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刃牙の世界実現! 16武術16名参加「巌流島 全日本トーナメント」の全試合をYo...
2018年に開催された「全日本武術選手権 2018」のトーナメント全試合が、巌流島YouTubeチャンネルにて公開される。 日本中から集まった16武術のバックボーンを持つ猛者たちが、ワンデー16人トーナメントで熾烈な闘いを繰り広げたこの大会。通称「リアル刃牙トーナメント」を制したのはどの武術の使い手か? 下記のYouTube動画でさっそくチェック。今後の更新を見逃すことのないようチャンネル登録もお忘れなく。
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日本人プロレスラー初となるA猪木の従四位と旭日中綬章の叙勲。それは「プロレス市民...
去る1月23日、アントニオ猪木叙勲記者会見が行われた。贈られたのは従四位と旭日中綬章。旭日中綬章はプロレスラーでは初となる。 これはプロレスラーとしての活躍もさることながら、89年からの6年間と2013年からの6年間、合計12年間、参議院議員としても尽力し、国や公共に対する功績によるもの。 そうした背景があったからか、会見場になったのは、参議院会館の地下1階にあるB101会議室だった。また、授与日は亡くなった日(2022年10月1日)にさかのぼるという。 拝受役を担ったのは、弟の啓介さん(74)と、孫の寛太(ひろた)さん(20)。二人は会見前の式はもちろん、会見の際にも猪木さんの形見の赤いネクタイを絞めていた。 会見の席上、まずは啓介さんが「素晴らしい名誉ある勲章をいただいたことを心から嬉しく思っております。兄貴も喜んでいると思います。弟として兄貴を誇らしく思っております」とコメント。続いて寛太さんが「みなさんありがとうございます。グランパ(おじいちゃん)も喜んでいると思います。母も弟もすごく喜んでいます」と感謝を述べた。 寛太さんは猪木さんの娘・寛子さんの長男だが、米国在住の寛太さんにとっては初めての公の場となったが、現在、寛太さんはカリフォルニア州のサンタモニカ大学に通う2年生ながら、「車のメカニカルエンジニアに興味がある」と将来への展望を話していた。しかしながら取材陣からすれば、どうしても格闘技に関してどんな向き合い方をしているのか。その部分を聞きたくなってしまう。 それに対して寛太さんは「(将来的には)ボクシングがしたい」と話すにとどめたが、会見後の取材で、一部メディアが寛太さんの弟のナオトくん(14)がムエタイや柔術、レスリングを習っており、将来はUFCを目指している旨を明かしたことから、それに関する情報が公開されることになった。 さらに祖父である猪木さんの試合について寛太さんは、「モハメッド・アリ戦(1976年6月、日本武道館)、グレート・アントニオ戦(1977年12月、蔵前国技館)」と並び、舌出し失神事件として伝わる「ハルク・ホーガン戦(1983年6月、蔵前国技館)」の映像が印象深かったことを明かし、「ストロング(強い)、ノーフィアー(恐れを知らず)」という単語を用いながら、「内に秘めた闘志がすごい」と、そういって祖父の闘魂を言葉にしていた。 また、啓介さんは、兄の猪木さんが過去にブラジル、パキスタン、キューバ、北朝鮮などでも勲章をもらっていることに触れ、ようやく日本からも勲章を贈られたことを喜んでいたが、そんな話を聞くと、いつだったか生前の猪木さんが口にしていた、「日本だけは勲章をもらえないんだよなあ」と苦笑いしていたことを思い出す。 叙勲に関しては、会見でも啓介さんが「できることなら生きている間に(叙勲の機会を)いただけたらと思っていますが、これは運命ですからしょうがないんですけど」と話していた通り、本音を言えば、自分もそれはそうだと思っているものの、それでも贈られて良かったと思っている。 というのは、世の中には「プロレス」や「格闘技」というだけで、「野蛮・八百長・反社」という3点セットでしか語れない方々が一定数いる一方で、勲章をもらった、ということを基準に人を判断する方々も一定数存在している、当たり前と言えば当たり前の哀しい現実がある。 だからこそ、アントニオ猪木さんが今回、国から勲章を贈られたことは、マット界に関わる人たちにとっては、大きな意味があると考える。 実はそれこそが生前のアントニオ猪木さんが目指した「プロレス市民権」への第一歩だと思うし、猪木さんが残した偉大な功績だと思っている。 それにしても改めて会見の画像を確認すると、「INOKI BOM-BA-YE×巌流島」(2022年12月28日、両国国技館)でも使用された、アントニオ猪木のほぼ等身大パネルの存在感に気付かされる。 まさかあのパネルを参議院会館でも拝めるとは驚きだが、この流れで行くと、3月7日に両国国技館で予定される「お別れ会」でもまた再会できる可能性は高いのではないか。だとしたら、改めてつくってよかったなあと率直に思った。 なお、「お別れ会」には、今回の会見に出席した啓介さんはもちろん、寛太さんも母、弟と共に参加する予定だという。 (文◎“Show”大谷泰顕)
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年末の『猪木×巌流島』で活躍した木村ミノル、龍聖、メイソンが参戦のキック大会に注...
年末、『INOKI BOM-BA-YE×巌流島』で大活躍したファイターが多数出場するキックボクシング・イベント「KNOCK OUT」が3月5日、代々木第二体育館大会でビッグマッチを開催する。「MAROOMS presents KNOCK OUT 2023 SUPER BOUT “BLAZE” 」と名付けられたこの大会。1月10日と20日の2回にわたって行われた会見では10カードが発表された。 12・28「INOKI BOM-BA-YE×巌流島」両国国技館大会で衝撃のKO勝利を果たした木村“フィリップ”ミノルは「ムエタイで闘いたい」という希望が叶い、ヒジありのKNOCK OUT-REDルールでクンタップ・チャロンチャイと対戦。巌流島でも活躍したクンタップは、昨年12月にKNOCK OUT-REDスーパーウェルター級王座を獲得している。両国では持ち前のパンチで矢地祐介をKOした木村が、今度はヒジ打ちで勝ってみせるか? やはり12・28「INOKI BOM-BA-YE×巌流島」で秒殺KO勝利を飾ったKNOCK OUT-BLACKフェザー級王者の龍聖は、ヨーキッサダー・ユッタチョンブリーと激突。ヨーキッサダーはかつて武尊と対戦。勝利した武尊が試合後、「今まで経験がないぐらいスキがなかった」と語り、ミドルキックの重さに驚いたという相手。キック13戦無敗の若き王者は、ムエタイ強豪とどう戦うか? 同大会には、両国大会でアルバート・クラウスを下し見事なプロデビューを果たした宇佐美秀メイソンと、KNOCK OUT王者で現在RIZINでもMMA5連勝と二刀流の活躍を展開する鈴木千裕も出場予定。2人の対戦相手はまだ決まっておらず、20日の会見で鈴木は「KNOCK OUTに出たいヤツ、KNOCK OUTを見下してるヤツ、誰でもかかってこい!」とブチ上げた。 すると会見には参加していなかったメイソンがSNSで「千裕先輩! メリットはないかもしれませんが、僕も強すぎて相手決まらないので僕とやってください!」と挑戦表明。もし鈴木千裕vs宇佐美秀メイソンが実現するようなら、ビッグマッチにふさわしいカードとなるが、果たして……? ◇大会概要◇ <名称> MAROOMS presents 『KNOCK OUT 2023 SUPER BOUT “BLAZE”』 <日時> 2023年3月5日(日) 13:30開場/15:00開始 <会場> 国立代々木競技場 第二体育館(〒150-0041東京都渋谷区神南2丁目1-1) <特別協賛> MAROOMS https://marooms.jp/ <チケット料金> アリーナVIP席(柵内・特典付) 100,000円 アリーナSRS席(柵外・最前列) 30,000円 アリーナRS席 15,000円 アリーナS席 10,000円 スタンドS席 10,000円 スタンドA席 7,000円 ※全席指定/消費税込み ※当日券は各席とも500円アップとなります。 ※6歳未満は入場無料。ただし保護者同伴で膝上にてご観戦ください。なお小学生から有料、6歳未満でも座席を必要とする場合は有料となります。 <オフィシャル先行発売> 2023年1月11日(水)12:00~ KNOCK OUTオフィシャルショップ https://deffellow.stores.jp/ <チケット一般発売日> 2023年1月14日(土)12:00~ <チケット販売所> KNOCK OUTオフィシャルショップ https://deffellow.stores.jp/…
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【INOKI×巌流島】全11試合中、10試合がKO・一本決着! 賛否両論の大会を...
オープニングファイト 巌流島特別ルール3分3R ○中谷優我(2R1分03秒、一本)奥田啓介× ※肩固め 幼少の頃から猪木さんと親交があり、柔道とレスリングに励みながらMMAの練習も積んでいた中谷優我がプロデビューし、MMA5連敗と崖っぷちの奥田啓介と対戦。中谷のセコンドには青木真也がついた。 1R、中谷を転落させようと前に出る奥田に対し、中谷は体を入れ替えて逆に転落させる。スタンドに戻ると中谷は投げから上を取り、サイドから腕を固めて鉄槌。そこからマウントに移行して鉄槌を連打。奥田は下から抵抗するが、中谷は鉄槌を放っていく。終了間際、中谷は腕十字を狙いにいくが、奥田は立ち上がって逃れる。 2R、今度は中谷が前に出るが、奥田は投げを切り返して中谷を転落させる。スタンドに戻り、中谷はテイクダウンして上を取ると肩固めに。奥田が落ちたのを確認したレフェリーが試合をストップ。中谷がキャリアで上回る奥田を下し、快勝デビューを飾った。 《オープニング》 2002年2月1日、札幌。「猪木問答」と言われる事件での猪木のアジテーションを効果的に使った映像が流れると、ベートーベンの「運命」の中、ステージに現れたのは小川直也・令和猪木軍総監督、石井和義・正道会館館長、安田忠夫氏の3人。小川総監督はバラを、石井館長と安田氏は猪木さんゆかりのチャンピオンベルトを持っており、闘技場にインすると献花台に置く。 小川総監督がマイクを持ち「闘魂継承いくぞーっ! 死ぬ気があるなら上がってこい!」と叫ぶと、音楽が「炎のファイター」に切り替わり、ミスターXを除く出場選手全員が入場。選手たちは闘技場にインする際にバラを受け取り、献花台に献花していった。 第1試合 巌流島特別ルール3分3R ○龍聖(1R0分32秒、TKO)ダウサコン・BANG BANG GYM ※左ボディ 選手の装備不備により、試合順が急きょ変更。キックボクシング13戦無敗の若き王者・龍聖が「令和猪木軍vs世界格闘技軍・9対9」の先陣を務めることとなった。転落決着はない特別ルールとはいえ、相手のダウサコンとともに巌流島ルールは初体験。龍聖はこの試合のためにMMAの練習も積んだというが、どんな展開になるのか? 1R、黒に黄色のラインが入ったパンタロン姿の龍聖は前蹴り、ジャブ、ローと攻めていく。ダウサコンのガードも構わず前に出ると、左右フックからボディストレート、右ローと散らして、さらに左ボディ一閃! これ一発でダウサコンはダウンして起き上がることができず、レフェリーが試合をストップ。龍聖が衝撃的な秒殺勝利を見せた。 マイクを持った龍聖はファンにお礼を述べた後、「猪木さんの異種格闘技戦を見て育ったので、この場に出られて光栄。これからも闘魂を受け継げるよう頑張る」と語ると、最後に「本職(キック)も見に来てください」と締めた。 第2試合 巌流島ルール3分3R ○貴賢神(1R0分44秒、一本)ジミー·アンブリッツ× ※転落3回 安田忠夫氏率いる「相撲軍団」の一員として参戦が決まった貴賢神は、大相撲を離れて以来の国技館降臨。入場式では土俵入りの型も見せており、気合い十分。対するはかつて猪木の異種格闘技戦に登場し「最弱格闘家」と酷評されたミスターX。44年ぶりの登場となったミスターXは、前日会見やこの日の入場式にも現れず謎に包まれたまま。必要以上にミステリアスな対戦の行方は? 道着にマスク姿で入場してきたミスターXだが、試合前にリングアナが「ミスターX改め、ジミー・アンブリッツ!」とコールするとマスクを脱ぐ。その正体は過去巌流島でも1勝1敗の戦績を持つ有名ファイターだった。 1R、ローを出しながらステップするアンブリッツに、貴賢神は一気の押し出しを決める。この展開が3度続き、貴賢神が元力士らしい勝負を決めた。 貴賢神はマイクで「自分のホームである両国国技館で誇りを持って戦えました。猪木軍に星をつなげられたと思います」と語ると、来年はRIZINでMMAファイターとしてさらに進化することを誓った。 第3試合 巌流島特別ルール3分3R ○マーカス·レロ·アウレリオ(1R0分25秒、TKO)江畑秀範× ※場外に投げられた江畑が立ち上がれず。 カード変更により、急きょ実現した「カポエイラvsテコンドー」。さらにスクランブル参戦のテコンドー王者・江畑秀範は198cmの長身で、175cmのアウレリオとは23cmの身長差対決となった。前日会見でもお互いのフォームでアピールし合った両者、クルクル蹴り対決は見られるのか? 1R、半身に構える江畑に対し、アウレリオは前進。江畑はジャンプして技を出そうとするが、これをキャッチしたアウレリオは柱に押し込んでから江畑を持ち上げ、場外に向かってジャンプし首から落とす! ちょうどプロレスのノーザンライトボムを場外に雪崩式で決めた格好になり、江畑はしばらく立ち上がれず。 先に闘技場に戻ったアウレリオはカポエイラのデモンストレーションで会場を沸かせる。一時は担架も持ち込まれたが、しばらくして江畑は立ち上がる。しかし続行は不可能で、レフェリーは試合をストップ。予想された蹴り対決からは想像もつかない形で、アウレリオが衝撃決着を見せた。 第4試合 巌流島ルール3分3R ○関根シュレック秀樹(3R1分04秒、一本)ヤン·ソウクップ× ※転落3回 柔術やMMAでも活躍しているが、今回はプロレスラーとして出場すると意気込む関根シュレック秀樹。対するヤン・ソウクップは極真空手の猛者とあって、かつての猪木vsウィリー・ウイリアムスの一戦も想起される対戦となった。令和の「プロレスvs空手」決戦の結末は? ビッグバン・ベイダーのテーマ曲に乗って、ベイダー風のマスクを装着して入場したシュレック。1R、シュレックは前に出るが、ソウクップはローを出しつつも距離を取る。シュレックはタックルからテイクダウンし、立ち上がって足を取るが、極められず。シュレックはその後も低空タックルからテイクダウンし、足関節技に移行するが、30秒が経過しブレイク。スタンドではソウクップがロー、ワンツー、ヒザと攻めるが、シュレックは投げから袈裟固めに取り、足関節を極めにいこうとするも場外に。 2R、タックルを狙うシュレックにソウクップは距離を取り、顔面にパンチ。場外ブレイクの後、ソウクップのローでシュレックの足が一瞬止まる場面も。シュレックはタックルから落とそうとするが、場外ブレイク。その後もシュレックは胴タックルからソウクップを押し出すが、自分も後から落ちて有効が宣せられる。スタンドに戻ると低いタックルから足を取って寝かせ、ヒールフックにいくシュレック。これも30秒経過でブレイク。またもシュレックはタックルからの押し出しを狙うが、ソウクップは巴投げの形で逆に落とし、有効を獲得。 3R、シュレックはソウクップの蹴りも構わず突進し、ソウクップを押し出し。これをもう一度繰り返して2度目の押し出しを決めるが、ソウクップは3度目を狙ったシュレックをうっちゃって逆に転落させる。打ち合いとなり、ソウクップはワンツーから前蹴り、シュレックは右オーバーハンドを入れる中、シュレックが3度目の押し出しに成功。シュレックが熱戦を制した。 試合後、またベイダーのマスクを被りマイクを持ったシュレックは、猪木が小学校の頃からのヒーローで、プロレスラーになりたかったがUWFインターナショナルの消滅により警察への道に進んだことを明かす。その後43歳で警察を辞め、プロ格闘家からプロレスのリングへも参戦したが、その節目節目で猪木の言葉に動かされてきたと話し、最後は「元気があれば何でもできる。一緒に頑張っていきましょう!」と力強く締めた。 《藤原喜明氏·挨拶》 シビサイ頌真の試合に先立ち、公開練習で稽古をつけた藤原組長が入場テーマ曲「ワルキューレの騎行」に乗って登場。「猪木さんが亡くなっても、猪木さんの遺伝子は永遠であります!」と、シンプルながら力のこもった、組長らしい挨拶を行った。 第5試合 巌流島ルール3分3R ○ジョシュ·バーネット(1R2分20秒、TKO)シビサイ頌真× ※グラウンドでのパンチ連打 アントニオ猪木をはじめとする日本のプロレスに強い憧れと敬意を持ち、実際に日本マットでも活躍した“青い目のケンシロウ”ジョシュ・バーネットは、今大会に当然のように名乗りを上げてきた。その対戦相手には、恵まれた体格と運動能力で“日本ヘビー級の宝”とも称される逸材・シビサイ頌真。ある意味「闘魂伝承マッチ」でも「下剋上マッチ」でもあるこの対戦、結果は果たして? 1R、開始早々からジョシュが左右パンチを当てながら突進。闘技場の際で組むと、シビサイはヒザを当てるが、ジョシュはテイクダウン。アームロックを狙うがタイムアップでスタンドへ。再びジョシュがパンチを当てて前進し組むが、シビサイはまたヒザで迎撃。ジョシュの顔面にもヒザを当てる。 ジョシュは離れるとまたパンチ。シビサイも右フックをヒット。ジョシュは組みからのアッパー、ヒザを入れるとテイクダウン。亀になったシビサイのバックからパウンドを連打するとレフェリーがストップ。ジョシュが圧巻の勝利を見せた。 ジョシュはマイクを持つと「ニホンハヒサシブリデス!」と流ちょうな日本語で挨拶。「オレガシンノイノキノセンシュ! アントニオイノキハボクノコーチ!」、さらに英語で「僕がリングに立つ時にはいつでもあなたがそばにいてくれます。どんなに感謝してもしきれません」と続け、「イノキサーン、アリガトウゴザイマース!」と深々と頭を下げると、「日本の格闘技選手はかかってこい! いつでも、どこでも、誰でも! オマエハモウシンデイル!」と締めた。 第6試合 キックボクシングルール3分3R ○宇佐美秀メイソン(判定3ー0)アルバート・クラウス× ※30-27、30-27、30-28 休憩時間に巌流島の闘技場からロープが張られ、リング仕様に。その初戦に登場するのは宇佐美秀メイソン。RIZINで活躍する兄に続き、プロのリングで旋風を巻き起こすのか? そしてその対戦相手として、K-1 WORLD MAX初の世界大会で魔裟斗を下して衝撃を呼んだアルバート・クラウスが参戦。スーパーレジェンドを相手に、スーパールーキー宇佐美はどんなファイトを見せるのか? 1R、序盤から左ハイを見せる宇佐美。クラウスはボディから上下に散らしローへとつなぐコンビネーションを見せる。宇佐美は豪快な左右フックを放ってクラウスをロープに詰める。ヒザも放つが、クラウスもパンチを返して打ち合いに。頭をつけての打ち合いになると、今度はクラウスが連打で前進。宇佐美は組んでのヒザで応戦する。このヒザでか、クラウスは右目あたりをカットし出血。宇佐美は連打から右ボディをヒットするとクラウスの動きがやや止まり、宇佐美は跳びヒザ。クラウスもパンチを返すが、宇佐美は左ストレート、左フックをヒットし、ハイも見せる。クラウスはアッパー。宇佐美はヒザから左ストレートを当てると、クラウスは大きく後退。宇佐美は跳びヒザ。終盤にも宇佐美はボディ。 2R、宇佐美はワンツーから攻めるがクラウスもパンチを返す。宇佐美はヒザからワンツー。クラウスがプレッシャーをかけるところに宇佐美はヒザからワンツーで応戦。打ち合いで右フックがヒットするとクラウスはやや下がる。前蹴り、跳びヒザと攻める宇佐美。クラウスもパンチで出る。終盤はクラウスが前に出て右フックをヒット。しかし終了間際には宇佐美がヒザを当てる。クラウスはマウスピースを吐き出し、口頭注意を受ける。またカットした右目からの出血でドクターチェックも。宇佐美はコーナーで待つ間、客席に笑いかけるなど余裕も見せる。再開されるとまもなくゴング。 3R、ゴング前に宇佐美は声を上げて気合いを入れる。前蹴りで距離を取るとボディも打つが、クラウスも前進を止めない。宇佐美の右ハイが決まったところでクラウスに再びドクターチェック。再開後も前に出るクラウスだが、宇佐美はボディを返す。さらに右フックもヒット。バックハイも見せる。クラウスも左右フックで出るが、宇佐美は前蹴り、右をヒット。2段跳びのヒザ蹴りなど多彩な技を織り交ぜて攻める宇佐美だが、クラウスは最後まで突進。宇佐美が左ハイを見せた後にゴングが鳴り、試合は終了。ジャッジは3者とも宇佐美を支持し、スーパールーキーがキック・プロデビュー戦でレジェンド越えを果たした。 勝った宇佐美は感謝の意を述べると「お兄ちゃんが年末に試合を控えてるんで、そっちの応援もお願いします」とコメントした。 第7試合 MMAルール5分3R ○ラファエル·ロバト·ジュニア(1R2分10秒、一本)岩﨑大河× ※アームロック ベラトールで無敗のまま王座を返上した柔術の強豪ラファエル・ロバト・ジュニアが、復帰戦を行うために初来日。とてつもない強豪が現れたことで対戦相手の選定に苦慮した主催者が対戦相手を公募すると、大道塾に所属しMMAでも無敗の岩﨑大河が手を挙げた。大道塾と柔術と言えば、かつてUFCで市原海樹がホイス・グレイシーに挑んで敗れた歴史がある。岩﨑は大道塾として柔術にリベンジできるのか? 1R、ロバトは二段蹴りからタックルで岩﨑をコーナーに詰める。そのまま両足を持って寝かせようとするが、岩﨑は防御し立ち上がる。サイドについたロバトは岩﨑をコントロールし、リング中央でテイクダウン。ロープ際で再び立ち上がった岩﨑だったが、もろ差しで組んで寝かせるとパスガードしてサイドに回り、アームロック。岩﨑はたまらずタップし、ロバトが勝利。岩﨑はこれがMMAでのプロ初黒星となった。 試合後、仲間たちと復活勝利の喜びを分かち合ったロバトは双子の赤ちゃんたちをリングに上げると「日本で戦えて夢が叶った。二度と戦えないと3年前に言われたが、いろんなことを乗り越えて勝つことができた。そして赤ちゃんたちにとっては初めて訪れた国が日本になった」と挨拶。会場は拍手に包まれた。 第8試合 ミックスルール1R3分、2R5分 ○木村“フィリップ”ミノル(1R1分58秒、TKO)矢地祐介× ※左フック K-1スーパー・ウェルター級王者としてとてつもない強さを見せていた木村“フィリップ”ミノルが1年間の沈黙を破り巌流島で復活。その相手として登場したのは、RIZINからの刺客・矢地祐介。発表されるや大反響を呼んだこの一戦は、1Rがキック、2RがMMAのミックスルールに決定。展開次第で有利不利が圧倒的に入れ替わるこの形式で、どんな闘いが待っているのか? 1R、右ミドルを出す矢地に、木村はプレッシャーをかけていく。左フックなどのパンチを出してくる木村に、矢地はクリンチも織り交ぜて対応。木村は青コーナー付近で左フックをヒット。必死に逃れようとする矢地だが、木村はニュートラルコーナーに追い込むと左フックを一閃! 崩れ落ちた矢地は失神し、レフェリーはすぐに試合をストップ。木村が得意のキックルールの時間内で決め切り、今後にも期待がかかる鮮やかな復活勝利をものにした。 喜びの表情でマイクを持った木村は「やっぱ俺の試合は間違いないっすね。一応、大晦日も空けてあるんで、何かあったら連絡ください」と余裕のコメントを残した。 第9試合 MMAルール5分3R…
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馬鹿になれ! 12.28「INOKI BOM-BA-YE × 巌流島」いよいよ本...
どれもメイン級の11試合が並んだ! スペシャルゲストや限定グッズ、復活・猪木酒場などもお楽しみに! 12.28「INOKI BOM-BA-YE×巌流島」。いよいよ大会当日がやってきた。当日は会場で12時から当日券を販売。配信はU-NEXT、DMM TV、SPOOX、RIZIN STREAM PASSでの視聴できる。 ▼当日券・席種 VVIP席 300,000円(残りわずか)、VIP席 100,000円(残りわずか)、SRS席 30,000円(残りわずか)、マス席 30,000円(4枚発券)、2F-S席 10,000円、2F-A席 7,000円 なんと「オープニングファイト、開会式、第1試合、追悼セレモニー」は巌流島YouTubeチャンネルで無料配信されることも決定している。 ▼今大会のYouTube無料配信はここからアクセス https://www.youtube.com/watch?v=lPjRr-6yv6w 今大会の試合は巌流島ルール、MMA、UWF、キックボクシングによる豪華なカードが並んだ。柴田勝頼とトム・ローラーの新日闘魂マッチ。若くて今後大化けする可能性のあるイゴール・タナベや宇佐美秀メイソン。メルヴィン・マヌーフやアルバート・クラウスらレジェンドの帰還。さらに木村”フィリップ”ミノルvs矢地祐介の団体を超えた一戦も実現する。 試合に加えて、猪木酒場の復活、限定グッズの販売、鬼舞辻無惨役・関俊彦さんのナレーター、新日・棚橋弘至の解説などなど、会場や配信で楽しめる要素が盛りだくさん。 小川直也総監督やRIZIN榊原信行CEO、藤原喜明組長、安田忠夫らスペシャルゲストによる演出、コント、ドラマにもおおいに期待してほしい。 迷うなら行け! 行けばわかるさ! バカヤロー! 【選手コメント】 ●柴田勝頼 新日本プロレスの柴田です。明日はしっかりとアントニオ猪木を弔わせていただきたいと思います。以上。 ●トム・ローラー これまでUFCやアブダビ、新日本プロレスのG1など、いろんなで闘ってきました。そして今度は「INOKI BOM-BA-YE×巌流島」で柴田勝頼と闘えます。私自身、プロレスとMMAの大ファンですので、明日は小川(直也)さん、安田(忠夫)さん、ミスターX、ジョシュ・バーネットの前で試合できて光栄です。私はコレクターなのですが、今日はアントニオ猪木さんとマサ斎藤さんの「巌流島フィギュア」を持ってきました。 今回の試合が決まったのは大会の直前でしたが、私は柴田と闘うために何年も準備してきました。本物のプロレスリング、本物のミックスト・マーシャルアーツをお見せしたいです。猪木vsアリや、猪木vsグレート・アントニオみたいなすごい試合をしたいです。より強いほうが勝ちます。私がプロレスラーになった理由も、柴田勝頼が復帰した理由も、明日の試合を見ることでわかります。 ●イゴール・タナベ 明日は猪木軍の大将としての責任を背負って、必ず盛り上げて、自分の得意な寝技で一本勝ちします。応援、よろしくお願いします。 ●メルヴィン・マヌーフ 久しぶりに日本に戻れて嬉しいです。前に日本で試合してから10年くらい経ってると思います。みなさん、私のKOを期待していると思うのでぜひお見せしたいです。明日を楽しみに待っていてください。 (若い選手が踏み台にしてのしあがろうとすることについて)若い選手が有名になるために、私たちの名前を利用したい気持ちはわかります。ただ、私はそのために来たわけではありませし、そんなことは起きないでしょう。私はもう30年以上、格闘技の試合をしています。明日になればわかるでしょう。 ●木村“フィリップ”ミノル 明日は久しぶりの試合で大暴れできるのがすごく楽しみです。矢地選手、バチバチの試合をしましょう。 ●矢地祐介 年末にいかにも年末っぽいルールで闘えるのを非常に嬉しく思います。1Rが立ち技で、2RがMMAなんですけど、1Rから全開で年末っぽい試合になればいいなと思うので、全開でいこうと思います。 ●岩﨑大河 相手の選手は小さい頃から日本で闘うのが夢だったということで、自分は相手の選手を倒して、アメリカに行くことを目標にします。 ●ラファエル・ロバト・ジュニア 日本に来られて嬉しいです。子供の頃からの長年の夢が実現しました。初めての日本でよい試合をしたいです。 ●宇佐美秀メイソン 明日の試合は、アルバート・クラウス選手にやりたいことをやらせずに、自分のやりたいことをやって、しっかり勝ちにいこうと思ってます。応援のほう、よろしくお願いいたします。押忍。 ●アルバート・クラウス 日本に戻ってこられて嬉しいです。自分の持てるものすべてを出して、良い試合をお見せしたいです。 (若い選手が踏み台にしてのしあがろうとすることについて)相手が誰であっても関係ないです。自分の力を出し切って、観客にいい試合を見せるだけです。 ●シビサイ頌真 明日、巌流島ルールで久しぶりに闘うんですけど、ルールは違えど、自分は自分の戦いを貫きたいと思います。 ●ジョシュ・バーネット これはプロレスリングの試合であり、異種格闘技の試合です。猪木さんが言われていたように、いつなんどき、どこででもプロレスラーとして闘います。巌流島のルールが好きなので、巌流島ルールでの対戦を自分から申し出ました。このルールではシビサイ頌真選手のほうが経験が上ですが、それもまた挑戦になります。(日本語で)「いつでも、どこでも、なんでもいい」。本物のストロングスタイルを見せるのが私の役目だと思っています。 シビサイはオールラウンダーのすごく才能のある選手です。関節技もできて、打撃もできる「シュートレスラー」だと思います。ひとつ彼に言うことがあるとしたら、彼は若いのでもっともっと試合をするべきだと思います。(シビサイ頌真選手に何か言いたいことは?)特にありません。お互いの闘いをするだけです。「お前はもう死んでいる」と言ってほしいのか?(笑)。オーケー。(日本語で)「貴様には地獄すらなまぬるい」 ●関根“シュレック”秀樹 国技館といえば相撲の聖地でもあり、プロレスの聖地でもあります。自分が子供の頃は蔵前で。当時は蔵前決戦とかで自分たちは心躍ったものです。自分はずっとプロレスに憧れて、40すぎてやっとプロレスラーになりました。今いろんなレジェンドたちとの対戦も実現して、どんどん夢がかなっています。そしてね、子供の頃から憧れたアントニオ猪木さんの追悼試合、ここにギリギリ間に合いました。明日はソウクップ選手、猪木vsウィリー・ウィリアムスを超えるような試合をして、猪木さんを追悼しましょう。押忍。 ●ヤン・ソウクップ 元・極真会館のヤン・ソウクップです。巌流島はすごくおもしろい大会だと思います。みなさん、応援してください。 ●貴賢神 一年半前に相撲界を去ったんですけど、一年半ぶりに両国国技館で闘えるのを楽しみに思ってます。約9年間闘ってきた自分のホームなので、明日は久々に力士としてがんばりたいと思っています。 ●龍聖 明日はオープンフィンガーも寝技も初めてなんですけどワクワクしてます。明日の大会では無差別とか重い階級の試合が多い中で、自分たちの試合だけ58kgということで軽いんですけど、スピードだったりとか、僕にしか見せられない試合をしたいと思ってます。明日、僕が一番目立ちます。 ●ダウサコン BANG BANG GYM ムエタイのテクニックを使って巌流島でもみなさんを楽しませたいと思います。応援、よろしくお願いいたします。 ●マーカス・レロ・アウレリオ 私はカポエイラの本来の形を広めるために活動しています。そのための最適な舞台である巌流島戻ってこられて嬉しいです。今回は直前で試合が変更になりましたが、代わりに「カポエイラvsテコンドー」が実現することになりました。挑戦が好きなので、この「カポエイラvsテコンドー」という新たな試みも楽しみにしています。日本で試合することはずっと私の夢でしたので、その日本にまた戻ってこられて嬉しいです。みなさん、ありがとうございます。 (対戦相手はカポエイラのキックは当たらないと言っていましたが?)…
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マーカス・レロ・アウレリオ「ブラジルでカポエイラの特訓をしてきた。2メートルの相...
江畑秀範と対戦する、マーカス・レロ・アウレリオに直前インタビュー −−対戦相手はテコンドーの選手ですがどういう展開にしたいですか? レロ 試合ではいろいろなことが起きるので、その場その場で対応したいと思いますが、やはり自分はカポエイラを代表してきているので、そこを見せたいという信念を常に持っています。 −−直近の試合はいつですか? レロ 巌流島での最後の試合です。4年前ですかね。 −−その間はどういう活動を? レロ この期間にこれまでのケガを治すために使ったので、今は以前よりコンディションがいいです。もちろん、カポエイラや格闘技のトレーニングもしていましたし、俳優・スタントの仕事も変わらずやっていました。そしたら今回こうして巌流島からオファーをもらったので「よし、やっときた! やってやろう!」と喜んでやってきました。 −−今回の試合に向けてどんな試合をしてきましたか? レロ 私はいまカナダのバンクーバーに住んでいるのですが、原点であるカポエイラのルーツの感覚を取り戻すためにブラジルに戻って、師匠である父とともにカポエイラの特訓を行ってきました。闘いに向けて、フィーリングを取り戻すことが重要なので。 −−対戦相手が直前で変更になりましたが? レロ もちろん直前で相手が変わるのは楽なことではないです。ガロア・ボファンド選手は背が高くなくないので、それに合わせた闘い方に集中してやってきました。体重も77kg契約だったので10kg以上減量してきましたが、今回の相手は2メートルくらいあるので作戦は一変します。ただ、例えば、ストリートで2メートルくらいあるやつが急に向かってきたとして、「いや、闘いたくないです」とは言ってられませんよね(笑)。なので、なんであろうと対応してやるしかありません。それに巌流島では100kgを優に超える選手たちと無差別級で闘ってきました。体格の違う相手ともやるとなったら、やるだけです。 −−長身の対戦相手の顔にもカポエイラキックは届きますか? レロ ジャンプして蹴ったら届くかもしれないですね(笑)。なんとかしようという信念があれば、何事も成せるものだと思います。また顔は遠くても、ボディは近くにありますし、いろんな方法で闘います。なんとかして顔にも当てたいですね。 12.28チケット情報⇒ 『INOKI BOM-BA-YE×巌流島in両国』 INOKI BOM-BA-YE × 巌流島 in 両国 PPV販売情報 ■配信プラットフォーム一覧 ●U-NEXT→コチラ ●DMM TV→コチラ ●SPOOX→コチラ ●RIZIN STREAM PASS→コチラ ■配信日時 2022/12/28(水) 入場 13:30 開始 14:00〜 ※予告なく変更となる可能性がございます ■販売期間/価格 【前売り】5,000円 12/16(金)10:00 〜 12/27(火)23:59 【当日】5,500円 12/28(水)0:00〜12/28(水)23:59 【アーカイブ】3,000円 12/29(木)12:00〜1/5(木)23:59
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テコンドー全日本13連覇! 江畑秀範「MMAやキックのスタイルでやる気はない。ザ...
マーカス・レロ・アウレリオと対戦する、江畑秀範に直前インタビュー −−急遽、マーカス・レロ・アウレリオとの対戦が決まりましたがオファーはいつでした? 江畑 12月24日(土)ですね。 −−常にコンディションは整えてある? 江畑 いや、ぜんぜん整えてないです(笑)。実はきのう(12月25日)、テコンドーの全日本大会に出場しまして、それに集中していたので。 −−結果は? 江畑 優勝しました。これで全日本は13連覇です。 −−巌流島のルールについては? 江畑 僕、2年前にRIZINに出させていただいて、初めてキックボクシングルールでやらせていただいたんですけど。コロナ禍の中で、自分より強い選手が日本にいないなか海外に行けなくて、すごくモチベーションが下がってて、それでRIZINに出場させてもらったんですよね。自分より強い選手とやりたいっていうのがあったので。前回、テコンドーの世界選手権もあったんですけど、費用の問題があって出られなくて、またモチベーションが上がらなくて。そんなときに今回のオファーをいただいた時に「また自分より強い選手と対峙できて、また圧力を感じられるんだな」という、一種のアスリートというか、武道家としてというか、そういう刺激を感じて承諾しました。 初めてのルールなので、練習もしたことないし、寝技ももっぱらやったことないですし、オープンフィンガーグローブでやったこともないですし。全部初めて、しかも数日前に言われたオファーですけど、強い人と対峙できるのが幸せなことだと思って。 −−今回の試合を通してテコンドーを広めたい気持ちもある? 江畑 そうですね。それしか考えてないです。二つあって、ひとつは自分より強い選手とやりたい、もうひとつは一人でも多くにテコンドーを知ってもらいたい。今回も普通のMMAファイターだったら受けなかったかもしれないけど、カポエイラの選手だと聞いて、足技どうしなので、格闘技好きとか、武道好きとか、昭和生まれの人だったら見てて楽しいだろうなと思って。自分も楽しいし、見てる人も楽しかったら、断る理由は準備不足とかあるかもしれないけど、僕の中ではなかったので。 −−どんな試合を見せたい? 江畑 僕はMMAやキックの闘い方をする気はない。ザ・テコンドーのスタイルで闘います。相手がカポエイラのレロ選手で、プロ中のプロでいくつも試合動画を見させてもらいましたし、カポエイラをやっている知人に聞いても、「世界的に有名な選手だ」と言うので、そんな選手の蹴りを間近で見られるんだったら面白いかなと。レロ選手もテコンドーの蹴りでくる相手とは闘ったことないと思うので、また違うところから蹴りが出てくるっていうのを見せられたらいいなと思います。 −−テコンドーとカポエイラの相違点は? 江畑 カポエイラは遠心力を使って蹴って、左右に動くんですよ。テコンドーは逆で前後に動くんですよ。前に後ろに蹴るのが得意なんです。カポエイラは横からきたり、下からきたりしますよね。やってみないとわからないですけど、僕のイメージではカポエイラのキックはテコンドーには当たらないです。巌流島は円形なぶん下がれるので当たらないんじゃないかなと。近くに入ったときは怖いですけど。 −−カポエイラの蹴りを体験したことは? 江畑 カポエイラYouTuberの清水さんという方とコラボさせていただいたことがあって、テコンドーとカポエイラでやったんですけど、僕には一発も当たらなかったです。手をついて蹴ってきて、思った以上に伸びるっていうのは感じましたけど、テコンドーって倒すよりも当てるか当てないかという種目なので、距離をとって闘うんですよ。レロ選手の蹴りを一発でももらったら危ないので、へたには近づかないし、こっちも圧力をかけていくし。向こうもへたに蹴れないように、こっちもカウンターを準備しておかなければと思って、イメージトレーニングしてます。 12.28チケット情報⇒ 『INOKI BOM-BA-YE×巌流島in両国』 INOKI BOM-BA-YE × 巌流島 in 両国 PPV販売情報 ■配信プラットフォーム一覧 ●U-NEXT→コチラ ●DMM TV→コチラ ●SPOOX→コチラ ●RIZIN STREAM PASS→コチラ ■配信日時 2022/12/28(水) 入場 13:30 開始 14:00〜 ※予告なく変更となる可能性がございます ■販売期間/価格 【前売り】5,000円 12/16(金)10:00 〜 12/27(火)23:59 【当日】5,500円 12/28(水)0:00〜12/28(水)23:59 【アーカイブ】3,000円 12/29(木)12:00〜1/5(木)23:59
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【12.28 INOKI×巌流島】OPファイト、開会式、第1試合、追悼セレモニー...
12.28「INOKI BOM-BA-YE×巌流島」は、U-NEXT、DMM TV、SPOOX、RIZIN STREAM PASSでの配信が決まっている。今回これに加えて、「巌流島 公式YouTube」「アントニオ猪木公式Youtube 最後の闘魂」の2チャンネルにて、大会の冒頭と追悼セレモニーが無料配信されることが決まった。 巌流島公式YouTubeとアントニオ猪木公式YouTubeの2チャンネルにアクセスしていただければ、オープニングファイト、開会式、さらには第1試合の途中まで、どなたでも無料で見ていただける。 ※オープニングファイト「奥田啓介vs中谷優我」は午後2時開始予定。 また、全試合終了後にも、このYouTube無料配信を再開し、「アントニオ猪木追悼セレモニー」の模様をアクセスした視聴者に解放する。追悼セレモニーでは会場にいる全員での「123ダーッ!」を行うので、YouTubeで視聴している方々にも、それぞれの思いをのせて、拳を突き上げ、「123ダーッ!」をかましてほしい。猪木を愛する日本中のみんなで「全国1億人のダーッ!」を敢行しよう! なお、このYouTube無料配信の映像は、当日午後3時から10分にわたり、新宿アルタのビジョンでもライブ放送される。 ■巌流島 公式YouTubeチャンネル https://www.youtube.com/@user-fo6cr6xf7k アントニオ猪木公式Youtubeチャンネル「最後の闘魂」 https://www.youtube.com/@user-sj9jt3ed7q 12.28チケット情報⇒ 『INOKI BOM-BA-YE×巌流島in両国』 INOKI BOM-BA-YE × 巌流島 in 両国 PPV販売情報 ■配信プラットフォーム一覧 ●U-NEXT→コチラ ●DMM TV→コチラ ●SPOOX→コチラ ●RIZIN STREAM PASS→コチラ ■配信日時 2022/12/28(水) 入場 13:30 開始 14:00〜 ※予告なく変更となる可能性がございます ■販売期間/価格 【前売り】5,000円 12/16(金)10:00 〜 12/27(火)23:59 【当日】5,500円 12/28(水)0:00〜12/28(水)23:59 【アーカイブ】3,000円 12/29(木)12:00〜1/5(木)23:59
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【12.28 INOKI×巌流島】ゲスト解説に新日本プロレス・棚橋弘至が電撃参戦...
さらに田村潔司、菊野克紀、長島自演乙も加わり、全11試合をお届け! 12.28「INOKI BOM-BA-YE×巌流島」のゲスト解説陣が決まった。直前での電撃参戦が決まったのは、新日本プロレスの棚橋弘至選手。新日に同期入門の戦友・柴田勝頼選手が、この猪木追悼イベントで試合を行うということで、棚橋選手がオファーを快諾し、「柴田勝頼vsトム・ローラー」の解説を受け持つこととなった。 同門の棚橋選手が柴田選手に対して、どんな解説をして、どんなメッセージを投げかけるのか期待して待ちたい。 さらにゲスト解説として、UWFやPRIDEを経てきた孤高の天才・田村潔司、ミスター巌流島・菊野克紀、元K-1 MAX日本王者・長島☆自演乙☆雄一郎が加わり、全11試合をお届けする。 ●棚橋弘至 ●田村潔司 ●菊野克紀 ●長島☆自演乙☆雄一郎 12.28チケット情報⇒ 『INOKI BOM-BA-YE×巌流島in両国』 INOKI BOM-BA-YE × 巌流島 in 両国 PPV販売情報 ■配信プラットフォーム一覧 ●U-NEXT→コチラ ●DMM TV→コチラ ●SPOOX→コチラ ●RIZIN STREAM PASS→コチラ ■配信日時 2022/12/28(水) 入場 13:30 開始 14:00〜 ※予告なく変更となる可能性がございます ■販売期間/価格 【前売り】5,000円 12/16(金)10:00 〜 12/27(火)23:59 【当日】5,500円 12/28(水)0:00〜12/28(水)23:59 【アーカイブ】3,000円 12/29(木)12:00〜1/5(木)23:59
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【12.28 INOKI×巌流島】オフィシャルグッズを会場で販売! 買えよー! ...
12.28「INOKI BOM-BA-YE×巌流島」のオフィシャルグッズが完成した。ポスターやパンフレット、Tシャツといった定番ものから、闘魂タオル、特製のぼりまで多彩なラインナップとなっている。 ぜひ会場でゲットしていただきたい。チケット購入がまだの方には当日券の発売もあり。「猪木酒場」「巨大猪木年表」「異種格闘技戦パネル」とあわせて会場でのライブを楽しもう! 「猪木酒場」「巨大猪木年表」「異種格闘技戦パネル」の詳細は下記リンクにて! ➡︎ https://ganryujima.jp/archives/297527 12.28チケット情報⇒ 『INOKI BOM-BA-YE×巌流島in両国』 INOKI BOM-BA-YE × 巌流島 in 両国 PPV販売情報 ■配信プラットフォーム一覧 ●U-NEXT→コチラ ●DMM TV→コチラ ●SPOOX→コチラ ●RIZIN STREAM PASS→コチラ ■配信日時 2022/12/28(水) 入場 13:30 開始 14:00〜 ※予告なく変更となる可能性がございます ■販売期間/価格 【前売り】5,000円 12/16(金)10:00 〜 12/27(火)23:59 【当日】5,500円 12/28(水)0:00〜12/28(水)23:59 【アーカイブ】3,000円 12/29(木)12:00〜1/5(木)23:59
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【12.28 INOKI×巌流島】メインは柴田勝頼の試合に決定! レロの試合は江...
前半は巌流島ルールで円形闘技場、後半はリングに変更しキック、MMA、UWF 12.28「INOKI BOM-BA-YE×巌流島」の試合順が発表された。メインイベントは新日本プロレス提供試合「柴田勝頼 vs トム・ローラー」(UWFルール)に決定。新日の“ストロングスタイル”を継承する男・柴田が、アントニオ猪木追悼イベントでのトリを飾る。 セミメインは日系ブラジル人にして、日本柔術界最強の男イゴール・タナベが“人喰い”の異名を持つメルヴィン・マヌーフとの危険な試合に挑む。 オープニングファイトを含めて全試合11試合。本戦は15時から始まり、アントニオ猪木さんの追悼セレモニーを含めて21時頃終了予定。 今回は前半が巌流島ルール、後半がキック、MMA、UWFの試合となる。第5試合の「シビサイ頌真 vs ジョシュ・バーネット」ののちに30分の休憩時間を設け、その間に円形闘技場から、ロープが張られた正方形のリングに変更となる。 「リアル竜巻旋風脚 vs テコンドーの巨人」が急遽、実現! なお、今大会でマーカス・レロ・アウレリオと対戦予定だった “ムゲンドー”のガロア・ボファンドは、本人のビザ取得問題により、今回は来日を断念。代わって、テコンドー全日本大会9連覇の江畑秀範が急遽のオファーを受けたため、「カポエイラ vs テコンドー」という、これまた巌流島ファンにはたまらない異次元カードが実現することになった。 江畑は2011年からテコンドー男子80キロ級全日本大会9連覇、2011年からインカレ4連覇という圧倒的な実績を誇る、日本テコンドー界の絶対王者。なんと198cmという長身から繰り出す打撃で他を圧倒してきた。 巌流島で活躍した菊野克紀のテコンドー挑戦時には、江畑との対戦も実現したが、そのときは江畑が王者の凄みを見せて、菊野に完勝。テコンドーファンの溜飲を下げた。江畑のプロ試合は、RIZINでのキックボクシング一戦のみだが、今回、テコンドー王者として巌流島ルールの異種格闘技戦に初挑戦する。 果たして、カポエイラマスター・レロの竜巻旋風脚は、テコンドーの巨人・江畑の顔に届くのか。あるいは江畑の射程距離の長いテコンドーキックがレロをとらえるか。第1試合から見逃せないカードで幕を切る。 今大会の巌流島ルールの試合で、3回の押し出しでの転落KOがあるのは、「奥田啓介vs 中谷優我」、「貴賢神vsミスターX」、「関根“シュレック”秀樹 vs ヤン・ソウクップ」、「シビサイ頌真 vs ジョシュ・バーネット」の4試合。 「マーカス・レロ・アウレリオ vs江畑秀範」、「龍聖 vsダウサコン」の2試合は、転落によるKOはなく、転落した回数は判定にのみ影響するルールとなる。 全試合がメイン級といえるカードが並んだ今回の猪木追悼大会。「木村“フィリップ”ミノル vs 矢地祐介」の越境MIXルール対決。柔術世界王者/ベラトール元世界王者ラファエル・ロバト・ジュニアと空道王者の岩﨑大河の一戦。ジョシュ・バーネット、メルヴィン・マヌーフ、アルバート・クラウスというレジェンドの凱旋。 さらには前日会見も、当日の開会式もボイコットするという謎の男、ミスターXとは何者なのか? などなど見所しかないラインナップになっている。ぜひ会場もしくはライブ配信でこの歴史に残るであろうイベントを目撃してほしい。 各試合の詳細な見所は下記リンクにてご確認ください! ➡︎ https://ganryujima.jp/archives/296985 12.28チケット情報⇒ 『INOKI BOM-BA-YE×巌流島in両国』 INOKI BOM-BA-YE × 巌流島 in 両国 PPV販売情報 ■配信プラットフォーム一覧 ●U-NEXT→コチラ ●DMM TV→コチラ ●SPOOX→コチラ ●RIZIN STREAM PASS→コチラ ■配信日時 2022/12/28(水) 入場 13:30 開始 14:00〜 ※予告なく変更となる可能性がございます ■販売期間/価格 【前売り】5,000円 12/16(金)10:00 〜 12/27(火)23:59 【当日】5,500円 12/28(水)0:00〜12/28(水)23:59 【アーカイブ】3,000円 12/29(木)12:00〜1/5(木)23:59
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キック戦歴ゼロで、デビュー戦が元K-1 MAX王者アルバート・クラウス! 大物感...
12.28「INOKI BOM-BA-YE×巌流島」で日本に凱旋する元K-1 MAX世界王者アルバート・クラウス。その大物の陰に隠れている新星・宇佐美秀メイソンに注目してほしい。この男、キックボクシングデビューでいきなりクラウス戦という試練を迎えながら、動じる様子もなく、ただ淡々と、あくまでクールにKOして勝つと話す。そこには無理に煽り立てようという意識も感じられない。一度見ると虜になるような、ただ者ではない雰囲気。久々の超新星、誕生なるか。はたまたクラウスが意地を見せるか。ぜひ、その目で確かめてほしい。 クラウス選手の時代はとっくに終わってるので、自分の強さを見せたい −−試合が近づいていますが今の心境は? メイソン ワクワクしているというか、エキサイトしている感じです。 −−対戦するアルバート・クラウス選手のことは見ていました? メイソン ちょうど僕が産まれる頃のチャンピオンですよね。僕のお父さんがK-1が大好きで、僕もすごく小さいときからずっとK-1を見ていたんです。なので見ていたと思いますけど、あまり記憶にはないですね。 −−改めて映像を見たと思いますけど印象は? メイソン 気持ちが強くて、ガンガン前に来る選手だなと思います。 −−クラウス選手はK-1 MAX初代王者なわけですが、今のメイソン選手の実力と比べるとどうでしょう? メイソン 自分にはいろいろな打撃の武器があるので、まあ、仕留められると思ってます。フック、ジャブ、ストレート、基本的になんでも打てるのでいろいろと散らしていって勝負しようと思います。 −−MMAよりもキックボクシングのほうが自信がある? メイソン そうですね。小さな時から打撃ばかりやっているので。今回はキックボクシングで打撃だけなので、自信持ってやれていますね。 −−クラウス選手に若い世代の選手が勝てないとなると、時代が動いてないと思われますよね? メイソン そうですね。世代交代でクラウス選手の時代はもうとっくに終わってると思うので、しっかり自分の強さを見せられたいいなと思います。KOで勝つのが理想ですね。 −−今後はどんな試合をしていきたい? メイソン キックとMMA、両方やっていきたいと思っています。盛り上がってるところがあれば行って試合して、盛り上がってないところがあれば行って僕が盛り上げて。そんな感じでやっていこうと思ってます。有名になれる舞台がいいですけど、基本どこでも試合はします。 −−意識する選手はいますか? メイソン とくに意識してる選手はいないですね。自分のいいところは自分が一番わかっているので、自分を持って試合したいですね。 −−チャンピオンベルトを取るといった目標は? メイソン 今、キックボクシングでやっているので、来年にはキックのベルトを1本取りたいですね。まあ、2本でも3本でも取りたいです。 12.28チケット情報⇒ 『INOKI BOM-BA-YE×巌流島in両国』 INOKI BOM-BA-YE × 巌流島 in 両国 PPV販売情報 ■配信プラットフォーム一覧 ●U-NEXT→コチラ ●DMM TV→コチラ ●SPOOX→コチラ ●RIZIN STREAM PASS→コチラ ■配信日時 2022/12/28(水) 入場 13:30 開始 14:00〜 ※予告なく変更となる可能性がございます ■販売期間/価格 【前売り】5,000円 12/16(金)10:00 〜 12/27(火)23:59 【当日】5,500円 12/28(水)0:00〜12/28(水)23:59 【アーカイブ】3,000円 12/29(木)12:00〜1/5(木)23:59
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キック無敗王者の原点は「猪木vsタイガー・ジェット・シン」だった! あえて異種格...
キックボクシング13戦13勝(10KO)無敗という華々しい経歴のエリート・アスリートである龍聖。もちろん、このままキックのスター街道をひた走るものと思っていたら、なんと今回の「INOKI BOM-BA-YE×巌流島」で異種格闘技戦への挑戦を表明してきたから驚きだ。しかし、よく話を聞いてみると、幼い頃からアントニオ猪木の異種格闘技戦を見て育ったという、思わぬルーツを持っていることがわかった。2000年代生まれの若者にも“猪木ボンバイエ”との運命を感じさせる選手がいた。 僕が転落で勝ったところで、めっちゃつまらない。普通にぶっとばしたい −−MMAはいつから練習していた? 龍聖 試合が決まってからです。なので12月の頭とかですね。初心者です。 −−グラップリングもまったく経験がない? 龍聖 ないです、ないです。むずかしいけど楽しいです。まだ寝技で決めようというのはないですけど、対応できるように。 −−今回は相手がムエタイの選手なのでスタンドの打撃の攻防になりそうですが? 龍聖 そうだと思いますね。いつもどおりの立ち技プラス寝た時の対応というイメージで練習してきました。 −−打撃でやったら負けることはない? 龍聖 相手にならないと思います。 −−オープンフィンガーグローブでやってみてどうですか? 龍聖 そこが一番ちがうというか、むずかしく感じたところです。グローブとオープンフィンガーの厚みの少しの違いで、ミートした感じとか、パンチの威力とか、タイミングとかすごく違うくて、そこがむずかしかったなって。それでも当たったら相手は倒れるので、そこは変わらないですけど。 −−巌流島ルールだと「転落」がありますが、押し出しについては? 龍聖 そうですね。普段、落ちてしまうような場所で練習することってないので……(笑)。そこはもう未知というか、ヨーイドンでやるしかないですね。でも僕はもともと下がりながら闘うタイプじゃないので、そんなに気にしてはないです。 −−相撲をやったことは? 龍聖 ないです(笑)。でも首相撲で投げます。 −−相手はムエタイ選手で首相撲は本職ですよ。 龍聖 まあ、それも負けないと思いますけど。 −−相手が押し出し勝負できたらどうします? 龍聖 押し出してきたところで回せるのでべつに。そうはこないと思うし、それだと向こうも疲れると思うし。僕のほうが若いですから、押し合いになったら僕が有利だと思います。相手は休憩しながら消極的に闘うと思うので、そこをどう潰すかですね。あっちがガンガンきたらカウンター合わせればいいし。 −−今回の試合は1Rに3回転落してもKO負けにはならないルールですよね? 龍聖 そうですね。ラッキーって思いました(笑)。 −−転落でKOにはならないですが判定時のポイントとして影響する、というルールになります。それでも場外には落ちたくないものですか? 龍聖 もちろん落ちたくないですね。流れを切りたくないので。でも仮に転落KOがあったとしても、僕が転落で勝ったところで、めっちゃつまらないじゃないですか? そこは狙ってなくて、普通にぶっとばしたいです。 −−そこはプライドがルール? 龍聖 そうですね。 −−もともと異種格闘技に対するロマンって持っていたんですか? 龍聖 はい。僕の叔父さんがアントニオ猪木さんの大ファンで、小学生の頃に異種格闘技戦などのビデオを見せられてて。 −−見せられた(笑)。 龍聖 夜中とかに一緒に見るぞと言われて、よく二人で見てたので今回すごく感慨深いというか。今回このイベントに出ることを叔父さんが一番喜んでて。誰よりも喜んでるので。 −−ある意味、猪木さんの試合が格闘技を始めるきっかけにもなっている? 龍聖 そうですね。僕が格闘技を始める前から見ていたのがプロレスなので。 −−猪木さんの試合で印象に残っているものは? 龍聖 タイガー・ジェット・シンの試合ですね。あとハルク・ホーガンに負けてしまう試合。失神して舌を巻いてしまうやつ。最初は「プロレスってどうせガチじゃないし。ショーだし」と思いながら見たんですよ。そしたらタイガー・ジェット・シンの腕を折ってしまったじゃないですか? あれは本当にびっくりして。すげえなと思って。あとプロレスって負けないように決まってるものだと思っていたら、(ホーガンに)負けちゃったので、すごく衝撃的で。 −−龍聖選手って2001年生まれですよね? 龍聖 はい(笑)。でもビデオで見せられてたので。当時のプロレスは熱気がぜんぜん違うくて魅せられましたね。 −−猪木アリ戦も見た? 龍聖 はい、見させられました。でも子供の頃だったので、ちょっと理解するのがむずかしい試合でしたね。今の格闘技はプロレスから始まってると言ってもいいと思うので、自分にとってすごく大きな存在です。 12.28チケット情報⇒ 『INOKI BOM-BA-YE×巌流島in両国』 INOKI BOM-BA-YE × 巌流島 in 両国 PPV販売情報 ■配信プラットフォーム一覧 ●U-NEXT→コチラ ●DMM TV→コチラ ●SPOOX→コチラ ●RIZIN STREAM PASS→コチラ ■配信日時 2022/12/28(水) 入場 13:30 開始 14:00〜 ※予告なく変更となる可能性がございます ■販売期間/価格 【前売り】5,000円 12/16(金)10:00 〜 12/27(火)23:59 【当日】5,500円 12/28(水)0:00〜12/28(水)23:59 【アーカイブ】3,000円 12/29(木)12:00〜1/5(木)23:59
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木村ミノルがRIZIN矢地を相手にMMAの借りを返す! 「最高のゾーンに入ってる...
12.28「INOKI BOM-BA-YE×巌流島」で、RIZINからの刺客・矢地祐介とMIXルールで対戦する木村“フィリップ”ミノル。1Rは自分のフィールドであるキックボクシングで、2Rは相手のバックボーンであるMMAでの不利な闘いに挑むわけだが、本人は1RでKO、仮に2Rまでいっても自分が勝つイメージしかないと自信満々だ。いま最高の“ゾーン”の状態に入っているという木村に話を聞いた。 −−MIXルールについては? 木村 チャレンジですけど、それに向けていろんな対策ができるので進化できるという意味ではいいですし。前に総合格闘技にチャレンジしたときにできなかった、カルマの解消じゃないけど、一回あのままで終わっちゃってるんで、借りは返さないといけないなと。前も試合が流れてリベンジマッチできなかったんで、総合へのリベンジということで燃えてます。そのための練習もちゃんとやりました。いい感じです。 −−前にMMAにチャレンジして、あれ以降もMMAの練習はしていた? 木村 いや、離れてましたね。全然やってなかったですけど。去年はボクシングやりながらMMAの練習もちょっと体作り程度にやってはいましたけど、今年、試合が決まってから本格にやり始めました。MMAはむずかしいですね。でも極めてみたくもなりました。やるかわかんないけど(笑)。でもベースはあくまで1Rで倒そうと思っているので、MMAの練習はおまけですね。 −−戦略としては1Rで倒す? 木村 1Rで倒す。でも2Rにいったとしても、相手がものすごくダメージがたまった状態で2Rにいく、というのを絶対的な条件としてやっているので。もし1Rを逃げ切られたとしても相当なダメージを与えたうえで2Rにいくっていう。 −−やはり2Rになったら自分が不利? 木村 もちろん。その中で自分が何回チャンスを作れるかだと思うので。でも、まあ大丈夫ですよ。MMAになっても勝ちますよ。 −−矢地選手は1Rにも自信があるようですが? 木村 まあ、それは心理戦とかじゃないですか。1Rはしのぐだけという意識でくると思いますよ。もちろん打ち合ってくれたらラッキーですけど。なんにせよ1Rで倒します。相手は逃げきれないと思います。 −−矢地選手の打撃はまったく警戒していないようだが? 木村 そんなこともないですけど、打撃は打ってこないだろうな、というイメージなので。いつも試合でやっているような打撃をしてくれたらラッキーですけど。スピードが違うと思うので。矢地選手の過去の試合を見ましたけど、けっこうクセがあって、今までで一番わかりやすかったですね。いろんな試合動画を見ても、すごくリンクしているというか、ここも一緒だという箇所が多くて。倒すはパンチはもう決まってます。相手が気づかないうちにサクッと終わらせます。 −−1年ぶりの試合になりますが? 木村 そうですね。でも完全に感覚が戻りました。勝つ時の一番いいやつに入っていますね。ゾーンに入りました。自分でわかるやつ。間違いないです。相手が強ければ強いほど、ゾーンに入りやすくなるので。集中してできたので、いいゾーンに入ってます。 −−それはいつ以来のゾーン? 木村 K-1でトーナメントに勝ったときはいいゾーンに入ってましたね。今もそんな感じです。 −−勝ちを確信してる感じですね? 木村 ああ、はい。ぜんぜん確信してますね。こういうときは間違いないっていう状態になってます。 −−今後、目指すものは? 木村 日本の格闘技界でできることを全部やっていきたいですね。もちろんボクシングもいずれやってみたいですけど、ボクシングで協会に入って人生を捧げるっていうのは、あまり自分には合ってないっていうのがわかったので。思ったりよりも制限が多いなって。いずれはボクシングもチャレンジしたいですけど。格闘技人生は長いので、その中でいずれはやりたいです。 −−いずれはメイウェザー戦もやりたい? 木村 メイウェザーとやるのにも、結局ボクシングでコツコツ名前を売るよりも、格闘技で名前を売ったほうがメイウェザーとやれるじゃないですか。その中で強い選手を引っぱり出してこれれば。「エキシビジョン」という名前を借りればなんでもできる時代なので(笑)。ボクサーでもやりたい選手はいっぱいいます。あとヒジありのムエタイもやりたいです。究極の闘いっていうアピールをしたいです。立ち技のアルティメットファイトというか、立ち技の究極の打撃をアピールしていきたいですね。 12.28チケット情報⇒ 『INOKI BOM-BA-YE×巌流島in両国』 INOKI BOM-BA-YE × 巌流島 in 両国 PPV販売情報 ■配信プラットフォーム一覧 ●U-NEXT→コチラ ●DMM TV→コチラ ●SPOOX→コチラ ●RIZIN STREAM PASS→コチラ ■配信日時 2022/12/28(水) 入場 13:30 開始 14:00〜 ※予告なく変更となる可能性がございます ■販売期間/価格 【前売り】5,000円 12/16(金)10:00 〜 12/27(火)23:59 【当日】5,500円 12/28(水)0:00〜12/28(水)23:59 【アーカイブ】3,000円 12/29(木)12:00〜1/5(木)23:59
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「INOKI BOM-BA-YE×巌流島」のラウンドガールが決定!
12.28「INOKI BOM-BA-YE×巌流島」両国大会のラウンドガールが以下の6名に決定しました。皆さん、モデル・タレントとして活躍する女の子たちです。 ①姓名 ②サイズ ③出身 ④趣味 ⑤特技 ⑥活動 ⑦その他 ●あのん ①1999年2月5日生 ②166cm B83、W58、H88 ③大阪府出身 ④釣り、競馬、爬虫類カフェ ⑤中国語、乗馬、ピアノ、バレエ ⑥レースクィーン・オブ・ザ・イヤー 週刊プレイボーイ大賞 テレビ東京賞 関西テレビ、月10ドラマ『エルビス!』出演 ⑦中国人と日本人のハーフ ●一ノ瀬のこ ①2002年5月26日生 ②165cm B80、W58、H58 ③静岡県出身 ④ダンス、歌 ⑤ゴルフ ⑥TGR TEAM au TOM’S マツモトキヨシキューティー2022 ●花巻杏奈(はなまき・あんな) ①1995年9月11日生 ②153cm B85、W58、H83 ③愛知県出身 ④映画鑑賞 ⑤書道、華道池坊 ⑥日テレ汐留グラビア甲子園2014 審査員特別賞 ミスいちご2018 グラビアネクスト2020 審査員特別賞 アイドルグループ「P.IDL」 ⑦ブラジル移民の祖母、源頼朝の末裔 ●八鍬有紗(やくわ・ありさ) ①1995年12月16日生 ②163cm B81、W56、H85 ③愛知県出身 ④ヘアメイク、歌 ⑤ダンス、バトン、書道、和太鼓 ⑥CX「好きな人がいること」 CX「絶対零度」 CX「スカッとジャパン」 TBS「水曜日のダウンタウン」 EX「テレビ千鳥」 他、ドラマ、映画、配信等に多数出演 ●一丸ダリア ①1995年9月12日生 ②155cm B80、W57、H81 ③茨城県出身 ④サウナ、ゲーム、アニメ ⑤ゴルフ、書道 ●西垣梓(にしがき・あずさ) ①4月3日生 ②165cm、 B92、W58、H90…