンド・ハップキドー等々、まさに世界中の未だ見ぬ格闘技から巌流島への挑戦表明。カリンダやカルチョ・ストリーコってなんだ!? と、改めて世界にはいろんな格闘技が存在することを思い知らされました。これには長年K-1や総合格闘技のマッチメイクを手掛けていた巌流島事務局の谷川貞治もビックリ! 「結果的にプロの試合になると、総合系の選手やキック系の選手しかいないんじゃないかと心配してたんですが、これほどいろんなジャンルから選手の挑戦表明があるとは思ってもなかった。これなら、まだ誰も見たことがない異種格闘技戦はいくらでも組めます」とうれしい悲鳴を上げています。 このような選手がたくさん集まれば、『グラップラー刃牙』や『ドラゴンボール』の天下一武道会のような漫画の世界が、本当に巌流島で実現するのも夢じゃない。 もしかしたら、グレイシー柔術のように、誰も知らなかった格闘技が天下をとり、新しい時代のスターになる可能性も出てきたと言えるでしょう。今回3・25巌流島TDCホール大会でボビー・オロゴンが呼ぶセネガル相撲の怪物もその一人ですが、その謎めいた挑戦者たちの一部を少しファンの皆さんにも公開しちゃいましょう!! 3・25巌流島TDCホール大会は、残り3試合前後を予定していますが、皆さん、ワクワクしながらお待ちください! 【シラット】 バラット・カンダレ(インド出身) ●インドネシアの伝統武術。 ブルース・リー創設のジークンドーも影響を受けたと言われている。 【クラブマガ】 チェン・コヘン(イスラエル出身) ●イスラエルの軍隊格闘技。日本にも支部あり。 【少林拳/太極拳】 ポン・ウェンリュウ(中国出身) ●ご存知、ジェット・リーやジャッキー・チェンの原型武術。 【サバット】 ファブリス・オーレン(フランス出身) ●靴を履いて行うフランス式伝統キックボクシング。 【コマンド・ハップキドー】 キム・ウラム(韓国出身) ●合気道と書く、テコンドーと柔術を合わせたような韓国武術。 【カリンダ】 ソニー・サイバ(グアドループ諸島出身) ●カリンダは、カリブの奴隷たちが創った実戦格闘術。棒術も行う。 【ラグビー】 ルアン・ヴィザー(南アフリカ出身) ●ラグビーの強豪国南アの長身の代表選手。 【喧嘩サッカー(カルチョ・ストリーコ)】 ミケーレ・ベルギネリ(イタリア出身) ●試合中、乱闘が認められているイタリアのフットボール。 ベルギネリ選手が出場している喧嘩サッカーの試合映像はこちらで閲覧できます→ https://www.youtube.com/watch?v=fGQThO6ZHWA 3・25イベント情報・・・「STARTING OVER 公開検証3」

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今、格闘技本の中で一番売れている「ケンカ術」。 その理論が凄すぎる!

今回の3・25巌流島TDCホール大会のテーマは「実戦と試合はどこまで融合できるか?」。前回は戦国時代の実戦を再現する「ガチ甲冑合戦」を紹介しましたが、現代の実戦といえばケンカ、つまりストリートファイトにあたりますよね。 そのケンカを理論化した「ケンカ術」(BUDO-RA BOOKS編集/東邦出版発売)という本が今、格闘技本の中でも非常に売れていることを皆さん、ご存知でしょうか?  その「ケンカ術」3部作の著者が空手道場・士心館の林悦道師範。林師範は幼い頃より空手・少林寺拳法などを学び、地元ではちょっと名の知れた腕自慢でした。しかし、若い頃飯場でヤクザのステゴロ師にケンカで叩きのめされ、以来、そのステゴロ師にケンカの考え方を教わり、ケンカについての研究に明け暮れるようになったそうです。その一方で、空手道場を経営し、グローブをつけて闘う新空手の大会で何人ものチャンピオンを輩出している名伯楽でもあります。 その林師範のケンカの理論が面白い。 林師範によると、ケンカに勝つには「状況を武器化すること」と「段取りをいかにしっかりやるか」が重要だと言います。例えば喫茶店でケンカになったとします。その状況の中で、何が武器にできるか?   コップや灰皿を投げつけて怯ませる、机を押して動けないようにする、近くに壁があったら壁に叩きつける、雨が降ってて傘があれば傘で叩くなど、とっさに状況を判断し、環境を武器化することこそ勝利に繋がるというのです。「段取り」というのは、ケンカは試合と違い、闘う選手としてだけでなく、レフェリーにも、主催者にもならなければ勝てないということ。つまり、いつ始めて、どこで止めて、どう逃げるか? あるいはどう和解するかまで段取りをしっかり取れる人が強いというのです。パンチの打ち方とかではなく、まず考え方が重要なんですね。 技術的にもケンカで重要なのは、巌流島のルールにあるような「押し出し」たり、前蹴りで突き放すようなオーソドックスな技が重要。また、山田英司編集長と作った「ケンカ術」の本では、ケンカで起きやすい闘いのパターンを統計で取り、『試験に出る英単語』のように傾向と対策を立てているというのがウケている理由でしょう(2人ともまさに変人!)。 そんな林師範にも、巌流島で現代の実戦を見せてもらおうと考えたわけですが、記者会見で「何かやってください」とリクエストしたところ、「では、もし記者会見場で襲われたら? をやってみましょうか?」と記者会見場で何が武器になるかと、考え始めたのです。「林先生、記者会見で襲われることは多分ないと思うんですが………」。というわけで、アドリブで山田英司編集長と司会の谷川貞治を悪人2人に見立て、山田編集長に因縁をつけられたらという想定で、山田編集長を座っている谷川に叩きつけた。司会の谷川を武器に見立てたわけですね。 もしかしたら、平均年齢60歳の身体を張ったパフォーマンスは、コントに見えたかもしれませんが、理屈としては正しい! 記者会見中、ファイターの渡辺一久が「これ、面白い。巌流島で役に立つものがあれば教えてほしい」と質問。それに対し、林師範は「そんなものはありません。もし、巌流島のような何もない舞台で谷川さんのような大男に襲われたら、まずひたすら謝って取りなし、階段かなんかまで連れてって上から突き落とします」と返答。 谷川も「ケンカ術を強面の若い格闘家が言うならまだしも、どこから見てもお爺さんにしか見えない林先生が真面目に“階段から突き落としてやろう“とか考えているのが素晴らしい。こんな老人ばかりだったら、頼もしい限り。バラエティでもいけるキャラだと思う」と評価する。 3・25巌流島TDCホール大会では、現代のケンカの達人から実戦と競技について、どんな話が飛び出すか、楽しみにしてください。   3・25イベント情報・・・「STARTING OVER 公開検証3」

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アフリカから最強王者が襲来! 甲冑軍団、喧嘩士、カンフーマスターも登場? どうな...

実戦とは何か? 武道とは何か? “和”のコンセプトで巌流島を世界に発信 1月28日に開かれた3.25『巌流島 Starting over 公開検証 3』(東京ドームシティホール)の記者会見では、大会概要とともに、2016年から再始動した巌流島の方向性が提示された。 映像はこちらから・・・『3.25 巌流島STARTING OVER 公開検証 3・記者会見 (完全収録ver)』 今大会のテーマは「“実戦”(武術)は、どこまで“競技”と融合できるか?」と「格闘技から武道の時代へ。“和”を重視した世界観を、海外に発信!」。 ー 巌流島のコンセプトと戦略を説明する谷川広報部長 ー 谷川貞治広報部長は「実戦というと1993年のグレイシーの登場以来、総合格闘技が最も実戦的だという認識が浸透しているが、巌流島では実戦つまり武術はどこまで競技と融合できるかを考えたい。実戦とは何かをお見せしたくて、今回、甲冑を着てガチ甲冑合戦をやっている武術団体“功朗法”の横山雅始氏と、ストリートにおける喧嘩術を研究している士心館の林悦道氏をお呼びした。巌流島は格闘技というよりも“武道”をコンセプトとしてやっていこうと思う。これからの大きなテーマとして武道の時代がやってくると考えている。言葉としては総合格闘技ではなく、総合武道になると思う。武道をいかに競技として実現して、世界に発信していけるか。これまでも世界的に通用するエンターテインメントを作ってきたが、巌流島では“和”を重視した世界観を海外に発信していきたい」と今後の方向性を説明した。   実戦護身術「功朗法」と喧嘩術「士心館」が演武を披露 ー 功朗法代表・横山雅始氏 ー 功朗法の横山氏は「日本やヨーロッパ等の海外で護身術を教えてきて感じたのが“日本武術”ってなんだろう?ということでした。そこで伝統的な武術の型が伝承されていますが、それが武術のルーツである戦国時代に本当に使えていたのか?を検証したくなりました。ヨーロッパには武道の愛好家がたくさんいて、日本というものに憧れを持ってくれている。彼らはそこにどういうルーツがあり、実際に使えるのかどうかに興味を持っています。時代劇では刀がいやというほど出てきますが、実際の合戦では刀などはほとんど使われていません。刀で敵の甲冑は斬れませんので、隙間を突くことくらいしかできません。合戦での刀による死傷者は数パーセントにも満たなかったと考えられます。では何が最も威力があったかというと鉄砲で、その次が槍。我々も甲冑を装備し、槍や刀、短刀を使って合戦を再現していて、海外から参加するメンバーも含めておよそ100人単位でガチ合戦を開催しています」と話し、実際に会見場で合戦のガチ試合を披露した。   ー フル装備の甲冑戦士たちが戦国時代の闘いを再現 ー 功朗法のガチ合戦は、3.25巌流島TDC大会の会場でも披露される。谷川広報部長は「ぜひプロの格闘家にも合戦のガチ試合をやっていただきたい。やりたい選手はぜひ連絡をしてほしい」と参戦を募り、「渡辺一久選手がやりたそうにしている」と、今大会に参戦する渡辺選手にラブコールを送った。   続いて登場した士心館の林悦道氏は「護身術と格闘技のどこが違うかというと、スポーツのようにルールを決めてやるものではないということ。闘う状況になっても必ず周囲の状況を自分の味方にして闘う。会見場であれば、ステージやマイクを使って闘う。決して肉体で闘うというわけではありません。一般に武道でいう肉体的な闘いは2~3割しか使いません。段取りをして、周囲の環境を武器化して闘う」と自身が考える喧嘩術の信条を語った。演武では、BUDO-RA BOOKS編集長・山田英司氏に、谷川広報部長も交えて、“1対2”の状況でトラブルに見まわれたときの対処法を披露した。 ー 士心館代表・林悦道氏 ー ー 林氏、山田英司氏、谷川広報部長は、コント仕掛けで迫真の喧嘩術を披露 ー   2016年は“アフリカの年”になる! ボビー・オロゴンがセネガル相撲王者を送りこむ! ー ボビーがセネガルから招聘するセネガル相撲の英雄的王者グリス・ブドゥ ー 会見では、対戦カード5試合が発表された。アフリカとの独自のコネクションを駆使し、セネガル相撲王者グリス・ブドゥを巌流島に送りこむことになったボビー・オロゴンは「今年はアフリカの年になると思います。ワニガワ(谷川)が前に呼んだセネガル相撲の選手(第1回大会に参戦したアブドゥーラ・ニャン)はダサかったと思う。アフリカはあんなものじゃない。なめんじゃないぞということで、グリス・ブドゥを連れてきた。この選手は誰が相手でも負けることはないんじゃないかな。ブドゥは現在のセネガル相撲のグランドチャンピオンですから。グランドチャンピオンは10年に一人しかなれないと言われる国の英雄。3月25日にその力を見せつける」と話した。 また、ボビーは、会見に同席していた対戦相手のバル・ハーンの弟・星風を「お前のお兄ちゃん、死んじゃうよ」と挑発。星風は「だったら俺がやってやろうか? 俺がボコボコにしてアフリカに帰れないようにしてやる」とエキサイトし、会場に張りつめた空気が流れる場面も見られた。 ー ボビーの挑発に対してエキサイトするバル・ハーンの実弟、星風 ー くわえて、長拳・蟷螂拳を使うカンフー・マスター瀬戸信介、アジアの未知の格闘技シラットの使い手、日本のファンにはおなじみのアンドレ・ジダらが初参戦することがわかった。 ー カンフーの使い手は、巌流島の舞台でどういう闘いを見せるか? ー ー 久々の来日となるブラジルの殴り者ジダ ー さらに和の心をエンターテインメントを通して世界に発信する音楽一座「HEAVENESE」が登壇し、「和のコンセプトで世界に発信していくという考え方に共感した。ぜひ応援していきたい」とエールを送った。HEAVENESEは大会当日にもライブパフォーマンスを披露する。 ー 和のコンセプトを通して世界で活躍する音楽一座「HEAVENESE」が巌流島とコラボ ー あと数試合が加わるという3.25TDC大会のカード。大会では、個性際立つ選手たちによる試合に、甲冑合戦、喧嘩術、音楽ライブを組み合わせた“イベントパッケージ”を通して、巌流島の哲学が表現されることになる。大袈裟ではなく新時代の幕開けを感じさせるこのムーブメントの興りを、ぜひご自身の目で確かめてほしい。 ■ 対戦カード 1. セネガル相撲とモンゴル相撲の横綱が激突! クリス・ブドゥ(セネガル/セネガル相撲)vs バル・ハーン(モンゴル/モンゴル相撲) 2. コマンド・サンボ vs ルタ・リーブリ激突! ビターリ・クラット(ロシア/コンバット・サンボ)vs アンドレ・ジダ(ブラジル/ルタ・リーブリ) 3. ボクシング王者が未知の格闘技シラットを迎え討つ 渡辺一久(日本/ボクシング)vs バラット・カンダレ(シラット/インド) 4. 蟷螂拳・長拳 vs…

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格闘家の皆さん、本当の「実戦」に挑戦してみませんか? おそらく「10秒」で死ぬそ...

3・25巌流島TDCホール大会で実現する「ガチ甲冑合戦」とは? 1月28日の記者会見で発表したように、3・25東京ドームシティホール(TDC)で行われる巌流島イベントは、「実戦はどこまで競技と融合できるか?」と、「和のテイストのイベントを世界に発信する」という、二つのテーマをもとに、これまでの格闘技イベントとは180度違う方向に突っ走ろうと思います。 その中で「実戦とは何か?」を考える意味で、巌流島が目をつけたのが、「ガチ甲冑合戦」。大阪にある総合護身術武道団体の功朗法が、この2年くらいの間、関ヶ原といった本当の合戦場で、鎧兜を身に纏い、槍、刀、小刀を持って、本気で合戦を再現し、戦場ではどんな技が通用していたかを実証しているという噂を聞きつけました。巌流島では、さっそく大阪まで確かめに行ってきました。 その迫力たるや想像以上で、実際に槍や刀でバンバン叩き合い、付き合い、接近戦になると武器を捨てて、組討ち→相手を押さえ込んで小刀で刺すという見たことがない攻防が繰り広げられます。ルールはいたって簡単で、勝負は槍でダメージのある突きを食らったり、刀や小刀で鎧のつけていないところを刺されたら負け。つまり、「死んだら負け」になるというもの。但し、危険なので顔面への突きだけは禁止。あとは武器だけでなく、どこを殴っても、蹴っても、投げても、関節をとってもOKという何でもありルールなのです。それを演武でも、手加減したスパリーングでもなく、本気のガチンコで戦う。いやぁ、世の中には実に面白いことを考える人がいるんだなと、感心しました。 しかし、この甲冑合戦を考案した功朗法の横山雅始師範は、これだけが専門の方ではありません。元々、実家が古流柔術の道場をやっており、幼少の頃から武術や伝統派空手を修得して大会等でも活躍。しかし、海外交流の仕事をしている関係で、ヨーロッパで軍や憲兵隊、警察の目に止まり、武術教官として多くの弟子を抱えるようになりました。折しも、時期は湾岸戦争の真っ只中で、そうした実戦でどう生き残るかを研究されてきた方。つまり、本職は「24」のジャックバウアーみたいなことができる先生なのです。実際に横山師範はヨーロッパで射撃の訓練も積み、銃やナイフ、武器から身を守る護身術を指導するのがご専門。その延長線上に日本に帰って「ガチ甲冑合戦」をやり始めたと言います。 本人は「古武術の先生方は、型稽古で終わってしまう。私は本当にその技が使える技なのか、検証しててみたかった」「最近、日本でも歴史ブームで全国で歴史イベントが行われていますが、鎧兜をつけての演武やゆるキャラが中心のものばかり。我々はリアルな合戦を再現したかった」と語る。そして、「やってみて合戦の中で使える技と使えない技があることがよく分かってきた」と、本当に面白い文字通りの公開検証をやっているのです。 参加者募集! 今回、その戦国時代の「甲冑合戦」を、3月25日(金)の巌流島イベントでお見せし、本当の戦場の戦いを再現します。さらに、実験としてプロの格闘家が合戦で戦ったら、どれだけ戦えるかも実験し、実戦と試合はどう違うのかも検証してみたいので、我こそはと思われる格闘家の皆さんは振るってご参加ください。ちなみに横山師範は「やり方がわからなければ、(どんな格闘家でも)10秒で死にますよ」と断言しておりました。 また、巌流島では今年、下関の巌流島や日光の江戸村といった屋外特設試合場でも、イベントをやりたいと考えています。その際、一般の方々参加のもと、50対50くらいの集団戦も企画しておりますので、ぜひご参加お待ちしております。 常識破りの誰もが見たことのない異種格闘技戦。チケットの先行予約は1月30日(土)からです。3・25巌流島TDCホール大会にぜひご注目ください。 3・25イベント情報・・・「STARTING OVER 公開検証3」

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テーマは「実戦と競技」! 3.25巌流島TDCホール大会のカード5試合が決定!!

1月28日、都内で会見が開かれ、3.25『巌流島 Starting over 公開検証 3』(東京ドームシティホール)の概要が発表された。 今大会のテーマは「“実戦”(武術)は、どこまで“競技”と融合できるか?」と「格闘技から武道の時代へ。“和”を重視した世界観を、海外に発信!」の2つ。 対戦カードは5試合発表された。ボビー・オロゴンが送りこむセネガル相撲のチャンピオンや、巌流島常連のビターリ・クラット、渡辺一久、HERO’Sで活躍したアンドレ・ジダ、蟷螂拳の使い手の瀬戸信介、未知の格闘技シラットからの刺客など、今回も国境とジャンルの枠を超えた魅力あふれるファイター達が集まる。   また会見では、演武として、総合実戦護身術「功朗法」の横山雅始師範による「ガチ甲冑合戦」、士心館・林悦道師範による「喧嘩術」が披露された。さらに和の心をエンターテインメントを通して世界に発信する音楽一座「HEAVENESE」も駆けつけ、巌流島に応援メッセージを送った。 格闘技から武道の時代へ。次代の幕開けとなる新たな“闘い”のコンセプトが今、提示される。 詳細はのちほどレポートでお伝えするので、お見逃しなく。 ■ 対戦カード 1. セネガル相撲とモンゴル相撲の横綱が激突! クリス・ブドゥ(セネガル/セネガル相撲)vs バル・ハーン(モンゴル/モンゴル相撲) 2. コマンド・サンボ vs ルタ・リーブリ激突! ビターリ・クラット(ロシア/コンバット・サンボ)vs アンドレ・ジダ(ブラジル/ルタ・リーブリ) 3. ボクシング王者が未知の格闘技シラットを迎え討つ 渡辺一久(日本/ボクシング)vs バラット・カンダレ(シラット/インド) 4. 蟷螂拳・長拳 vs 新空手王者激突! 瀬戸信介(日本/蟷螂拳・長拳)vs 井本雅之(日本/新空手・喧嘩術) 5. 沖縄空手 vs 総合格闘技が激突! 熊澤伸哉(日本/沖縄空手・自衛隊拳法)vs TOSHI(日本/総合格闘技) ■ 出場予定選手 ブライアン・ドゥウェス(キックボクシング/オランダ)、マーカス・レロ・アウレリオ(カポエイラ/ブラジル)、星風(モンゴル相撲/モンゴル) ■ 大会概要 大会名 巌流島 Starting over 公開検証 3 会場 東京ドームシティホール 主催 巌流島・実行委員会/株式会社ひとだんらく ◆ 入場料金 (税込) SRS (アリーナ) ¥20,000 S席 (1 階バルコニー) ¥10,000 A席 (2 階バルコニー) ¥8,000 B席 (3 階バルコニー) ¥6,000 ※3…

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巌流島・再出発は3・25TDCホールで開催! 本日、記者会見で概要&対戦カードを...

ファンの皆様、情報解禁が遅くなって大変申し訳ありません。 『巌流島』2016年シリーズのイベントは、3月25日(金)東京ドームシティ・ホール(TDCホール)で開催することが正式に決定しました。 再出発となる今大会のタイトルは『巌流島 STARTING OVER  公開検証3』。「STARTING OVER」とは“再出発“という意味で、大晦日の格闘技復活などもあり、ますます期待値が高まっていることを意識しながら、これまで全く見たことがない異種格闘技イベントをお見せする所存です。 その3・25の開催記者会見が、本日1月28日(木)19:00より都内会見場で開催しますので、ぜひご注目ください。会見では、大会概要・大会コンセプト・大会演出・出場選手・対戦カード等を発表いたします。チケットの先行予約は、1月30日(土)、一斉発売は2月6日(土)なので、本日UPされる「大会情報」も併せてチェックしてください。 また、今大会のポスターのデザインも遂に完成しました。前回の両国大会では「劇団EXILE」の小澤雄太君に宮本武蔵に扮していただきましたが、今回はアニメーターの巨匠・須田正己先生に宮本武蔵のイラストを描いていただきました。何せ、須田先生のこれまで映画・テレビで手掛けてきたアニメ作品が凄い。『科学忍者隊ガッチャマン』『ドラゴンボール』『Dr.スランプ アラレちゃん』『がんばれ元気』『北斗の拳』『ルパン三世』『ひみつのアッコちゃん』『妖怪ウォッチ』『SLAM DUNK』『サラリーマン金太郎』など、誰もが知っている漫画を、実に幅広い画風でアニメ化する世界的に有名なアニメーターなのです。その須田先生、先の巌流島・両国大会を観戦してすっかり巌流島ファンになっていただいたこともあり、今回のポスター制作を引き受けていただいた次第です。須田先生とは、巌流島を舞台としたアニメ『巌流島』を作ろうという話もあり、実現に向けて計画中。ぜひ、ご期待ください。   そんな巨匠・須田先生が描いた宮本武蔵だけに、アニメファンにとっても生つばものの、カッコいいポスターが完成しました。どこか貼っていただける飲食店などのお店がありましたら、自薦他薦どちらでも構いませんので、オフィシャルサイトへお問い合わせください。このポスターをキービジュアルにし、今大会の全容を記者会見で発表します。お楽しみに! ☆お詫び☆  オフィシャルサイトの「議論」のページですが、ファンの方より「日本語表記の登録ができない」等のご指摘をいただいたため、しばらくの間お休みさせていただき、システム改修を行うことに致しました。ファンの皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、その期間中はtwitter等に「#巌流島」を入れて、幅広いご意見をお寄せください。調整工事の期間は約2週間が目安となっております。復旧した暁には、ファンの皆様の多数のご意見を、心よりお待ちしております。 「議論」システム改修開始予定:2016年2月1日(月)予定

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巌流島・再出発は3・25TDCホールで開催! 本日、記者会見で概要&対戦...

ファンの皆様、情報解禁が遅くなって大変申し訳ありません。 『巌流島』2016年シリーズのイベントは、3月25日(金)東京ドームシティ・ホール(TDCホール)で開催することが正式に決定しました。 再出発となる今大会のタイトルは『巌流島 STARTING OVER  公開検証3』。「STARTING OVER」とは“再出発“という意味で、大晦日の格闘技復活などもあり、ますます期待値が高まっていることを意識しながら、これまで全く見たことがない異種格闘技イベントをお見せする所存です。 その3・25の開催記者会見が、本日1月28日(木)19:00より都内会見場で開催しますので、ぜひご注目ください。会見では、大会概要・大会コンセプト・大会演出・出場選手・対戦カード等を発表いたします。チケットの先行予約は、1月30日(土)、一斉発売は2月6日(土)なので、本日UPされる「大会情報」も併せてチェックしてください。 また、今大会のポスターのデザインも遂に完成しました。前回の両国大会では「劇団EXILE」の小澤雄太君に宮本武蔵に扮していただきましたが、今回はアニメーターの巨匠・須田正己先生に宮本武蔵のイラストを描いていただきました。何せ、須田先生のこれまで映画・テレビで手掛けてきたアニメ作品が凄い。『科学忍者隊ガッチャマン』『ドラゴンボール』『Dr.スランプ アラレちゃん』『がんばれ元気』『北斗の拳』『ルパン三世』『ひみつのアッコちゃん』『妖怪ウォッチ』『SLAM DUNK』『サラリーマン金太郎』など、誰もが知っている漫画を、実に幅広い画風でアニメ化する世界的に有名なアニメーターなのです。その須田先生、先の巌流島・両国大会を観戦してすっかり巌流島ファンになっていただいたこともあり、今回のポスター制作を引き受けていただいた次第です。須田先生とは、巌流島を舞台としたアニメ『巌流島』を作ろうという話もあり、実現に向けて計画中。ぜひ、ご期待ください。   そんな巨匠・須田先生が描いた宮本武蔵だけに、アニメファンにとっても生つばものの、カッコいいポスターが完成しました。どこか貼っていただける飲食店などのお店がありましたら、自薦他薦どちらでも構いませんので、オフィシャルサイトへお問い合わせください。このポスターをキービジュアルにし、今大会の全容を記者会見で発表します。お楽しみに! ☆お詫び☆  オフィシャルサイトの「議論」のページですが、ファンの方より「日本語表記の登録ができない」等のご指摘をいただいたため、しばらくの間お休みさせていただき、システム改修を行うことに致しました。ファンの皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、その期間中はtwitter等に「#巌流島」を入れて、幅広いご意見をお寄せください。調整工事の期間は約2週間が目安となっております。復旧した暁には、ファンの皆様の多数のご意見を、心よりお待ちしております。 「議論」システム改修開始予定:2016年2月1日(月)予定

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2016年『巌流島』再始動! 実行委員会がこの半年間かけて動いた5つの改革とは?

オフィシャルサイト、本日よりリニューアル・オープン! アドレス変更に伴い、再度「新規登録」をお願いします niconio動画の『巌流島チャンネル』のブログで、谷川貞治広報部長が説明しているように、『巌流島』はこの12月に再スタートを切りました。この半年間、関係者・ファンの皆様にはご心配、並びになかなか情報が更新できなかったことを改めてお詫び致します。 今年7月18日、『巌流島』は両国国技館という大会場で勝負に出たのですが、大会直前に生放送する予定だったフジテレビ(CS放送)から突然理由も告げられずに放送中止の勧告を受け、一時は危機的状況に追いやられてしまいました。その後、フジテレビとは弁護士を通じて和解に向けて前向きな話し合いが行われ、CSフジテレビのホームページ上には、お詫びの文章を掲載していただきましたので、ご確認ください。今後、和解等の内容につきましては決定次第、皆さんにご報告させていただきます。せっかく7月の大会の反響が良かったのに、5カ月も間を空けて本当に申し訳ありません。しかし、このタメの期間に『巌流島』は、組織、体制、競技のあり方、プロモーションやブランディングすべての面で改革に踏み切ることを決意致しました。今後、どんどん情報を提供していきますので、皆さん、ご期待ください。 そこで、今回のニュースでは、オフィシャルサイトのリニューアルオープンに先立ち、この半年間『巌流島』実行委員会が水面下で動いていた主に5つの改革をご紹介致します! 5つの改革 1、オフィシャルサイトのリニューアル! ~ファンとともに思考する格闘技~をさらに求めるために、これを機会にオフィシャルサイトをリニューアル致しました。まだ、「Coming soon」の項目も多いですが、ニュース、ファンとともにSNSで意見を交わし合う「議論」の他にも、nicnicoと組んだ『巌流島チャンネル』、『巌流島』You tubeチャンネルなど、動画でのSNSも充実させていきます。また、「ファンと思考する格闘技」としては、「武道とは何か?」という読物も定期的に掲載していきますので、専門家の声を聞いて、さらに思想を深めていってもらいたいと考えています。さらに、オフィシャルサイトで『巌流島』オフィシャルグッズの購入や、一新していく組織・体制を紹介。今後のプロジェクトを担うスタッフ募集等も行っていきますので、ぜひご確認ください。このオフィシャルサイトをひとつの『巌流島』の情報の発信源にしていきたいと考えております。 サイトのドメインが変わりましたので、ご注意ください→ganryujima.jp 2、niconico動画『巌流島チャンネル』で新番組『激論! 巌流島魂』スタート! 『巌流島チャンネル』のブログにも書きましたが、niconico動画の方も充実させていきます。この『巌流島チャンネル』では、毎月2回(やがては毎週)、『激論! 巌流島魂』と題する討論番組を放送していきます。 初回は12月3日(木)、22:00~23:30まで生配信。このように同番組は毎週木曜日22:00から、1時間半で放送していく予定です。ここで様々なゲストを交え、CSフジテレビで放送してた千原ジュニア司会の『新格闘技・巌流島を盛り上げるTV』のような、巌流島の方向性をファンの皆さんの声を聞きながら、討論していきます。第1回の出演者は田村潔司、菊野克紀、旭道山、山口日昇、谷川貞治他(敬称略)。CS放送よりも、さらに深い討論をやっていきますので、ぜひ生で書き込みをしながら、番組にご参加ください。 番組内容 番組名 『激論! 巌流島魂』 放送日 #1 12月 3日(木) 22:00~23:30 生配信(配信済) #2 12月17日(木) 21:00~22:30 生配信(配信済) #3  1月 7日(木) 21:00~22:30 生配信 #4  1月22日(木) 22:00~23:30 生配信 テーマ #1 「巌流島は武道性を追求したい! 美しき格闘技の試合とは?」 #2 「達人は本当に存在するのか?」 #3 「格闘技にルールはどこまで必要か?」 #4 「次回大会 マッチメイク会議」 補足 毎月第一、第三木曜日の22:00~23:30生配信(21:00~22:30の場合もあります)の予定。 出演者は毎回6~8名。 なお、次回1月7日(木)の#3は新春スペシャルとして、高円寺パンデットというイベント会場でファン限定40名を集めて、公開で行います。 第1部(19:30~20:50)では『大武道』発売トークイベントとして、谷川貞治×山口日昇×ターザン山本の討論会。 第2部(21:00~22:30)では、ゲストに平直行、菊野克紀、旭道山を迎えて、『激論! 巌流島魂』のニコ生配信。 ご観覧など、詳しくは「高円寺パンデット」のオフィシャルサイトで。皆さん、お待ちしております!   また、『巌流島チャンネル』では、12月からブログも充実させるために、ほぼ毎日更新していきます。 12月〜1月の執筆陣は以下のとおりで、いきなり格闘技マスコミの重鎮たちが登場します。 ブロマガ 月曜日 谷川貞治(『巌流島』事務局・広報部長) 火曜日 山口日昇(元『紙のプロレス編集長/『大武道』編集長) 水曜日 山田英司(現『BUDO-RA BOOKS』編集長) 木曜日 田中正志(現『週刊ファイト』編集長) 金曜日 ターザン山本(元『週刊プロレス』編集長) 格闘技界の裏事情を知り尽くしている上記5名が、毎週同じ「お題」のもと、それぞれの意見を書きます。現在進行している「お題」は以下のとおり。このブログについては、12月7日(月)よりスタートしていますので、改めてご確認ください。…