DISCUSSION議論

「無差別級のロマン」をいかにして追求すべきか?

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5・6巌流島・舞浜大会で実現する「無差別級」の試合。菊野克紀、小見川道大の2人が挑戦するこの試合をきっかけに「無差別級」について徹底討論したいと思います。

●そもそも無差別級の試合は是か非か?

●無差別級の試合を組む上でルール上の改善点は?

●無差別級のどんなマッチメイクが今後、望ましいか?

●小が大を制するポイントはどこにあるのか?

などなど、無差別級の試合に対して、たくさんのご意見をお待ちしております!

 

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ダブルミノル

No.046 2017/03/28 02:32

https://twitter.com/boutreview/status/846231620281499648
そうそう、これこれ。こういう感じのポスターがいい。
今度の中吊りはこれで行こう。山の手線も高いけどやった方がいい。
●今回は「新顔日本人選手の新鮮さ」と「無差別級のアイデア勝負」だな。
この発想は、苦肉の策で日本人対決と異種格闘技戦に活路を求めた当時の猪木に匹敵する。谷川さん冴えてるな。
●あらら、俺の「世界けんか旅行」案、UFCに先にやられた。
http://efight.jp/world-20170327_257727
【コラム】“柔術マジシャン”ノゲイラがロシア、タイ、日本、韓国で格闘技行脚 - eFight 【イーファイト】
●巌流島は伊藤三世さんの功績が大だと思う。後は三世さんの言うドローン撮影による試合中継を実現して欲しい。
審判の宮司姿、裏方の黒子姿、開始の大太鼓、休憩時の巫女の日本舞踊、電光掲示板によるポイント表示、桜吹雪、3Dホログラム、中吊りの文面、SEI☆ZAの甲冑の座像等は私の案ですよ~♪

アニマルAKI

No.045 2017/03/27 19:49

ジャイロ選手はミノワマンのパウンドも問題にしなかったし、自分の半分程度の体重の選手にマウントを獲られても腹筋で起きたり腕で払いのけるだけでスイープ出来ると思うんだよな。
でもね、体重があると言う事は投げられた時に自身の体重が弱点になると思うんですよ。
かって1人民族大移動と言われたアンドレはボディスラムで投げられたら自身の体重で大ダメージを負った、勢い付けて叩き付ければ基本は立ち技の選手、大ダメージになるやも知れぬ。
環境を武器化する喧嘩術の観点から考えるとあの場外の高低差こそジャイロ攻略のポイントかも。

舞楽苦

No.040 2017/03/25 17:46

ダブルミノルさんも似た事を書いているけれど、試合ルール制定のコンセプトは積極的にアピールする必要はない。

パソコンで言えば、ルールの「目的」や「状況設定」はCPUやメモリーのようなもの。

購入者にCPUやメモリーの働きを理解しろ、なんて言っていたらパソコンは売れない。

一般的なユーザーは素早く仕事ができたり、ゲームやインターネットを楽しめればそれでいい。

ただし、CPUやメモリーが無ければパソコンは動かない。

メーカーはユーザーの目的に合ったCPUやメモリーが搭載されているのか、気になる人には説明しなければならないのだ。

舞楽苦

No.039 2017/03/25 10:43

転落ルールの改正案についてアイデアを追記。

場内に自分の体を残したまま、相手を突き飛ばし、投げ、打撃などによって闘技場下に落とした場合のみを「転落」1回として扱い、場外に入ってから一方的に相手を落とせば「有効」とする。

目的は場外に入ってからの転落狙いを減らす事なので、仕掛けた選手の足の指先が場外に出た程度であれば「転落」扱いでOK。

アニマルAKI

No.038 2017/03/24 22:41

https://www.youtube.com/watch?v=lEdSxpQpSC4
伝説のノゲイラvsサップ、これこそ柔よく剛を制す戦いと言っても良い。
シュレック選手には、この戦いやズール戦やコールマン戦のノゲイラみたいに華麗に決めて欲しい、三角、十字、キムラロック等で。
バルハーンの巨体をオモプラッタでひっくり返して欲しい。

mkei

No.036 2017/03/24 22:15

『ロマン』という事にこだわれば、姿三四郎(西郷四郎)で投げ一本が見たいです。
当て身があったら無差別級で本当の柔道ができると小見川選手に証明して欲しいです。

1 寝技制限10秒
パウンドを受ける時間の短縮

2 1R10分

3 投げ一本 

アニマルAKI

No.035 2017/03/24 20:17

https://www.youtube.com/watch?v=KUW066lvPrA
3分過ぎに吉田選手が菊池選手に立ちバックマウントを獲られた所を一瞬の隙きで一本背負いするのが凄く格好良いと思う。
そこからの腰の安定感が流石、弾き飛ばされない。
巌流島における柔道家の理想的な勝ち方かも知れない。
相手も柔道の実力者なのに、その選手を一本背負いするのが吉田選手の凄さ。
クンタップも投げて欲しい。
でも吉田選手や鈴木選手に勝って欲しいと思う反面、巌流島外国人エースのレロや門番のクンタップに返り討ちにして欲しいって気持ちもあり複雑。

ダブルミノル

No.034 2017/03/24 17:11

https://twitter.com/kikunokatsunori/status/845081470922207232
おお!これは正に「ケンシロウVSウイグル」!
「神の手」は「ラオウの闘気の間合いを見切ったケンシロウ」みたいなもんだし、
「水の力」は「激流VS静水」の「トキの柔拳」だし。

菊野克紀は北斗の世界!

ダブルミノル

No.032 2017/03/24 01:40

●どんなマッチメイクが今後望ましいか

●「巌流島世界武術選手権」は以下5組での予選実施を希望。5階級其々の決勝トーナメントは4年に1度。
中国「①北派外家拳②北派内家拳③南派武術④その他武術」、西洋「欧州+旧ソ連」、民族「亜州+阿州」、新大陸(新世界)「米州+大洋州」、
ここに日本を加えて「武術の五輪」。
●「日本」
相撲対柔道、空手道対合気道、日本拳法対七帝柔道、少林寺拳法対大道塾空道、
手(琉球武術)対和(古流柔術)、シュートボクシング対UWFスタイル、自衛隊格闘術対逮捕術、戸隠流忍術対ゼロレンジコンバット
●「中国」
①八極拳・蟷螂拳・通背拳・地尚拳・少林羅漢拳・紅拳等
②太極拳・八卦掌・形意拳・大成拳・心意六合拳・六合八法拳等
③洪家拳・詠春拳・白鶴拳・無影拳・周家蟷螂拳・蔡李佛拳等
④截拳道・散打・シュアイジャオ・擒拿・孫臏拳(台湾)・ボアボム(チベット)等
●「西洋」
ボクシング対レスリング、キックボクシング対サンボ、クラヴマガ対システマ、ラグビー対カルチョ・ストーリコ、
コンバットサンボ対フェアバーン・システム、サバット対シャウス、キャッチ・アズ・キャッチ・キャン対ヤールギュレシ、ヨーロピアン柔術対パンクラチオン
●「民族」
ムエタイ対ラウェイ、シラット対エスクリマ、テコンドー対ハプキドー、撃術対特攻武術、
ブフ(モンゴル相撲)対ラム(セネガル相撲)、シルム対コシティ、カンフートーア対カラリパヤット、ボッタカオ対レドリッド
●「新大陸(新世界)」
プロレス対MMA、ルチャリブレ対ルタリーブリ、MCMAP(海軍)対MACP(陸軍)、カジュケンボ対ローコンバット、
カポエイラ対マーシャルアーツ、アメリカンフットボール対ブラジリアン柔術、バッコム対コジェジャウジン、カリンダ対オキチタウ
●あと、躰道、骨法、須麻比、功朗法、テッキョン、チャクリキ、コマンドハプキドー、ダンベ、
古式ムエタイ、プラダル・セレイ、ブノ、クンタオ、クラッシュ、シュヴィンゲン、モコモコ、ルチャ・ジェリアーナ等も。
http://rocketnews24.com/2014/06/12/451374/
●区分は料理を参考にし、中国はぶらっくさんの案を概ね取り入れました。正にリアル「地上最大トーナメント」。
各国の相撲やレスリングは大きな違いは無いでしょうから数に入れてません。
因みに近接格闘術システマの教本の題名も「HAND TO HAND(接近戦)」です。

舞楽苦

No.031 2017/03/23 22:52

ちなみに、中国武術は素手同士の対戦も発展してきましたが、手首を合わせた姿勢から開始する、しがみついて同体で倒れてはならない、などのルール(又はタブー)が当時は存在したと言われます。

そして、そのルールは体格の差のハンデをかなり埋める効果もあった、というのが私の考えです。

舞楽苦

No.030 2017/03/23 20:24

●無差別級の試合を組む上でルール上の改善点は?

武術的観点からは、武器を封じることは公平なルールではなく、比較上小柄な選手にハンデを背負わせています。

素手同士の対戦では、特に打撃技術での攻撃では小柄側の選手は後手に回りやすく、一般的に体格差の影響が大きく出やすい。

武器での対戦に例えれば、槍に対して刀で向かっていくようなもの。本来ならば槍に対しては槍、若しくは弓を取って対抗するのが基本。

ただ、現実では条件的に自分の不利な状況で戦わなければならない時もあり、それでも切り抜けるための理論や技術を持っているのが本来の武術。

そして試合ルールによってそのハンデを埋めるには、有効な技術として評価される範囲を広げる事が効果的だと考えています。

まずお勧めしたいのが、「(離脱護身型)残心ルール」の導入。

小柄側の選手の機敏さがより価値を増すはずです。

「残心」が決まると「転落」1回と同等の扱いにすればよりスッキリしますね。

そして次に、「転落」ルールの改善。

結論から先に言えば、場内(赤いエリアの内側)に自分の体を残したまま、相手を突き飛ばして転落させた場合、自分の安全を確保していたとしてより高いポイントを得られるか、又は押し出し2回に相当するようにする。

場外(赤いエリア)に入ってから転落を狙うと完全に組み合ってしまいやすくなり、体格差の不利が働く場面が多くなる上、同体で落下するパターンも多くなります。

組み合った状態で、相手の押し出しに抵抗しようと無理な姿勢になって片足で踏ん張れば、その足に2人分の負荷が集中してしまい、特に大きな選手に対した場合にケガのリスクが膨らんでしまう。

相手を吹っ飛ばすような転落のさせ方ならばケガを防げ、更に攻防の空間を広げ、より分かりやすい展開になる事も期待できます。

護身的な状況でも、壁に対して押し付けるよりも、壁に衝突させる方が効果的である事は想像できるはず。

それから、「武道エンターテインメント」なので、「残心」も「転落」も決まった際の演出は大切だと考えています。

舞楽苦

No.029 2017/03/23 20:23

・参考:「(離脱護身型)残心ルール」

以下のコメントは再投稿です。
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舞楽苦

No.339 2016/06/30 22:28

以前提案したSamuraiルールの「3.」「5.」「6.」「7.」を少し修正(追記)、更に「9.」を追加しました。
まだ細かいところが詰め切れていませんが、とりあえず投稿します。
(今朝投稿したものを削除して再投稿。)

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1. 相手の足裏と手以外が床に接触すると+1ポイント。(意図的でない転倒やスリップも含む。レフェリーがカウントを開始。)

2. 自発的な技術(あびせ蹴りや巴投げなど)で足裏と掌以外が床に接触した場合、立ち上がるまでに3秒以上かかれば相手に+1ポイント。

3. 相手を転倒させた後、すぐさま(3秒以内)に1m以上離れれば更に1ポイントを加算。主審は「残心」をコール。(相手が転倒した時点で1m以上離れていても同様。意図的でない転倒やスリップも含む。)

4. 相手の足裏と掌以外が床に接触してから3秒以内に打撃をヒット(一撃まで)させれば更に+1ポイント。

5. 転倒した相手に打撃をヒットさせて、すぐさま(3秒以内)に1m以上離れれば更に+1ポイント。主審は「残心」をコール。3秒(3カウント)以内に離れなければブレーク。

6. 転倒した相手が3秒(3カウント)以内に立ち上がれなければ更に+1ポイント。10秒(10カウント)以内に立ち上がれなければKOと同じ扱い(一本勝ち)とする。

7. 相手を転倒させた、もしくは同時に打撃を入れ、続けて自分の足裏以外を床に接触させない姿勢で相手の腕を捕らえた場合はカウントを続け、3秒以内に相手をうつ伏せにして背中に膝を乗せれば+1ポイント、10秒以上相手をうつ伏せのまま抑え込めば更に+1ポイント、肩、肘、手首いずれかの関節を極めて10秒以内に相手をギブアップさせればKOと同じ扱い(一本勝ち)とする。(いずれの状態も、カウントを続ける条件がそろわなくなった時点でブレーク。)

8. 両者が立った状態で一方が肩、肘、手首いずれかの関節を極めて相手をギブアップさせればKOと同じ扱い(一本勝ち)とする。

9. 主審が「残心」をコールした後は、主審の再開の合図があるまでは両選手とも相手を攻撃してはならない。

例えば、相手を足払いで転倒させてすぐに1m以上離れれば合計+2ポイント。

別の例では、相手を投げると同時に打撃をヒットさせ、すぐに1m以上離れた上に相手が3秒以内に立ち上がれなければ合計+4ポイント。

もし打撃で相手を転倒させた場合は、打撃のポイントと転倒以後のポイントの合計となる。

両者が同時に転倒した場合は、双方に「1.」のポイントを加算して同時にカウントを開始、3秒以内に立ち上がれたかどうかのみを評価する、となります。

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このルールは全て「離脱護身」の観点から組み立てていますが、相手の「意図的でない転倒やスリップ」もポイント加算の対象とすることによって、中国武術のいわゆる「寸勁」や「暗勁」のような、一般的には分かりにくい技術が使われたときにも、採点側が判断に迷わないようになっています。

又、このルールは、山田先生の記事 http://goo.gl/GVCjIK に書かれている伝統武術の「打、投、極が融合した技術の戦い」が観られる可能性を作り出すためのものでもあります。

それと一応ですが、「残心」に関連したアイデアの原型は、二天一流の勝田先生が考え出したものであり、このルールはそれをアレンジして取り入れ、更にダブルミノルさんの意見も組み込む事によって構成されています。

ご参考までに提案させていただきます。

舞楽苦

No.028 2017/03/23 12:25

●小が大を制するポイントはどこにあるのか?

シンプルに言えば「切り替えのスピード」と「変化の自由度」です。

双方が素手による対戦で、小さい方の選手が身長と体重の両方で劣っている、という条件で相手との比較上の利点を部分的に並べます。

・加速が早い

・減速が早い

・運動方向の切り替えが早い

・標的になる面積が小さい

・一動作による体力の消費が小さい

・重心が低い

・手先・足先から自分の重心までの距離が短い

他にもあるけど、ここまででもかなりのサービス。
武術修行者としてメリットが無いので、ここではこれ以上あまり公開したくないな。
直接面識があって信頼できる相手か、もし私が指導者だとすれば、その生徒なら話しても構わないけど。

あと一つだけ、少し条件を緩めて加えると、双方が同じ長さの刀剣やナイフなど刃物を使うだけで、体格によるハンデ差はかなり小さくなります。

「武器を使ってはならない」という制約が、現代格闘技の「体重による階級制」を生み出した大きな一因とも考えられますね。

ダブルミノル

No.027 2017/03/23 09:13

●15秒というのは最低限の意味。本当なら「両者寝技状態での攻防禁止」としてすぐに立たせたいが、それだと客が「早いブレイクで流れが止まる」と不満の声が多かったので15秒のポジショニングつけただけの話。それなのに「15秒を30秒にしろ」だの「寝技の関節つけろ」だのいう議論は本末転倒な拡大解釈。
こうなるとその先に待つのは「何だ、ただの総合もどきじゃん。UFC見てればいいや。余程スッキリする」という身も蓋も無い結論。どうも性質の違いを理解せず、「お得感」というMMAの論法でしか考えられない人が多い。マウント認めてるだけでもMMA側への大幅な譲歩だというのに。
「寝技では対複数や対武器には対処出来ない。これは世界の護身術界共通の認識」。
山田さんのコラムは正に我が意を得たりだ。 山田さんにはどんどんこの実戦観を一般にも啓蒙していって欲しい。
●寝技(の関節)は「蛇足、無用の長物」。「ブラッシュアップで必要な部分だけを残して無駄な部分は排除し、洗練させて魅力と価値を上げたものが巌流島」という考え方。「寝技という贅肉を削ぎ落とすダイエット」と言い換えてもいい。
寝技では武器戦(対ナイフ)にも複数戦(数的不利)にも対処出来ない。 そもそも見てても膠着とかで分かり辛いし面白くない。寝技(の関節)禁止はキープコンセプトにすべき。
●「足裏以外を地につけてはならない」、相撲は押し出しより寧ろこちらの極意の方が重要だったんだ。立ち技の実戦性・優位性の追求こそ立路道ルールの骨子。
●タックル規制はまず無理。そうなると「蹴り足も捕まえちゃいけないの?蹴り放題かよ!」という輩がどうしても出て来る。
「キックもタックルも禁止」だとそれは只の「グレコMMA」だ。これがルール作成の難しさなんだ。がぶりやカウンターの膝等足タックル対策を磨いてこその「最高峰の打撃」だとも思うしね。
●打撃系は「噛みつき&金的&目潰し」「顔面肘打ち」を放棄し、組技系は「寝技の関節&15秒以上の寝技」「長袖」を放棄する。これで相殺。
●やはりしっかりとした核が必要でこれなら一本筋が通る。総合武道=立路+柔術。立路道ルールでは立ち技系護身術や近接格闘術が最も力を発揮出来る。
●谷川さんが「ニーオンザベリー」「相手の光を消すか、生かすか」に言及した。言い続けた私としては感慨ひとしお。
この「ルールの盲点」を活用する事により、実戦で有効なニープレスも皆狙っていく。謂わば「立ち技系護身術の味噌」。皆が手探りで探してるのはこれだと気付いた。
●寝技主体の「ブラジリアン柔術」に対し、地球の真裏の「日本武道」は立ち技主体。「日本武道の復権」とは即ち「立ち技の復権」なんだ。
佐山は「格闘技は『打投極』の3つの回転で成り立っている」と言ったが、
俺はそこに第4の要素『圧』(寄り切り、抑え込み等)も入って来ると思っている。
●①ブラジリアン柔術(寝技)ー寝打(パウンド)寝投(タックル)寝極(グラウンドサブミッション)寝圧(ポジショニング)
②日本武道(立ち技)ー立打(空手)立投(柔道)立極(合気)立圧(相撲)
七帝柔道(高専柔道)は講道館と道を異にしたしね。
②の項目に「寝技(柔術)」を加えたものが巌流島の技術体系、「技の五輪」だ。
●「活人剣(護身術)・殺人剣(喧嘩術、転じて処世術)、活殺自在」こそどの格闘技も輝ける公平な異種格闘技戦という
巌流島のコンセプトを反映する思想であり、世の人々に求められる哲学だ。
自我消えて彼我が生まるるその間合い 一は全なり 全は一なり。
●海外ファンもUFCに無い新たな刺激に飢えてるからUFCとの差別化に力を注いだ方が良い。
●巌流島 はあくまで一発勝負で本能任せの異種格闘技戦。「余り込み入った細かいルールは選手が覚え切れない」という重大な問題がある。
それで力を発揮出来ないというのでは本末転倒。文化の違うアフリカ人でもルールミーティングで意図を理解出来るルールにしなくてはならない。
シンプル・イズ・ベスト。
●余り「道場」や「道」を強調し過ぎると若者は「面倒臭い」と感じるんじゃないかな。木谷さんもノックアウトを「道にはしない」って言ってるし。それよりクラヴマガの様な「セルフディフェンス(護身術)」や「格ゲー等のゲーム感覚」をより前面に打ち出した方が身近に感じると思う。
「道場」や「道」はあくまでもっと知りたい人の為の深みとして持たせたい。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161022-00000002-gbr-fight
新レベルスルールはシンプルでいいけど、寝技の時間制限は無いのかな?どう対処すんだろ。
やっぱりレベルスは要注意だったな。怖いのは、ラウェイ同様「究極」を謳い文句にしてるとこ。だから「興行論」でもあるんだ。
今後「巌流島ルール・ラウェイルール・レベルスルール」で競合することになるだろう。
まあ巌流島が意識すべきはあくまで「UFC」「世界市場」だが。
巌流島は引き続き「究極の異種格闘技戦」を謳い文句にしていこう。
●成功には全く新しいアプローチが必要。これ迄に無い最強の概念を提示すべき。
●巌流島はもう立ち技に針を振り切るべきで、クラヴマガ・システマ・シラット・エスクリマ・ジークンドー・戸隠流忍術・ハプキドー・カジュケンボ等「立ち技系護身術」が真価を発揮出来る舞台を早急に整備すべき。それが鉱脈への近道。
●勝ったら杯貰えるシュートボクシング大会だから「S-cup(エスカップ)」。
なら勝ったら兜貰える #巌流島 大会は「G-met(ジーメット)」?
勝利者賞はやっぱり兜がベストですよ。復活させましょう。
●①ボクシング、レスリング、サンボ、キャッチ&サバット。
②空手、相撲、柔道、合気道&少林寺拳法。
①は「西洋格闘技の五輪」で「靴の文化」。
②は「日本武道の五輪」で「素足の文化」。
キックボクシングと総合格闘技は今や欧米が其々本場。その意味では西洋も素足の文化が浸透してきたと言える。
●ロストポイント制を導入したいが「一本やKOを狙う姿勢」が大事なので判定ポイントへの反映に留めるのが良い。
●巌流島が五輪ならSEI☆ZAは五芒星。
平日週5日の練習も今の洋式の内容から和式へとそろそろ変更して欲しい!
理想は「日本武道協議会に加盟→加盟徒手武道5団体(空手・柔道・合気・相撲・少林寺拳法)で練習」だが。
寝技習得の為に柔道は「講道館&七帝(高専)」両方を学べばよい!

アニマルAKI

No.026 2017/03/22 22:43

まぁフルボッコにされると思いますが「いいですか古舘さん、目を見てください、まだ目は死んでませんよ」そこにこそチャンスがあると。
私が好きな漫画に軍鶏と言うのがあります、刃牙や喧嘩稼業に比べるとマイナーですがとても面白い漫画、劇画です。
そこに吉岡大吾と言う天才柔道家が出て来るんですがウィリー・ウィリアムスを思わせる様な二回りはデカい黒人空手家と戦いボッコボコにされます。
それでも吉岡は勝負を諦めずに柔の道を信じて柔の真髄を見せて・・・みなまでは言うまい。
小見川選手には柔の凄味を見せて欲しい。

アニマルAKI

No.025 2017/03/22 19:26

小が大を制するポイントはどれだけ相手を恐れずに踏み込んで中に入るか、速さで勝るかだと思いますね。
まずスピードで負けてちゃお話にならないかと。
肉を切らせて骨を断つ、身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ、相手がチャンスと思った時こそ最大の油断点だと思う訳ですよ。
まともに行ったら勝てる訳がない、相手を油断させての一撃に賭けるしかないんじゃないですか。
格闘技ド素人の意見であります。

ダブルミノル

No.024 2017/03/22 18:38

●1つ思考実験をやってみよう。
「タックル→マウント」が勝利への最短距離。
となれば皆それを目指す。MMAルールは没個性化に繋がる。
俺はMMAで1つの結論が出ているのだから新しい巌流島が同じ結論目指しても意味は無いと思っている。
実戦、例えば路上の喧嘩は、何もいつも「同じ体格の相手の、素手の、タイマン」とは限らない。
だから巌流島では「状況設定」を変えましょうという話なんだ。
実戦を謳うなら状況設定が大事で「これは何のNO.1?」との質問に簡潔に答えられるものこそベスト。
MMAがF1や競泳なら、巌流島はWRC(ラリー)やOWS(遠泳)だ。
①MMAは階級制度に拘った対等勝負(ピアツーピアゲーム)、タイマン&集団戦。
それに対し、②巌流島は無差別級に拘ったハンデ戦(ハンディキャップゲーム)、数的不利&武器戦で想定される条件を詰め込もうという訳だ。
数的不利で長時間の寝技は他の奴にボコボコにされるし、武器戦でタックルは上からナイフで背中をズブリだ。どちらも自殺行為。
そういう状況設定で別の最強を追求してみようという訳だ。
クラヴマガ習ってる人達を見れば分かるが、相手がナイフを出したら即降参では武術や護身術は意味を失う。
後はもう好みの問題。
ステゴロ限定で「タックル→マウント→寝技の膠着」の退屈な展開が見たいならMMA見ればいいし、
「打撃や投げやニープレス主体(寝技15秒)」の格闘技が見たいなら巌流島見ればいい。
寝技のブレイクは総合にもあるしね。
グレイシー提唱の様にノーブレイクでない限り真のステゴロとは言えんぞ。
巌流島は数的不利の状況設定なので寝技自体を認めていない。
ただ倒れる度に立たせていたのでは試合として面白くない。
だから寝技15秒を付け足したに過ぎない。
寝技15秒とは「最低限」の意味だ。

俺が言ってるのは「武器を持ち込め」という意味じゃない。
「ナイフ相手だとタックルは無意味など想定される要素をルールに盛り込め」という事。
巌流島ルールではタックルはポイントで評価されない。投げは評価されるが。
グレイシー柔術はあれは「揉め事はビーチで決着つける」というブラジル特有の文化があるから成り立っている訳で。
寝技は実際路上でやったら肘膝ズタボロだよ。
そもそも噛みつきや金的、目潰しが使える実戦では通用しない。
寝技が通用しない以上グレイシー柔術はステゴロでも最強ではない。
ステゴロやる前に「但し噛みつきと金的は無しな」と取り決める者はいないし。

結論。 上記①②の、実戦で想定される2大ケース。
どちらにもMMAは対処出来ない。巌流島は全局面対応。

噛みつき・金的・目潰しがある世界では寝技は通用しないのよ。グレイシーはそれが分かってるから第1回UFCでは「それらを禁止事項にした」。
そして表向きは「何でもあり」であるかの様に見せかけたんだ。巧妙なトリック。
「マウント返し」=「金的打ちor金的掴み」だしね。これは流石に板垣恵介もまだ気づいてないな。
だから「公平な異種格闘技戦」を掲げる巌流島では以下の様にしよう。
打撃系が「噛みつき・金的・目潰し」を放棄する代わりに、組技系には「寝技の関節・15秒以上の寝技」を放棄してもらう。これで相殺。

公平な異種格闘技戦という事で始まった討論だが実戦性という観点から再度思考実験をやり直してみると面白い。

ダブルミノル

No.023 2017/03/22 02:37

●①巌流島ー無限。外向。遠心力。陽。開放感。着衣。路上暴漢対策。東洋武術(日本武道)。近接格闘術。クラヴマガ。立ち技系。積集合(共通集合)、AかつB、エー・キャップ・ビー、最大公約数
②UFCー有限。内向。求心力。陰。閉塞感。裸体。道場破り対策。西洋格闘技(アメリカンスポーツ)。総合格闘技。グレイシー柔術。寝技系。和集合(合併集合)、AまたはB、エー・カップ・ビー、最小公倍数
●実戦で想定される2大ケース
①無差別級に拘ったハンデ戦(ハンディキャップゲーム)、数的不利&武器戦(対ナイフ)
②階級制度に拘った対等勝負(ピアツーピアゲーム)、ステゴロ&集団戦(素手限定)
●①巌流島と②UFCの対立概念を明確にすると以上の様になる。格闘技の新たなムーブメント作ってくれそうな雰囲気があるよね巌流島は。UFCと真逆の方法論は海外のファンにもウケそう。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1275628472
これ読んでて巌流島とMMAの違いがよく分かった。「日本料理は引く料理、西洋料理は足す料理」。和食は素材本来の持ち味を楽しむ「引き算の料理」、洋食は味付けやソース等を楽しむ「足し算の料理」。「内と外の違い」とも言えるな。
●巌流島は「実戦で使えない無駄な寝技を削ぎ落とした」謂わば「引く競技」。「バックボーンの 格闘技の持ち味を活かす」。
MMAは「これにこれを足して何でも有りでお得です」と言う「足す競技」。「オールラウンドに習得した技を競い合う」。
正に「和食と洋食の違い」そのものだ。発見。
●これは東洋医学と西洋医学の違いにも通じるな。
http://www.healthcare-aoyama.com/difference.html
東洋医学は「自覚症状の内因性疾患に強い、全機的・経験的な自然治癒重視の調和型医療」。
西洋医学は「他覚症状の外因性疾患に強い、局部的・理論的な病因排除重視の攻撃型医療」。
●巌流島が「全局面の実戦に対応。実戦経験で練られた哲学的闘争。バックボーンの格闘技の持ち味を活かし、内に秘めた潜在能力を引き出す場」なら
MMAは「砂浜での徒手格闘という限定的局面でのみ有効。理論的に積み上げられた科学的闘争。相手の持ち味を殺し、勝利への最短距離で外から封じ込める競技」だな。
●UFCは「柔術主体のバーリトゥード」を「レスリング主体のMMA」に、
「ブラジリアン武術」を「アメリカンスポーツ」に見事に転換させたな。
オクタゴンの壁とルールを利用したタックルの押し付け合いによるテイクダウンと
支配的ポジションでのポイント狙いが主体。
競技化の末路。

電2さん

No.022 2017/03/21 23:54

●そもそも無差別級の試合は是か非か?
●無差別級のどんなマッチメイクが今後、望ましいか?
基本的に『非』、条件付きで『是』
無差別級ワンマッチを積極的に組むことについては、個人的には否定的です。
少なくとも私自身の感覚では、筋肉の絶対量の差(とそれにともなう攻撃力・防御力の地力の差)がありますので、1~2クラス程度ならまだしも、それ以上離れれば「重いほうが勝って当然」のような空気を避けがたく、よほど特殊なルールでない限り、「軽い方がどの程度がんばるか」以外に目線が行かなくなってしまいがちで、どうしても楽しめないためです。
(モヨvs田村のように、ルールの特殊性もあいまって、となれば体重差があっても興味をひかれますが)
自分としましては、
・軽い方が特に強く望んだ場合
 (今回の菊野選手、小見川選手はそうなんですよね?)
・無差別級に、あえて軽量選手が参加する場合
 (第1回公開検証のレロvs星風、K-1のガオグライ、全日本柔道選手権(無差別)に出場した内柴などのように、または多くのプロレス団体のように、最初から無差別であることを前提とするところに中~軽量級選手が自分の意思で参加するなら)

武道だなんだとコンセプトがあるとしても、私にとってはあくまで「格闘技ショー」「格闘技エンタテインメント」であることのほうがどうしても重要です。
勝つか負けるかのハラハラが基本的には目的ですから、達人幻想などはまだしも、剣奴とライオンの試合にしかならないであろう、というのでは興奮できません。
重い方が勝って当然、軽い方が勝った時のみ、通常の2倍3倍の興奮物質が出る、みたいなのは、勝ち負けの見え切ったロートルのグダグダ試合を見るのとほぼ同じ感覚に陥ってしまいます。
※正直なところ、菊野vsアンブリッツや小見川選手はものすごく楽しみではありますが、これは菊野・小見川両選手が巌流島において「明らかに同クラス内で突出して強い」ということに裏打ちされた「この人なら、もっと上のクラスの人とでも問題なく戦えるんじゃないか」という達人幻想が大きいことを、私は否定できません。

●無差別級の試合を組む上でルール上の改善点は?
何も変えないこと。
強いて挙げて、頭部・頸部に損傷を与えるような危険な投げ、場外浴びせ倒しのような危険な押し出しをしっかり禁止すること。
個人的には、ルールを変更してしまっては、あえて「無差別級」とする価値が薄れてしまうと思います。
あくまで今までと同じ土俵のうえで行うべきであり、それ用のルール改訂を行うなら、「巌流島無差別級ルール」という新しい検証が必要になるかと思います。

●小が大を制するポイントはどこにあるのか?
サブミッションが原則禁止の巌流島では、リーチの差をかいくぐって、確実に「利く」一撃を入れられるかどうか、もしくはボディやローキックで相手の闘争心を削りきれるかどうか、が小が大を制する方法かと思います。
ハイリスクローリターンな選択肢をどれだけ通せるかですから、非常に厳しい試合になるかとは思いますが、同時に大の側の選手も油断なくがんばってほしいものです。

舞楽苦

No.021 2017/03/21 22:28

●そもそも無差別級の試合は是か非か?

「無差別級」の対戦が何を目的とするのかによって「是」とも「非」ともなりますね。

もし武道が持つ倫理観を無視して、単純にストリートファイトやタイマン勝負での最強を決めたいなら「非」です。

そうであれば「喧嘩エンターテイメント」とした方がまだわかりやすい。

「無差別級」での試合ルールの技術面では、危険な技術を禁止する事によって選手の安全を確保する事が特に意味を持って重要ですが、現行ルールでは「武道エンターテインメント」を称するには不十分。

特にパウンドについては、公開検証Finalの前に議論して見せたように、武道側が歩み寄れる限界が「一撃」だという事を更に考慮する必要があると私は考えます。

なぜなら、体格の大きな選手が馬乗りになって小さな選手に対して何度も拳を振り下ろす姿は、多くの武道の倫理観から最もかけ離れているパターンの一つであり、ダメージ面でも問題が大きい。

現行ルールのように審判が早めに止める事も一つの方法ですが、それは審判の意思によって選手のパウンドを止めているのであって、選手自身の意思ではない。

武道側にとって、自制心、克己心などの「自分の心のコントロール」も非常に重要なのです。

それから、小さい選手が勝った場合は当然ですが、身体の大きな選手が小さい選手に勝った場合も「必然的に」称賛を受ける事も大切。

大きな選手が小さな選手に勝つメリットが少ないようでは、高い質の試合も期待できないでしょう。

もし小柄な選手が鮮やかに勝ったとしても、下手をすれば八百長と受け取られかねません。

そのために根本の部分で必要なのが試合ルールの「目的」と「状況設定」。

(確か山田先生が著書で「局面切り」という言葉でも表現されていたと思います。)

まず、利己的な目的は「武道」にはなじまないのですが、自分や傍にいる人を守るための『護身』という目的はマッチしやすい。

『体格差』も護身の状況設定の一つとなり、身体の大きな人間が、比較的小柄だけれどもナイフを隠し持っている複数の暴漢に街中の裏道で囲まれて襲われる、というような状況設定も考えられる。

現実に真面目な一般人がそんな状況を切り抜けたり、特に傍にいる人を守ったりすれば、例え身長2mの巨漢であっても基本的には「ヒーロー」として讃えられるはずですし、武道の倫理観も損ねませんね。

こういった大柄な体格の選手のための状況設定の説明を用意しておくことによって、「護身の状況で有効な技を持っている彼のような人間が傍にいれば安心だなぁ」と試合を観る人に自然と感じさせる事も可能じゃないかと思います。

それに加え、小柄な選手にとっては自分よりデカい相手に襲われた、という状況設定だとすれば、対戦する選手のお互いがヒーローであり、更にお互いが悪役となって立場が平等になる。

もしかすると『対複数』や『ナイフ』の観点などを、1対1の素手での試合に持ち込む事がイメージしにくい人がいるかもしれませんが、そもそも「現実の戦い(=実戦)」と完全に即した試合ルール、なんていうものは存在しません。(一応ですが、試合ルールが無いのが実戦だから、ですよ。)

また、「現実の戦い」への意識を否定すれば、それは「武道」の根源を否定する事にもなる。

「現実の戦い」を意識しつつ、対戦のためのルールが決められている時点で、それは実戦に必要な技術や能力の「模擬(仮想)実戦」による実証テスト、もしくは訓練です。

それに「倫理観」と武士道などに基づく「美意識」が加味されたものが武道の試合だと言えます。

又、目的や状況設定については、観戦者が遭遇する確率の高い状況をイメージできる場合が特に共感が生まれやすい、というのが私の考え。

巌流島の試合ルールは、例えば「400年前の侍の決闘」や「自衛隊の白兵戦」を想定しているなどと言っても、自分自身と関係がある実戦として共感するのは少数派でしょう。(ただ、もし将来、実際に自衛隊や海外の軍隊が、巌流島の試合ルールを訓練に取り入れることになると面白いですね。あくまでも「訓練の一つ」という存在になりますが。)

それを解決するためでもある提案が、「演出と試合ルールのコンセプトの分離」と「Samurai(離脱護身)/Ninja(捕獲護身)ルール」です。

「武道エンターテインメント」だからこそ、「武道」の倫理観に寄り添った目的と状況設定である「理念(コンセプト)」が必要。

巌流島がそれを実現すれば私は両手を挙げて「是」とできます。

そして、選手の価値を守ったり、更に高めたりするのも、根本的には試合ルールの「理念」が重要な位置を占めていると主張させていただきます。

舞楽苦

No.020 2017/03/21 21:28

・参考:「Samurai(離脱護身)/Ninja(捕獲護身)ルール」

以下のコメントは再投稿です。
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舞楽苦
No.049 2016/05/15 21:27
それともう一つ、ルールコンセプトを以下の2つに分けて議論、開催する事も提案します。

・Samurai ルール(離脱護身ルール)・・・襲ってきた相手から離脱する時間を稼ぐ事を目的とした技術を主に評価するルール。対複数の相手も想定のため立ち技中心。

・Ninja ルール(捕獲護身ルール)・・・襲ってきた1人の相手を捕らえるか行動不能にする事を目的とした技術を主に評価するルール。護身を意識した制約の中でのグラウンドテクニックも有効。

 ルールは一つにするべきだという考えも存じておりますが、レベルアップを目指すメインルールと、実験や検証を行うためのサブルールが継続的に存在するのも良いのではないかと考えています。

 私は立ち技派なのでSamurai ルール(離脱護身ルール)をメインルールとしてほしいなとは思っていますが、投票などで決定してもいいかもしれません。

ちなみに、Samuraiルール、Ninjaルールの名称は外国人がイメージで理解しやすいよう意識しています。

ご参考までに提案させていただきます。

舞楽苦

No.019 2017/03/21 21:26

・参考:「演出と試合ルールのコンセプトの分離」

以下のコメントは再投稿です。
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舞楽苦
No.048 2016/05/15 21:04
巌流島サイトへ初めて投稿させていただきます。

ニコニコのブロマガの方へのコメントの再投稿(少し修正)となりますが、観戦者へ説明するコンセプトをもう少し絞って明確にしてもよいのではないかと感じています。

・表側である試合会場(演出)のコンセプトは、剣を拳に置き換えた、侍の断崖絶壁での真剣勝負という設定。

・裏側であるルールのコンセプトは、現代の侍であるビジネスマンの、街中での護身に役立つ確率が高い技術が磨かれやすいように設定されている。
(その理由から、場外押し出しでのポイント加算は、実は壁や障害物などの環境を利用してダメージを与えたり、離脱する時間を稼いだ事を評価している。)

という二重コンセプトにすると、見る側との一体感が増し、ルールの方向性もわかりやすくなり、更に巌流島を「武士道」と結び付けやすくなる思うのですがどうでしょう?

ただし、裏側部分はむやみに喧嘩を推奨しているなどとと受け取られないよう「護身の基本は危ない場所に近づかない、暴漢からは逃げる、助けを呼ぶ」「拳で顔面を殴るのは過剰防衛や傷害罪になってしまう可能性が高いが、どうしようもない状況での、顔面パンチに対する防御技術の向上や複数の相手からの護身などを考慮している」などのフォローの説明は必要になると思います。

ダブルミノル

No.018 2017/03/21 21:06

●「試合場の直径は7m」に狭めよう。「試合場の周りのエプロンは幅1m、闘技場全体の直径は9m」と明記。
土俵ウィキには「相撲伝書によると鎌倉時代に見物人が直径7 - 9メートル(4 - 5間)輪を作り、これを人方屋といったという。これが土俵の起源」とある。これに倣おう。パンクラスの試合場も最低直径は7mと規定されてるし。
これで回り込み出来ず前に出るしかないのでますますKOが増える。
オクタゴンは2種類あって直径9.1m(30フィート)の物が主流なのだそう。巌流島も国際基準に合わせるべき。
9.1m=10ヤード(アメフトのシリーズ獲得線)≒30尺(土俵の直径の2倍)≒9m(アマレスのサークルの直径)。
●巌流島の闘技場について考えてみた。
巌流島では「周り全て崖」という設定だが、そんな特異な実戦が実際あるだろうか?
と、ここで見方を変えてみた。
そうではなく、これは「周り全て壁」という状況設定なのではないかとはたと気づいた。
リングにはロープが、オクタゴンには金網が其々ある。
だが、どちらも「ぶちかましで壁に激突させられたダメージ」は考慮されない。
普通に考えて、「地面にダウンして頭を打つダメージ」「地面に投げられて頭を打つダメージ」「壁にぶちかましで激突させられて頭を打つダメージ」は同等の筈。
なのにこれらが全くポイントに反映されないのでは大問題だ。
その点巌流島では「打撃によるダウン」「投げによるダウン」「転落」は判定ポイントで其々「+2ポイント」として数えられる。
つまり、巌流島は「周り全て壁」という状況をルールで表現しているのだ。
これは発見。
恐らくこの事に気付いているのは山田英司さん位だろう。
巌流島が本当に階段や路上を想定しているなら、舞台は「四角形リングで、3面金網、1面はロープも金網も無い開放された空間」としなければ理念が嘘になる筈。
それによくよく考えたら崖や階段やビュンビュン車が走ってる道路が例えあったとしても、そこへ落そう等と考えるのは「只の殺人鬼」で過剰防衛になっちゃう。だから闘技場が表現しているのは「周り全て壁」という状況設定。この考えが正しい。これなら「崖だから転落は1回」という考えも捨て去る事が出来る。
「3ノックダウン制」と同じくダメージの蓄積という観点になるのだから1R3回も不自然でなくなるのだ。
私はこれを「3サイドクラッシュ制」と名付けたい。
となると、勢いとダメージからサイドクラッシュの理想の形を考えて、たとえ同体であっても相手が場下にダウンしたら+2ポイント、それ以外の足裏から落ちる等は無効とし、道着を掴んでの道連れ行為も減点対象にしないというのが正しい判断。

ダブルミノル

No.017 2017/03/21 20:26

https://www.youtube.com/watch?v=XQs5GfpcFbc
宮平保さんか。この人も凄いですね。
●3/22(水)20~22時、フジテレビONEで巌流島第6回大会「世界武術団体対抗戦 日本代表VS世界選抜」!チャンネルを合わせれば誰でも録画出来る!
田村対ジークンドー!蟷螂拳対カポエイラ!町田光対ペールワン!ボクシング対テコンドー!因縁のソウザ戦!神ってる菊野!
http://inazuma.kakutou.org/yuuki/
「巌流島オフ会」!
チェックボックスは無視して、メッセージ欄に参加人数と参加内容をご記入下さい!21日から受付!24日までは早割!
会場は「カルペディエム三田」!
●巌流島HPの試合結果のページ、
〇2015・7・18大会は井上雄策の相手が松浦功でなくカルバンになってる
〇2016・3・25大会は三浦亮の相手が抜け落ちてる
ので早急に修正した方がいい。
選手名鑑は全選手網羅されてるな。

宮田ネス子

No.016 2017/03/21 19:25

●そもそも無差別級の試合は是か非か?

実戦に階級はいらない。あんた体重が違うからケンカできないなんて武道家は言えない。
なので是。

●無差別級の試合を組む上でルール上の改善点は?

常識的に考えたら頚椎へのダメージを防ぐことは必要。金的も目つきもダメ。
実戦の名の下に選手が半身不随や障害が残るとなれば二度と大会が開催されない。


●無差別級のどんなマッチメイクが今後、望ましいか?

武道の達人(できれば合気道)対格闘技の経験年数が限りなく少ないサイズの大きい選手。ボディビルダーやパワーリフター、アームレスラーがいい。

●小が大を制するポイントはどこにあるのか?
格闘技の技術に差があることが前提。
立ち技ではガオグライのようなとてつもなくディフェンスの上手な選手を探してくる事。

mkei

No.011 2017/03/21 12:49

そもそも論で言えばK-1が1R10分みたいなルールだったらヘビー級でも日本人選手が活躍できたのでは無いかとふと思ったからです。
K-1自体は打撃系のグローバルスタンダードを作る使命があったのでそういうルールは実現できなかったでしょうが、そういうIFがあります。
菊野選手や小見川選手が特例で一時的なものでは無く、日本人に公平なヘビー級という永続的なものとして無差別級の話を考えたいです。

アニマルAKI

No.009 2017/03/20 21:26

勝って元々のデカい方、負けて元々の小さい方。
一見、小さい方が勇気が有る様にも思いますが、本当に勇気があるのは、その挑戦を受けるデカい方だと思いますよ。
見てる方はデカい方が勝っても、そりゃ勝つだろうって態度じゃなく大いに賞賛してあげて欲しい。

アニマルAKI

No.008 2017/03/20 20:31

私は減量競争になる細かい階級制は嫌い。
例えばUFCなんかは自身のベストの階級じゃなく、自身の体力、パワーが落ちても相対的な問題で階級を落として、そこで更にどれだけ計量後に体重を戻せるかって事が大事になってて競技としては立派だけど私が求めてる物ではない。
自分のMAXの力を出せる体重で戦って欲しい。
無差別級試合も好きじゃない。
デカくて動ける奴が強いのに決まってるねん。
ただ、私が巌流島に求めてるのは競技性より格闘浪漫だから、選手自身がデカい奴相手に自分の力がどこまで通用するか挑みたいと言うなら組んだら良いと思う。
ただ、やるからには厳しい相手とやって貰わなきゃ意味ないよ。
そりゃ小さい方が勝つだろうって試合はやる必要性がない。
ヘビー級の選手にも打ち勝てる、ヘビー級の選手を投げ捨てれるって自信があるなら、見せて貰おうか、巌流島の武道家の奥義とやらをって話ですけど。
菊野選手の数々の選手の意識を刈り取った打撃がアンブリッツにも通用するかは単純に見たいし。
まぁ普通に考えたら押し倒されてパウンドでフルボッコにされて負けるんじゃねぇって話なんですけど。
主催者の方で無差別級試合をやたら組まれたら白けるし、止めて欲しい。
あくまで選手が望んだ場合の特例で良いですよ。
大雑把な階級制は必要だし。
頭部から垂直に落とす投げを禁止にしてはって話があるみたいですが多分、サップvsノゲイラで見られた頭部から垂直に落とすパワーボムみたいな技だと思うんですが、まぁ確かに危険ですね。
普通のパワーボム、バスターは問題ないと思うんですがあの垂直に落とすのはよくノゲイラは平気だったなと思ったし。

残 月

No.007 2017/03/20 19:52

●無差別級の試合は是か非か?

「是」。

そういう闘いを望む者同士の試合であれば、それに関して、否定する理由が見当たらない。

武道的な観点から言えば、元々、

『自分よりも大きい者』

『自分よりも力の強い者』

を相手に立ち向かうために、日々、鍛練をしているので、「無差別級の闘い」を求める者がいることは、必然だと思う。


●ルール上の改善点

「今回に関しては、通常ルール」。

正直、『転落』については、かなり、有利・不利があるとは思うが、アレコレ想像するよりも、実際にやってみないことには、分からない部分があると思う。

ただ、通常の試合よりも危険を伴う可能性は高いと思うので、レフェリーが試合を止めるタイミングなどにおいては、難しい判断を迫られるかもしれない。


●マッチメイク

最初の「是か非か?」と同じく、大前提として、自ら、無差別級の闘いを希望する者同士であること。

それから、あまり論じられないが、大きい選手の方が、

『負けられない』

『でも、相手を壊したくない』

という理由で、やり辛さがあると思う。万が一が起きた時のケアをしっかり考えておかないと、本来の実力を発揮出来きず、「無差別級の闘い」としては意味の無いものになってしまうので、そこはしっかりとやってほしい。


●小が大を制するポイント

そもそも、選手それぞれのバックボーンが違うので、一概にコレとは言えないと思う。

逆に、菊野選手や小見川選手が、これまで自分がやってきたことの中から、何に、勝機を見いだすのか、見届けたい。

mkei

No.005 2017/03/20 19:25

●そもそも無差別級の試合は是か非か?
是です。
そもそも武道を謳いながらウェイト制だった事に矛盾を感じます。

●無差別級の試合を組む上でルール上の改善点は?
1R10分
1R3分では体格差が出るように思います。

●無差別級のどんなマッチメイクが今後、望ましいか?
望みとしてはヘビー級日本人ファイターが出やすい環境になって欲しいです。

●小が大を制するポイントはどこにあるのか?
菊野選手、小見川選手に逆に教えていただきたいです。
パウンドが無い方が良いように思いますが、このお二方にしてみたらむしろあった方が良いかもしれませんし、だから前後しますが、ルールとしては1R10分以外何も言えないです。

そうえん

No.004 2017/03/20 18:57

テンプレを見落としていました

●無差別級の試合を組む上でルール上の改善点は?
転落はその場で敗退、同体の場合両者負けとする。関節技の採用。
寝技時お互い頭部への打撃無し、肘攻撃の禁止。

●無差別級のどんなマッチメイクが今後、望ましいか?
組まないことが望ましい。

●小が大を制するポイントはどこにあるのか?
投げによる転落 顔面への蹴り、下半身への蹴り、有効打を与えての判定狙い。
ルールによっては関節技
グローブ着用時では拳によるKOは絶望的。

そうえん

No.003 2017/03/20 18:41

非です。
 無差別級のロマンというのがそもそも軽い・小さいが勝つまたは善戦するというのが大前提にあるからです。これは武道とは真逆のエンターテイメントありきではないでしょうか。
 また、ウェイト制というのがそもそも見てつまらない、重い方・デカイ方が有利だからという観点から生まれたもので、現代における無差別級は先人の判断を蔑ろにするものではないでしょうか。
 大相撲を例にすることもありますが、新弟子検査による身長・体重下限と、実力と結果による超ピラミッド構造なので同列に扱うには疑問があります。
 初期にあった達人vsMMAファイターもそうでしたが、時間と金銭を消費して観戦するファンに無様な試合を見せないように専門家やスタッフによるシミュレーションを徹底していただきたいです。
 菊野選手、小見川選手はアスリートとしても武道家としても偉大な人物であるだけに事故のないように細心の注意を払って欲しいです。

たいがー

No.002 2017/03/20 18:39

●そもそも無差別級の試合は是か非か?
是!圧倒的是!!
武道は無差別級じゃないと駄目!
●無差別級の試合を組む上でルール上の改善点は?
そこら辺は分かんない!
ただ、重い方の人が不利になりすぎるルールは反対派

●無差別級のどんなマッチメイクが今後、望ましいか?
合気道や少林寺拳法、あと中国拳法の人が小さくて、対戦相手がでっかいのがいいよね。
●小が大を制するポイントはどこにあるのか?
そんなもの! 自分がずっとやって来た武道の中に答えがあるっていうものでしょ!

無差別級はよくやった! 菊野さんがでっかい奴と戦うのをずっと待ってた!
これで勝ってこそ空手の復活と言える!

巌流島実行委員会

No.001 2017/03/20 15:40

奇しくも菊野選手、小見川選手から「無差別級」の試合に挑戦したいと言い出した5・6巌流島・舞浜大会。主催者としては、期待も大きい分、不安も大きいのが正直なところ。そこで、この機会に皆さんとも「無差別級」のロマンについて大いに語りあいたいと思います。よろしく!