DISCUSSION議論

7・31 巌流島、最後の公開検証。今、改善すべき点はどこにあるのか?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
7・31 巌流島・有明大会は最後の「公開検証」にしていきたいと思います。もちろん、この先も改善すべき点はどんどん改善していきますが、公開検証1の時はどんな試合になるのかサッパリ分からなかったものが、3回の公開検証でだんだん形になってきました。そこで、最後の公開検証で、今、ルールや演出でどこを改善したらいいのか、教えてください。

 

しおりをひらく

コメント書き込みの他、動画や写真もアップロードできます。書き込むためにはログインして下さい。

ログインする

退会済み

No.388 2016/11/03 19:48

●このまま放置したらいずれタックル→マウントの歪でつまらない方向に進化する。ならなければ只の未熟で低レベルなMMAというだけの話だ。MMAの選手がマウントで勝ってそこに何の意味があるのか。 谷川氏「実戦は寝技の時間短いんじゃないかと」「ルールは今のルールで問題無い」。もう、ね。実戦が数的不利の事言ってんなら寝技の関節無くしてマウントや15秒の寝技認める意味が分からない。「複数相手にマウントを、ナイフ相手にタックルを」。今の #巌流島 がこれだ。どこの世界にそんな奴がいるのか。
寝技15秒意味無いよ。これじゃ逆に「何で審判に助けてもらうんだ?実戦なら決まってるよね」とあらぬ誤解を生む。マウント然り。#巌流島 ルールはマウントを認めてる時点で複数戦(数的不利)最強でなく、タックルを認めてる時点で武器戦(対ナイフ)最強でもない。中途半端な妥協の産物だ。どちらにも対処出来てない。
なので今後一切、対複数・対武器を掲げないで欲しい。現行 #巌流島 ルールでは誰も非効率だからニープレスは狙わないし、無用なマウントなど歪な方向に進化する。でもしょうがない。谷川氏がそう選んだのだから。継接ぎだらけで一貫性が無く論理的に既に破綻している。
巌流島 は厳密には競技ではない。異種格闘技戦という場だ。競技と考えるなら「何故寝技の関節を禁止するのか」、これ1つすら満足に説明出来てない。「実戦は複数相手の場合もあるから」?マウントや15秒の寝技認めてる時点で矛盾の塊。タックルの無意味さは甲冑合戦で菊野選手が証明した通りだ。
マウントみたいに膝までつけて座り込んだら複数相手に対処出来ないのは常識の話。実戦を謳うなら状況設定が大事で「これは何のNO.1?」との質問に簡潔に答えられるものこそベスト。総合が「タイマン&複数戦」なら #巌流島 は「数的不利&武器戦」で行くべきだった。
谷川さんは「マウントを認めないとMMAの選手が出場しない。それだと興行が成り立たない」と言ってたが本当にそうだろうか?「ニープレス」という新たなチャレンジをしたいMMA選手もいるのではないか。MMA選手はそういう意志のある選手のみに出場してもらえれば十分だと思うが如何か。

退会済み

No.387 2016/11/03 09:21

http://ganryujima.jp/?grjm_budo=
谷川さん、矛盾してるよ。「競技にしたくない」と言う一方で「競技として成熟しているのが分かります」だの「競技的な課題は何か」だの矛盾だらけ。
「フルモデルチェンジはしない」って事らしいが矛盾の上に更に矛盾塗り固めていくんかい。
どこの世界に「15秒たったら審判が助けてくれる実戦」があるんだよ。
「それでは1VS1の決闘になってしまう」と複数戦想定を示唆したかと思うと
「脇固めや飛びつき腕十字は倒れてからも続行」とかおよそ複数戦なら確実に他の奴にボコボコにされるであろう意味不明の提案もしてますね。
だから谷川さん自身がいみじくも書いてる様に大事なのは「競技の理念」なんだ。
「実戦(武術)の競技化」に拘りたいなら複数戦(数的不利)&武器戦(対ナイフ)想定とすべき。 一騎討(素手限定)はもう答えが出てる。タックル→マウントパンチだ。今更同じ答え目指して何の意味があるんだよ。
https://www.youtube.com/watch?v=u9A5G7XhS_M
巌流島ルールのPV完成ですか。
いよいよ固定化されちゃいましたね。
だから寝技の関節禁止の説明で「実戦は複数相手の場合もある為」という表現は使わないで下さいと言いましたよね?
「マウント」「15秒の寝技」「倒れ込んでも続行される立ち関節技」がある時点で「複数戦(数的不利)想定」では無いんですから。
●だから「一騎討(素手限定)」で「タックル→マウントパンチ」の見飽きた競技はもういいでしょ。
わざわざ新武道・巌流島でやる事でも目指す事でもありません。
どうせなら「違う状況設定」で「全く新しいもの」打ち出しましょうよ。
それが「複数戦(数的不利)&武器戦(対ナイフ)」であり、「ニープレス」です。
「実戦」を謳うなら大事なのは谷川さん自身が言ってる通り「競技の理念」です。
寝技なんて路上でやったら肘膝ズル剥けですよ。
柔術はあれは「揉め事はビーチで決着つける」というブラジル特有の文化があるから成り立っているんです。
●>「複数対複数であれば味方または敵が割り込んでくる可能性はあります。
相手が倒れていて、別の敵がやってくる時間、あるいはこちらが倒れてい味方が助けに来てくれる時間が15秒ほどという想定でしょう。
必ずしも1対複数だけを想定したものではないと思います。」

「味方が助けに来てくれる時間が15秒」???全く意味が分かりません。
そもそも鼻から他の助太刀を当てにするなど格闘技でも武道でもありません。
●何か「ルール出来上がったので今更大幅な変更は出来ない」って谷川さんの説明は、抗議の声もある中で公共工事急いで既成事実作って、そんで「今更変更出来ない」って事後承諾の論調と似てるなあ。
とにかくあの時の谷川さんの議論放置は酷かった。

退会済み

No.386 2016/08/06 21:32

●道場マッチをまた開催して引き続き検証を行なおう!次回は階級分けを厳密にして以下の日本人対決2daysで。ソン・ヤードン(1勝65キロ)は除く。1日目・2日目共「佐藤VS三浦」でスタート。

○1日目
「中量級」
飯嶋(3勝73キロ)対末永(2勝70)
濱岸(1勝74)対井上(1勝75)
前田(1勝70)対松浦(1勝1敗75)
小島(1勝1敗70)対TOSHI(1勝2敗74)
井本(1敗75)対NOBCOV(1敗75)
紅(1敗70)対和也(1敗70)
「軽量級」
小野松(1勝68)対村田(1勝60)
洸(1敗66)対磯部(1敗60)
佐藤真(1敗65)対三浦亮(1敗60)
○2日目
「重量級」
酒井(1勝110)対森川(1勝105)
岡(2勝115)対竜之介(1勝1敗105)
鈴木(1勝1敗90)対小西(1敗100)
小宮(2敗94)対ツチヤマン(2敗98)
「軽重量級」
樫山(1勝80)対隆矢(1勝80)
正剛(1勝86)対中島(3勝1敗80)
内田(1勝1敗77)対竹村(1勝3敗82)
道越(1敗80)対澤(1敗80)
佐藤竜(1敗80)対三浦康(1敗77)

「巌流島で4勝したら即1軍本戦確定、4敗したら道場マッチからも去らねばならない。つまり即追放」というサバイバルルールを設定。
よって中島と飯嶋は勝ち抜けに、竹村は追放にそれぞれリーチ。
Jリーグの入れ替え戦に着想を得ました。

退会済み

No.385 2016/08/02 22:22

●堀江ガンツうぜええええ
関わってくんな雷神の提灯持ち。
https://twitter.com/horie_gantz/status/759669919646490624
●だから言ったろ。「このまま放置したらタックル→マウントの歪でつまらない方向に進化(?)する。ならなければ只の低レベルのMMAというだけの話だ」って。
MMAの選手がマウントで勝ってそこに何の意味があるんだよ。
谷川さん「実戦は寝技の時間短いんじゃないかと」。何じゃそりゃ。
実戦が複数戦(数的不利)のこと言ってんなら、寝技の関節無くしてマウントや15秒の寝技認める意味が分かんねー。
谷川さん「ルールは巌流島ルールで問題ない」。何とかしろよこの偏屈親父。
「複数相手にマウントを、ナイフ相手にタックルを」。
今の巌流島を表わしたらこれだよ。
どこの世界にそんな奴おんねん!
●選手のキャッチコピーみんなで色々考えたのに「何1つ」採用されなかったな。
何だったんだ一体。
●開会式の選手入場、あれじゃ「絵邪魔で」選手入場見れないだろ。
何が悲しくて会場で生じゃなくビジョン拝まなきゃならんのや。
もうちょっと段取り考えろよな。
●何で「セイン・カミュ」?高位の神主の格好してるが権威もへったくれもねえよ(ちなみにレフェリーの浅葱色の袴は最下位の神主)。
1回ごっとに橋渡って出て来る姿がホント間抜けだった。
せめて野村萬斎ぐらい呼んでこいよな。
●田村は何で「飛びつき蟹挟み」狙わないんだよ。遊んでたのか?
いくらでも攻略法あるだろ。無策過ぎる。
あと、「場外逃げ放題」ってどんなルールだよ!苦しくなったら出りゃいいじゃん!
マヌケか!
●今回のレフェリーは威厳があり、厳格で適切な判断ばかりだった。見直した。
場外の副審も4人に増えてて好印象。
あと鳥居のスモークも雰囲気出て良かった。
●久々に内田さんの姿見れて良かった。
そうか、岩丸の応援で駆け付けたのか。
また実行委員やって欲しい。
●今回は番狂わせの連続だったな。見事に予想外れた。
アフリカ旋風も今回は凄かったな。
そして何と言っても立役者は菊野。正に一撃必殺!すごいもん見た。最高のメインの締め方だった。

TV観戦感想~♪
●雅之さんの両側の絵目茶苦茶上手いな。それに比べると今回の絵は失敗か?緊張したのかな。
●橋の傾斜なだらかになってるのと、闘技場の真下に照明付け替えたのはいい改善策だった。対応早いな。
●前口上とかMCは出来れば藤岡弘、氏か野村萬斎氏にやって欲しかった。
●星風、目イッちゃってる。

●第1試合。「本能や条件反射を初動に利用するクラヴマガ」。すげ~~。
●「ストレッチ効果で振れば振る程調子が良くなる通背拳」という以前の瀬戸の説明は良かったな。「近距離の蟷螂拳、遠距離の通背拳」か、なるほど。
●煽りVのナレ変えたのも対応早くて良い。
●瀬戸は相変わらずセルフコントロール上手いな。最高の状態に持って行ってる。
●「グローブの手合わせる」のは無しにして欲しい。
●瀬戸周りよく見えてるな。バックハンドブローやオープンハンドブロー狙ってたのか?作戦勝ちだな。

●第2試合は岩丸がタックルに膝合わせてKOと予想してたんだが、毛利が適応力すごかった。
●危ない落ち方連発してるが、下のクッションも改善されてるみたい。好印象。
●激しい試合だったな。

●第3試合。ボルドバートルは両国では打撃が良くて腰が強かったよな。
●お。煽りVで俺の文句採用されてるw
●窓際のアナウンサーかと思ったらサッカーの中継やってる人なのねw
●うお!ベルギネリ何じゃあの爆発的なラッシュは!すげえ!
●ベルギネリ心折れた。モンゴルつええ。

●第4試合。鳥居のスモークは幻想的でいいね。
●うおー!飛び膝!こいつすげえバネだな!フィジカルモンスターや。
●バレー勝ったけど美しさはないな。割と雑な展開の試合多いな。もう少し道場マッチで検証続けた方がいいんじゃない?

●第5試合。ルククいいねー。お、道着掴み殴り。
●えー!トゥントゥンミン負けた!意外。うわー、ここまで「予想全部外れ」。
●トゥントゥンミンは何かとまどってる印象だったが慣れてくれば強そう。
●番狂わせばっか。腰が強く、上手く巌流島ルール生かした方が勝ってる。

●いい休憩の入り方だな。でも第1試合は大事だな。ムード引きずるからな。まあパリシに勝ったんだから凄いが。
●ガブリエルすごい筋肉だ。アフリカ勢メチャクチャオモロイw
●あー、あのTシャツ欲しいなー
●アフリカ旋風すごい。
●大荒れの大会やね。何かみんなバタバタしてる。

●第6試合。いや、だから「ファンの意見聞いて」ないだろって。
●お。掌底突きか、なつかしいな。
●ヘー、グローブつけた方が効くのか。内藤の解説いいな。
●モヨはそんなフットワーク使う方でもないのに何で攻略出来なかったんだろ?
●今回はアフリカ勢当たりだなー

●第7試合。またちょっと太ったか星風。丸丸としてる。
●おお、星風の突進ファイトすげえな!この圧力!
●寝技15秒は場外関係なく続けるのか?
●おー、やっと予想1つ当たったw何だかんだ意外性あってオモロイわ。

●第8試合。すげえ!4秒w
●1~5は波乱の連続、6~8は見応えあった。
●星風の試合は何だかんだハラハラして見てて面白いからこれからも継続参戦させよう。
●前回の反省点見事に改善されててスムーズに見れた。不満少なくて良かった。スタッフの皆さんお疲れ様でした!

●巌流島はいつ公式で「紅葉ちゃんの汗つきTシャツ」の視聴者プレゼント応募を始めるんだ(笑)
中止になったか?w
●でも有明コロシアムって「擂り鉢状の観客席」なんだな。
意地張らず観に行きゃあ良かった。
2階じゃないとどうせ後方じゃ見れないもんだとタカくくってたわ。

退会済み

No.384 2016/07/30 16:20

●そうか、夏休みだからまたあの「海鵬子供応援団」の海鵬コールが聞けるなw
こりゃまた海鵬の試合は盛り上がるだろうなw
●巌流島の実況担当は第2回大会の人にやってもらいたいな。
知識とか結構あるし、声もいい。訴求力あるよ。
●う~ん、やっぱ煽りVのナレと選手入場のテーマ曲は第2回大会までの方がマシだったなあ。
悪いが矢尾一樹さんやHEVENESEさんのは狙い過ぎでイメージ違う。

退会済み

No.383 2016/07/24 11:58

勝敗予想ー!(>0<)/
第1試合。瀬戸信介(蟷螂拳)対ナタネル・パリシ(クラブマガ)。瀬戸が「アウトの通背拳、インの蟷螂拳」のコンボを駆使して激闘に持ち込むも、最後はクラブマガ王者の立ち関→打撃の流れる様なコンビネーションの前に沈む。
第2試合。毛利昭彦(MMA)対岩丸祐太郎(フルコン・伝統空手)。毛利がタックルを仕掛けるも、それに合わせて岩丸の狙いすました様なカウンターの膝が決まり、毛利轟沈。
第3試合。ミシェル・ベルギネリ(喧嘩フットボール)対ボルドバートル・オンダラル(モンゴル相撲)。ボルドバートルが驚異の粘り腰&パワー&打たれ強さを、ベルギネリが実戦で磨いた流石の喧嘩強さをそれぞれ発揮。最後はマウントパンチでベルギネリが紙一重の勝利。
第4試合。海鵬(大相撲)対ガブリエル(バレーボール)。ガブリエルが打撃で圧倒し、殺人鉄槌スパイクまで披露して沸かせるも、海鵬が逆転で転落TKO勝利。
第5試合。トゥントゥンミン(ミャンマーラウェイ)対ディディーナ・ニェンベ(ボクシング)。トゥントゥンミンがへし折る様なランバージャックローで観客の度肝を抜き、パンチ連打で体重差のある相手を軽く秒殺という戦慄の巌流島デビュー。
第6試合。田村潔司(プロレスリング)対エルヴィス・モヨ(ボクシング)。田村が距離を潰して体重差のある相手に真っ向相撲を仕掛ける等して沸かせるも手こずり、最後は結局田村が蟹挟みから足関でフィニッシュ。
第7試合。星風(大相撲)対エブゲニー・シャロマエフ(空道)。「暴力VS武道」の構図で意外な名勝負となる。最後はシャロマエフが技ありの勝利。
第8試合。菊野克紀(沖縄空手)対クンタップ・チャンロンチャイ(ムエタイ)。これも技の応酬の好勝負となり、最後菊野が恐怖を克服して競り勝つ!

退会済み

No.382 2016/07/24 04:21

●美術&演出面。「日本的な侘び寂びの世界観」を表現する。侍の象徴の「桜の木」も活用し、閉会式では上から桜吹雪を降らせる。出来ればラストサムライみたいなイメージで一年中季節外れの桜吹雪をやりたい。あと「春は桜」「夏は向日葵」「秋は紅葉」「冬は雪」と会場に四季の季節感も出す。
更に武蔵らしく甲冑の坐像を配置して後方では二本槍を×の字に交差させる。周りはアキさん案通り幕を張る。あとは幟(のぼり)を工夫する事。擬似炎の松明はチャチに見えるので何かいい手を探す。あと花火のシャワーや3Dホログラムやレーザー等で古戦場感と近未来感が同時に出る様演出する。
「スタジオTED」とか最先端行ってますよ。入場口に薙刀を持った2人の僧兵(角田と武蔵)も立たせよう。選手の重みに耐えられる馬を2頭調達し、兜を被って周りに警備員をつけて乗馬での入場も試しにやってみる。トーナメント覇者には閉会式で清楚な美人女優に十二単を着て表彰してもらう。
刀も授ける。休憩時には巫女に日本舞踊を舞ってもらう。景気づけの「いくさじゃあ」の時にも法螺貝の笛の演出が欲しい。
●音楽面。「#巌流島 のテーマ」の作曲をPRIDEを超える侍の音楽で「宮本武蔵」「太平記」の三枝成彰氏にオファー(まあ実際は「篤姫」の作曲家の人になるんでしょうが)。
●グッズ。手帳、壁掛け用の大きなマイクロファイバータオル、ストラップ、イラストシール、マグカップ、リストバンド、OFG、帽子、湯呑み、扇子、手拭い、バスタオル、デコクロ、ポ-タブルクッション、巌流狸や四つ巴&八卦をあしらった小物雑貨とかの新商品に期待!
有名デザイナーとのコラボで会場限定選手TシャツやショートパンツやジャージやロンTやパーカーやスタジャンも大きいサイズ迄色々作るべきだな。道着も欲しがる人や子供に着せたい親は多いと思うよ。
●サービス。選手は写真撮影会を、谷川氏は名刺交換会を其々行なう。
天かすと蒟蒻入りの「狸サンド」と油揚げで包んだ「狐サンド」も販売。スティックバルーンや紙テープも無料配布。ファンクラブの「巌女」限定企画としてお姫様ダッコ等も用意。親子連れは休憩時に闘技場に上げさせてあげる。出店のブースも募集し、会場でアンケートも実施(年齢・性別必須)。
●スタッフ。煽りVはフジの社員に「笑って泣ける煽りV」というテーマで低予算で映像コンペをやらせ、いけそうな人を思い切って抜擢する。ナレは以前の人に戻して欲しい。リングアナは谷川さん推薦の野村萬斎。TVの副音声をJr.や三又にやらせる。ゲストは板垣恵介とデーモンとオーケン。
●#巌流島 が武道に拘るなら「巌流島の神」は「武道の神」、即ち鹿島神宮の建御雷神(タケミカヅチノカミ)ですよね。鹿島神宮で興行成功祈願やりましょうよ。
鹿島神宮HP http://kashimajingu.jp/
●外人呼ぶ場合はその国の日本在住の人を応援団として招待して欲しい。
●旅行会社とタイアップして外国からの観戦パックツアーも実施。観光も込みなら観に行こうという遠征組も多い筈。
●次回の演武は、「藤岡弘、氏の試し斬り」と「初見良昭先生の武器術等の演武」が見たいな。「刃牙道」も段々巌流島にリンクしてきた。ジワジワ「来てる」よ。是非見たい!

退会済み

No.381 2016/07/21 22:14

(mkeiさんの意見を受けて)
う~ん、巌流島は厳密には「競技」ではないよ。「公平な異種格闘技戦という場」だ。競技と考えるなら「何故寝技の関節を禁止するのか」、これ1つすら満足に説明出来てない。「実戦は複数相手の場合もあるから」?マウントや15秒の寝技認めてる時点で矛盾の塊だ。
継接ぎだらけで一貫性が無く、論理的に既に破綻している。

あと田村モヨのルールは「カラコダの主張の反映」だよ。議論ページなど鼻から無視されてる。

瀬戸対パリシはぶらっくさんが仄めかせている様に確かに「残心、またはダウンカウント有り」とした方が中国拳法が活きたかも知れないね。

mkei

No.380 2016/07/18 18:22

何を持って完成にするかという事は、どういう競技にしたいのかを決めないといけないですが、それが昔骨法が目指した柔道の補完競技だとしたら今のルールが一番良いです。

1 場外へ投げる

2 打撃

3 立ち関節技

4 パウンド

長く続いて、どんどんレベルUPして、柔道経験者が参戦して技術を学んだ後嘉納治五郎が目指した総合格闘技としての柔道が生まれるかもしれません。
そういう可能性もあります。

舞楽苦

No.379 2016/07/18 16:32

瀬戸選手の記事 http://ganryujima.jp/archives/3574 を読んでの感想です。

瀬戸選手は中国武術を“表現する”選手を目指したいということですね。
表演の選手でもありますし、様々な取り組み方ができるのも中国武術の魅力の一つなので、瀬戸選手らしい選択かもしれません。
ただ本来は、試合で勝つことだけを目指していたら“自然と”中国武術の技術が出ていた、というのが理想的だと私は思っています。
なぜなら、「真剣勝負」で勝ちたい選手は、勝てる確率の高い技術だけを選択して使用する、というのが当たり前の心理。
現行ルールでは純粋に勝つことだけを意識すれば、前回の瀬戸選手が見せた戦い方になってしまって当然です。
相手が転倒しただけではダメージにもポイント取得にもつながらないルールでは、「中国武術らしい技術」を使うメリットがかなり少なく、選手の「表現しよう」という意識に頼るしかなくなります。

それにしても、瀬戸選手の螳螂拳の系統では“螳螂手”が主に「目突き」に使われるのかぁ。
相手の腕などを軽く掴むように引っ掛けたり、曲げた手首を打ち付けたりするような使用方法もありますが、いずれにしても一瞬の技術だから、もし試合中に使ってもはた目にはきっとよくわかりませんね。
確かに「螳螂拳」で普通の格闘技ファンの認識に一致するように動くのは、かなりハードルが高いと思います。
「螳螂拳」を前回の巌流島で使うには、ルール面とファンが持っているイメージ、二重に難しさがあったという事ですね。

通背拳の要素は螳螂拳の技法にも含まれているとする説もありますが、瀬戸選手の打撃を主体とした戦闘スタイルには取り入れやすそうに感じます。

ジャッキー・チェンの技はどんな動きを再現するんだろう?これも面白そうですね。

中国伝統武術vsイスラエル軍隊格闘術。国と時代を超えた対戦、楽しみです。

退会済み

No.378 2016/07/18 09:33

「レベルスについて」
●結論を先に書く。

①両者グラウンド状態になったらすぐに立たせる
②一方以上がスタンド状態ならあらゆる攻撃が認められる
③ルールの盲点として、「相手の背中や腹に自身の膝等を置いた状態での攻撃」は有効。
④ニーオンザバックの体勢に持ち込んだら一本勝ち。
※このルールなら、サカボ、踏みつけ、追い討ちとしての極め蹴り、カポエイラの蹴り、ニーオンザベリーでのパウンド、巴投げ等の捨身技、
ニーオンザバックでのハンマーロック・立ちアキレス・アンクルホールド・逆エビ・白目式腕固め・下からのヒールホールド等の立ち関節も有効となる。

上記の「立路道ルール」は「レベルスでやってもらう」。対複数・対武器の両方に対応出来るオリジナルルール。
やはり巌流島の様に「様々なバックボーンの選手による一発勝負の異種格闘技戦」という性質のものには俺のルールは不向きだ。
それ用の練習を積んだ競技選手同士の試合でないと高度過ぎて出来ないだろう。
巌流島の試合は「本能任せ」の試合なので自制が利かない。
但しこれだけは言っておく。
巌流島ルールは、マウントを認めている時点で対複数最強でなく、タックルを認めている時点で対武器最強でもない。
中途半端な「妥協の産物」だ。どちらにも対処出来てない。なので今後一切口が裂けても「対複数」「対武器」を標榜しないで欲しい。「看板に偽りあり」だからだ。
現行巌流島ルールでは誰も非効率だからニープレスは狙わないし、無用なマウントなど歪な方向に進化するだろう。
でもしょうがない。谷川さんがそう選んだのだから。
巌流島はこのまま放置すれば「タックル→マウントパンチ」の退屈なものに進化(?)するだろう。
ならなければ「只の未熟で不完全な低レベルのMMA」というだけのことだ。
俺の立路道ルールは「巌流島には不向き」というだけで劣っている訳ではない。
だから「レベルスにやってもらう」。

こういう結論に達すると切り替えは簡単だ。
レベルスは「競技」、巌流島は「場」を目指すべき。
一周回ってやっとターザンに追いついたよ。
●これ以外に「ストリートボクシング」という名称で某氏提唱の「ボクシンググローブ着用のMMA」をやってもいいな。

●①RIZIN(フリーMMAルール)。一騎討(素手限定)。「制約一切無しの総合格闘技」。寝技最強。
②レベルス(立路道ルール)。複数戦(数的不利)&武器戦(対ナイフ)。「両者寝技状態での攻防禁止」。立ち技最強。

数的不利では「寝技&マウント」が無効。対ナイフでは「タックル&足関」が無効。
②で「両者グラウンド状態になったらすぐに立たせる」とすればタックルが無意味になる。寝技の関節は禁止だから足関も当然禁止。
袈裟固めも対ナイフで有効とは言えず、逆に下段蹴りや足払いは有効。以上の理由から立路道ルールは武器戦にも対応出来る事が証明される。
便宜上、「立路道(路上立ち技実戦武道)ルール」と呼んでいるが他の名称でも良い。
●格闘技は結局「RIZINとレベルス」、この2つのルールに集約される。「この競技は何のNO.1?」との質問に簡潔に答えられるものこそベスト。
やはりしっかりとした核が必要で、これなら一本筋が通る。
総合武道=立路+柔術。
レベルス特別ルール(立路道ルール)は複数戦のみならず武器戦にも対応出来る事が証明された。
●俺の立路道ルールはオリジナル!キックボクシング、シュートボクシングを超える「新しい立ち技の定義」だ!どう考えてもこれしか無い。
●立路ではマウントパンチは認めない。その他のパウンドはOKだけど。 マウントなんかでベタッと膝までつけて座り込んだら複数相手の時他の奴に頭蹴られるわ。これは別にマウントそのものを貶めてる訳じゃない。複数相手(数的不利)という状況設定では常識の話をしてるだけだから。
●実戦を謳うなら状況設定毎にルールを変えるべき。
立路道ルールは「複数戦(数的不利)」想定なので「寝技&マウントパンチ」が無効。よって「両者グラウンド状態での攻防一切禁止」。グラウンド状態の相手を立ち技で攻撃出来る新たな『立ち技最強』。立ち技系護身術が最も力を発揮出来る(「武器戦(対ナイフ)」想定ならば「足タックル&足関」が無効)。
頭文字Dの「下り最速」の様なキャッチコピーが必要。

アニマルAKI

No.377 2016/07/17 16:22

会場に早くから来て開場を待ってるファンが一番熱心だし、大事にすべきファンだと思うから13時開場、14時オープニングファイト開始、15時開会式は時間厳守して貰いたい、この真夏に炎天下の下待たすなんて拷問だし、一番してはいけない。特に13時開場は守らないといけない。団体のイメージアップの為にも時間は守って頂きたい。

退会済み

No.376 2016/07/17 07:56

●今回の中吊りの文面は以下の感じがいいだろうな。

田村が猪木アリルール挑戦!
菊野対ムエタイ王者!
蟷螂拳対軍隊格闘術クラヴマガ!
最恐ミャンマーラウェイ伝説の英雄降臨!
ローマ対モンゴルの帝国対決!地上最も過酷な球技・喧嘩サッカー!
暴走大相撲対空道世界王者!
毛利元就の末裔対実戦空手!
関脇海鵬対バレーボール仏代表!
●演武2つと演奏1つは無し、オープニングファイトも1試合だけか。しけてんなあ。演武は藤岡弘、氏の試し斬りと初見良昭先生の武器術等、演奏は和楽器バンドがいいと思ったんだが。
弟のレロがやる気になってんのにコンゴの無名ボクサーで茶濁すのは単純に「安く上げたいから」なんだろうな。
●「グリス・ブドゥ、マーカス・ヴィニシウス、NOBCOV、磯部由和」は外して、
代わりに「ディディヤー・ニェンベ、澤宗紀、濱岸正幸」を加える事。
これで選手名鑑も完成。
●SEI☆ZAは「日本で武道を学ぶ」という触れ込みなのにやってる事はキックボクシング・グラップリング・レスリング。どこら辺が「武道」なんだ?空手・柔道・合気・相撲を学ばせろよ。あと少林寺拳法か七帝柔道も。皆が見たいのも総合武道だと思うよ。駄目元で日本武道協議会に協力要請してみろよ。

退会済み

No.375 2016/07/16 21:49

何だ、結局田村モヨは「タックルとローキックの禁止」だけか。中途半端だな。
当日は「蟹挟み→足関」なんかで呆気無く決まりそう。もしそうなったらドッチラケだ。
これに何の意義があるんだ?
だから素直に「腰より下の攻防は全面禁止」(グレコMMAルール)にしろよ。
それで初めてこの試合は意味のある試合になるんだよ。

何か「オープニングファイトでのジョイントロックルール披露」といい、
ことごとく「議論ページ」での議論無視されてるな。

カポエイラも出ないし、もう当日観に行くのやめるわ、やっぱ。アホらしい。

しかも何でよりによって、「立ち技の巌流島」で「ジョイントロック」だよ!
もう矛盾通り越して意味不明だわ!
田村に若手のバーター押し切られたんか。情けないな谷川さん。

退会済み

No.374 2016/07/15 02:44

http://r.gnavi.co.jp/g064221/ 銀座焼肉「武蔵別邸 #巌流島」が「綿菓子×すき焼き」で話題になってるのでコラボ。
http://www.njpw.co.jp/ メディア戦略に長けた新日を参考に公式HPを充実させ、スポンサーリンクも貼り、アンケート機能もつける。
●販促。ある人によると「山手線の中吊り広告 (2日) 180万円。新宿アルタビルのビジョン (1週間・1日26回) 60万円」なんだそうだ。これなら広告費の費用対効果もある筈。文面は各カードの見所を訴えかける様な端的なキャッチコピーで書くのがいい。
有名選手数人の写ったポスターを駅等に張る。フジの番組や大相撲中継で関係者が告知して回る。「格闘ワンダーランド」「進化する格闘技」等の文言を広告に入れる。店屋への飛び込み等営業も強化。常連選手は芸能事務所に所属させてメディアへ露出を図り、ツイッターや天売も積極的にやらせる。
●「クールジャパン」(ウィキ参照)の各ジャンルとタイアップして、#巌流島 ブランド、即ち同じテーマ・ルールの元に異種を競わせるコラボ同時企画番組をやって新文化的潮流を産み出す。またブシロードに「カードゲームやアニメ」を、カプコンに「ルールや設定から作るゲーム」を其々作ってもらう。
●ブシロードに親会社になってもらってノウハウを色々生かしてもらう道もある。#巌流島 はファン層が新日と被る面があるので苦境の木谷氏にとっても救いになる。双方WIN-WINの関係。パチンコ化、漫画化、小説化、映画化、カードゲーム化や、世界配信等メディアをフルに生かす戦略に期待!
●ダイエット法&器具開発、グリコのモニターになってのサプリメント開発等も行なう。
●4大陸75カ国以上の海外支部設立→海外興行、国別対抗戦、格闘技五輪を1つの夢とする。 空道の普及率を見ればクリア可能な目標。その国の選手が支部を立ち上げる「リングスネットワーク方式」だ。●米CS番組「ヒューマン・ウェポン」「道場破りの旅」の日本版、「世界けんか旅行」を同時企画として制作してもらう。 「格闘技ハンター」が世界の様々な格闘技を訪ねて渡り歩き、最後その格闘技の猛者と対戦するというニュースター育成番組。 歴史も詳しく解説し、映像は煽りVにも使う。
●将来は殿堂入りOBで名闘会を結成し、シニアクラス「レジェンド」も別に作る。
●他ジャンルをもっとヒントにすべき。
○「プロ野球」
キャンプ、東西戦、ベストナイン、個人タイトル表彰、オールスター戦、月間MVP、人気投票、私設応援団(鳴り物)、殿堂入り、ID野球、各種記録、解説、コーチ、監督、
ドラフト、選手会、オーナー会議、ビールかけ、胴上げ、道頓堀川ダイブ、甲子園(教育的一環、土、人文字、応援合戦、校歌斉唱)、交流戦、アンチ巨人、
オープン戦、2軍制、冠スポンサー、大リーグ挑戦、スカウト、ウェーバー方式、戦力外通告、契約更改、FA、フランチャイズ制、本拠地、地域保護権、
テスト入団、ファン感謝デー、審判組織の独立、WBC、2リーグ12球団制、外人枠、サムライジャパン(愛称)、三冠王、二刀流、CS(統一プレーオフ制度)、
日本シリーズ、マジック、魔球、日米野球、ジェット風船、入札制度、独立リーグ、草野球、リトル、高校・大学・社会人野球等。
○「Jリーグ」
日本代表、地区予選、五輪、W杯、TOTO(サッカー振興くじ)、J1とJ2の入れ替え、U(アンダー)-18やO(オーバー)-40、
団体スローガン、マスコットキャラ、地域密着・還元、秋春制(2ステージ制)、ホーム&アウェー、外人監督選出、百年計画、サポ-ター、
ナビスコカップ、フォーメーション(システム、戦術面)、FIFAランキング、代表テーマソング等。
○「WWE」
版権ビジネス、肖像権の管理等。
○「F1や競馬やテニス」
世界サーキット、中央&地方競馬、騎手養成学校、公営ギャンブル、賞金制、四大大会等。
○「相撲やボクシング」 懸賞金、化粧回し、部屋別制度、年寄株、協会を頂点とするピラミッド構造、地方巡業、花相撲、常設会場、公益財団法人、PPV、プロテスト、ライセンス、トレーナー、ジム認可等。

舞楽苦

No.369 2016/07/09 11:58

クラブマガとは何か

 クラブマガはヘブライ語で接近戦を意味する言葉で、イスラエル軍(IDF)とイスラエル国家警察、その他のセキュリティ・サービス機関が公式に採用している、護身徒手格闘法である。また、クラブマガは、イスラエル教育省の協力により、公立学校や教育センターで広く教えられている。(以下省略)

10年以上前に購入した、横山先生が日本語版監修の「クラブマガ入門(原書房)」にはこのように記載されています。

この記載から考えても、クラブマガの基本技術とトレーニング方法、それに思想を「核」として、習得するそれぞれの人物が必要とする、様々な状況での対応を想定し応用展開された技術体系となっている、と考えるのが妥当かと思います。

ちなみに、ジャングル戦に特化したクラブマガの応用技術が存在しているかはわかりませんが、少なくとも軍としてジャングル戦を想定した訓練の計画は過去にあったようですね。
http://www.afpbb.com/articles/-/2412817?pid=3095981

ただ、軍にとっては武器での戦闘がメインであり、徒手での格闘は補助的なものでしょうけど。

それと、蛇足だとは思いますが、イスラエルにも高層ビルはありますし、クラブマガの日本支部も存在しますよ。

ご参考までに。

退会済み

No.364 2016/07/07 10:27

勝田様。

本当だ。本能的に「体丸めます」ね。中々護身術の動画の様には上手く運ばない様です。
それだけに逆に決まった場合は「完全なる制圧」として決着がつくという事ですか。
余程の実力差が必要ですね。
「相手を傷つけずに勝つ」という意味でこれほど美しい決着方法は他に無いのですが。

勝田 晴美

No.362 2016/07/07 09:21

Wミノルさん、以前書きました通り、ニーオンザバックに持ち込むのはなかなか大変なのですが、「一本」とする価値が充分にあるとのこです。ニーオンザバックは少林寺拳法や合気道、システマでは「裏固め」と言われている技ですが、技のイラストや写真は無断転載できないので、ご存知ない方々のために勝田会長にイラストを描いてもらいました。

「右ひざと床で相手の背中をうまく挟むことによって呼吸器を圧迫させつつ身動きを取り辛い状態にし、更に右手で相手の左肩を床に押し付けることによって三角締めに近い状態を作り、安定したところですかさず相手の左腕を自分の左股関節で挟み、更に安定したところで相手の左手首を極める。ただし実戦では自分の右足と床で相手の体を地面に押し付ける時点で、相手の左足や右腕が間に挟まってしまい、なかなか思うように上の「手続き」が踏めませんので、運用は難しいです。図は極まった時の形ですが、相手が万全な時では、こういう状態に陥ってくれません」

Image

舞楽苦

No.361 2016/07/06 22:29

とりあえずですが、Samurai/Ninjaルールの振り分け案です。

気が付くと田村vsモヨも含め、個人的には全てSamuraiルールで観たい対戦ばかりになっていたのですが、敢えてNinjaルール1にしても面白くなる可能性がある、という基準で選択しています。

・第1試合 ≪Samuraiルール≫:瀬戸信(蟷螂拳)vs ナタネル・パリシ(クラブマガ)

・第2試合 ≪Samuraiルール≫:毛利 昭彦(MMA)vs 岩丸 祐太郎(空手)

・第3試合 ≪Ninjaルール1≫:ミシェル・ベルギネリ(喧嘩フットボール)vs ボルドバートル・オンダラル(モンゴル相撲)

・第4試合 ≪Samuraiルール≫:海鵬(大相撲)vs ガブリエル(バレーボール)

・第5試合 ≪Samuraiルール≫:トゥントゥンミン(ミャンマーラウェイ)vs マーカス・ヴィニシウス(カポエイラ)

・第6試合 ≪Ninjaルール2≫:田村 潔司(Uスタイル)vs エルヴィス・モヨ(ボクシング)

・第7試合 ≪Ninjaルール1≫:星風(大相撲)vs エブゲニー・シャロマエフ(空道)

・第8試合 ≪Samuraiルール≫:菊野 克紀(沖縄空手)vs クンタップ・チャンロンチャイ(ムエタイ)

※「Ninjaルール1」は、Samuraiルールとのコンセプト(離脱護身/捕獲護身)の違いを分かりやすくするため、又「一本勝ち」にこだわったという成立過程からも、グラウンド(15秒)での関節技も認めたルールにした方がよいと考えます。

ご参考までに。

退会済み

No.360 2016/07/06 21:44

http://youtube.com/watch?v=VFcalB5e67A&sns=tw
何だこりゃ!?佐山やる気無くしたんか?「円形でロープに押し込んだら押し出しと取る」「抑え込み5秒‘ぐらい’で1本」って、つまりは原点回帰の八角形リングで、制圏真陰流の焼き直しやろうってのか!?耄碌したか佐山。駄目だこりゃ。
佐山よ、リングやオクタゴンが閉塞感なら「新武道の命」は「開放感」だろ。巌流島の円形闘技場がベストだよ。
抑え込みも時間じゃなくて、「ニーオンザバックの体勢に入ったら一本」とすれば矛盾無く行くんだよ。分かってないなあ。

という訳で、勝田さんやぶらっくさんの「残心案」に加え、「ニーオンザバックで一本」のルール追加を提案します!

mkei

No.359 2016/07/06 19:58

ターザン山本氏が言われるように異種格闘技戦自体をゼロベースで考え直してみると、「有名な選手が上がるのならルールぐらい変えても良いじゃん」という事だと思います。
K-1やPRIDEもまずは有名選手ありきでした。
大晦日視聴率が取れるのならタレントでも上げました。
対して巌流島は無名の選手の価値に重きを置きました。
未知の強豪と呼んで。
ビッグネーム至上主義から未知強至上主義へ。
それが武道である事よりも大きな違いのような気がします。
無名な選手をメジャー格闘技であるボクシングのダウンカウント有りのKO、相撲の押し出しで測定する。
勿論それだけでは散打との差別化ができないので一応立ち関節技があるという感じで。

勝田 晴美

No.358 2016/07/06 16:55

〈残心カウントに関する補足及び比較例〉
先ず、現行残心カウント案に於いて想定される場外での問題点を補足する為にいくつかの設定を追加する。

イ)新たに闘技場円内には【東】【西】【南】【北】と書かれた陣地(ホームポジション)を設定する。(陣地使用時は【東】【西】【南】【北】どれを使っても良いものとする)
ロ)場外15カウントダウンを追加する。
ハ)場外での攻防は、安全面の確保及び円滑な試合運営の目的から一切反則とする。
二)片方が場外にいる場合、場内の選手は速やかにいずれかの陣地の上に移動する事(但し残心カウントを取るかどうかは自由、カウント開始のタイミングは指さし指示をもって行う)。
ホ)残心カウント数を5カウントに変更。
へ)主審はヘッドセットマイクを装着(カウント・指示を明確にするため)。
ト)主審は、場外カウントないしは残心カウントを実行後は、両選手を相対する陣地で対峙させたのを確認したのち、「始め!」と指示を出し再開させる。
チ)技あり判定は全3ラウンド通し5回で一本とする(主審は技あり判定のみに集中し、集計の結果一本になったかどうかはヘッドセットでの審判団からの報告を受けた後マイクで周知させる)。
リ)全3ラウンドでも勝負がつかなかった場合は、審判団による各々2ポイント(自由投票)での投票により闘いの美しさを評価し勝利を決定する。

〈この様に変更した理由〉
現行では1ラウンド以内転落3回でKOというようにして、あっけない幕切れにならないようにバランスを取っているが、転落KOを狙う選手は1ラウンド以内に3回転落させるために必死になってしまうという弊害があるため、美しい闘いとは離れてしまっている。そこで、残心カウント導入案では、初期の巌流島ルールの全ラウンド通しての集計結果による一本判定に立ち戻り、なおかつ、技あり集計数を全ラウンドで5回までと設定することにより、ダウンカウントでの一本狙いに余裕をもたせ、選手に勝敗のみを目的とするよりも闘いを楽しむことを促すのが狙いである。つまり、世界各国で広まっているe-スポーツの格闘ゲームが達成しているように、一か八か、ではなく、積み重ねていく勝負を目指すのである。

〈残心カウント導入時に予測される問題点〉
その①:両者が場外に落ちた場合どうするのか?

両者が場外に落ちた場合は審判が15カウントダウンを即時行い、15カウント以内に闘技場内に戻れなかった選手は技ありを取られる(後から戻った選手が闘技場内の上に両足の裏を乗せた時点で解除とし、両者ともに技ありを取られる可能性あり)。又、闘技場内に先に戻った選手はすみやかにいずれかの陣地に移動し、後から戻ってきた選手は先に戻った選手と相対する陣地に移動しなければならない。現行巌流島ルール同様に場外での攻防は一切禁止とする。

その②:片方が場外に落ちた場合に残心カウントを取るには具体的にどうするのか?

場外に落ちた選手の体勢いかんにかかわらず、場内にいる選手は、陣地に移動してから相手選手に指差しをすることによって審判にカウントダウンを指示する。

〈現行の巌流島ルールに於ける転落と残心カウント導入後の変化比較〉
その①片方の選手が転落の場合
巌流島ルール:即時技あり判定
残心カウント:転落させた選手主導の下、陣地にてカウントを指示し、5カウント内に闘技場へ戻れなかった場合は技あり判定。(但し場内の選手が陣地へ移動後、残心カウントを指示するかどうかは自由となる)
その②双方の選手が場外へ転落した場合
巌流島ルール;同体とするか死に体とするかで度々モメてしまう
残心カウント:両者転落したら即時に審判が場外カウントダウンを行い、15カウント以内に場内へ戻れなかった場合は技ありを取る(両者技ありを取られる可能性もあり) 以上

〔勝田 兼充〕

退会済み

No.357 2016/07/06 07:30

「残心あり」の試合も一度見てみたいですよね。
私のルールは「競技的過ぎる」というのでレベルスでやってもらう事にしましたが、
「残心」は全ての武道に通じる普遍的概念ですからね。
ただ問題はそれで決まった場合呆気無さ過ぎないかという一点のみの事であって。

Samuraiルールの理想は「巌流島ルール(に残心を加えたもの)」です。
谷川さんも「マウント無しにするぐらいなら残心の方が現実的」と明言してましたし、
ここは議論ページルール班の意地として残心実現を訴えかけていきましょう!

勝田 晴美

No.355 2016/07/05 21:35

武道とは「哲学と武術の合わせ技」ですから、もし武道を表現したいならアニマル・アキさんの言うように個人の哲学を最重要視し、第三者の介入は出来得る限り減らさなければなりません。
しかし以下に記述したものは私自身の武道家としての哲学ではなく、3.25巌流島を拝見し皆さんと議論した結果、谷川さんが仮に武道家であったとしたら恐らくこういう仕合がしたかったのであろう、と分析し類推した末の異種格闘技決闘之地「巌流島」の姿であります。

Image

勝田 晴美

No.354 2016/07/05 21:28

巌流島実行委員会御中
谷川貞治様

巌流島チャンネル公式ブロマガ4月8日付けの記事(http://ch.nicovideo.jp/ganryujima/blomaga/ar1005009/
)で提案し、道場での検証を経て更に改正したもの、及びその後考案したものを追加して下記にまとめました。
上記記事では、コメント欄でWミノルさんと安全性について議論しておりますのでそちらもご参照下さい。

〈7.31巌流島、最後の公開検証において改善すべき点〉

狙い:戦闘の全ターンに於ける連続性・一貫性を追求し、審判の干渉を最小限まで抑えて選手(及びチーム)の戦略性を促すことにより、美しい闘いを実現するため。
(美的表現の自由性が生まれる為、センスと精神性が浮き彫りになる)

1 装備に関して
・攻防に幅を持たせるため、袖の長さを四分丈とする。
・怪我防止のため、薄めのゴムを使用した地下足袋を装着する。
・闘技場の段差を現行の高さで維持するなら、後頭部保護用のヘッドギアを義務付ける事を推奨したい。

2ルールに関して
・関節技を認める。(但し故意に折るなどの行為を行った場合はファイトマネー減額及び反則負け)
・グラウンド状態でのパウンドを一発までとする。
・グラウンド状態で掴んでもよいのは、道着の襟と袖、ならびに腕のみとする。
・【残心カウントダウン(武士の情けをかける)】
片方がグラウンド状態ないしは場外の時、スタンド状態の選手が闘技場内で相手選手に向けて指差し宣告をすると、審判がカウントダウンを開始。その間スタンドの選手は指差しから残心へ移行し待機する。
(1)場内だった場合→グラウンド状態の選手は、カウント内に片膝を立てて残心をやり返さないと、グラウンド状態の選手は「技あり」ないしは「一本」を取られる。
(2)場外だった場合→グラウンド状態だった選手は、カウント内に場内へ復帰しないと、「技あり」ないしは「一本」を取られる。
転落・同体のときにも同様とし、転落しただけではポイントは得られず、攻防は継続するものとする。

・【セコンド・アシスト・アタック(フォロワーミッション・ルール)】
双方グラウンド状態で尚且つ一方がマウントポジションだった場合に限り(ガードポジション不可)、15秒を経過すると、審判は体勢が不利な側の選手のセコンドから1名の乱入を許可し、マウントポジションの選手の脇腹のみへの攻撃を二回まで許される。なお、選手はセコンドからの攻撃に対しては防御しか許されない。

これら改定により、以下の利点が想定され、独自の妙味が生じます。
・袖を四分丈とすることにより、護身系の選手の強みを生かせ、打撃ありの中での差し手争いを期待出来る。
・選手は投げられたり、グラウンド状態に陥るリスクを避けるために、必要以上に接近しなくなる。
・倒された場合に相手に残心カウントを取らせまいと、相手の道着にしがみつく。その効果として、しがみつかれた側には衣類を用いての関節技を極めるチャンスが生まれる。
・衣類を使っての関節技をかけられたくなければ、グラウンド状態になったときに相手にしがみつかず、また投げ技に対しては有効な受け身を取ることで、即座に復位する(立つ)ようになる。
・【セコンドアシストアタック】や【残心カウント】を避ける為、グラウンド状態での時間稼ぎがなくなり、観客に技法を見せる場が増え、より「決闘」らしくなる。  
以上

アニマルAKI

No.353 2016/07/05 20:05

タニラボでは実戦、ストリートファイトを試合にしたいって事で山田さんや様々な武術家に谷川さんがインタビューしてました、林悦道先生やシステマの師範とか。
議論もその方向で言ってて、私個人は興行として面白いかどうかで実戦とかどうでもええがなって感じだったんですが。
で、そこにあるのは意見の相違だけで正しい答えなんてありませんから、どうしても議論が空転して話はいつまで経っても纏まりません。
会議は踊る、されど進まず。
そこで実戦とかは置いといて、抽象的な話はやめて胴着とか試合場の形式と具体的な事に議論を絞ったらやっと回り出したって感じです。
そこで纏まったのがタニラボ競技八策パート2ですよ。
で巌流島になってフジが放送した番組では実戦とかストリートファイトって概念はすっぽりと消えてましたね。
全く新しい異種格闘技戦が前面に出て。
でも大武道を創刊した様に谷川さんの中ではずっと在ったと思います。
そもそもが哲学なんて物は議論で決めるもんじゃなく個人のイデオロギーですし、ストリートファイトを試合になんて抽象的な議題では個人が自分の思想を言うだけで話がまとまらないから、運営の方で具体的なお題を出していく事になりました。

退会済み

No.350 2016/07/05 08:16

「状況設定の違い」でしょうね。
寝技(たとえ15秒内のポジショニングであろうと)やマウントパンチはあくまで「素手の一騎討ち」想定であって、「複数戦(数的不利)」では通用しない無用の長物です。
ですがこれはあくまで「競技」の話であって、巌流島が「異種格闘技戦」の「場」という考え方なら「アリ」ですよ。
実戦的な説得力は薄れますが。

退会済み

No.348 2016/07/04 18:35

いや、私もその辺のタニラボの事情聞きたいですね。
発足当初の案では「金的あり」「肘打ちあり」とかで「どっからこんなの出て来たんだ」ってものばかりでしたからね。
まあ言い出しっぺの谷川さんが「対複数」「対武器」を明言してたんで「路上想定」と受け取られてもしょうがないですよね。
でも申し上げた様に複数にも武器にも中途半端な妥協ルールだから今後「複数」「武器」とか都合のいいことは言わないでくださいねと申し上げてるだけですよ私は。

Kenta

No.347 2016/07/04 17:11

そもそも路上想定ってタニラボからあったのですかね?
アニマルAKIさんはそのへんご存じですか?

対複数やストリートファイト想定ってけっこうあとから出てきた印象なんですが、
路上想定から寝技の時間制限、関節技の禁止がでたというより
寝技の時間制限、関節技の禁止の理由付けのために路上想定が出たように思います。

だから、妥協というより路上想定はこの2つのルールのためにあって、そこから特化、
発展させる気は最初からあまりなかったように感じますね。

退会済み

No.346 2016/07/03 05:32

ここで少し板違いの話題を。

http://sei-za.com/
SEI☆ZAも議論で1から決めていくのか。面白そう。女子だと顔や胸への攻撃は無しになんのかな?
旗揚げ戦は来年1月でランキング制や国別対抗戦や入れ替え戦もあんのか。
「女子プロ武道」というジャンルは確立されてないだけにこれは凄い可能性秘めてるかも知れんね。
SEI☆ZAは「日本で武道を学ぶ」を謳い文句にしている以上、
「日本武道協議会加盟の徒手武道」、即ち、「空手道(立打)柔道(立投)合気道(立極)相撲(立圧)&少林寺拳法(総合)」という
「地水火風・空」の「技の五輪」を万遍無く学ぶべき!
最後の少林拳は「七帝柔道(寝技)」でもいいけど。
https://www.youtube.com/watch?v=iZ2sc3DiT48
須麻比は寝技の関節ありなのか。
パッと見、総合武道の先駆け「空道」との動きの違いが分からない。
これはつまり佐山の「α理論(制圏真陰流)」「β理論(修斗?)」の融合で、
遂に「打投極の回転」の完成形・集大成が見られるのか?
しかし「日本最古の格闘技 須麻比」とは大きく出たなー

「骨法」「ジャパニーズボクシング」の故堀辺正史氏
「須麻比」「アルティメットボクシング」の佐山聡
「立路道」「ストリートボクシング」の俺

自分で言うのも何だが発想が似てる。
因みに2人がやるべきだった「~ボクシング」は
某氏提唱の「ボクシンググローブ着用でのMMA」だろうな。

退会済み

No.345 2016/07/02 10:08

ぶらっく様、了解です。

勝田様。私も勝田さんの意向を受けて「上衣は半袖型、下衣は長ズボン型」と考え直してみたのですが、やはり無理ですよ。
例えばボンギンコシ・マドンセラ選手。あの太股では長ズボン型では多分動き回ったら「ズボンが裂けます」。
選手毎にオーダーメイドで特注するには寸法を色々計らないといけないですが、その為だけに事前に来日させる予算の余裕は巌流島にはありません。
また、MMA見ても分かる通り「裸が一番掴ませない上で有利」なのですから、1人がショートスパッツなら皆右に倣えになるのは道理です。
あと、その上更に袖3パターン、裾3パターンをサイズ毎に作っていてはこれまた予算がいくらあってもおっつきません。
精々「半袖型も一理ある」から検討の対象ではあるでしょうが、巌流島道着は「スト2のリュウ」「ドラゴンボールの悟空」的格好良さもデザイン上参考にしているので却下されると思います。
武道側に寄るか、エンターテインメント側によるかの綱引きではありますが。

舞楽苦

No.343 2016/07/01 22:39

ダブルミノル様

以前さりげなく投稿していましたが、現行ルールの「KO率95%」というキャッチコピーは「捕獲護身」という基準軸に合致しているので、今のところは「Ninjaルール」として継承するのがよいと私は考えています。

では、Samuraiルールの売りは何かというと、「(武士道がにじみ出る)美しい闘い」となりますね。

これで今の広告とも矛盾が無くなります。

それに、「二つのルールは設けられない」という壁は既に崩れていますよね^^

私が提案したルールの「相手が3秒以内に立ち上がれなければポイント取得」も、散打と違って弾みをつけてたたきつけるような投げなども積極的に狙う意味が出てくるので、Samuraiルール独自の闘いの流れを期待する事もできます。

KOを期待している観客だけではなく、別の価値観を持った観客も取り込んでいくことが巌流島には必要なはずだと私は考えています。

また、巌流島では場外押し出しルールがあるため、転倒ポイントルールと相まれば、意外とSamuraiルールでもKO率が高くなる可能性もあるかなぁ、と思っています。

的確で率直なご意見は大歓迎です。最近少し忙しいので回答に時間がかかるかもしれませんが、ご遠慮なく。

勝田 晴美

No.342 2016/07/01 12:06

巌流島無差別級ルール案

体重差を埋めるには、体重差によって袖の長さを変える必要があります。掴むところが増えれば、より有利となるからです。
柔道において「柔よく剛を制する」が成り立つのは、袖を掴んでからの重心のコントロールが出来るからです。
柔道に足りないのは打撃が無い点ですが、実は打撃が無いながらも差し手争いが存在します。ここで前の文章に戻りますが、いち早く差し手争いに打ち勝ち、袖を掴んでからの重心のコントロールが出来れば体重差や体格差を埋める事ができます。後は技術の習熟度です。
又、袖の長さのリスクを言いますと、袖というのは攻撃をして来ない体の一部です。然しながら突きを繰り出すのと袖が相手に近付くのはセットです。つまりは袖の長い衣服を着用して突きを放つというのは衣服を掴む技術に精通している相手には自殺行為となるでしょう。(但し防御してから掴む技術があればの話ですが)
ですから、打撃がありになってきた場合は、体重の多い選手の袖の長さを単純に長くするだけで差が埋まります。
但し中にはわざと袖を掴ませて立ち関節を捕る選手も出てくる可能性があり、単なるハンデとは言い切れない面白さが出てくると思います。
更には袖だけで無くズボンの裾の長さも変える必要があるでしょう。これも同様に、ズボンの裾が長ければ足を捕られるリスクが増します。

最後に簡単にまとめますと、
袖の長さは零分 四分 七分の三段階
裾の長さは四分 七分 十分の三段階

体重差が多くなる程袖も裾も長くなります。
但し、体重の軽い選手は好きな長さを着用できるものとします。

〔勝田 兼充〕

退会済み

No.341 2016/07/01 10:17

ぶらっく様

言いにくい事なんですが、この巌流島設立当初の議論で「ポイント制はやめよう」という話が持ち上がったんですよ。
「あくまで一本を狙いに行く姿勢が見たい」という事で。
だからあまり細かいと「判定狙いの選手が出て来てKO率を下げるのではないか」と。
その問題をどうクリアするかですね。

舞楽苦

No.339 2016/06/30 22:28

以前提案したSamuraiルールの「3.」「5.」「6.」「7.」を少し修正(追記)、更に「9.」を追加しました。
まだ細かいところが詰め切れていませんが、とりあえず投稿します。
(今朝投稿したものを削除して再投稿。)

---------------------------------------

1. 相手の足裏と手以外が床に接触すると+1ポイント。(意図的でない転倒やスリップも含む。レフェリーがカウントを開始。)

2. 自発的な技術(あびせ蹴りや巴投げなど)で足裏と掌以外が床に接触した場合、立ち上がるまでに3秒以上かかれば相手に+1ポイント。

3. 相手を転倒させた後、すぐさま(3秒以内)に1m以上離れれば更に1ポイントを加算。主審は「残心」をコール。(相手が転倒した時点で1m以上離れていても同様。意図的でない転倒やスリップも含む。)

4. 相手の足裏と掌以外が床に接触してから3秒以内に打撃をヒット(一撃まで)させれば更に+1ポイント。

5. 転倒した相手に打撃をヒットさせて、すぐさま(3秒以内)に1m以上離れれば更に+1ポイント。主審は「残心」をコール。3秒(3カウント)以内に離れなければブレーク。

6. 転倒した相手が3秒(3カウント)以内に立ち上がれなければ更に+1ポイント。10秒(10カウント)以内に立ち上がれなければKOと同じ扱い(一本勝ち)とする。

7. 相手を転倒させた、もしくは同時に打撃を入れ、続けて自分の足裏以外を床に接触させない姿勢で相手の腕を捕らえた場合はカウントを続け、3秒以内に相手をうつ伏せにして背中に膝を乗せれば+1ポイント、10秒以上相手をうつ伏せのまま抑え込めば更に+1ポイント、肩、肘、手首いずれかの関節を極めて10秒以内に相手をギブアップさせればKOと同じ扱い(一本勝ち)とする。(いずれの状態も、カウントを続ける条件がそろわなくなった時点でブレーク。)

8. 両者が立った状態で一方が肩、肘、手首いずれかの関節を極めて相手をギブアップさせればKOと同じ扱い(一本勝ち)とする。

9. 主審が「残心」をコールした後は、主審の再開の合図があるまでは両選手とも相手を攻撃してはならない。

例えば、相手を足払いで転倒させてすぐに1m以上離れれば合計+2ポイント。

別の例では、相手を投げると同時に打撃をヒットさせ、すぐに1m以上離れた上に相手が3秒以内に立ち上がれなければ合計+4ポイント。

もし打撃で相手を転倒させた場合は、打撃のポイントと転倒以後のポイントの合計となる。

両者が同時に転倒した場合は、双方に「1.」のポイントを加算して同時にカウントを開始、3秒以内に立ち上がれたかどうかのみを評価する、となります。

---------------------------------------

このルールは全て「離脱護身」の観点から組み立てていますが、相手の「意図的でない転倒やスリップ」もポイント加算の対象とすることによって、中国武術のいわゆる「寸勁」や「暗勁」のような、一般的には分かりにくい技術が使われたときにも、採点側が判断に迷わないようになっています。

又、このルールは、山田先生の記事 http://goo.gl/GVCjIK に書かれている伝統武術の「打、投、極が融合した技術の戦い」が観られる可能性を作り出すためのものでもあります。

それと一応ですが、「残心」に関連したアイデアの原型は、二天一流の勝田先生が考え出したものであり、このルールはそれをアレンジして取り入れ、更にダブルミノルさんの意見も組み込む事によって構成されています。

ご参考までに提案させていただきます。

アニマルAKI

No.338 2016/06/30 21:03

改善すべき点を私なりにまとめるとまずは場外判定の曖昧さを無くす事。
エプロンに出たら攻撃してはいけないとなってるのにセネガル相撲なんて思いっきりエプロン部分に出てるのに押し出してた。
レフェリーももうグダグダになってるから早く終わらす為に良いわって感じで認めてて。
これはもう攻めてる側が一歩でも足が出たら同体扱いにすべきだと思う。
その分、場内を広く、エプロンを狭くして。
最初から同体御構い無しで相手にダメージを与えるの目的で体当たりして場外に突き落とすのも有り。
中島選手が道場マッチでやってたけど。

そこで問題となるのが場外の安全面として下部のマットに隙間を無くす事。
あと外部の側面は出来るだけ動かない低反発素材にした方がいいと思う。
田村選手の様に機材に頭をぶつけるとかはあってはならない。
でも照明は無くしてはいけない、内側に付けるか何らかの工夫をして付けないと。
あの照明こそ巌流島の肝。

試合が進むにつれて闘技場のマットも滑り易くなってる様なので、これも改善して頂きたい。
吸水素材か逆に水を弾く素材にして貰って。

後は最終的に反則裁定を下すインスペクター(立会人)を置いて欲しい。
現場の混乱した状況でレフェリーに決めさすより傍目八目の立会人の方が冷静な判断が出来る。
正直、不測の事態でこれは即反則負けだ、これは減点対象だと言うのは難しい部分だし。
インスペクターは紋付袴だと雰囲気が出ると思う

演出部分では橋を大人数で自力でエッチラホッチラ運ぶのは安っぽくてマヌケだからストッパー付きの車輪を付けた方が良い。

後、試合中に場外にラウンドボードを置きっ放しとか最低。
絶対にNG。

選手はラウンド間には休憩したいと思うのに、何かセコンドの所に歩いて行って立ちっ放しはないだろうと思った。
選手は座らせててセコンドが近寄って行くべきだと思う。
選手には戦国大名が本陣で座る様な簡易の折り畳み椅子を用意して。

休憩の休み時間の長さも何とかして欲しい。
今回もあるのか解らないけど喧嘩術の演武の後で、更に長期の休憩時間はダレる。
飲食関係の売店は混んでるし。
出来れば球場の売り子みたいにビールや飲み物を場内を回って販売する人が居た方が良いと思うけど。
参戦選手の国の名物料理が売店にあると嬉しい、ロシアのピロシキとかは平凡過ぎるか。
手書きでメニューの上に選手の写真があって「美味しいよ」とかPOP広告とかあって。
今度はスイスの選手が出るから、どんな物が売ってるか楽しみとかなったら面白い。
そういうのは運営の側より競技場施設の方で決める事なのかな、場内飲食禁止の所もあるし。

まぁ試合終わった選手やセコンドが場内でフレンドリーにサインしたり会話したりしてくれると、その選手はファンが増えるし、客は記念になるし、両得なんだけど。
旭道山さんが言ってたビンゴゲームは良いアイディアだと思うんだけどな。
前回は無くなってたけど旭道山さんの「戦じゃ〜」の掛け声は復活して欲しい。

入場曲はやっぱりオリジナル曲が良い。

mkei

No.336 2016/06/30 11:42

猪木VSアリ議論に向かう前に今までの個人的意見をまとめた方がコメント数の節約になると思うので書きます。

1 巌流島とはK-1の散打回帰である
象徴的ルールである押し出し3回は空手の前段階の中国拳法、散打のDNAが求めている

2 残心ルールが分かりづらければ、ダウンカウント有りで良い
日本人の大半はMMAよりボクシングの方を知っている

3 取り直しは3回目の押し出しから
1回づつ取り直しをする事で同体狙いの技術が発達するのを防ぐ為
単純に見やすい

舞楽苦

No.335 2016/06/30 07:02

ダブルミノルさん

基本的に散打と同じで主審は採点に加わらず、四隅に固定された採点担当の審判員4人の採点のみで判定を下す。
KOや反則は主審が判断しますが、闘技場外でレフェリングを補助する審判員(副審)を更にもう1人配置してもいいかもしれません。
もし最終ラウンドで引き分けとなり、勝敗を決定する必要がある場合のみ主審が印象で判定を下す、という事でいかがでしょう?

オープニングファイトでの公開検証については、最終手段で、ということでよいのではないでしょうか。
今の時点ではまだ谷川さんの手腕を信じて待っている方がいいと思います。
ダブルミノルさんがそんな事を言い出すと、もしかするとせっかくやる気満々になっていた谷川さんが冷めてしまうかもしれませんよ^^

退会済み

No.333 2016/06/30 00:34

ぶらっくさん。

副審の数についてなんですが、これはどうしましょう?
というのは、副審を4人にすると判定の時に主審入れて5人になって困るからです。
副審3人というのもややこしいですし。
あと、「両手にカウンターを持って集計する」という案も動き回る主審や副審では両手塞がってレフェリングの邪魔になるのでこれも難しい気がします。

いい案だと私も思っていたんですが。

アニマルAKI

No.329 2016/06/29 18:25

ベースに制圏道はありません。巌流島の骨格はタニラボで有料ページでの議論で決まりました。まず最初に議論されたのが金的を有りにする事で総合でもK−1でもない格闘技が出来るのではないかと言う事。そして相撲取りや柔道家、レスラーにも有利にする為に押し出しや場外への投げ、胴着も入れよう。押し出しは単に押し出すだけじゃ面白くないから場外に水を張ろう。パウンドも一発だけ認めよう。一発じゃ決まらないな。じゅ中腰のパウンドまで認めよう。中途半端で全然面白くない、時間制限でパウンド等、寝技を認めた方がスッキリする等で、何とか八策と言う物が完成しました。
CSフジの放送が決まる前、巌流島が誕生する前の話です。
伊藤三世さん等もリアルタイムで居ましたが、その議論の時に制圏道がこうだから、どうこうなんて発想は全くありません。
結果的に制圏道に似た様な物になったとしたら、それは新しい格闘技を考えてたら似た発想に行き着き、佐山氏が先行してたのならリスペクトするだけの話。
だけど、これまでも意識して来なかった様にこれからも意識する必要はありません。
佐山さんは佐山さんで自身の理想を追求していけば良いと思いますが。

退会済み

No.328 2016/06/29 18:11

佐山は時代の先駆者である。
山田さんの言う様にポジショニングの概念を入れると「打・投・極」の3つが上手く回転しなくなる事に気付いた佐山は、立ち技重視の「α(アルファ)」と寝技重視の「ω(オメガ)」に格闘技を分割する。
そしてαとωが地続きになり上手く連動した時に「打・投・極」の回転は完成するという、謂わば難問を解く為の巧みな回り道の手法を考えた。
問題は、ωを今の「タックル→サブミッションorマウントパンチ」の柔術とするなら、そんな都合のいいαがあるのかという事だ。
佐山はαを発展させて新武道「制圏道」「制圏真陰流」を創始する。
巌流島の理念の1つのベースにはこの「制圏道」がある。これは動かし難い事実だ。素直に認めよう。
巌流島はパクリというより「後発のメーカー」だ。
その佐山がいよいよ制圏真陰流の完成形「須麻比」を始動させる。
後発メーカー巌流島もここはそろそろパイオニア佐山をあっと言わせたいものだ。
佐山が手探りで探してる競技ルールは俺の「立路道ルール」だ。

退会済み

No.327 2016/06/29 17:20

うおー!(>0<)/めっちゃロマン掻き立てられる!山田さんの文はいつも読み応えあるな。

誰も見たことのない総合格闘技がある。打、投、極は既に融合していた。
http://ganryujima.jp/?grjm_budo=%e8%aa%b0%e3%82%82%e8%a6%8b%e3%81%9f%e3%81%93%e3%81%a8%e3%81%ae%e3%81%aa%e3%81%84%e7%b7%8f%e5%90%88%e6%a0%bc%e9%97%98%e6%8a%80%e3%81%8c%e3%81%82%e3%82%8b%e3%80%82%e6%89%93%e3%80%81%e6%8a%95%e3%80%81

退会済み

No.326 2016/06/29 16:57

勝田さん目茶苦茶大胆な発想ですね。
もし実現したら「セコンド乱入」を史上初めてルールに昇華させて明文化した人物として語り継がれますよ。あのWWEでもやってないです。
複数戦(数的不利)の状況設定実現にはハンディキャップ戦しかないかとか考えてましたが、これはそのヒントになりそうですね。

勝田 晴美

No.325 2016/06/29 15:02

残心カウントルールの検証が見送られた時の代案として、以下の追加ルールを検討しておりました。

フォロワーミッション・ルール
(セコンド・アシスト・アタック)

フォロワーミッション・ルールとは、グラウンドの制限時間を超えた場合、試合を中断して立たせるのでは無く、制限時間超過後に審判が、グラウンドでの攻防の優劣から判断して、劣勢の選手のフォロワー1名のサポートアタック(制限付)を許可するルール。

但し、フォロワーのサポート攻撃及びフォロワーからの攻撃対処行動には、制限があるものとする。
例えば、フォロワーは後頭部及び脊髄や背中への打撃や一切の絞め技や関節技を禁止、攻撃対象となる選手が立ったらセコンドブースに戻る事とし、攻撃対象となった選手の、フォロワーからの攻撃対処は防御のみとするなど。
〔勝田 兼充〕

退会済み

No.324 2016/06/29 11:57

●⑧菊野克紀(空手/元DEEPライト級王者)VSクンタップ・チャンロンチャイ(ムエタイ/元WMC世界ウェルター級王者、元M-1&WMAF世界スーパーウェルター級王者)
⑦星風(蒙/大相撲元十両)VSエブゲニー・シャロマエフ(露/空道2014年第4回世界選手権270+級優勝)
⑥猪木対アリ戦ルール、40年目の公開検証3分5R
田村潔司(U-FILE CAMP)VSエルヴィス・モヨ(ジンバブエ/プロボクシング元WBFアフリカ・ヘビー級王者)

~休憩~

⑤トゥントゥンミン(ミャンマー/ラウェイ)VSマーカス・ヴィニシウス(ブラジル/カポエイラ)
④海鵬(大相撲)VS未定
③ミッシェル・ベルギネリ(伊/カルチョ・ストーリコ(喧嘩フットボール))VSボルドバートル・オンダラル(蒙/モンゴル相撲)
②毛利昭彦(MMA)VS岩丸祐太郎(空手)
①瀬戸信介(蟷螂拳、長拳)VSナタレリ・パリシ(イスラエル/クラブマガ)
●海鵬の相手が未定というのはグリス・ブドゥが7月にタイトルマッチあるんでその結果待ちなんだろう。まあボンギンコシに落ち着くとは思うが。
開幕戦は熊澤対NOBCOV(74キロ契約)、磯部対三浦亮(60キロ契約)にして欲しいな。これで選手名鑑も完成(止剛、山岸止史も修正すべき)
●そうだ!まだ「オープニングファイト」という手があった!
二天さん、ぶらっくさん。ここは一つ、議論してたルールをオープニングファイトで公開検証してもらいましょうよ!これなら間に合う。
谷川さん、それで我々議論ページルールサイドは手を打ちます!(・ω・)/ 少しは譲歩して。
●「帰ってきたヒトラー」という映画を観て来た。
感想。メッチャ面白かった。「64」といい、今月は当たり多いな。
今度の大会にもこれぐらいの面白さを期待したい。

退会済み

No.323 2016/06/29 01:10

無茶苦茶だな谷川さん。
「壁の無い闘技場」で「猪木アリルールの再現」なんか出来る訳ないでしょ。
「何ならリングも用意して」って、そんな余計な予算あるならもっと呼ぶ選手に回して下さいよ。何でアリ想定の選手が「元」「WBF」「アフリカ(世界は間違い)」王者なんですか。
MMA確立してる現代で時代錯誤も甚だしいですよ。
大体谷川さんは「ダブルスタンダード」なんだよな。
思い出した様に今更「公平な異種格闘技戦」って。お題目は立派ですけどね。
「複数戦最強」「武器戦最強」はどこへ行ったんですか。
悪いですけど「現代の猪木アリ再現」には興味沸きません。
こんなことやってる場合ですか。
佐山やレベルスに対して正当性を主張出来るラストチャンスの大会だってのに。

Kenta

No.322 2016/06/28 20:24

二天さんの言う菊野克紀選手に非公開道場マッチをお願いされるらしいので
というのはどこからの情報なのでしょうか。
もし関係者や谷川さんから個別に聞かされたというなら何も言うことはないです。

でも、No.105の谷川さんの書き込みなどここでの発言を受けてという話しなら
菊野君なんかがやったら、かなり面白くなると思うんだけど。頼んでみよっと。
と書かれているだけで正式に打診したのかいつやるのかも書かれてわけです。
第4回大会までにその動画が公開されなくても
騙されたみたいな勘違の騒動は起こってほしくないですね。

real

No.321 2016/06/28 19:41

>ミノルさん
残念ながらご指摘の方と私は別人です。その方の意見も見た事はありません。ただおっしゃるとおりボクシンググローブ着用のMMAルールというのはアリかと思います。佐山サトルのアルティメットボクシングの二番煎じですけどね。巌流島は武道というのも佐山サトルの二番煎じです。パクリみたいなもんです。ルールやコンセプトはミノルさんの指摘されてるとおりファッションだと思いますよ。
それでもどんなルールであれ真剣勝負なら面白そうなので見ますし、応援します。

>ぶらっくさん
巌流島は未知の外国人格闘家や達人を真剣勝負の場所にあげるイベントだと思います。なので谷川マジックでバラエティに富んだ顔ぶれの登場に期待しています。

Kenta

No.320 2016/06/28 19:07

星風についてはあれが反則行為であると把握していたでしょう。
第1回大会ではあのような反則はやってないわけですし、
直前で兄が負け、熱くなってしまいああいう行為にいたったわけです。

アフリカ勢については
運営(自分)がルール確認の徹底をを怠っていたと谷川さんが認めてるわけですから
それを行えばル現状のールであれば把握も可能だと思いますよ。

real

No.316 2016/06/28 00:13

ぶらっくさん
○○族の人は覚えてきてなかったでしょ。あの試合見たらわかるでしょ。試合前もこんなでしたしね。http://www.tokyo-sports.co.jp/prores/mens_prores/522389/
星風が試合で何回反則してたか見ましたよね?あとルールを把握しててアレな方が問題でしょう。
運営の方は寝技の関節技の制限をしたいんでしょ。だったらグローブを着けたら物理的に使いにくくなるということ。で、その上でグローブを着けるか着けないか選ばせて、着けないなら素手で殴っちゃいけないルールにしたらいいということが言いたかったんですが、これでご理解いただけましたか?

アニマルAKI

No.315 2016/06/27 22:27

で、その武道精神と言うのは何かと言うとですね柔道や剣道がありますが、柔道には綺麗な一本勝ちに拘ったり剣道ではルール的には禁じられてないのに邪道な技があって勝っても、あんな不細工な勝ち方をして嬉しいのかと怒られたりもする。
相撲で言えば横綱が立ち会いに変化したり、はたいて勝てばブーイングされる訳です、スポーツとして考えたらルールで許されてる勝ち方をして何が悪いって反論があったり、国際化の波と共に最近ではそういう声の方が支持されたりもしますが。
日本人は道が好きだから野球でもたとえヒットになったとしても、それは自分の目指す打ち方ではないと納得しなかったり、王選手が王シフトを敷かれても決して流し打ちをせずに引っ張りに拘ったりと言った求道的な精神こそ武道精神だと思うわけですよ。
巌流島で言えば、あくまでカポエイラの技に拘るレロこそ武道精神なのではないかと。
それこそ美学、美しき戦いこそサムライの流儀って言うキャッチコピーなのではと思う訳です。
今はとにかく結果を出す事が大事だと言う考えがグローバリズムと共に広がってますが、そういう時代に敢えて求道者として勝ち方に拘る美学に価値があると思うし、異種格闘技戦の意味があると思います。

舞楽苦

No.314 2016/06/27 20:17

う~ん、私の読解力に問題があるのかなぁ。

「グローブを着けない選手は一切の打撃ができないようにすればいい」がどうして「寝技の関節を極力使わせたくないルールにしたいなら」に繋がるのかが理解できない・・・。

まぁ、とりあえずこういう試合をrealさんは巌流島で見たい、ということですかね。

それと一応ですが、○○族の人達や星風もそんなに頭は悪くないと思いますよ。

Kenta

No.313 2016/06/27 19:39

熊久保さんがブロマガでも語っていましたが
全ての格闘技に平等であるようで、全ての格闘技に不平等なのが巌流島ルールなのです。
総合の選手が関節を使えないように立ち技の選手がグランドでも戦わなくていはいけないようにしている。

ボクシングなどの競技で体重が上のものと下のものを戦わせるためには
体重をあわせなければいけません。体重の増減にはメリットデメリットがあります。
それと同じです。

自分の考えたルールに自信を持つのはいいですが
そうやって、現行ルールをけなすことで自分のルールを優れていると見せようとしても
誰も相手にしないし現行ルールが変わることもないと思いますよ。

アニマルAKI

No.312 2016/06/27 19:13

http://ganryujima.jp/archives/2647
谷川さんにとっての武道が何であるか、美しい戦いが何であるかを理解されてない事で混乱が起きてるとも思います。
要約すると下記の事だと思います。

整理しますと、『巌流島』がいう、「立ち技にこだわり、世界最高峰の打撃」や「公平な異種格闘技戦」をめざすコンセプトは、「武術」志向の表れです。さらに選手は「美しい闘い」=「武道」を見せる意識を持つことで、他の格闘技イベントとの決定的な差を見せつけたいと考えています。それが選手に理解してもらえるか……?

そのことを理解して闘う選手こそ、巌流島がめざす真のサムライ・ウォリアー。そして、上記の説明でなぜ『巌流島』は異種格闘技戦にこだわるのか? なぜ寝技の時間が短いのか? なぜ道着を着ているのか? なぜ、円形の舞台で闘い、転落したら負けにするのか? そういった『巌流島』の特徴の理由を理解していただければと思います。

上記で語られてる様に武道とはルールじゃなく精神の事で、それを全選手が直ぐに理解するのは無理でしょう、でも回数を重ねて行く事で理解する選手を増やして行く事が目標だと思います。
正直、武術、武道なんてのは後付けです、でも総合で見てて面白くないなって感じてた部分を変えて行ったら自然に武術に辿り着いて、更に綺麗で個性的な試合をする選手を優先したいと思ったら武道の思想が理想になったって事だと思います。

real

No.311 2016/06/27 18:52

巌流島のルールがあくまでいろんな格闘家にとって公平なルールを謳っているならミノルさんのいうとおり「寝技の選手に寝技の関節を使わせないのは公平じゃない」と世間一般の人は思いますよ。そりゃあそうでしょ。
もし寝技の関節を極力使わせたくないルールにしたいならボクシンググローブの着用を義務化して物理的に使うことが難しくするか、グローブの着用・非着用を選手に選ばせてグローブを着けない選手は一切の打撃ができないようにすればいい。

real

No.310 2016/06/27 18:18

皆さんは普通のルールも覚えてこない○○族の人達が「残心」を理解して、ちゃんと覚えて、しっかりと試合で実践することができると本気で思ってるんですか?
日本語の通じる星風でさえルールを理解してませんでしたよね。
目潰し、噛み付き、金的なしくらいでやっと理解できそうなレベルじゃないですか笑
お互いのプライドがルールだなんて通用しないですよ。

舞楽苦

No.309 2016/06/27 12:58

kentaさんが気に入らない部分の9割ぐらいは、ダブルミノルさんの谷川さんに対する無礼千万な態度ですよね(笑)

それと、今のところ運営側の方針とルールの基準軸であるコンセプトが不明瞭なのが、こういう論争が起きる一つの大きな原因かな。

ダブルミノルさんはかなり多くの、細部にまで渡る練り上げたアイデアを提案を出していますし、たぶん愛情の裏返しとして、感情が前面に出たコメントをしてしまうのだと思います。
ただ、ダブルミノルさんの態度は、地域や人によってはかなり反感を受けやすいですね。

二天一流様のコメントにある通り、谷川さんが菊野選手に非公開道場マッチをお願いして残心ルールの検証を行うようですし、とりあえずダブルミノルさんもここは腰を据えて結果を待つようにしてはいかがでしょうか?
あまり煽って、運営側の中に「反ダブルミノル派」みたいなものができてしまうと逆効果ですし、谷川さんを応援したり、更にアイデアを練り上げる事にエネルギーを注いだ方が建設的じゃないかなと思います。
まさかパフォーマンスだけで、1ヶ月後の大会で出場予定の選手に検証をお願いするという事も無いはずですよ。
真剣に採用を検討している、という事だと受け止められます。

kentaさんも表記にあるように、「今、ルールや演出でどこを改善したらいいのか」に対するアイデアをもっと提案されると、より視点が多面的になり、運営側も喜ぶのではないかと私は想像します。

偉そうににしゃしゃり出てしまいましたが、ご参考までに。

退会済み

No.308 2016/06/27 04:32

私のルールはシンプルで理路整然としてますよ。
「一方以上がスタンド状態ならあらゆる攻撃が認められるルール」。これだけです。
これこそキックボクシング、シュートボクシングに続く「立ち技の新しい定義」です。
このルールの「味噌」は、ルールの盲点として「相手の背中や腹に自身の膝等を置いている状態」も「スタンド」として認めようという所にあります。

これに比べれば現行巌流島ルールは「寄せ集めの継接ぎ」ですよ。
そしてあなた自身が認めた様に、あなたのいう「公平」はまやかしです。
運営を隠れ蓑に使わず自分の意見を述べて下さい。

Kenta

No.307 2016/06/27 04:01

もともとなぜ運営が現状のルールを変更しないかで話してるわけですから
運営がと書くのが逃げになるとは思いませんね。

あなたのいうこれしかないものにも疎かになってる部分や問題があるということですよ。
現状のルールにも問題はありますが、そこから変えたとしても別の問題が残り益がないと運営が判断したから採用しようとしないわけです

たとえまやかしだとしても
毛色の違うバックボーンを持つ物同士が戦う多種多様の異種格闘技戦を多く見られることに現状のルールは意味があると思いますよ。

退会済み

No.306 2016/06/27 03:29

何故「公平なルール」と「これしかないというもの」が同じになるんですか?
「貴方のいう公平なルール」が「まやかし」だと言ってるんです。
「公平」を謳いながら寝技の選手に寝技の関節を使わせない。
何の意味があるんですか?
だから「運営が」「運営が」で逃げないで下さい。
あなた自身の考えを聞いてるんです。

Kenta

No.305 2016/06/27 03:08

寝技がないから公平でないというのはあなたの基準ですよね。
少なくとも現状、運営はそれを公平に近いものだといって定義してるわけですから。

矛盾というのはこれしかないというものなんてないということに
ありますよ。「これしかない」んです。と回答したことについてです。
公平なルールなんてないとこれしかないというものなんてないというのは同じ理屈ですよ。

退会済み

No.304 2016/06/27 03:00

ちょ、ちょっと待ってよ。だから簡単に片づけないでよ。
寝技の選手に「寝技の関節使うな」って言って「公平」なんか謳える訳ないでしょ。
立ち技の選手に「打撃使うな」って言ってる様なもんだよ。

私が矛盾?
矛盾してるのはあなたですよ。
私は最初から立ち技護身術対決路線推進派だし、総合の選手は私の言う立ち技巌流島ルールでもいいという選手に絞るべきだと書いてます。
更に受け皿として「寝技(総合)巌流島ルール」を、田村ルールを発展させて作ってもいいしね。

Kenta

No.303 2016/06/27 02:37

異種格闘技戦に多様性を持たせたいのでしょう。
立ち技系と立ち技系、総合系と総合系の対戦に加え
総合系対立ち技系もあれば試合の内容に幅が出ますからね。

総合系にとって関節技がないのが不利なように
立ち技系にとってグランドがあるのは不利です。
逆に有利なルールもあります。
有利と不利が両方あるのが公平ということなのでしょう。

確かに完全に公平なルールはないと思います。けれどもそこに重きを置くことはできます。
この世に完全ものなんてないし、物事は一長一短です。
しかし、そう言いながら、現状ルールを切り捨てこれしかないと断言しているのは
矛盾を感じますね

退会済み

No.302 2016/06/27 02:15

いや、Kentaさん、それじゃ答えになってないよ。
寝技の関節認めないのに「公平」を謳って寝技の選手呼んで一体どうしたいんでしょうか?

猪木VSアリを見ても分かる通り、立ち技と寝技どちらにも公平なルールなんかないんです。
ではどうするか?
二つに分けるしかありません。
「巌流島ルール」を更に立ち技に特化させ、田村ルール(巌流島特別ルール)を更に寝技に特化させるしかないんです。
あなたの言う「公平」などまやかしです。総合の選手を呼びたいならこのルールでも挑戦したいという選手に絞るべきです。

アニマルAKI

No.301 2016/06/26 20:38

菊野、流石!!ここでKO負けしたり大怪我でもしたらどうするんや。怪我しなくても負けたら期待できないし。勝っても塩判定じゃ、これまた拍子抜けだしと心配してたが盤石の勝利。
ルール、対戦相手に合わせて戦術を練る武術家ぶりを発揮して快勝。
これで巌流島のルール、ムエタイ戦士に対してどういう戦略、戦術で勝負するか期待大や。
菊野選手、日本復帰戦の無事勝利おめでとう。

Kenta

No.300 2016/06/26 18:00

公平という部分をおろそかにしてる時点で、これしかないルールには思えませんね。
もし本当にそうならファンも皆賛成にまわり、運営も諸手を挙げて採用してると思います。

No.051の谷川さんの発言を見ると現状興行的にも総合系の選手は欠かせないということがわかります。そして総合の選手を呼ぶには公平に重きを置かざるをえない。

もちろん立ち技系異種格闘ルールが完璧ではないだけで最上である可能性は否定しません。
仮にいつか運営がそれを採用しても強く異論を唱えることはないでしょう。

自分の理想と違ったとしてもそれは運営がファンの意見を聞き議論し現実とすり合わせ
その上で最上であると判断したものですから、それを敬う心もなければいけないのではないでしょうか。その上で改善の提案を出していくのがいいと思います。

退会済み

No.298 2016/06/26 10:51

まあ谷川さんの気持ちも分かるんだけどね。
俺みたいに初めから立ち技に絞るんじゃなく、
むしろ最初は「公平」の名の元にマウントも認めて寝技の選手も呼んで、
ある程度「立ち技の方が強い」と印象づけてから立ち技ルールに徐々にシフトして絞っていきたいんだろう。
でも状況がね。
レベルスや須麻比が正当性主張するだろうから、
どうしても今のペースでは後追いの二番煎じに言われかねない。
俺はそれを危惧してんだよ。

須麻比は9月始動で、レベルスが8月の特別ルールの試合怪我で延期になったから、
いわば次の7月の公開検証ファイナルが「オリジナル性を主張出来るラストチャンス」なんだ。
だからこれほど口を酸っぱくして周りに煙たがれながらも言ってる訳だ。
その辺もう一度考えてみてよ谷川さん。

勝田 晴美

No.297 2016/06/25 19:01

残心カウントは、審判が、スタンドの選手がグラウンド状態の選手に指差ししたのを確認してからカウントを取るので審判の負担は特にありません。カウントが始まったらグラウンド状態の選手が片膝をついてスタンドの選手に向けて片手を向けるまで続きます。その間スタンドの選手はスタンド状態であれば自由な姿勢で、グラウンド状態の選手に向かって警戒しつつ待機してもらいます。
残心の意味を知らない人は、単なるポーズをとるという風に勘違いしてしまうと思います。これはこちらの説明が足りませんでした。「残心=周囲を警戒する 」という行動ですので、警戒に適していればどんな構え=スタンスでも構いません。

残心は空手だけでなく、少林寺拳法、ムエタイ、ジークンドー、競技化される以前の初期の柔道にもあります。とはいうものの「残心カウントダウン」をルールに取り入れている武道や道場はありません。谷川さんが、残心ルールを興行としての検証の必要性がありと認め、菊野克紀選手に非公開道場マッチをお願いされるらしいので、その動画の公開を待ちましょう。複数の日本武道と総合格闘技の経験のある菊野さんがどのような残心の入った攻防をされるのか、楽しみに待ちたいと思います。

舞楽苦

No.296 2016/06/25 18:51

一応念のため、「中心」に絡めてルールに対する私の提案の一部をまとめておきます。

「大きな中心(軸)」である「ルールのコンセプト」は、現代の侍であるビジネスマンの、街中での護身に役立つ確率が高い技術が磨かれやすいように設定されている。
(その理由から、場外押し出しでのポイント加算は、実は壁や障害物などの環境を利用してダメージを与えたり、離脱する時間を稼いだ事を評価している。)

そして更にその両サイドに以下の2つの「補助的な中心(軸)」を配置する。

・Samurai ルール(離脱護身ルール)・・・襲ってきた相手から離脱する時間を稼ぐ事を目的とした技術を主に評価するルール。対複数の相手も想定のため立ち技中心。

・Ninja ルール(捕獲護身ルール)・・・襲ってきた1人の相手を捕らえるか行動不能にする事を目的とした技術を主に評価するルール。護身を意識した制約の中でのグラウンドテクニックも有効。

全体を統べる大きな中心軸は必ず1つ、しっかりとしたものが必要だと思いますが、その周りに補助的な中心軸がいくつか存在している方が、今後巌流島が時期や状況に合わせて柔軟に進化していくためにも有効だと私は考えています。

ご参考までに。

退会済み

No.295 2016/06/25 18:07

ありますよ。「これしかない」んです。
そういうのを「どっちつかずの中途半端」というんですよ。
寝技の関節認めないのに「公平」を謳って寝技の選手呼んで一体どうしたいんでしょうか?

佐山がいよいよ新武道「須麻比」を始動させます。
「制圏道のパクリ」と陰で言われ続けた巌流島がいよいよ追い込まれる訳です。
オリジナル性を主張したいなら「これ」で行くしかありません。

Kenta

No.294 2016/06/25 17:20

立ち技系の選手ばかりになるのはやはり幅を狭めてるように感じますね。

どこに重きを置くかだと思います。
現状の巌流島は公平なルールというのに中心を置いていて
その周りに武道など他にいくつか謳っているものを配置している状況です。

中心は1つですから、どうしても他の部分におろそかな部分が出てしまうのが現実です。それを解決するために武道などに中心をずらすこともできると思いますが、それをすれば今度は公平という場所がおそろかになってしまいます。

これしかないなんていうルールはないわけです。
それに重きを置いてないからといって、嘘だとかなんちゃってだとか切り捨ててしまうのは、違うと思います。

退会済み

No.293 2016/06/25 17:12

ニュースに載ってた海外の反応見ると、海外のファンも金網に押し込んでテイクダウンさせるUFCの戦い方にいい加減辟易して、全く違う刺激を求めてるみたいですけどね。
その候補になり得るのが巌流島です。

http://sadironman.seesaa.net/article/368884217.html
2ちゃんで話題になってたんですが、MMA王者が複数相手(数的不利)で完膚なきまでに叩きのめされる衝撃動画です。
これを見ても塩田剛三先生の言う様に一か所に留まって戦ってはいけないのがよく分かりますね。

舞楽苦

No.292 2016/06/25 11:49

「残心」のルールについて、特定の「ポーズ」を規定する事には、私は反対の立場です。

その理由のまず大きなものが、選手のバックボーンの多様な特色が失われてしまう可能性が高い。

審判が「残心ポーズ」と判定するためには、一定の範囲を持った姿勢、ポーズをルールで規定する必要があります。

例えば、もしそのポーズを、空手のような引手をとった姿勢であるとしたならば、空手の選手がそれを行っても違和感はないけれども、合気道の選手であれば観客も「???」と、きっとなってしまいますね。

逆に、もし選手それぞれに合わせたポーズを規定してしまうと、今度は審判の負担が増え、誤審が発生しやすくなる原因になると考えられます。

又、そのポーズに近い動きや姿勢を普段から練習していない選手や、ポーズをとる事そのものになじんでいない種目の選手にとっては、ルールの理解以上に大きな負担となり、普段の実力が発揮できない原因となるはずです。

ご参考までに。

舞楽苦

No.291 2016/06/25 10:52

闘技場の高さについてはもう少し高く、80cmぐらいにしてもいいのじゃないかなぁ。
闘技場を高くした分、場外のクッションも厚くできるし、たぶん観客からももっと見やすくなる。
それに、選手もきっと、もっと気持ちよく闘技場に上がって試合ができますね。

一応検証は必要だと思うけれど、副審の判定についても、そんなに影響はないと思います。
もし「相手の手と足の裏以外が接地すればポイント取得」のようなルールが採用されれば、副審は足元から見た方がより判定がしやすくなりますね。
打撃の判定についても、選手の身長の範囲での死角はそれほど変わらないのではないかと考えます。

また、場外のクッションが厚く(50cmぐらいに)できれば、敷き詰めた後に周囲をワイヤーなどで一括りにし、ずれ防止にできるのではないかとも思います。

ご参考までに提案させていただきます。

舞楽苦

No.290 2016/06/25 09:56

確かに巌流島が広告で謳っている「高いKO率」が7/31の公開検証Finalで劇的に下がって全く「嘘」となってしまうようなルールなどの変更はできないでしょうね。
私も少なくとも7/31については、現行ルールを完全に切り捨てるような開催は賛成しません。
現行ルールに魅力を感じて支持する方がいるというのも、運営側もきっと励みになるんじゃないかと思います。

ただ、巌流島が謳っている事は他にいくつもあり、それらも全部「嘘」にするべきではないでしょう。
それに、「異種格闘技戦」を継続的に実行するためには、多くの武道・武術系が寝技を重視していない事を考えると、立ち技中心のルールの方が選手を集めやすくなるはずです。
運営側は今苦悩を重ねている所だと思いますが、その苦悩の目的は次の大会だけの小さな成功なのか、それとも長期に渡ってブームを作り、大きく成功するためのものなのか。

又、次回のタイトルを「公開検証Final」としているので、巌流島が大きく思い切った行動を取る事ができるラストチャンスではないかとも私は思います。
それを感じているから、他のみなさんも運営側に一生懸命に訴えかけているのかなぁ。

可能な限り全てを実現し、更に巌流島が一過性のイベントで消えてしまわないようにするためにはどうするべきか、この議論ではそのためのアイディアを出していく事を私は意識しています。

退会済み

No.289 2016/06/25 08:15

いや、「マウントパンチ以外のパウンド」は有効なんだが。
あと「矛盾や問題も出て来るでしょう」って軽く流さないで下さいよ。
曲がりなりにも谷川さんは「対複数戦最強」を理念で謳ってる訳ですから。
あと立ち技も総合もって「二兎を追う者は一兎も得ず」ですよ。
総合の選手は「このルールでも出たい」っていう選手に絞って、
方向としてはクラヴマガ・システマ・シラット・エスクリマ・ジークンドー・戸隠流忍術・ハプキドー・カジュケンポ等「立ち技系護身術対決路線」に徐々にシフトしていくべきだと思うよ。

Kenta

No.288 2016/06/24 20:44

KO率を下げかねないパウンド、マウントの廃止を採用する可能性はほぼ無いでしょうね。

そもそも巌流島はどの格闘技にも公平なルールというところからはじまり、
そのあとで武道要素を入れたので、矛盾や問題も出てくるでしょう。

形なりにも公平と謳ってる訳ですから、総合も立技も未知の格闘技も垣根なく
選手を呼ぼうとできるのも巌流島の強みです。
そこから立技特化なルールにするのは、呼べる選手の幅を自ら狭めることにもなるし
公平なルールというところからも逸れてしまいます。

完璧なルールなどないわけですから、公平、武道、興行、あちらを立てればこちらが
立たず。
それでも運営が苦悩して決められるであろう巌流島ルールを私は支持します。

退会済み

No.287 2016/06/24 18:30

やっぱNo.283で記者会見開こうよ谷川さん。マウントは理念と矛盾するよ。

http://sumahi.jp/about/
「レベルス」に続き、眠れる虎ー佐山聡も遂に新武道「須麻比」を創始。
尻に火が点いて来たよ巌流島。
今ならまだ正当性を主張出来る。モタモタしてたら手遅れになるぞ!

(2ちゃんの抽象的な批判を受けて)
?ボツならボツでもいいよ。俺は別に大して困らん。
ただ正当性がレベルスや須麻比に移って、
巌流島が「後追いで二番煎じのなんちゃって武道ショー」に成り下がるだけの事だ。
どう考えても「立ち技の新定義」はこれしか無いんだから。

アニマルAKI

No.286 2016/06/24 15:28

星風良いな。前回、出た出稼ぎ根性のアフリカ人よりよっぽど好感が持てる。角界は追放されたけど何とか巌流島で一旗揚げたいんやってハングリー精神の方が素晴らしい。試合前の挑発も普通はそういうお仕事と受け流すのにガチに受け取って、そっちがその気ならやってやるよって心意気も良い。

退会済み

No.285 2016/06/24 01:53

●クラヴマガと空手でパリシと菊野が其々出るならゴーシュと岩丸(内田塾)の参戦は今回は見送ろう。
本戦1勝組(クラットも)を中心として、
不甲斐無かった4人(ブドゥ2・ミノワマン・森川・中島)外して新外国人4人(トゥントゥンミン・シャロマエフ・ヴィニシアス・ヴェルギネリ)を入れた形。
あとは新日所属2人(岡・北村)の枠に新顔2人(飯伏・ヨアキム)を入れれば完璧!
という訳でカード発表第2弾はこれでお願いします!飯伏呼んで2階席開放の1万人バージョンで勝負しようぜ!

「プロレスラー対決!85キロ契約」
田村潔司(UWF、日本)VS飯伏幸太(プロレス、日本)
「打撃対決!65キロ契約」
渡辺一久(ボクシング、日本)VSソン・ヤードン(散打、中国)
「相撲対決!フリーウェイト」
海鵬(大相撲、日本)VSボンギンコシ・マドンセラ(ズールー相撲、南アフリカ)
「MMA対決!70キロ契約」
アンドレ・ジダ(ルタ・リーブリ、ブラジル)VSバラット・カンダレ(MMA、インド)
「クラット対HERO’Sシリーズ第3弾!70キロ契約」
ビターリ・クラット(コンバットサンボ、ロシア)VSヨアキム・ハンセン(MMA、ノルウェー)
「巨漢対決!フリーウェイト」
ウーラーハン(散打、中国)VSジミー・アンブリッツ(MMA、米国)

退会済み

No.284 2016/06/24 01:52

●日ーKID(39歳、61キロ)所(38、61)高谷(39、65)柴田(36、95)秋山(40、77)岡見(34、77)
蘭ーマヌーフ(39、84)シュルト(42、136)アリスター(35、120)ノルウェーーヨアキム・ハンセン(36、70)
南アフリカーノルキヤ(41、151)露ーハリトーノフ(35、115)
●以上のHERO'S戦士達を巌流島に呼んで「復活祭」を開催して欲しい。
田村、ミノワマン、ジダ、カルバン、アンブリッツ、モーもいるし、アーツ&バンナの弟子達呼んでもいいしな。
●「HERO'Sの選手、戦極の演出」が巌流島の正しい路線。
逆にRIZINは「PRIDE→DREAM」系列。
HERO'Sの冠スポンサーだったサミーやオリンピア、戦極のドン・キホーテやセンコー。
巌流島がこの先地上波でやる時は駄目元で頼むのもありかも。
●力士は「40歳以下の元三役」10名から選出。
日ー琴光喜(大関、76年)隆乃若(関脇、76)千代天山(小結、76)霜鳥(小結、78)蒙ー朝青龍(横綱、80)白馬(小結、83)
露ー阿覧(関脇、84)露鵬(小結、80)グルジアー黒海(小結、81)エストニアー把瑠都(大関、84)
●次回の道場マッチは階級分けを厳密にして以下のカードで。

重量級
⑮森川(1勝、105キロ)対酒井(1勝、110キロ)
⑭竜之介(1勝1敗、105キロ)対小西(1敗、100キロ)
⑬小宮(2敗、94キロ)対ツチヤマン(2敗、98キロ)
⑫正剛(1勝、86キロ)対鈴木(1勝1敗、90キロ)
軽重量級
⑪樫山(1勝、80キロ)対井上(1勝、75キロ)
⑩中島(3勝1敗、80キロ)対内田(1勝1敗、77キロ)
⑨道越(1敗、80キロ)対竹村(1勝3敗、82キロ)
⑧井本(1敗、75キロ)対三浦康(1敗、77キロ)
中量級
⑦飯嶋(3勝、70キロ)対末永(2勝、70キロ)
⑥前田(1勝、70キロ)対小野松(1勝、68キロ)
⑤松浦(1勝1敗、73キロ)対小島(1勝1敗、70キロ)
④TOSHI(1勝2敗、70キロ)対和也(1敗、70キロ)
③紅(1敗、70キロ)対洸(1敗、66キロ)
軽量級
②村田(1勝、60キロ)対佐藤(1敗、65キロ)
①三浦亮(1敗、60キロ)対磯部(1敗、60キロ)

※新日の岡(重量級、2勝)、柔道のNOBCOV(中量級?、1敗)、ソン・ヤードン(軽量級、1勝)は除く。
※「4勝したら即1軍本戦確定、4敗したら道場マッチからも去らねばならない、つまり即追放」というサバイバルルールを設定。
よって中島と飯嶋は勝ち抜けに、竹村は追放にそれぞれリーチ。Jリーグの入れ替え戦に着想を得ました。

退会済み

No.283 2016/06/24 01:51

●総合と立ち技の歴史を紐解くと、

86年・・・アマチュア修斗とシュートボクシング協会がスタート。
93年・・・パンクラスとK-1、海外ではUFCが旗揚げ。
99年・・・DSE体制のPRIDEと制圏道主催のSAボクシング、海外ではイッツ・ショータイムがスタートしたが、どれも後に消滅。
(PRIDEはUFCに、イッツ・ショータイムはGLORYに其々買収された)
01年・・・猪木・PRIDE・K-1の合同で「格闘技大晦日興行」が始まる。DEEPとNKB(日本キックボクシング)もスタートしたがこれは余り重要ではない。
08年・・・ジ・アウトサイダーとKrushが旗揚げ。
(DREAMと戦極も旗揚げしたがすぐに消滅)
15年・・・RIZINと巌流島が旗揚げ。

99年のものはどれも消滅したから、7~8年周期で時代を牽引する団体が出ている事になる。
93年と99年の対比も面白い現象だ。
巌流島にはアウトサイダーが協力を申し出る等逆転現象も見受けられる。

①総合団体・・・・RIZIN・パンクラス・修斗・アウトサイダー&UFC
②立ち技団体・・・巌流島・K-1・シュートボクシング・Krush&GLORY

①が高田&コバヤシなら、②は魔裟斗&ジュニアで、「FUJIYAMA FIGHT CLUB」も其々隔週交替で特集してする様交渉して欲しいな。

アニマルAKI

No.282 2016/06/22 17:34

フジヤマでも巌流島魂でもラウェイ、ストリーコ、クラブマガ、カポエイラはプッシュされてるのに空道無差別級王者が空気なのは勿体無い。
ハイキックが得意な選手は一般受けするし。
かなり強そうなのに試合動画と共にもっと紹介して欲しい、ヘビー級こそ格闘技の醍醐味。

退会済み

No.281 2016/06/21 08:22

●巌流島魂、今回は駄目だな。
・くれはちゃんは可愛いし伸びる逸材だがディレクター指示の太鼓が邪魔(MMA批判NG?)。
・編集でどうにでもなりそうなのに予算削られていた(撮って出し?)。
・ターザンのボケに対してタケトのツッコミが利いてなく、完全に浮かされていた。
●アイドル&オカルトヲタ、タナカタダシ氏の文章読んだ。感想。吐き気がする。プロレスを馬鹿にしながらプロレスにしがみつくこの人に「真実」は無い。これ以上故井上義哲編集長の週刊ファイトを汚さないでくれ。中島みゆきの言う「包帯の様な嘘を見破る事で世間を見た様な気になる学者」だよ。

アニマルAKI

No.280 2016/06/20 22:32

以前は目標は大晦日ゴールデンの地上波中継と言う事でフジが結構、力を入れて動画を作ってCMしてくれたり、CSとは思えない豪華出演者を集めて看板女子アナも起用して採算度外視で製作してくれてましたけど、今はCSの普通の番組に成りましたね。
でも三回の生中継が決まってると言う事で良い様に捉えれば長い目でコンテンツとして地道に育てようとしてくれてるのではないかと。
3回後には地上波に進出できる様に様々な個性的な人気選手が育って欲しい所。
アフリカ、アジア、ヨーロッパ、世界中から面白い格闘技、面白い選手が集まって欲しい。
でも巌流島魂は番組としてニコ生時より激しく劣化したと思うので、もっと面白くして欲しい。

Kenta

No.279 2016/06/20 22:03

巌流島魂を見た。
名前はプレミアムとなってるが、メンバーもやってることも
ほぼニコ生の時と変わらず、きつい時間制限ができたため劣化してるように思う。

撮って出しのような状態で編集する制作費もないのか。
千原ジュニアがメインだった頃よりフジから制作費は貰えてないと見る。

つまりそれはフジが前より巌流島を軽視しているということ。
にもかかわらずニコニコなどではやれないようになってるようだし、
しかも今度の巌流島魂は深夜で放送になる。
第2回大会ドタキャンから続くフジへの不信感は募るばかりだ。

プレミアムというならニコ生では見れないものを見たい。

舞楽苦

No.278 2016/06/20 21:07

今この議論で起きている考え方のすれ違いの一部は、「演出」と「ルール」のコンセプトが混ざり合ってしまっている事が原因ですね。
この状態を予想していたので、一番最初(5/15)のコメントで以下のように提案させていただいていました。

------------------------------------------------------------------

・表側である試合会場(演出)のコンセプトは、剣を拳に置き換えた、侍の断崖絶壁での真剣勝負という設定。

・裏側であるルールのコンセプトは、現代の侍であるビジネスマンの、街中での護身に役立つ確率が高い技術が磨かれやすいように設定されている。
(その理由から、場外押し出しでのポイント加算は、実は壁や障害物などの環境を利用してダメージを与えたり、離脱する時間を稼いだ事を評価している。)

という二重コンセプトにすると、見る側との一体感が増し、ルールの方向性もわかりやすくなり、更に巌流島を「武士道」と結び付けやすくなる思うのですがどうでしょう?

ただし、裏側部分はむやみに喧嘩を推奨しているなどとと受け取られないよう「護身の基本は危ない場所に近づかない、暴漢からは逃げる、助けを呼ぶ」「拳で顔面を殴るのは過剰防衛や傷害罪になってしまう可能性が高いが、どうしようもない状況での、顔面パンチに対する防御技術の向上や複数の相手からの護身などを考慮している」などのフォローの説明は必要になると思います。

------------------------------------------------------------------

この部分をまず先に、明確に分けて定めないと、すれ違いはいつまでも続いてしまうのではないかと思います。
(軍隊と警察、一般市民が対面する「実戦」は違ってきますし、時代や国、それに生活環境やそれぞれの職業や役割などによっても状況設定が全く変わってきますね。)

ご参考までに。

退会済み

No.277 2016/06/19 04:28

>実戦や集団戦ではマウントはないってガチ甲冑では普通にマウントから小刀でトドメ刺してるやん。

?私はちゃんと「複数戦(数的不利)」の場合と断り書きしてますが?
現代で「集団戦」って(笑)暴走族の決闘じゃあるまいし。

それに別に怒ってませんよ。
ただルールが継接ぎなら理念も継接ぎだと指摘してるだけです。
口調が荒いのは2ちゃんでの論争のコピペだからですね。

アニマルAKI

No.276 2016/06/18 22:54

そりゃMCが話を進行しないと堂々巡りになったり喧嘩みたいになるのは仕方ありませんよ。
ちょっとまって、その話はもういいから〇〇さん、その事についてもっと詳しく喋ってよとか進行してもらわないと、野放しでは。
あと、この掲示板にかなり昔から居る者から言わせて貰うと、ここに書いてる事で実現する事なんて1割もありません、でもそれは当然だと思います。
谷川さんや山口さん等の興行のプロの人から見て使えると思える素人の案なんて殆どないと思います。
でも偶に使われてます、その時は嬉しい物です。
プロのコンペでも使われる案は一つで他は幾ら金と手間を掛けようが無駄ですし。
頑張って考えてるのに何故使わないんだと怒るのは筋違いだと思います。

mkei

No.273 2016/06/18 17:32

土俵型の試合場で押し出し有りに関しては東洋格闘技の最大公約数と書くしかないですね。
散打もそうですし、レスリングすら東洋的に変えているのですから。

人への敬意は難しいですが、巌流島に出場する格闘技には全て敬意を表したいです。
その技術が生まれたプロセスには何か実戦的な意味があるはずです。
まずは打撃・投げ・立ち関節技が公平に使えるルールを作って、そこで活躍した競技の歴史から生まれた実戦性を見たいと思います。

退会済み

No.272 2016/06/18 13:36

あと2ちゃんで「小太刀は60cm、ナイフは刃渡り30cm」という指摘も頂いたのですが、
確かに高倉健さんみたいに小太刀を懐に忍ばせている人は考慮外にしていいでしょう。
まあナイフ、それもコンパクトなジャックナイフ想定とお考え下さい。

退会済み

No.271 2016/06/18 13:07

失礼な言動が過ぎてすみませんでした、勝田先生。
ただ私は谷川さんの「武道エンターテインメント」という言葉は、武道を食い物にするとかではなく、武道に関わる全ての人が食っていける環境を作る手助けをする、という意味だと信じていますので、
勝田さんが以前提案されていた「逃走中のヘッドガード案」「足袋案」「残心案」の様に現代風にアレンジして提供するああいう感覚が欲しいのです。
勝田さんの断崖へのご指摘ですともう「土俵を導入するしかない」ですが、これはこれで「路上にそんな都合のいい俵があるか」とかいう問題も出て来ますし、第一「完全に相撲」になってしまいます。
断崖マットはもう少し工夫する余地はありますが今の所現状が最善のものと心得ます。
どうか今一度ご検討下さい。

舞楽苦

No.270 2016/06/18 10:27

mkeiさんは着眼点がいいなと思う事もよくあるので、今後の成長に期待して一応指摘しておくと、

>実戦性云々をこの件で言い出すとコントみたいに見えてしまいます。

というコメントは、実戦性について発言している方を馬鹿にしているように受け取られる可能性があります。
100%誤解を招かないコメントというのはまず不可能ですが、もう少し慎重に言葉を選び、客観的に自分のコメントを確認する事ができれば更に良くなりますね。

それと、特に勝田先生は実名でこの議論に参加されているので、最大限の敬意を払うべきです。
周囲の人格と人生の重みを感じながらコメントができるようになれれば、何事にも良い影響をもっと与えられる存在になれる、そんな可能性をmkeiさんから感じます。

なんて言っている私が一番気をつけなきゃいけないんですけどね(笑)

舞楽苦

No.269 2016/06/18 08:32

う~ん、中国や台湾の散打で擂台からの転落による死傷者は今まで聞いた事がないなぁ。
この10数年間、少なくとも私の目と耳には入っていない、というだけだけど。

可能であれば、安全上のノウハウを中国か台湾の散打団体に相談してみるといいかもしれませんね。

Kenta

No.267 2016/06/18 01:20

巌流島の宣伝文句にKO率95%というものがあります。
おそらくこれは押出し3回での決着も含めたもので判定決着にならなかったものという意味でしょう。

宣伝動画やポスターにも記載されており、運営が重要視しているものだと伺えます。

なのでこのKO率というものを下げかねない提案やルールを運営が取り上げるのは難しいと思います。

多少、問題や矛盾があったとしてもKO率が圧倒的に高いというのは巌流島の大きな武器ですからね。

退会済み

No.266 2016/06/18 00:06

いやいや、やっぱり何度も蒸し返されるなこの断崖問題。
ですから、何も分かっていないmkeiさん相手に憤慨しないで下さい。
前にも申し上げました様に、「現代の崖」とは「路上戦想定」です。
ビルの屋上だと死んでしまいます。常識で考えて下さい。
前から何度も申し上げております様に(段々面倒臭くなってきたな)、
「現代の崖」とは「車が横を走っている歩道。高さのある道。横が川の橋」等です。
つまり「路上戦想定」ということです。

袖の長さについては確かに一理あると思います。

武器も小太刀(ナイフ)想定なのは「簡単に携帯出来る武器」だからです。
ヌンチャクいちいち持ち歩いてる者はいないでしょうし、
拳銃だと入手ルートも難しいですし金も掛かります。
あと、ナイフ初めから抜いてもいいですけど、それは多分素人でしょう。
慣れた人なら隠し持って使うと思います。

mkei

No.265 2016/06/17 22:03

まずみなさんと言われても、僕は一度も実戦性云々にコメントした事は無いです。
3度落ちたら負けという時点でそういう視点は捨てています。
ただ八田一郎氏がレスリングのマットを丸くし、今のルールでは押し出したら減点になったようにアジアの格闘技には押し出すという発想があるのは事実です。
逆にアメリカのカレッジ・フォークレスリングは詳しくは分かりませんが場外に出すという発想は無いらしいです。
それがUFCのケージに繋がっているのでしょう。
比較文化としては大切なポイントだと思います。
そしてその事によって投げ技主体の世界中の選手にチャンスが与えられると思います。

勝田 晴美

No.264 2016/06/17 21:41

>>押し出しに関しては崖というより階段とかビルの屋上とかを想定する方が現代的でしょうね。
そうなると1R3回まで転落OKとなると2度目からはゾンビと戦っているのかという話になりますが。実戦性云々をこの件で言い出すとコントみたいに見えてしまいます。

上記の件ですが、「中国のライタイとは、その昔中国では決闘は崖で行われるという風習があった。そして日本の武道のルーツは中国にある。よってライタイを採用する。」という、当初この議論ページで伺った主張とかけ離れてしまいます。
ライタイの「模倣」という事であれば仕方ない、という思いがあります。何故なら今現在において本当の崖で決闘をするシチュエーションなど皆無ですから、子供達が巌流島ごっこをして、ライダーキック事件の様な悲惨な事故を起こすような可能性は薄れ、安心できます。(尤も武道というものが明確に形成されたのは江戸期に入ってからで、認識されだしたのは明治期に入ってからですので、百歩譲っても武術のルーツ止まりです。其れにルーツという風に一括りできるほど単純ではありません.......)

ところが、巌流島の闘技場が、階段とかビルの屋上を想定しているとなると話は別です。
結論から申し上げると即刻中止するべきです。
何故なら其れは殺人行為を推奨するのと同義になるからです。これに影響されて子供が真似でもしたら大事件になるでしょう。「いやいやそんな事あり得ないですよ!(笑」というのは親としての負担があまりにも大きすぎますし、まず子どもや学生に見せたくとも見せられません。地下格闘技ならまだしも、テレビの影響は大変大きく、放送の存続そのものにかかわる事故が起こることも想定して設備を制定されているのだとは思えません。
其れから現代だと「階段」だというならあんなに広い踊り場のある階段設備というのは大きなホテルくらいしか思いつきませんし、壁がまったくないのもおかしいです。今時金網を張っていない屋上もそうそうありません。

そして実戦性云々というのはみなさんが言い出した事ではないでしょうか?実戦性からかけ離れても良いというスタンスなら、今現在議論されている「対複数想定の闘い」という問題自体議論する意味はなくなり、架空の武道エンタテインメント劇場と振りきる方が社会のためです。

「いやいや、やはり実戦想定で考えたいんだ!」という事であればやはりライタイの設定というのは、何度も申し上げますが、市街地や屋内での戦いと全くかけ離れるので止めるべきでしょう。それでも「武道的な要素を持ったエンタティンメントなんです!」というスタンスで、ライタイを採用したいのであれば、くれぐれも放送事故が起こらない様に、ライタイ採用を推奨した人に責任を負ってもらうべきですね。フラットの状態の道場でも、年間かなりの方が死傷しているのです。生放送での事故が起こったら、風雲タケシ城の様に二度と放送される事はなくなる事も覚悟するべきです。

〔勝田 兼充〕

岩倉豪

No.263 2016/06/17 20:52

「勝手に巌流島・タックル&投げ技編」(Back to the 勝手に巌流島)
劉衛流空手の理論がタックルと投げ技にどのように応用できるか?の質疑応答のあとに実際に戦ったらどうなるか?2011年4月26日に行われた当時の日本最高峰の総合格闘家と劉衛流空手との対戦映像、なぜか8ミリフィルムで撮影してあるので画質悪いです。
花澤大介(元パンクラスライト級1位) VS 池田浩二(琉球空手)
場所“闘心ジム”宜野湾市
https://www.youtube.com/watch?v=mZD1drHCXUU

Image

mkei

No.262 2016/06/17 20:15

押し出しに関しては崖というより階段とかビルの屋上とかを想定する方が現代的でしょうね。
そうなると1R3回までOKとなると2度目からはゾンビと戦っているのかという話になりますが。
実戦性云々をこの件で言い出すとコントみたいに見えてしまいます。
ただ寝技有りで引き込みがあるので無理して押し出しを狙うのでは無く、第三回大会のように打撃中心の展開になりました。
戦国時代から江戸時代に変わる時、寝技無し立ち技のみの今の相撲のようになったのは寝技有りだと引き込みで押し出しが出来なくなるからだという事は勉強できました。

場外に3回「投げ」たら負けにしないと打撃系だけの競技になると思います。
チオタバとかモンゴル相撲とか世界の格闘技のほとんどは投げ主体だと思いますので異種格闘技戦の幅が狭まると思います。

勝田 晴美

No.261 2016/06/17 14:42

>>皆さんは「複数戦(数的不利)&武器戦(対小太刀)」に有効なルールはどういうものとお考えですか?

上記質問ですが、改めて複数戦を想定し考えてみて、見落としていた点に気が付きました。それは道衣の袖の長さについてです。
先ず、七分丈だと、柔道や柔術の選手が圧倒的に有利になりすぎます。その理由は、柔道の選手が攻防の最中に袖の肘関節付近を取ると、その取られた腕はほぼ完全に制圧され、打撃出身の選手だった場合不公平が生じます。
一方、現行の袖無し道衣だった場合、柔道・柔術系出身の選手が運よく肩口を取れたとしても取られた側の腕は何の障害も負わず自由に動かせますので、攻撃をくらいながらも肩口を取りに行くメリットがありません。
そこで、半袖(肘上四分丈)の道衣で実際に検証してみたところ、袖のギリギリを取られた側の腕は、半分不自由な状態となるため、打撃の選手に取っても、柔道・柔術系の選手に取っても公平な結果となりました。そればかりか、このような攻防がさかんになれば、自動的に護身術系の立ち関節技も出しやすくなります。
従って、ダブルミノルさんの議題である「対武器・対複数」想定という実戦的武道の観点からのルールづくりをするのであれば、第一、タンクトップで街中や戦場を歩いている人はゼロに近いのですから、現行の道衣での実戦想定はまったく無意味です。

また、再三問題視している崖設定の闘技場に関して、本来このような場所でわざわざ闘う状況はありません。ですが、この状況でどうしても実戦性を表現したいのであれば、『同体』や『しがみ付き』、ないし第二回でのドゥエスのような『バラエティ番組的投げ落とし』に対する対処法を、ルール変更により解決をしなければなりません。
このままでは、落ちた瞬間に審判が止める行為のせいで、せっかくの実戦性のリアリティが破壊されています。また、その判定の曖昧さが場内の観客の熱と興味を殺ぎ落してしまっています。そうではなく、落ちた後の状況展開を、例えば途中からチャンネルを付けた視聴者にもわかるように、視覚的な表現及び明快な試合運びで促さないといけません。
その観点から考えても残心カウントは有効です。なんせ残心カウントを取られたら、闘技場の白い部分まで自力で這い上がって残心返しをしなければならないからです。実戦においては、仲間を呼ぶ、第三者が気付くのを避ける、時には敵であっても捕虜にするために救護を求めるなどの余裕を生むために「残心」を取ること(深追いをしない、敵に負けを悟らせること)は武道・武術の常識行動なのです。

武器戦に関してですが、これは状況設定として現時点で不明な点が多い為何ともコメントしがたいです。何故なら犯罪者なら別ですが、先ず常にナイフや小太刀のみを携帯している状況がないですから。
街中と言う設定でもありえないですし、近代戦で言っても銃を持ってないのはありえません。銃を持っていればナイフを使うには銃剣の状態にして使うのが常套です。仮に咄嗟だったとしても、相手に組み付いてから初めてナイフを抜くことはありえません。
整理するなら。
街中の喧嘩:ナイフの携帯はない
戦場:マシンガン>拳銃>銃剣>短剣>素手という優先順位がある
忍者:逃げながらの投擲から優先。
ですから実戦想定での小太刀戦をしたいのであれば、初めから武器を抜いていないのはありえません。

以上です。〔勝田 兼充〕

退会済み

No.260 2016/06/17 11:30

●山田さんのブロマガの「最大公約数、最小公倍数」って表現は、
総合格闘技=和集合(合併集合)、AまたはB、A⋃B(エー・カップ・ビー)
巌流島=積集合(共通集合)、AかつB、A⋂B(エー・キャップ・ビー)
の意味で使ってるんだろうが、文脈から行くと用法が逆な気がする。。
「巌流島は武術の中心点を模索するしかない」というのはその通りだと思います。
●異種格闘技戦は大きな矛盾。巌流島は武術の中心点を模索するしかない!|巌流島
http://ganryujima.jp/?grjm_budo=%e7%95%b0%e7%a8%ae%e6%a0%bc%e9%97%98%e6%8a%80%e6%88%a6%e3%81%af%e5%a4%a7%e3%81%8d%e3%81%aa%e7%9f%9b%e7%9b%be%e3%80%82%e5%b7%8c%e6%b5%81%e5%b3%b6%e3%81%af%e6%ad%a6%e8%a1%93%e3%81%ae%e4%b8%ad%e5%bf%83
@Ganryujima_PRさんから

退会済み

No.259 2016/06/17 10:07

「Samuraiルール(離脱護身)・Ninjaルール(捕獲護身)」は本質をズバリ突く優れた枠組みだと思います。
現行の「巌流島ルール・田村ルール」にそれぞれ当てはめてもいいですし、これはそのまま採用して欲しいですよね。

私は私でこの際本音をぶっちゃけたいと思います。ちょっと2ちゃんで論争になってるので。口調が悪いのは2ちゃんだけにご容赦下さい。

現行ルールは矛盾だらけ。
俺のは継接ぎじゃなく一本筋が通ってる。
ボツなら納得する具体的なボツ理由言えよな。
巌流島の理念から言えばこうならないと嘘なんだから。
現行ルールは対複数を謳いながらマウントを採用している。どこの世界に1VS複数でマウントやる馬鹿がいるんでしょうか。
そもそも15秒も寝っ転がってたらボコボコに踏みつけられて命取り。
元々ニコ生判定で決定とかルール作成方法が「寄せ集め」なんだよ。
貫く一本の筋が何も無い現行ルール。
だからちょっと突っ込まれるとフラフラする。
「この競技は何の最強を決める大会なんだ?」との単純な質問にも答えられない不備ルール。
?俺がやらなくてもレベルスが王座制定してやるそうだ。
つまり独りよがりじゃなく、ちゃんと合理的だって証明。
多数決で決定なんて所詮寄せ集めの継接ぎだよ。
ことルール面においては、レベルス>>巌流島。
雲泥の差があるよ。
ルールが継接ぎということは理念も継接ぎだってことだ。
大山倍達が多数決でルール決めるかよw
あと、あの道場マッチの時ボツにされたのははっきり言って松本さんら運営側の陰謀。
急遽変更で選手はルール把握してなかったし、グラウンドに行っていいのか駄目なのか審判すら曖昧だった。
寄せ集めでどうなるもんでもない。
欠陥だらけなんだよ、現行は。一貫性・統一性が無い。理念も所詮只の掛け声。
谷川さんは「マウントパンチを認めないと田村らMMAの選手が出場せず興行が打てない」って言い訳してるが、
田村は「大武道」で「パウンドは無くても面白く出来るんじゃないですかね」と語っていて、
ただ出汁に使っただけだったことが判明。
何で「クラヴマガ・システマ・シラット・エスクリマ・ジークンドー
・戸隠流忍術・ハプキドー・カジュケンポら、立ち技系護身術対決路線」に舵を切ろうという発想が出来ないかね。
?何でクラヴマガとか立ち技系護身術が「イロモノ」なんだよw
これ以外に巌流島の目指す方向性無いってのに。
?そうなんですよ。それならそれでルール公募なんてポーズやんなきゃいいのに。
「ルール商法」なんですよ。
あの試合場で、あの胴着で、雷神との差別化図るならこれ以外は嘘になる。
?確かにそうなんですが、
それならそれで「ポーズ」で「対複数」だの「対武器」だのはもう言わないで欲しい。
だって「通用しない」んだから。
MMAルールは「素手の一騎討」限定。
これは衆目の一致する所だと思います。
皆さんは「複数戦(数的不利)&武器戦(対小太刀)」に有効なルールはどういうものとお考えですか?

舞楽苦

No.258 2016/06/17 00:15

巌流島の大きな柱を「空手、柔道、合気道、相撲」とすると、巌流島を観る人に説明がしやすくなりますね。

「全ての武道、武術、格闘技に公平なルール」なんていうのはかなり嘘っぽく感じるし、この4つは特徴がわかりやすく、認知度もあり、種目をある程度限定する事によって、「そんな事もできるんだ」と納得させやすい。

ただし、これだけでは「じゃあルールを創った基準は?」という疑問も出てくるし、焦点がかなりぼやけています。

その焦点を絞る基準として「護身術として役に立つか?」を置くと少しはっきりしてくる。

ただし、これでもまだ焦点が絞り切れていない事から、出てくる考え方のすれ違いの代表が「寝技は護身術として使えるか?」ですね。

そこで私が提案したのが「離脱護身/捕獲護身」の考え方。

直接素手で格闘して身を守らなければならない状況の時、まず判断する必要があるのが「この場から逃げるか?相手を捕らえるか?」だと考えられます。

相手が複数で、ナイフなどを隠し持っている可能性もあるような場合は、相手全員を倒してしまうよりも、その場から逃げる事を選択する事が基本。
それから、対複数の場合は同じ場所に留まっていると対処できなくなる場合が多いと思われるため、常に「一撃離脱」「一倒離脱」を意識しながら移動を続ける必要がある。
相手を押し出して壁にぶつけたり、柵などの障害物を利用して転倒させる事も有効になってくる。

もう一方のパターンとしては、相手が1人だけで、側に守らなければならない人がいるような状況では、相手を取り押さえる事も視野に入れる必要が出て来ますね。
相手が狂っていれば、タックルで相手を転倒させ、打撃をKOするまで連続して打ち込んだり、相手が武器を隠し持っている可能性を意識しながら、素早く寝技で捕らえる事も有効になってくる。
捕獲した後、側にいる人に相手を蹴り飛ばしてもらってもいいし、警察を呼んでもらう事もできる。
当然MMAルールと同様の素手同士、完全1対1の状況であれば寝技は使えますね。
相手がナイフなどを持っている場合は自分の命を懸ける必要がありますが、柔術テクニックを一概に否定することはできないと思います。
それと少し蛇足ですが、MMAが根強く人気があるのは、動物的に獲物を捕獲する「狩猟本能」みたいなものが多くの人間に備わっているからじゃないかなぁ、なんてことも考えています。

ではなぜ「離脱護身ルール(Samuraiルール)」をメインルールにするべきか、については巌流島が異種格闘技戦を方針としている事、それに武士道をベースとした独自性を創り上げていくためには、これがベストだと考えられるからですね。

少し急いで書き上げたので大雑把ですが、とりあえず私の考えをまとめておきます。

退会済み

No.257 2016/06/16 17:32

谷川さん、アリ戦やキャッチコピーもいいけど、それより記者会見開いて公開ルールの保護に努めてくれよ。何の対策も講じねえからレベルスとか他へダダ漏れじゃねえか。こっちはいい迷惑だよ。もう遅いけど何もやらないよりマシ。こんな環境で提案なんか出来るかよ。何でそこまで躊躇するんだ?

退会済み

No.256 2016/06/16 09:31

二天一流様、勝田様

どうも有難うございます。
ベストマッチが海鵬対アンブリッツで、ミノワマンのあの試合は「誰からも需要の無い異種格闘技戦」というのは衆目の一致する所ですね。
ブライアンへの酷評が面白かったです。確かにルールを利用しただけの戦法であって、格闘技的に正しい動きかといえば「否」ですね。
色々と多岐に渡って気付きがあり、是非運営側にも読んで欲しい文章です。

勝田 晴美

No.255 2016/06/16 01:36

ダブルミノル様

勝田兼充支部長の感想を聞き書きし、末尾のURLに文書をアップロードしました。検証第二回の分です。

>No.105 2016/05/21 09:22
>●巌流島大会アーカイブです。第3回の通し動画はもう無いですが。
> 二天一流様、良かったら感想をお願いします。
> ●http://live.nicovideo.jp/watch/lv229076461 (第2回、15年7月)

異種格闘技イベント 巌流島 Staging tournament 第二回感想.pdf
https://www.data-box.jp/pdir/9b9732e304d741cab722cc1eb1c6fa63

退会済み

No.251 2016/06/13 22:57

MMAとの相対化で語る必要は無いと思います。
元々巌流島の成り立ちは「日本人でUFCを知っている者はほとんどいない。というか興味が無い。今更総合格闘技ではPRIDE等過去の焼き直し。もう一度日本発の新格闘技を創って格闘技界を復興させよう」という所から始まっていますから。

なので「総合武道」という触れ込みでいいと思います。
ただ何事もブームはマニアを核として始まるのでマニアも納得する説得力あるルールで無くてはなりません。
あとmkeiさんの文脈から行くと、Samuraiルール(巌流島ルール)の他にNinjaルール(田村ルール)も一般化する必要があるかも知れませんね。

総合武道の先駆けには空道がありますし、空手+柔道ならヨーロピアン柔術があります。寝技無しならシュートボクシング。まあどれも一般的な知名度は無いに等しいですが。
巌流島がオリジナル性を出すなら後追いでは駄目。そうなるとやはりどうしても差別化は必要になってくるのです。
総合の復興はライバル雷神に任せましょう。

mkei

No.250 2016/06/13 19:40

二天一流さん、ぶらっくさんご回答ありがとうございました。
どうして質問させていただいたのかと言うと今の巌流島のPRはサッカーを知らない国の人々にヘディング無しのサッカーを普及させているように見えるからです。
まずサッカーを知らないと、ヘディングの無いメリットが仮にあったとして伝える事ができないと思います。
MMAをまず知らないとそこにグランドサブミッションが無いメリットを伝える事ができないと思います。

舞楽苦

No.249 2016/06/13 12:52

う~ん、mkeiさんの質問はなかなか奥が深いですね。

私の感覚では、「総合格闘技」という言葉をなんとなくでも知っているのが総人口約1億2000万の3~4割程度、その中で「UFC」や「MMA」という単語を知っているのは更に20分の1程度かなぁ。
なので、国民全体の1.5~2%程度、200万人ぐらいになると思います。

その内「UFC」や「MMA」を少しでも説明できる人は又更に10分の1、総人口の約0.15~0.2%、おおよそ20万人前後かと。
(※たぶん「MMA=総合格闘技」と結びついていない人もかなりいると思います。)

特に根拠となるリサーチがあるわけではないので、あくまで私の感覚ですが・・・。

勝田 晴美

No.248 2016/06/13 11:40

「何割の国民がUFCやMMAを知っているとの前提を持っているか」ですが、一度学生さんに聞いてみたことがあり、女子は全員知りませんでした。男子の割合は3割くらいでしたが、彼らはゲーマーなので知っていたのかもしれません。全国民となればもっと低くなるでしょう。
アニマルAKIさんはじめ皆様の書き込みで、格闘技の要素に求められるバイオレンス性について輪郭が見えてきました。人を感動させるような真剣勝負の末、時には過失の怪我もあり得るのでしょう。昨日猪木アリ戦を観て「故意の反則は誰かが求めているのか?」について考えています。

谷川様
巌流島の欧米向けローカライズについてご提案です。
  Cross Martial GANRYUJIMA
  クロスマーシャル ガンリュウジマ
※Crossの意味、類義
  anti(VS) close(接近) extreme(危険な)
  crossing(交流、流派の交差) combination(融合)
※拳や刀を交差するイメージ。また、各宗教にも十字シンボルがあります。

退会済み

No.246 2016/06/12 18:13

http://www.oricon.co.jp/news/2073002/full/
今夜!‘異種格闘技の父’モハメッド・アリ追悼番組「猪木VSアリ完全ノーカット」!
絶対見ねば!
●mkeiさん。
「GANRYUJIMA」より「MUSASHI」や「BUSHIDO」の方が海外では通りがいいかも知れないね。
●ぶらっくさん。
すると「ロングレンジの通背拳、ショートレンジの翻子拳」という感じなんですかね。
アウトボクシングとインファイトで其々使い分ければ結構面白い勝負になるかも知れないですね。
●Kentaさん。
ほんとだ。巌流島魂は谷川貞治・タケト・菊野・瀬戸ぐらいしか出ないんですね。
シークレットゲストはあるのかな?

舞楽苦

No.244 2016/06/12 10:00

この2つは私が直接学んだ事はない門派ですが、両方に共通しているしている大きな特徴は「両腕を使った打撃」です。

通背拳は独特の伸びと柔らかさのある打撃、翻子拳は一気亜成の連打、というのがこの2つの違いになります。

ただ、どの中国武術も打撃とテイクダウン技の両方を備えているのが一般的なので、もしかすると相手の意表を突く技術も用意しているかもしれませんね。

舞楽苦

No.240 2016/06/12 00:17

ダブルミノル様

その空気は私も、この議論に参加した時点から正直少し感じていました。
ですが、もしかすると運営側の中にも私たちの提案を少しでも汲み取ろう、という動きがあるのかもしれないと推測しています。
憶測にすぎませんが、谷川さんのはっきりしない態度もそれが原因かもしれません。
実は谷川さんがこちらの味方で、他の運営側メンバーを説得しようとしている可能性もあります。
運営資金を提供する側が不安になって、抜本的な変更を渋っているのがハードルになっているパターンも考えらる。
私は正式な発表があるまでは希望を捨てる必要はないと思いますよ。

ポイント表示の電光掲示板については、私は専門ではないのであまり詳しくないのですが、おそらく技術的にはそれほど難しくはないと思います。
ただ、一発勝負の大会で間違いなく作動させるには、何度もテスト運用とシステムの修正を繰り返す必要があるため、開発期間が一番引っかかってしまう部分だと思います。
後は費用がどれだけ出せるのかにもよります。
もし似たようなシステムを使っている競技があればそれを流用するのが一番早く、安く済ませる方法ですが、今のところ私も思いつきません。
正確なところはスポーツ器具やシステムの開発会社などに相談してみないと難しいですね。
いずれにしても、少なくとも7/31に間に合わせるのは、可能性は0ではないのですが、一般的には時間が相当厳しいと考えられます。

退会済み

No.239 2016/06/12 00:15

http://ganryujima.jp/?grjm_budo=%e6%ad%a6%e8%a1%93%e3%81%ae%e7%ab%b6%e6%8a%80%e5%8c%96%e3%81%ab%e3%81%af%e5%bf%85%e3%81%9a%e7%90%86%e5%bf%b5%e3%81%8c%e3%81%82%e3%82%8b%ef%bc%81-%e3%81%9d%e3%81%93%e3%82%92%e8%b8%8f%e3%81%be%e3%81%88
結局これってただの言葉遊びでしたね。
複数相手の筈なのにマウントパンチを認めるとか、ルールに一貫性が無く、寄せ集めの継接ぎで作成作業は終了してしまいました。残念です。

①両者グラウンド状態になったらすぐに立たせる。
②一方以上がスタンド状態ならあらゆる攻撃が認められる(サカボ&踏みつけは一発ずつまで)。
③残心ルールの導入。
⑤ルールの盲点として、「相手の背中や腹に自身の膝や尻を置いた状態での攻撃」は有効。
⑤ニーオンザバックでハンマーロックの体勢に持ち込めば一本。

こうなったらアマチュア巌流島ルールかSEIZAルールを狙いましょう。
山口さん、採用して下さい。

●ぶらっく様。
運営側がどこまでの変化を望んでいるかですよね。
空気的には、少しの手直し程度でよく、今更冒険というか抜本的改革は望んでいない様ですが。
せめて「マウントパンチは廃止でマウント以外のパウンドは認める」ぐらいは巌流島の存在意義・生命線に関わる事なので採用して欲しいのですが、
これも以前谷川さんが「それだとMMA系の選手が参加せず興行が打てない」とはっきり拒否されましたしね。
もうこうなったら「Samuraiルール=巌流島ルール」「Ninjaルール=巌流島特別ルール(田村ルール)」と名称だけでも変えてもらいましょう。
副審はぶらっくさんの言われる様に4人にして欲しいですし、ポイントをカウンターで数えるという案もいいと思います。
仰られる様に電光掲示板でポイント表示して欲しいですが技術的に難しいんですかね。

舞楽苦

No.238 2016/06/11 21:47

ダブルミノルさん

谷川さんは特にこちらの提案を否定しているわけではないのではないでしょうか?
前向きに捉えると、もしかするとSamuraiルールが既に谷川さんの理想に近いけれども、まだ少し足りないものがあるんだ、というメッセージかもしれません。
(タニガワコード?(笑))

残心ルールはまだ詳細が固まっていませんが、倒れてからすぐに起き上がるなど格闘ゲーム的な効果も出てくると考えています。
さすがに波動拳や火花が飛び散るみたいなのは無理だと思いますけど。

これも半分冗談ですが、あとは選手が取得しているポイントをリアルタイムで表示する大きなメーターがあればいいのかなぁ。
副審4人中2人がポイント取得と判定した瞬間にポイントが加算されて表示されるみたいな。
ただ、数百万以上の費用と、開発期間が少なくとも1年は必要になると考えられ、7月末には絶対に間に合わないので今まで提案しませんでしたが・・・。

mkei

No.237 2016/06/11 21:38

二天一流さん

僕は見た事が無い物に対しては否定も肯定もしません。
ただまずは見てみたいというタイプです。
逆から言えば見た時に急に否定派になるかもしれないという事ですが。

だから否定はしませんが、一つ場外については思っている事があります。
それはブライアン選手のように押し出しを狙う相手に対して打撃で迎撃するのでは無く、引き込んで巴投げをするという発想に興味を持っているという事です。
柔道は前に出ないと指導を受けます。
しかし本来の柔の投げは向かって来る相手の力を使って姿三四郎のように川に投げるから成立すると思います。
前に出るのでは無く、引く事で投げるチャンスが生まれるというのが柔道的要素だと思いますのでそこは捨てがたいです。

舞楽苦

No.236 2016/06/11 21:13

アニマルAKIさん

これまでの運営側の苦労が見て取れるよう、情報をまとめていただきありがとうございます。
私は今回から議論に参加しているので、これまでの経過を調べつつ参加していたのですが、自分の認識が間違っていなかったか確認がしやすくて助かります。

現状、どの程度のルールの変更を考えているのか運営側の意思がはっきりしない状況ですが、もしかすると運営側でも意見が分かれているのかもしれませんね。

今のところ立場は違いますが、巌流島の成功を助けるのが目標だというのは同じだと思います。
私はアニマルAKIさんの投稿も楽しみにしていますので、一緒に運営側の判断材料になるよう提案していきましょう!

勝田 晴美

No.235 2016/06/11 20:55

mkeiさん

>世界中の武術を柔道・空手・合気道の基準で測定する場があっても良いように思います。

まず、なぜ3.25のルールで最終とせずに改定を提案したのかというと、試合に連続性がなく、しょっちゅう審判の手をわずらわせて中断される場面があったから、というのが理由です。
mkeiさんのおっしゃる「三つの武道」「異種流派間」の測定方法(いままでのルールでは証明できなかった部分)を探り当ててゆくと、巌流島の隠された存在意義へ導かれるのではないかと思い、そのような観点から残心ルール(武士の情け)について支部長に書いてもらいました。

「それにはまず流派の違いを明記する必要がある。
流派とは流儀の違い。
なら「流儀」とは何か?...形容する哲学である。
哲学は何から生まれるのか?...精神の具象化。
では精神の具象化には何が必要か?...精神を具象化する為の「選択肢」。

選択肢が少ないと体力の多い人が有利になる。これは柔道国際ルールの変遷でも明らか。国際ルール改定によって行ってきた事は主に危険技の排除だったわけだが、この危険技こそ体格及び体力差を埋めるのに必要な技術だった。つまり今までは仮想的ではなく、直接的な武技によって戦略を練って戦っていた為、そのような危険技に頼ってきたのだ。反対に、選択肢が多い→体力及び体格差を埋める技を繰り出す可能性が増える→流儀の違いを出す余裕が生じてくることになる。

残心カウントという新たな選択肢は、今までならもみ合いになったら寝技に持ち込んで、或いはマウントパンチを行ってという二択しかなかった世界に、カウントを行って立たせる(擬似的招集制圧)という選択肢=精神を加える事によりカウントを阻むという分岐が生まれ、より精神的自由権を持たせる事ができると考えた。つまり、ルールの方に選手のメンタルをより濃く反映させたかった。

又、場外転落を、転落数で勝敗に関わるポイントにするのを廃止し、代わりに一方が闘技場内で残心カウントをとった場合、仮に場外転落した選手は闘技場内まで登り残心返しをしなければポイント取られるという風にすれば、更に選択肢は増える。何故ならカウントをとるかどうかは自由なのだから。これで選手は競技における精神的自由権も獲得し、審判も煩雑な判定に追われなくて済む」

この、ルールをなるべくいじらずに武道精神の発露である残心カウント制度を入れてみる、というのはmkeiさんのおっしゃる「寄り道」と言えると思います。
これにより生じる余白の部分(仮想的武技)が観る側の解釈可能な遊びの部分=エンターテインメント性となり、延いては再現性を積み重ねて選手同士が流儀を進化させてゆく構造(盛り上がるきっかけ)を創り出すことが可能になってゆくでしょう。

mkei

No.234 2016/06/11 19:53

例えばイギリスに新しいイベントが生まれて、そのイベントのルールがグランドサブミッションの無いMMAをしたらどう見えるのだろうという疑問があったので、今回海外のファンの意見を翻訳していただいたのは良かったです。
巌流島の名前が世界では意味が分からないというのは考えるべきテーマだと思います。
MUSASHIとかの方が良いのかもしれません。
空手・柔道・合気道の映像を流して、打撃、場外への投げ、立ち関節技に自信がある奴は集まれみたいな募集映像を作ったらと思いました。
もっと和をアピールすべきと思いました。

アニマルAKI

No.233 2016/06/11 19:11

ぶらっくさん

巌流島は全く新しいルールの格闘技興行を開こうと言う事で紆余曲折を経ながら第一回大会を開催しました。
その結果は出てる選手は面白いがルールが糞だな。
単なる打撃ありの相撲だ、こんなのは格闘技じゃない、バラエティのゲームだ。芸能人が出やすいな、篠原vs朝青龍でもやりたいんだろ。前田さんには「こんなのでUFCに勝てると思ってるの?絶対に無理、場外を青酸カリの海にでもしないと何が面白いのよ、選手に助けられたね」と酷評され、マスコミにも失笑されて終わりました。解説の魔裟斗さんは会場で直に少年に「これじゃダメだよ」と言われる始末。
でも、新たな可能性が見えたと言うのが一縷の望みでした。
そこで道場マッチを繰り返し大不評だった場外ルールを改正、グランドも客にも解り易い様に時間制限に。
この結果、第二回はとても面白かったとネット等では非常に好意的な意見が増えました。
でも直前にフジテレビに打ち切られた事で見た人は激減しましたが。
ここで興行内容には手応えを掴み、第三回では演出を一新、ルールも更にブラッシュアップをし第二回以上に興行としての内容、完成度に好評を得てフジテレビでのレギュラー放送も決定しました。
この事で運営は自分達のやってる事の方向性は間違っていない、更なる興行としての不備を改めた微調整は必要だが公開検証は終わりにして完成形を作り、世間、世界に向けて更なるステップアップを目指すべきだと判断したのではと思います。
まぁこれは私の考えですので谷川さんや、運営はいやいや、それは違うと思ってるかも知れません。

でもぶらっくさん、ダブルミノルさん、宮本武蔵継承二天一流さんの様にもっともっと斬新で大幅な変革をして、既存の格闘技とは全く違う物にすべきだって要望も公式掲示板にはあるので、そこには新たな可能性のヒントも多数あると思います。

退会済み

No.232 2016/06/11 14:31

まあAKIさんは悪い人ではないんですがどうしても柔術目線ですからね。

新谷川貞治 @SadaharuTany 13時間13時間前 12歳の子供が見ても「わー、格ゲーの世界が実現してる!」と面白がらせ、知れば知るほど奥深い「武道の世界」があるのが、僕的には理想的。今の僕の目線は、巌流島を知らない人に巌流島を面白がらせることです。
新谷川貞治 @SadaharuTany 13時間13時間前 先日の「FUJIYAMA」といい、今日の佐々木敦規さんのラジオ番組といい、反響をたくさんいただいている巌流島。その反響を見ていると「もっと巌流島を知らない人に、どこが面白いのかを分かりやすく説明しないといけない」ということです。マニアックすぎるジャンルにはしたくない。

谷川さん、これが返答なんですかね。もう何も言えんですわ。
「武道エンターテインメント」という言葉は武道家皆が食っていける様な環境を作りたいという願いの上で語られていることを願いますよ。

舞楽苦

No.231 2016/06/11 13:20

アニマルAKIさんのコメントはとても重要な情報ですし、率直且つ真摯な発言にはとても好感が持てますね。
私はアニマルAKIさんと同じような視点で捉える層を、どう納得させて巌流島に取り込むかも大切だと考えています。

格闘技ファンには過激さを求めるタイプが多いのが現状でしょうし、マーケティング的にあまり軽視してしまうと、巌流島の経営が成り立たなくなってしまう可能性があります。

その対策の一つとして、まずはその層もNinjaルールで集め、同時にSamuraiルールを見る事によって「Samuraiルールもええやん!」と新しい価値観に目覚めてもらえるのが理想的かな、というのが私の考えです。

退会済み

No.230 2016/06/11 11:03

AKIさんは論理が目茶苦茶ですね。
「闘う選手が美しければルールはどんなに野蛮でバイオレンスでもいい」と言ってるのに等しいです。
精神性が戦う選手に由来するのはいわば当たり前であり、それが何故ルールの野蛮さ・バイオレンスさを肯定することになるのかが全く示されていません。
全て自分が野蛮なバイオレンスを見たいが為の後付けです。

二天一流様

「サカボ・踏みつけを無制限に認めるか認めないか」で分かれてくると思います。
子供に真似して欲しくありませんからね。
実戦的観点から空手等の様に「とどめの1発、追撃の1発」として1発ずつは認め、やり過ぎは規制する。
ここが分かれ目だと思います。
試合はあくまで「技術の試し合い」でなくてはならないですから。

こう書くと「お前の方がバイオレンス性求めてるじゃん」とか誤った指摘をされそうですが、
私のは理念追求の結果こうなるという話であって、誰かさんの様に「野蛮でバイオレンスでええねん」という目的からではありませんので。
一緒にされたくないですね。

私もぶらっくさんの「Ninjaルール(寝技フリーのジャケットMMAルール)」導入に賛同していましたが、
こういうAKIさんの様な旧PRIDE支持層が大挙入り込んでくるなら「Samuraiルール」一本で行った方がいいかも知れないですね。

舞楽苦

No.229 2016/06/11 10:42

アニマルAKIさんがコメントされている事もよくわかりますね。
田村やフィリョの美しさは非常に理解できますし、試合中とその後の激しさと冷静さの落差も確かにカッコいいし、武士道精神を感じる。

ただ、大きな問題の一つは、「文化圏の違う世界中から様々な武術・格闘技の選手を集め、短期間で武士道精神が試合で見て取れるレベルにまで刷り込むことができるか?」だと思います。

例えばフィリョは極真空手を長年続けているし、田村選手も日本人なので武士道精神にも馴染みが深い。
他の外国人選手にも武士道精神が感じられる事はありますが、全員がそうだというわけではない。

既に武士道精神が感じられるような選手だけを発掘して異種格闘技戦を開催しようとすると、たぶんブッキング担当の柴田さんが非常に苦労する事になりますね。

それと、「激しさと冷静さの落差」は私も重要だと感じています。
いま提案している、例えば「倒れた相手に打撃は一撃だけヒットさせられる」という制約は、試合中とその後だけではなく、試合をしている最中にも「激しさと冷静さの落差」をサイクルさせ、そこから観客に武士道精神をより感じさせやすくする試みでもあります。

又、アニマルAKIさんのような感性を持っている層が存在していることも考慮し、Samuraiルールだけでなく、寝技を含めMMAに近い技術も評価されるNinjaルールの開催も提案しています。

それに、私としては、せっかく新しい団体を立ち上げたんだから、今までに無いかたちで、社会に対してより良い影響を与えられるものを創り上げていってほしい、と思っていますし、巌流島に共感している部分でもあります。

そしてそれが、巌流島の成功のカギになると私は考えています。

mkei

No.228 2016/06/11 08:09

最終的には谷川さんが書かれた嘉納治五郎が目指した柔道とか、大山総裁に東師範が噛み付いて生まれた空道みたいなルールが残るとは思いますが、その間に世界中の武術を柔道・空手・合気道の基準で測定する場があっても良いように思います。
その寄り道から逆に盛り上がるかもしれないですし。
あとは和風ですね。
土俵型の試合場、両者ジャケット着用という発想自体が和風ですから、ルールも和風が良いと思います。
それが具体的に何かとなると3つの武道の測定方法となると思います。
前田光世が世界を旅して出したパウンドという答えを残心が打ち破れるかだと思います。

アニマルAKI

No.227 2016/06/11 06:54

美しい戦いとは私としては総合ではペンやアルバレス、ムサシ、K−1では武田幸三、ギダ、巌流島ではレロやブライアン、ゴーシュ、ジダ、クラット、田村でありルールではないと思っています。
流血しても勝利を諦めずに戦う所に美しさ、感動は確実にあります。
例えば総合が美しくなく柔道なら美しいって物ではないと思います。
ルールは観客にとって面白く、伝統武術から軍隊武術、セネガル相撲、カルチョストリーコ、プロレスラーまで参戦が期待される現状でほぼ完成したと考えています。
MMAやKー1では考えられないゲームバランスに到達していると思います。
ただ、場外に関してはエプロン部分が広く、どこからが有効でどこからが無効なのかが非常に解りにくく、エプロン部分をもっと狭くして一歩でも攻めてる方の足が外に出れば転落無効にした方が見てる方が解り易いと思います。
選手、武術の特性を出す為に時間制限で関節技有りの特別ルールもあって良いと思います。
この先、選手の技術革新が進めば、更なる変更が必要だとは思いますが。
オリンピック競技ですらルールは変わって行きますから。
後は礼に始まり礼に終わる様な美しいクールな所作は必要だと思います。

勝田 晴美

No.226 2016/06/11 06:08

いいえ、高低差に関してですが、闘う条件をあえて日頃の練習と異なる条件=非日常にすることによって逆に公平化している、というダブルミノルさんのご説明で理解致しました。ありがとうございます。あとは不慮の事故防止など運用の問題ではないかと思います。

先の議論に出てきました格闘技で求められている「バイオレンス性」「過激さ」の中身と度合いはどのようなものか気になっています。例えば頭部の連打による流血、とかでしょうか? 
ハイキックでのKOなどでしたら空手などでも見ることはできますから新しい武道エンターテインメントの要素はありません。

勝田 晴美

No.224 2016/06/11 05:06

7.31は「美しい闘いはサムライの流儀!」とはっきり目指すところが謳われました。美しい闘い=バイオレンス要素を避けた演武風の闘いでは無いとは思いますが、格闘技で求められる「過激さ」がどこまでの辺りを言われているのか、この機会に知りたいと思います。

退会済み

No.223 2016/06/11 05:00

何を言ってるのか分かりません。
ルールは理念の反映。
言葉遊びではないのです。
どうも柔術を習われてる方は考えがPRIDE的なバイオレンス性を求めてしまいがちですね。
素直に雷神見てればいいのに。
極真は別に「バイオレンス性を出す!」というのが目的ではなく、理念を追求した結果あの様なルールになったに過ぎません。
何か勘違いしてますね。

順序が逆なんですよね。
野蛮さ、バイオレンスさ、常に刺激受け続けないと面白がれないと言う様に感覚がPRIDEで麻痺してるから、後付けで精神性とかこじつけてるだけです。
選手は観客の消費物ではありません。

アニマルAKI

No.221 2016/06/11 04:30

では、その武道の精神性をどう選手に伝えていくか。
極真なんかは各支部長が大山総裁の教え「力なき正義は無力なり、正義なき力は暴力なり」と言った考えを弟子達に教えていく事で育まれて行ったんでしょうけど。
もっと単純に外国人にはゴッドハンドと言われた演武、所作の美しさ、滝に打たれる修行等に惹かれて自分も真似したいと言う事で全世界に広まって行ったとも思いますが。
あと、師範の人間性に惚れて。
クールとリスペクトがキーワードな気もする、これがないと真似しようとは思わない。
ベストキッドとか日本人が見たら、かなりおかしい部分もあるが理屈を超えた格好良さがあったから世界的にヒットしたんだと思うし。
試合中は激しく、試合後は冷静に。
その落差が格好良い。
でも試合後のレロみたいなアピールも捨て難い物がある。
まぁ例えば試合後に一礼をすれば、あとは自分のアピールタイムにしても良いと思うけど。
やっぱりルールブックの最初に奥深く、かつ世界中の人に分かり易い格闘技哲学を書かないと駄目だと思う。
それは細かいルールではない、あらゆる戦いに通じる哲学、美学。
でも、これが一つ間違うと単に綺麗事を書いてるだけのどこかで聞いた事のある様な非常にダサい物になる可能性が大だから難しい。
柔道の篠原さんみたいに誤審で負けても一切言い訳をせずに一本勝ちを出来なかった自分の力不足ですと言えるのも非常に格好良いけど。

アニマルAKI

No.220 2016/06/10 21:53

実戦に近い過激な武術に武道の精神性を入れる事で野蛮な、バイオレンスな格闘技に美しさを出す事が大事なんだと思う。
野蛮さ、バイオレンスさ、美しさ、どれが欠けても意味がないし、新たな武道エンターティメントにはならない。
ルールは野蛮でバイオレンスでええねん、そこに武道の精神性を加味する事に意味がある。
暴力性と美しさ、その対比が大事で、それが巌流島により輝きを与える。
クラブマガにフルボッコにされても歯を食い縛って立ち向かって行く田村は美しいし。
喧嘩空手と呼ばれてた極真に美しさを感じさすのはフィリオに代表される精神性。

退会済み

No.219 2016/06/10 00:01

ぶらっくさん、有難うございます。
そうですね、谷川さんも何か事情があるのかも。
6月末まで返答待ちます!
ていうか、本当はルール・ディレクターの大成さんの意見が聞きたいのですがね。

雑感を纏めました。

●残心はサカボや踏みつけのやり過ぎより余程いい。サカボ&踏みつけを1発ずつとして、後は宣告制でダウンカウント。 いい措置だと思う。秒数や相手との距離に関しては勝田さん案とぶらっくさん案で違いがありますが。
●?3秒あればやられてる。実戦とはそういうもの。
●?だからこそいいんじゃないか。 倒される選手の身になってみろ。いつ「残心!」って叫ばれるか分からないんだぞ。 一時も気を抜けないし、休む暇もない。これほど恐ろしいものはないよ。 常在戦場の観点からも取り入れるべき。
●追撃に行ってヒョードルみたいに逆にやられるケースもある。追撃行くか行かないかは個人の判断。ぶらっくさんの言葉を借りれば、基本的にこの「Samuraiルール」は複数想定の離脱護身を真髄としてる。その場から脱出出来ればOK的な。捕獲護身の「Ninjaルール」とは目的が違う。
●ただその場合「ルールの盲点、抜け道」として「相手の背中や腹に自身の膝や尻を置いた状態での攻撃は有効」として欲しい。 こうすることで「ニープレスでのパウンドもOK」となる。 これが「立ち技系護身術」のいわば「味噌」なんだよ。 みんなが手探りで探してるのはこれだと気付いた。
●マウントパンチは認めないよ。その他のパウンドはOKだけど。 マウントなんかでベタッと膝までつけて座り込んだら複数相手の時他の奴に頭蹴られるわ。これは別にマウントそのものを貶めてる訳じゃない。複数相手(数的不利)という状況設定では常識の話をしてるだけだから。
●サカボ&踏みつけは「雷神の二番煎じ」だよ。精々認めても1発ずつ迄。 サカボ&踏みつけって「暗いアングラの地下格闘技」的なイメージなんだよ。女性層取り込みも念頭に置いてる #巌流島 のやる事ではない。危険=人気でもない。空手でも「とどめの一発、追撃の一発」は認めてる。実に実戦的。
●バイオレンスキチを増やしたのがPRIDEの罪の部分。感覚が麻痺してる。刺激受けないと面白がれない。「一方以上がスタンド状態ならあらゆる攻撃が認められる」俺のオリジナルルールではサカボ&踏みつけは本来必須になる訳だが、「今更な~」と思ってた所に残心案だから渡りに船だった。
●#巌流島 がシュートボクシング化するのは勘弁。●とにかく俺は早く、クラヴマガ・システマ・シラット・エスクリマ・ジークンドー・戸隠流忍術・ハプキドー・カジュケンポの「立ち技系護身術最強決定戦」が見たいんだ。これらが持ち味を発揮する為のルール作りでもある。そして恐らくそれが正解。

舞楽苦

No.218 2016/06/09 21:28

ダブルミノルさんが巌流島から離れてしまうのが本当なら、少し寂しいですね。

私がこの議論に参加しようと思ったのは、ダブルミノルさんの熱意を後押ししたいと感じたのも理由の一つですし。

ただ、とりあえず6月末ぐらいまでは様子を見てもよいのではないでしょうか?

もしかすると、ルール変更に伴った根回しや資金繰りなどで忙しいのかもしれません。

失敗すれば重いリスクを背負う場面の前には、心を静かにする時間も大切です。

大きな事業を成し遂げようとするには、それに見合った強い胆力が必要でしょうし、今の時点では谷川さんを励ます事の方が大事だと思います。

谷川さんも現代の「侍」。

だから、巌流島が「武道の競技化」を目標としている限り、今回の議論の結果を谷川さんはきちんと考慮して結論を出すはずです。

今回の議論の結果を無視する事こそ、巌流島の「迷走」。

谷川さん、応援してますよ~♪

退会済み

No.217 2016/06/09 19:29

勝田様

谷川氏を弁護する訳ではないのですが、高低差設定には事情があるんですよ。
第1回大会でちょっと足が出た勇み足程度で「転落」としていると、余りにも呆気ないという事で不満が噴出したからなんです。
その為の対策として、第2回大会から「二重円」として、断崖に落ちた場合のみ転落を取ろうとなった経緯があるんです。
もしそれを無くそうとするなら、「選手への目印」として「土俵」を正式採用するしかありませんが、それでは「完全に相撲になって」しまいます。
頭の痛い問題なのですが、今の所こうするより他無い訳です。
それに他国とはいえ中国は日本武道のいわば大元ですからね。

また、舞台設定で敢えて不平等な環境を作るのは、体格差等の有利不利をカバーし逆に逆転の要素を残す等公平さを生み出す意味で「あり」だと思っています。
武術は元々「よーいドン」で始まるものではなく、不平等な環境設定を逆に利用する所から始まります。
また、他の競技にはない「場外の押し出し攻防」があることによって「体格で劣る選手ももしかしたら勝てるかも」との幻想を生み出せる訳です。
逆に考えれば、公平な整備された試合場だったら体格差でほぼ勝負はついてしまうでしょうね。公平さが格差を生む構図。転落を巡る攻防は唯一の「環境利用闘法」なのです。

巌流島という名称使用も「宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘再現」という意味ではなく、あくまで「武術・武道の聖地の名を冠する事で、武術の競技化や一騎討の緊迫感を打ち出す」というリスペクトの意味だと解釈しています。
「再現」等という事を言い出したらそれこそ「剣道の試合」にするしか無い訳ですから。

ただ「残心」については勝田さんの仰られる通りで導入しないと道理が合いませんし、理念に反します。
私もこの件に関しては谷川氏に対し憤慨しております。

勝田 晴美

No.216 2016/06/09 12:10

谷川様
ブロマガから数回述べてきましたが、巌流島会場に関して再度懸念を表明します。当時決闘が行われた場所は整地された砂浜で、落ちたら死ぬ崖はありません。恐れ入りますがこれを許容すればまず、「宮本武蔵と小次郎の巌流島決闘」への誤解を生みます。
次に、大会の理念を見直されたのであれば、他所の国の古い習わしからあえて危険な設定を持ってきた末、特定の選手に有利不利となる不平等な環境を主催側がつくるのは疑問があります。あのような環境を想定して常日頃練習している団体は我が国において一つしかありません。多種多様な国の選手にとってじゅうぶんに日頃の技が発揮できるような、公平で安全な試合場の整備をお願いしたいところです。これは、日本が世界に向けて独自の文化を発信していく上で重要なことと思われます。
〔勝田 兼充〕

退会済み

No.215 2016/06/09 11:29

巌流島は武道を掲げないで欲しい。武道に対し余りにも失礼だ。
なんちゃって武道、つまみ食いだからな。
精神性の裏付けの無い「ファッションの所作」見て嬉しいか?
大山倍達の話ももうするなよ谷川。
巌流島は武道を名乗るな。 大人しく格闘技の隅っこでやってろ。
ポーズで武道をつまみ食いして、その権威だけ利用しようとするのは一番やっちゃいけない商法だよ。
武道の権威は武道家が己に課す厳しい修行の上で成り立つものだ。
武道においしいとこ取りはない。
巌流島から武道の支え外したらただのイロモノじゃねえか。
今後俺は「巌流島アンチ」として徹底的に矛盾糾弾していく。
「正座で礼」なんて間違ってもやらないでくれよな。
所作を「ファッション」でやられても寒気するだけだから。
もう「着衣総合格闘技」でいいだろ。
「武道」の看板掲げるのはおこがましいわ。
イロモノはイロモノらしく隅っこでやってなさい。

勝田 晴美

No.214 2016/06/09 08:05

ダブルミノルさん

この議論ページは、巌流島の方向性を決定づけるために強い影響力を持つ場であることは間違いありません。
ここに書くつもりがない(事情があって書けない)方の私見は、これまでもこれからも一切何の影響も与えません。安心しましょう。
それに、ここに書かれていくことは「押しつけ」ではないのです。仮に谷川さんにとって少しご迷惑になるような提案があったとしましょう。一方、将来の巌流島スターになる青年がいたとして、彼は夢を託そうかどうしようかとここを読んでいます。その彼のために試行錯誤してルールを作るお手伝いをして差し上げている、と考えましょう。谷川さんは、お立場上、このルール策定議論に口を出したり誘導することはできないのです。

国際空手道連盟 極真会館
「2016オープントーナメント第33回全日本ウェイト制空手道選手権大会」(初日)
http://efight.jp/result-20160604_239402
「新たに改定されたルールが導入される初の公式大会となった今回のウェイト制(体重別)選手権大会。その初日が開催された」

この記事の記述を読みますと、まだ様子見の選手が多かったとのことです。
新ルールが発表された4/17から準備を始めて6/4の大会に臨んだことがわかります。
極真会館の出場選手はプロではありませんが、ルール変更が大会理念達成のために必要だと主催者と選手が認めた場合には、このような短期間でも対応しなければならないのです。
巌流島の起こりは武道ではなく格闘技です。格闘家であるならば、仮に一週間前でも欠場選手の代役が務められる対応力がなければ今後は残っていけないのではないでしょうか。

谷川さんが「巌流島」という武道の宗家ではないのは明白です。
3.25のルールで完全であったのなら、「武術の競技化には必ず理念がある! そこを踏まえて巌流島はルールを議論していきたい!2016/05/23」という谷川さんの武道宣言はまったく不要になるのです。
もしも巌流島へ選手や、資金や、何かを投じようと検討されている人がいたとします。このような皆様にとって、たびたびの方針の見直し宣言はいわば「迷走」であり、ダブルミノルさんが懸念されているようなポーズだけの議論は、運営にとって妨げとなり逆に問題になったはずです。
議論、改定は望まれているのです。よくある政府の稟議のように密室ではなく、ここに公開で皆さんや私ども支援を表明した者が書きこむことは大きな意味があることです。民主主義の原則に従って公開で定められた新ルールを必要とされているのはまず、これから出場を検討されている世界中の選手とその関係者様です。従って、仮に実際は何の変更がなかったにせよ、ルール自体はオープンな場での議論から生じたものであり、そのための労力は決して無駄ではない、と信じております。

以上、ダブルミノルさんを始め、ここに書かれておられる皆様へ向けて書かせていただきました。

最後になぜ、二天一流がこの場に居るのか?と思われている方へ
「この大会のポスターに、当流始祖が描かれており、大会名が『巌流島』と銘打たれているからです」とお答えしましょう。ちなみに宮本武蔵がこのやりとりに立合っていたならば、なぜ決闘に武器を使わないのか?と困惑されることでしょう。

Image

退会済み

No.213 2016/06/09 07:52

返答無しか。完全にガン無視されてるなこりゃ。
何か一気に熱冷めたな。谷川さんって世間で言われてる通りの人だった訳だ。
レベルスが一番理想に近いしレベルス見るか。

これだけは言っておく。谷川さんの言う「武道の理念」、本質は「ファッション」だ。

退会済み

No.212 2016/06/08 23:26

巌流島が「なんちゃって武道」「武道のつまみ食い」で行くなら現行でもいいだろう。
だが谷川さんは「武道で行く」と明言したんだからな。
武道をただ「ファッション」として考えてるならその内論理破綻するよ。
武道の所作・精神性は理念の反映。
谷川さんは「理念」を打ち出す気なんだからな。

退会済み

No.211 2016/06/08 22:04

2ちゃん武道板の巌流島スレで「55Knvz0m0」というIDの人がこう発言しています。

「(ルールは)とっくに完成して選手にもうオファーして出場選手も決まってるのに、
今からルール変更なんてないし、
二回と三回で変更もないし、
公開検証はファイナルだと言ってるだろアホ。

いつか専用チャンネルが出来たら実験マッチしましょうかだろ。
本戦でそんな甘ちゃんルールでやったら過去の大会見て来た奴が怒り出すわ。
二点とかいう奴の道場で勝手に巌流島やってろ。

採用する気ないなんて見てたら誰でもわかるわ。
遊びでやってるんじゃなし、本当の企画会議では話題にもせんわ。

本気なら谷川がもっと自分の考え書き込んで突っ込んでるわ。
余りにも馬鹿馬鹿しい議論になったから相手するのも嫌になったんだろ。
お前等の押し売りを谷川が鬱陶しがってるよw」

谷川さん、これって本当ですか?
「美しい闘い」のお題での谷川さんの発言も全て「ルール商法としてのポーズ」なんですかね?
そうなると真面目に考えてる我々の労力が全て無駄なものだと言う事になりますが。

退会済み

No.210 2016/06/08 20:26

●二天一流様からツイッターで「大武道!p184で『パウンドはいらないんじゃないですかね』p185で『(制限時間等があるなら)ありでもいいかなと思いますけど,やっぱりなくてもいいんじゃないかと思いますね。それがなくても面白くなるルールはできると思います』との田村選手発言ありましたが……。」とのご指摘を頂きました。
すると谷川さんが田村を出汁に使ったという事に。。
谷川さん、ホント頼みますよ。
●TVで小学生の暴行動画のニュースやってたが、やはりサカボ&踏みつけは子供が真似すると教育上良くないなあ。明らかに暴行のイメージ。
今後巌流島が流行った際の対策としても考えなくてはいけない問題だ。
私としては、以前二天一流様達が検証でやっておられた「サカボ&踏みつけは1発ずつまで。後は残心」。これで行きたいんだが。
●No.213の①~③のルールに関して勝田様より賛同のツイートを頂きました!
有難うございます!心強いです!
●ぶらっくさんの案である「Samuraiルール(離脱護身ルール)」として当案を採用して頂けると有難いんですが。
「Ninjaルール(捕獲護身ルール)」は「寝技フリーのジャケットMMAルール」がいいと思います。
●あとは「残心」の詳細をどうするかの調整も必要ですね。
今の所、提唱者である勝田さんのNo.89案とぶらっくさんのNo.178案が出てますが。

退会済み

No.209 2016/06/08 08:15

谷川さんって本気で巌流島ルールのこと考えてんのかな?
途中経過の記者会見やる気配が全く無い。
やっぱサンボの松本さんいないと駄目か?

「田村が反発するからマウントパンチ廃止に踏み切れない」という様なことを以前谷川さんは仰っておられましたが、こう言っては何ですが田村は遅かれ早かれ巌流島の方向性が定まってくれば出場しなくなる選手です。
田村依存の体質は早目に脱却すべきですよ。
巌流島は、クラヴマガ・システマ・シラット・エスクリマ・ジークンドー・戸隠流忍術・ハプキドー・カジュケンポ等「立ち技系護身術」対決路線へと徐々にシフトしていくべきなんです。

①「寝技15秒ルール廃止で両者グラウンド状態になったらすぐに立たせる」
②「サカボ&踏みつけは1発ずつまでOK、残心導入」。
③「ルールの盲点として、相手の背中や腹に自分の膝や尻を置いての攻撃は有効」。
これで「一方以上がスタンド状態ならあらゆる攻撃が認められる」ルールの完成です。

舞楽苦

No.208 2016/06/06 19:35

詠春拳vs空手
https://www.youtube.com/watch?v=vNZL1-dqQHE

たぶん、MMAかそれに近いルール。(香港辺りの交流試合みたいなもの?)

この動画も見方によればただの「低レベルなMMA」だけど、少なくとも前半は結構面白い対戦なんじゃないかなぁ。

だけど、最後のグラウンド状態が無駄に長くてもったいない。

どちらもMMAを少し研究しているんだろうけど、寝技重視の体系じゃないから技術に「魂」も感じない。

観客が今の時点で巌流島に期待するものって、見た事がない対戦と、レベルの高さよりも選手それぞれの「魂」が感じられる試合だと思う。

「何でもあり」でも「何にもなし」でもなく、「未体験領域と魂がある」大会。

巌流島が異種格闘技戦を重視してアピールするなら、メインルールはやっぱり寝技がギリギリまで、筋の通った理由で制限されたものにするのがよいと考えます。

退会済み

No.207 2016/06/06 03:17

勝田様、二天一流様、有難うございます。
「相手の持ち味を殺す護身術」と「相手の持ち味を活かす受け身」は表裏一体。
そう解釈致しました。
「巌流島は従来の様な相手の良さを殺し合うものではなく、お互いの格闘技の良さが出し合える様なルールにしたい」という意味のことを平直行さんが発言していました。
こういうルールに出来たら理想的ですね。

勝田 晴美

No.206 2016/06/05 12:58

ダブルミノルさん、下記のコメントを支部長より預かりました。

「其れに関しては流派間の価値観に関わりますのでコメントしかねます。私が個人の立場から一つだけ言えるとするなら、殺人剣から活人剣へ至る過程は各々の修行者にとって順序や方法は違えど、精神性の作用してゆく仕組みは全くもって同じであるということは明言できます。

在りモノを亡きモノにする術知らずして、在りモノを活かす術を得られず。
又、在りモノを活かす心知らずして、在りモノを亡きモノにする術を学べず。
いずれの道もわきまえずして真(まこと)を得難し。〔勝田 兼充〕」

以上です。
将軍家御留流ですので柳生新陰流活殺の太刀の真なるものは、門外に出されていないと思います。そもそも兵法書はその時代の門弟に向けて書かれたものであって、代々受け継いだ口伝の方を我々は師範に教わります。よろしければ五輪書「風の巻」(他流の長短を述べたもの)と兵法家伝書をネットで読み比べると良いですよ。

「巌流島」は特定の武道に基づいた興りではないので、すべての既存武道を超越した一流を立てるつもりで構築されるのが望ましいと存じます。

退会済み

No.205 2016/06/05 09:02

●勝田様
柳生新陰流の「活人剣・殺人剣」に対する二天一流の見解を教えて欲しいのですが。
よろしくお願いします。

●空道の動画も見たけど、結局「ジャケットMMA」って普通のMMAと大差無いんですよね。せいぜい柔道技がほんの少し加わるぐらいで。

①総合・・・・雷神、パンクラス、修斗、UFC、レスリング
②立ち技・・・巌流島、K-1、シュートボクシング、GLORY、ボクシング

やはりこの位置づけが正しいと思う。
「FUJIYAMA FIGHT CLUB」も隔週で①②を別々に特集して欲しい。
①が高田&コバヤシなら、②は魔裟斗&ジュニアで。一度交渉してみてよ谷川さん。

退会済み

No.204 2016/06/05 09:02

以前のその他のルール案をまとめました。NO.3、4、8、57、113、118は削除願います。

●闘技場について。場外マット薄いんだから「断崖式投げっ放しジャーマン」は事故に繋がる。これだけは正式に反則にしてもいい位だ。二重円ならそれが防げる。よく考えられてんなあ、松本ルール。集音器も設置。床は畳。直角の縁に沿って幅10cmの緩衝ラバーをつければ首の損傷も防げる。
エプロンは「場外」、闘技場より外は「断崖」と其々区別して呼ぶ事。転落は点滅&効果音で電流爆破効果的に盛り上げる。滑り止め付き緩衝材をずれない様に断崖に敷き詰める。電光掲示板でポイント表示も。地水火風空は北西南東中央を表すので其々の梵字を場外に黄色(五色の考えから)で印字。
●階級は、無差別級、重量級(85キロ以上)、軽重量級(85キロ以下)、中量級(70キロ以下)、軽量級(63キロ以下)。●判定基準変更ならドーピング検査と共にその旨明記希望。●「4点頭部膝蹴り」が有効かと誤解を招くので第5章11.の「両者グラウンド状態または」は削除すべき。
●附則として ・名勝負2名と立役者1名を表彰し、ボーナスを与える ・道場マッチを下部組織とする二軍制を敷き、月1で色々実験・背中への縦肘は脊椎以外の箇所へならタックル潰しにも有効なので特色として残すべき ・芸能人も参加出来るアマルールの一般部門も作る ・メインは5R
・闘い始め(開き)、特別試合、阿弥陀戦、予備戦等名称は和で統一・記者投票の階級別番付制度も将来的に導入・「美学奨励ルール」として自身のバックボーンの格闘技の技で勝ったら芸術点としてポイント&ボーナス・「常在戦場ルール」としてルールは試合直前にルーレット回して決めてもいい
●浴びせ倒しでの同体は、岩倉案の「先に手を着いた方が負け」という精査でなく、明らかに体勢下で「死に体」になった者だけ転落取ればいい。「心中だろ」という人もいるが崖でも相手下敷きにすればまだ助かる見込みもある。嫌なら土俵際で踏ん張ればいいんだ。それが競技レベル向上に繋がる。
●審判による従来の 巌流島ルール説明はまず「簡単に大雑把に言うと、総合ルールから寝技の関節取っ払って、3回転落で負けを加えたルールです」 と伝えてから、細かいルールを追加説明した方が分かり易くていい。あとビデオ判定等を駆使して後日でも裁定覆せる旨ルールブックに追記する事。
●第4章試合2攻防状態の定義②スタンド状態ー選手の足裏のみが床に着いている状態③グラウンド状態ー上記スタンド状態以外の身体部分が1か所以上床に着いている状態 第5章反則11両者グラウンド状態での(中略)全ての関節技、絞め技
#巌流島 ルールでは背中に座る逆エビは立ち関節で有効。
●審判には権限を与えて反則や転落も厳格に取らせる事。審議委員長は和田良覚氏にする事。イエロー&レッドカードは選手に見せる様に提示した方がいい。●あと生放送は金無いの分かるけど「TENRAKU」のポイント表示くらいやろう。外人のセコンドには必ず通訳も配置しておく事。
●「活人剣(護身術)・殺人剣(喧嘩術、転じて処世術)、活殺自在」こそどの格闘技も輝ける公平な異種格闘技戦という巌流島のコンセプトを反映する思想であり、世の人々に求められる哲学だ。
自我消えて彼我が生まるるその間合い 一は全なり 全は一なり。

アニマルAKI

No.202 2016/06/04 22:13

フジヤマファイトクラブを見た感想で格闘技ゲームみたいって意見が多いですが、やっぱり大事なのはゲームバランスだと思う。ここら辺が任天堂のゲームやドラクエは素晴らしい、初心者がすぐに嵌まれる。神ゲーとクソゲーの一番のポイントはゲームバランスだと思う。RPGやアクションゲームの発想にそんな大きな違いはないと思うけど、ゲームバランスには雲泥の差がある。

勝田 晴美

No.199 2016/06/04 19:45

>オーブドーくん壱号
> ‏@OhBUDO_1
> オーブドーくん壱号さんが野中聖治@浪速のNonVerdoЯをリツイートしました

> お前、巌流島だろ! 巌流島だろ! ウガウガー(SSマシン調)

> 野中聖治@浪速のNonVerdoЯ @nonakaaan 倒れた相手に攻撃OKのレベルスの新ルール。どこまでOKにするかだな。ムエタイの流れの中での蹴りやヒザ落としだけでなくパウンドもOK?回数は?時間(秒)は?
> いずれにしろ緊張感のある試合になるだろう。巌流島ルールよりも面白くなるはず。これぞ格闘技!というルールを作っていってほしい!

ダブルミノルさん。
この「オーブドーくん壱号氏」のリツイート内容は大変残念です。

仕合場に有志のお立会人様が集まって
真面目に心配して下さって、
質問をしたり、お願いをしているというのに
当の世話役はそれを知りつつどこかに行ってしまい、
駅前で仲間同士話している他流に向かって
「うちの道場はすごいんだぜ!」
と怒鳴りながら石を投げているところを
目撃してしまった気分です。

大変残念です。

〔勝田晴美〕

退会済み

No.198 2016/06/04 18:46

●「7・31巌流島有明コロシアム大会」のチケット、ぴあアクセス集中して中々繋がらなくて苦労した。昨日の地上波放送で人気上がったのか?
でも6000円席2枚ゲットした!観に行くぜー!イエーイ♪
●オーブドーくん壱号
‏@OhBUDO_1
オーブドーくん壱号さんが野中聖治@浪速のNonVerdoЯをリツイートしました

お前、巌流島だろ! 巌流島だろ! ウガウガー(SSマシン調)

野中聖治@浪速のNonVerdoЯ @nonakaaan 倒れた相手に攻撃OKのレベルスの新ルール。どこまでOKにするかだな。ムエタイの流れの中での蹴りやヒザ落としだけでなくパウンドもOK?回数は?時間(秒)は?
いずれにしろ緊張感のある試合になるだろう。巌流島ルールよりも面白くなるはず。これぞ格闘技!というルールを作っていってほしい!


ウガウガーじゃないですよ。ちゃんと記者会見開いてルール作成の途中経過発表して下さい。

舞楽苦

No.197 2016/06/04 12:30

巌流島がこの公開議論でどんな情報が得たいか、にもよるのだけれど、もし世論が知りたくて簡単なアンケート的に行っているのなら「アイデアの流用」は特に気にしなくてよいですね。

但し、「この議論は公開されているため流用される可能性があります。気になる方は投稿をご遠慮ください。」程度の表記は必要だと感じます。

それに、巌流島が今の日本の格闘技界全体の復興を優先するなら、「流用OK」とするのも意味のあることだと思います。

ただ、もしより高度で独自性に関わる議論を巌流島が望むなら、「知的財産」に対するガードはしっかり意識する必要があるのではないでしょうか。

法律で守る事も必要ですが、何かあった時に訴訟を起こすのも大変ですし、ダブルミノルさんが言われるように会見を開いて発表するのも一つの手段かもしれません。

あまり適当にしていると、巌流島がただ実験と検証に投資してアイデアを他の団体に提供するだけで衰退し、数年のうちに「日本の伝統文化と融合した格闘技大会」のポジションも他の団体にとって替わられてしまうのではないかと、ちょっと心配します。

流用されて終わってしまえば、一生懸命に考えた方もガッカリですし、特に巌流島が海外への進出を本気で考えているなら重要になってくるのではないのかなぁ。。。

退会済み

No.194 2016/06/04 01:05

No.146大幅修正!
●雷神は四角形リングで室内・道場を表す。壁有りの有限。内向きの求心力。裸体。 「道場破り対策」。グレイシー柔術。寝技系護身術。陰。
巌流島は円形闘技場で屋外・路上を表す。壁無しの無限。外向きの遠心力。着衣。 「路上暴漢対策」。クラヴマガ。立ち技系護身術。陽。
①雷神(フリーMMAルール)。一騎討(素手限定)。「制約一切無しの総合格闘技」。寝技最強。
②#巌流島(立路道ルール)。複数戦(数的不利)&武器戦(対小太刀)。「両者寝技状態での攻防禁止」。立ち技最強。
数的不利では「寝技&マウント」が無効。対小太刀では「タックル&足関」が無効。
②で寝技15秒ルールをやめて「両者グラウンド状態になったらすぐに立たせる」とすればタックルが無意味になる。元々寝技の関節は禁止だから足関も禁止。袈裟固めも対小太刀で有効とは言えず、逆に下段蹴りや足払いは有効。以上の理由から立路道ルールは武器戦にも対応出来る事が証明される。
#巌流島 は1月(冬の陣)には大学対抗団体勝ち抜き異種格闘技戦、7月(夏の陣)には甲冑合戦、4&10月には秋春制・天下一武闘会を其々行なう。ネット投票や推薦等選抜16名で開催し「天下無双」を決する。4/13の「決闘の日」、10/4の「猪木対マサ斎藤決戦の日」にも記念イベント開催。
競技名「立路道」は「路上立ち技実戦武道」の略。
両者寝技状態になればすぐに立たせる。
ニーオンザバックでのハンマーロックの体勢で一本とする。
一方以上がスタンド状態ならあらゆる攻撃が認められる。
このルールなら、盲点として、追い討ちとしての極め蹴り、サカボ、踏みつけ、カポエイラの蹴り、ニーオンザベリーでのパウンド、巴投げ等の捨身技、ニーオンザバックでのハンマーロック・立ちアキレス・アンクルホールド・逆エビ・白目式腕固め・下からのヒールホールド等の立ち関節も有効。
格闘技は結局「雷神と巌流島」、この2つのルールに集約される。「この競技は何のNO.1?」との質問に簡潔に答えられるものこそベスト。 「競技より場」理論は枝葉には良いですが、やはりしっかりとした核が必要。このままだと巌流島はどこ迄行っても中途半端なイベントで終わる。
甲冑合戦で、模擬小太刀戦、素手対小太刀、ハンディキャップ戦も一本攻守交替制で行なおう。ルールとセットで売り出して #巌流島 なりの説得力ある最強論を提示する義務がある。 実戦を謳うなら状況設定が大事。これなら一本筋が通り、侍らしい「殺るか殺られるかの緊張感、決闘感」が表現出来る。
寝技主体の「ブラジリアン柔術」に対し、地球の真裏の「日本武道」は立ち技主体。「日本武道の復権」とは即ち「立ち技の復権」なんだ。佐山は「格闘技は『打投極』の3つの回転で成り立っている」と言ったが、俺はそこに第4の要素『圧』(寄り切り、抑え込み等)も入って来ると思っている。

●ブラジリアン柔術ー寝打(パウンド)寝投(タックル)寝極(グラウンドサブミッション)寝圧(ポジショニング)
●日本武道ー立打(空手)立投(柔道)立極(合気)立圧(相撲)

七帝柔道(高専柔道)は講道館と道を異にしたしね。
●追加の反則ー①両者寝技状態でのあらゆる打撃技・投げ技・関節技・絞め技・抑え技②顔面・頭部への垂直に打ち下ろす縦肘③ひっかき、くすぐり、まさぐり、体毛毟り ④中々起き上がらない、中々場外から戻らない、掛け逃げ、逃げ回る、怪我を装う、マウスピースを頻繁に落とす等の遅延行為
⑤瞼・鼻・耳・唇・鎖骨を掴む⑥目・耳腔・鼻腔・口腔・肛門(粘膜部の五輪)や裂傷した部分への直接的攻撃
●追加の有効技ー⑦②以外のあらゆる肘打ち⑧喉以外の首への打撃⑨一方以上がスタンド状態の場合の全ての打撃技・投げ技・関節技・絞め技・圧し技
立路道と現行ルールの差異は以上。
立路道の判定ポイントは「立打(ダウン)立投(投げによるテイクダウン)立極(掛けられている側がグラウンドに逃げた場合)立圧(相手を転落させた場合)&寝技(ニーオンザベリーの体勢に入った場合)」、其々1Pとなり、これはそのまま技術体系(技の五輪)を表す。総合武道=立路+柔術なのです。

立路道ルールは複数戦のみならず武器戦にも対応出来る事が証明された。
こうなるとレベルスに出し抜かれたのは返す返すも残念。

アニマルAKI

No.192 2016/06/03 23:01

ルールに関してはあまり神経質になる必要はないと思うけどな。そんな事言い出したら、それキックルールだろ、それ柔道ルールだろ、それシュートボクシングルールのパクりだろとキリがない。例えば反則に対してイエローカードの提示とかサッカーのパクりだし、私は教育的指導とかレフェリーにやらせたらと思ったけど柔道のパクりだし。公開議論なんてどんどん面白いアイディア、思いついた事を言えば良いだけだと思うが。

退会済み

No.189 2016/06/03 18:00

●まあ過ぎた事をこれ以上言ってもしょうがない。
再発防止策として、今議論ページで出ている皆の案を全て一度途中経過として記者会見で発表した方がいい。
その上でなら他が真似しても優先権を主張出来る。
●勝手に巌流島、よくこんな秘伝をビデオに撮らせてくれたもんだなあ。
意外と人望あるんですね岩倉さんは。
ぶらっくさんも言っていたけど、決闘やった後に技術解説のコーナー設けてくれると凄く分かり易いし勉強になる。
でもタックル入れないというこの琉球空手の秘伝は貴重だな。他の立ち技系も学んで欲しい。

退会済み

No.187 2016/06/03 16:49

レベルスの代表は「15年前から構想してた」って記者会見で言ってるから俺もパクリと迄は言えない。
何を言っても「後の祭り」、「先にやったもん勝ち」。
万死に値する失態だよ全く。
誰だよ、「穴だらけで独りよがりのルール」とかほざいた奴は。
真似するだけの価値がある事証明されたぞ。

舞楽苦

No.186 2016/06/03 12:58

この議論が公開されている以上、他の団体などでアイデアが流用される可能性は大きな問題ですね。

このサイトにも議論で提供されるアイデアに対する記載が見つけられなかったので、一応ガードのため書かせていただきます。

●私が巌流島のサイト上で今後提供する、又は過去に提供したアイデア等の無断流用・無断転載を禁じさせていただきます。

●もしアイデア等が巌流島で採用されなかった場合は、他の団体等への提供も検討します。

ここで議論されたものが、もし他の団体で流用されてしまえば、何の報酬もなくボランティアで参加している皆さんに、何のメリットもありませんね。

私がここにコメントするアイデアの一部分は元々、別の団体に提供しようと思っていたものを巌流島向けにアレンジしたものですし。。。

退会済み

No.185 2016/06/03 08:14

あらら。
「立路道ルール」、巌流島がモタモタしてるからレベルスに先越されちゃった(・ω・)
http://efight.jp/news-20160601_239144

巌流島事務局は俺が提案した時点で記者会見だけでも開いて発表するべきだった。
今後巌流島は「レベルスの後追い」になる。
谷川さんの失態は切腹もの。
巌流島ルールは継接ぎだらけだが、レベルスルールは一本筋が通ってる。
世間がどちらを支持するかは日を見るより明らか。
もう巌流島は「シュートボクシング+残心」で行くしかないかもな。
「シュートボクシング+残心」。どこが面白いんだそんなもの。
立路道ルールは最早レベルスの専売特許。

公式HP問い合わせ欄から「ファンの売込み」で「他に先にやられる前にせめて記者会見だけでも開いて発表すべき」って提言しましたよね。小馬鹿にして相手されてなかったのかな?腹立つな全く。議論ページで考えるだけじゃ駄目なんです。世間の認知は「記者会見での発表」からなんですから。

退会済み

No.184 2016/06/02 16:55

http://ganryujima.jp/?grjm_events=way-of-the-samurai-%e5%85%ac%e9%96%8b%e6%a4%9c%e8%a8%bc-final
明後日6月4日(土)10時より「7・31巌流島有明コロシアム大会」チケ一般発売開始!
今回2階席が無いのと、2人分買うんで余り高いチケット買えないのとで見易さ大丈夫か少し不安!
隣組の旅行断る理由も考えとかなきゃ!(><)/

アニマルAKI

No.182 2016/06/01 21:22

日本人があまり知らない「世界の格闘技」特集!!こんなのアリ!?衝撃の試合映像を紹介!!▼壮絶な打ち合い・名試合続出!新異種格闘技「巌流島」の魅力とは?今週のフジヤマファイトクラブの内容。
記念すべき巌流島の地上波初登場です、前回の地上波初登場は当日に放送中止になったが、今度は大丈夫だよ。

mkei

No.180 2016/06/01 21:11

打撃系最強を決めるなら良いですが、投げ技系の選手にも門戸を開くのなら改良の余地はあると思います。
投げのポイントは判定に影響すると言っても、過去の試合を振り返るとフルラウンド戦うケース自体が少ないです。
ロストポイント制というのもありますが、オリンピックが近づいてきて思い出しましたが、押し出しだけでも同体かどうかで揉めるのに、そこにジュリーやチャレンジだで揉める投げの判断まで入れたらさらに試合の進行がうまく行かないかもしれません。
そこで思ったのは3分×2R制にして早めに一回区切って、ドローだったら投げや押し出しの一本勝負のサドンデスをしたら良いんじゃないかと思います。

退会済み

No.179 2016/06/01 20:16

●うおー!(>0<)/今日のブロマガ、山田さんの渾身の文、スッゲー!
菊野VSクンタップに俄然興味沸いてきた!
●なるほど、「カウンターで数える」という手がありましたね!中国進んでるなー
副審もやはり4人が適当でしょう。
刃牙みたいにそれぞれ、青竜(東)白虎(西)朱雀(南)玄武(北)の方角として欲しいですね。中央の主審は黄麟ということで。

舞楽苦

No.178 2016/06/01 19:00

勝田先生、率直なご意見をありがとうございます。

先にお詫びさせていただくと、「寸止め」については「美しい闘いとは何か?」のNo.047のコメントで「寸止め的な要素はありません。」と明言されていましたね。見落としておりました。申し訳ありません。

確かに、文化圏の違う選手へルールを理解・学習させる面、それに審判やジャッジの負担はとても大切な問題ですね。

まず、文化圏の違う選手へルールを理解させる面については、ルールで評価される技術のコンセプトをまず明確に示すことで、ある程度クリアできるのではないかと考えています。

そこで私が考えているのが、まず「街の裏道で数人の暴漢に囲まれている。自分は一人で周りに助けを呼べる人はいない。相手の男たちは手に何も持っていないが、ポケットの中にナイフを隠しているかもしれない。自分の傍に武器になるような物も無い。この状況から生還するにはどんな技術が有効か?使える確率の高い技術が評価されやすいようにルールが作られているんだ。」というような説明です。

そして「対複数」「残心」「離脱」「捕獲」「隠し武器」「人質」「盾」「環境の利用」の考え方を交えながら、それぞれの行動にポイントが加算される理由を説明することによって、ストーリーを楽しむようにルールを学習できるのではないかと考えています。

更に安全面、マナー面から禁止されている事項を説明すれば制約を理解し、「このルールなら俺がやっている武術のこの技術も有効じゃないか?」などと新しい閃きがどんどん出てくる可能性もあると想像しています。

それに加えて巌流島の演出や「武士道」「武道精神」について知ることによって、日本の精神面と結びついた文化に興味を持ち、選手自身がまず「巌流島ファン」「日本ファン」となってくれる事を期待できると思っています。

巌流島がイノベーションを起こして世界に進出し、長いブームを創るには「リアリティのあるルール」「精神面と結びついた日本文化」「芯のあるわかりやすさ」を兼ね備えている事が必要であり、思い切ってルールを変更した方が良いと考えている、というのが私の立場です。

又、私は谷川さんの記事からは「武道的な美しさが自然とにじみ出る大会にしたい」と読み取りましたが、「転倒後は一撃のみ」の制約と、一撃の後は「相手を取り押さえる」か「明確に離れる」という選択肢にすることにより、格闘技の野蛮さを抑え、武道らしい美しさがある程度得られるのではないかとも考えています。

次に、審判とジャッジの負担についてですが、中国の「散打」が参考にならないかなと考えています。

参考:https://www.youtube.com/watch?v=Jk03DPkqKnM

中国の散打では高さ80cm程度擂台の周囲に4人の副審が配置されていて、それぞれが左右両手にカウンターを持ち、試合中の「紅」「黒」それぞれの選手のポイントをカウントしています。

そして各ラウンドが終了した時点でポイントが多い方の選手を、机の上の団扇のような形をした板を挙げて「紅」「黒」「引き分け」を示し、それを集計して比較し、各ラウンドの優勢だった選手を判断します。

アマチュアの散打の場合通常は3ラウンドまで行われ、勝敗は最終的にラウンドを捕った数の多い選手が勝者となります。

擂台上の主審は「開始」や「停(やめ)」、それに転倒や場外押し出しなどの際のコールが中心です。

多少ジャッジの習熟度が要求される方法かとは思いますが、私の見た限りでは比較的わかりやすく、公平に行われているように感じます。

私の提案したルールの「3秒以内に1m以上離れる」の「1m」は「おおよそ1m以上、相手選手から明確に離れていればよい」とし、副審のポイント判定の際は「選手の体の長さの半分程度」を基準とすればよい気がします。

副審は黒子か忍者の覆面をし、誰がやっているのか秘密にすれば、ある程度精神的負担も軽くなるのではないかと思います。

それと、これも少し説明不足でしたが、私が提案したルールにも、勝田先生が提案された「残心カウント」の要素が含まれています。

ただ、立ち上がるまでの制限時間を勝田先生は「2秒」とされていたのを「3秒」としたのは、ルールで使う数字を「1」「3」「10」にできるだけ統一したかった為と、ポイント加算で考えた理由も含め、あまりあっけなく試合が終わってしまうと遠い海外から来た選手も、観客も満足して帰れないかもしれないと考えたからです。

一応ですが、私が提案したルールはまだまだ穴だらけで、可能であれば皆さんとその穴を埋めていけたらなぁ、と思っています。

7月末の開催までにあまり時間も無い状況ですが、巌流島の選択肢の一つとして提案させていただきます。

勝田 晴美

No.177 2016/06/01 07:47

参考までに、下記大会は当流が主催する剣道大会です。剣道は柔道や異種格闘技と比べて単純なルールと言えましょう。しかしながら審判は全員が選手に非常に近いところに位置し、回り込みながら手元を見たりしています。ポイント評価をしたり距離を視る余裕がなさそうだとわかります。
https://youtu.be/dg0QALFm4T4

〔勝田 兼充〕

勝田 晴美

No.176 2016/06/01 07:46

ブラックさんのポイント案ですが、滞りなき運用を想定した場合、まず文化圏の違う選手に理解させ短期間に覚えてもらうのは中々に難しいであろうと予想されます。また、これまでの検証の積み重ねを活かすのであれば、現行のルールとの違いはなるべく少なくしたほうが良いのです。残心をとって何メートルかを目測で瞬時に計算するのも間近にいる審判の仕事としては困難で、其れを使いこなせる選手はいないのでは無いかと思います。試合中の寸止めも高い技術が必要なので非常に難しいでしょう。

巌流島では闘技場が高いせいで副審のジャッジに支障が出ております。審判は本来、俯瞰して見なくてはなりません。反対に主審からは堀での様子がわかりにくい。ただでさえ審判団にはこのように構造上の負担が掛かっております。審判の大きな仕事は不正の排除と危険からの保護が大目的です。リアルタイムでの評価・点数記録はその上増しての負担になります。

そこで、ぶらっくさんご提案のポイント案を点数主義ではなく、あくまでも勝負を左右する際の評価基準という事にしておき、主審1人副審4人にそれぞれ持ち点を2ポイント与えておき、試合後に統計する、とするのはどうでしょうか?
今後の大会の主旨は「美しい闘いの流儀」との事ですから、選手はそれぞれの流儀(自己を宗家とする流派)を背負って闘うわけです。まずは選手それぞれの中にある武道的武士道的美学に基づくものとし、試合終了後にKOで決着がつかなかった場合にのみ審判団が持ち点を用いて投票する。但し片方に2点入れても1点だけ入れても良いし、両方に点を入れなくても良い.....という評価主義ですと運用負担も少ないかと思います。

尚、武道の大会では競技後に「審判団による講評」等を与え、出場者はフィードバックします。巌流島において審判によって下された「評価を左右した美学」とは何か?を選手と観客・視聴者に後日考えていただくことそのものが巌流島の存在意義と申せましょう。

今決めているルールは、武道っぽい新しい格闘技を作っているのではなく、武道家を呼んで来て精神だけを教えてもらうというのではなく、理念に基づいたルールを策定し、そのルールによって選手は武道精神の根っこを身に付けた上で正々堂々の真剣勝負が可能な場を創りたいのだ、と谷川さんの文章から読めました。皆さんももう一度読んで下さい。
http://ganryujima.jp/?grjm_budo=%e6%ad%a6%e8%a1%93%e3%81%ae%e7%ab%b6%e6%8a%80%e5%8c%96%e3%81%ab%e3%81%af%e5%bf%85%e3%81%9a%e7%90%86%e5%bf%b5%e3%81%8c%e3%81%82%e3%82%8b%ef%bc%81-%e3%81%9d%e3%81%93%e3%82%92%e8%b8%8f%e3%81%be%e3%81%88

競技人口が多い剣道・柔道は世界進出に伴い、審判養成及び公平性のためにルール単純化を余儀なくされました。数値化ではなくて「視える化」が審判・選手にとって必要だったのかもしれません。審判団には本来の仕事....つまりは選手の安心安全を守り、あらゆる不正を排除し、尋常に勝負出来る環境作りに努めていただきたいと思います。評点を付ける人員を増やしたからと言って、主審・副審の責任が薄れるというわけではないからです。その為にもなるべく審判の負担を減らしてあげたいですね。

〔勝田 兼充〕

舞楽苦

No.175 2016/05/31 22:15

とりあえず少し修正しました。
どこかに矛盾点や判定の難しい点が発生しているかもしれませんので、見つけたら再度修正します。
※ルール「8.」も時間制限を外しました。
---------------------------------------------------------------

「残心」と「寸止め」、それに「立ち関節」と「相手の身体に膝を乗せた姿勢(ニープレス?)」について、対複数を想定している「Samuraiルール」の範囲での、私の考えを投稿します。

まず、「残心」についてですが、もしその定義が「1人の相手を倒し、一定時間その相手だけに意識を置いて視線を注いでいる」ということであれば、少なくとも対複数を想定しているルールの範囲では目的から外れています。

但し、「美しい闘いとは何か?」のコメントから引用した、勝田先生が説明されている定義であれば、見事に合致していると感じます。

残心は、相手に心を残すのでは無い。全体に残す。
心を場に残し、一瞬たりとも隙を見せないとの心の構え。
故に構えあって構え無し。環境に合わせ流動するものである。
精神を丸出しにせず、相手との全力の闘いに敬意を表して余裕をもって引き戻して次の瞬間に備えることを「残心」という。
〔勝田兼充〕

なぜかと言うと、対複数の状況で1人の相手を倒し、いつまでもその相手だけに意識を置いて視線を注いでいるのは、別の相手に攻撃されるスキを作ってしまいます。

どちらかというと、その場全体の状況を確認しつつ1人に対応した後すぐ相手から離れ、素早く意識を切り替えて次の相手に視線を送る事の方が重要になってくる。

場合によっては敵ABの二人に襲われた際、敵Aに一撃を入れたらすぐ方向を変えて敵Bに一撃を当て、また再び立ち上がってきた敵Aを攻撃する、というような事を何度か繰り返すようなパターンも想像されます。

もしSamuraiルールの中に明確で分かりやすい「残心」を採り入れるとすれば、私の提案としては「相手を倒す、又は更に一撃を入れた後、3秒以内に1m以上離れる」です。

ただ、「寸止め」については勝田先生が明言されているのか、はっきりしたコメントを見つけられませんでしたが、対複数の場面では、相手の1人を転倒させて打撃を「寸止め」することによって、相手全員が正常な精神状態であれば、気迫と恐怖、それに優しさを感じさせて退散させる事が可能かもしれません。

しかし、覚せい剤を打っているなど狂った相手には、「寸止め」の後にしがみ付かれて他の相手から袋叩きにあってしまう、などの心配もある。

それに、逆に自分が投げられたり、転倒してしまった場合の防御意識や技術の向上と、ちょっと過激な表現をすると、「寸止め」をしなかった場合はどうなるか世間に畏怖を植え付けて、実社会で寸止めが使われた際に有効になるようにする、という観点からも実際に当てる方が良いと私は考えます。

但し、転倒している相手に打撃を連打するのは、やはり他の相手にスキを作ってしまうため、「相手を倒したら一撃だけヒットさせられる」という制約が必要だと思います。

次に、「立ち関節」については、捕らえた相手を「人質」や「盾」として利用できると同時にすぐさま「離脱」できることを評価し、有効とするべきだと考えます。

ただ、「立ち関節」は通常のオープンフィンガーグローブを使用する上に肘打ちが禁止されている場合は極めるのが難しくなり、「幻の技」となる可能性はありますね。

「(自分は足裏以外を床につけず)相手の身体に膝を乗せた姿勢」は相手の片腕を封じてうつ伏せにした場合(ニーオンザバック?)のみ、ナイフなどでの反撃を受けにくく、「人質」として利用できると共に「離脱」のしやすさを兼ねている、という面を評価する事ができると思います。

私が最初にSamurai/Ninjaルールを提案した際に、それぞれを「離脱護身」「捕獲護身」と定義しましたが、「立ち関節」と「ニーオンザバック」は両方の性質を持った技術だと言えます。

以上に関連した「Samuraiルール」の一部分を提案すると、

1. 相手の足裏と手以外が床に接触すると+1ポイント。(意図的でない転倒やスリップも含む。レフェリーがカウントを開始。)

2. 自発的な技術(あびせ蹴りや巴投げなど)で足裏と掌以外が床に接触した場合、立ち上がるまでに3秒以上かかれば相手に+1ポイント。

3. 相手を転倒させた後、すぐさま(3秒以内)に1m以上離れれば更に1ポイントを加算。

4. 相手の足裏と掌以外が床に接触してから3秒以内に打撃をヒット(一撃まで)させれば更に+1ポイント。

5. 転倒した相手に打撃をヒットさせて、すぐさま(3秒以内)に1m以上離れれば更に+1ポイント。

6. 転倒した相手が3秒(3カウント)以内に立ち上がれなければ更に+1ポイント。

7. 相手を転倒させた、もしくは同時に打撃を入れ、続けて自分の足裏以外を床に接触させない姿勢で相手の腕を捕らえた場合はカウントを続け、3秒以内に相手をうつ伏せにして膝を乗せれば+1ポイント、10秒以上相手をうつ伏せのまま抑え込めば更に+1ポイント、肩、肘、手首いずれかの関節を極めて10秒以内に相手をギブアップさせればKOと同じ扱い(一本勝ち)とする。

8. 両者が立った状態で一方が肩、肘、手首いずれかの関節を極めて相手をギブアップさせればKOと同じ扱い(一本勝ち)とする。

例えば、相手を足払いで転倒させてすぐに1m以上離れれば合計+2ポイント。

別の例では、相手を投げると同時に打撃をヒットさせ、すぐに1m以上離れた上に相手が3秒以内に立ち上がれなければ合計+4ポイント。

もし打撃で相手を転倒させた場合は、打撃のポイントと転倒以後のポイントの合計となる。

両者が同時に転倒した場合は、双方に「1.」のポイントを加算して同時にカウントを開始、3秒以内に立ち上がれたかどうかのみを評価する、となります。

尚、後付けになってしまいますが、私の勝手な想像で理解している可能性や「実際にやってみたら素晴らしかった」という可能性も充分にありますし、勝田先生が提案されているルールでの実際の試合も見てみたいと思っています。

又、このコメントは私の浅い経験からの考察なので、可能であれば対複数戦を研究されている山田先生や横山先生などの見解もいただいた方が、より裏付が強くなると思います。

長文失礼しました。ご参考までに。

舞楽苦

No.174 2016/05/31 21:33

ダブルミノルさん、コメントありがとうございます。

確かにシュートボクシングと似たような展開になる可能性はありますね。

解決策を考えたのですが、投げ倒しから打撃の時間制限がタイトで少し難易度が高いと思われるので、「4. 相手の足裏と掌以外が床に接触すると同時(1秒以内)に打撃をヒット(一撃まで)させれば更に+1ポイント。」の「1秒以内」を「3秒以内」へ修正しするとよいかもしれません。

こうする事で、ヒットさせられるのは「一撃」のみ、という制約があるため、短時間で確実に相手に当てるために自然とニーオンザベリーが使われやすくなるのではないかと考えています。

又、リアルファイトでの対複数戦で、いつまでも相手が仰向け状態のニーオンザベリーだけにこだわっていると、相手が隠し持っていたナイフなどで反撃される危険があり、ニーオンザベリーだけを評価する事は難しいと思われますが、3秒以内であれば相手が隠し武器を出すまでの時間と想定できそうです。

それとですが、「残心」にあたる「3. 相手を転倒させた後、すぐさま(1秒以内)に1m以上離れれば更に1ポイントを加算。」と「5. 転倒した相手に打撃をヒットさせて、すぐさま(1秒以内)に1m以上離れれば更に+1ポイント。」の「1秒以内」も難易度を下げて「3秒以内」へ修正した方が、より試合の流れに特徴が出やすくなりそうですね。

>武道の究極形「ニーオンザバック」はもうその体勢で立ち関(ハンマーロック等)極めたら「一本」でいいと思いますが。
については、その通りだと思います。「7.」の「10秒以内に相手をギブアップさせればKOと同じ扱いとする。」に「腕の関節を極めて」が抜けていました。すみません。

そういえば、私が前回のコメントで「ニーオンザベリー」と書いた部分は「ニープレス」か「自分は足裏以外を床につけず相手の身体に膝を乗せた姿勢」とした方が正確ですね。これも修正させていただきます。

退会済み

No.173 2016/05/31 03:17

ぶらっくさんの案は良く出来てると思います。
そうなると審判に判定まで委ねるのは酷ですからジャッジを別に3名ほど揃える必要がありますね。

私が頭を悩ませていたのは「サカボと踏みつけ」採用の問題なのです。
雷神に先行されているし、バイオレンス過ぎて視聴者がさすがに引く。
しかし「一方以上がスタンド状態ならあらゆる攻撃が認められるルール」として、文化の違うアフリカ人でも理解出来るシンプルさを求めると規制はおかしいとなる。
ここでぶらっくさんや勝田さんの言う概念が活きてくる。
サカボ、踏みつけは「一撃まで認める(寸止め?)」、更に「残心ルール」の導入。
こういう事であれば意味のある事ですし何も問題ありません。
むしろ武道性が強調され、巌流島の色になる。
素晴らしい解決策だと思います。
但し、私は元々「マウントパンチ反対派」なのでマウントパンチはいいとしても、せめて「ニーオンザベリーでのパウンド」ぐらいは認めて欲しいですね。
そうでないと「結局シュートボクシングかよ」との誹りを受けますので。
武道の究極形「ニーオンザバック」はもうその体勢で立ち関(ハンマーロック等)極めたら「一本」でいいと思いますが。

舞楽苦

No.172 2016/05/30 22:01

「残心」と「寸止め」、それに「立ち関節」と「ニーオンザベリー」について、対複数を想定している「Samuraiルール」の範囲での、私の考えを投稿します。

まず、「残心」についてですが、もしその定義が「1人の相手を倒し、一定時間その相手だけに意識を置いて視線を注いでいる」ということであれば、少なくとも対複数を想定しているルールの範囲では目的から外れています。

但し、「美しい闘いとは何か?」のコメントから引用した、勝田先生が説明されている定義であれば、見事に合致していると感じます。

残心は、相手に心を残すのでは無い。全体に残す。
心を場に残し、一瞬たりとも隙を見せないとの心の構え。
故に構えあって構え無し。環境に合わせ流動するものである。
精神を丸出しにせず、相手との全力の闘いに敬意を表して余裕をもって引き戻して次の瞬間に備えることを「残心」という。
〔勝田兼充〕

なぜかと言うと、対複数の状況で1人の相手を倒し、いつまでもその相手だけに意識を置いて視線を注いでいるのは、別の相手に攻撃されるスキを作ってしまいます。

どちらかというと、その場全体の状況を確認しつつ1人に対応した後すぐ相手から離れ、素早く意識を切り替えて次の相手に視線を送る事の方が重要になってくる。

場合によっては敵ABの二人に襲われた際、敵Aに一撃を入れたらすぐ方向を変えて敵Bに一撃を当て、また再び立ち上がってきた敵Aを攻撃する、というような事を何度か繰り返すようなパターンも想像されます。

もしSamuraiルールの中に明確で分かりやすい「残心」を採り入れるとすれば、私の提案としては「相手を倒す、又は更に一撃を入れた後、1秒以内に1m以上離れる」です。

ただ、「寸止め」については勝田先生が明言されているのか、はっきりしたコメントを見つけられませんでしたが、対複数の場面では、相手の1人を転倒させて打撃を「寸止め」することによって、相手全員が正常な精神状態であれば、気迫と恐怖、それに優しさを感じさせて退散させる事が可能かもしれません。

しかし、覚せい剤を打っているなど狂った相手には、「寸止め」の後にしがみ付かれて他の相手から袋叩きにあってしまう、などの心配もある。

それに、逆に自分が投げられたり、転倒してしまった場合の防御意識や技術の向上と、ちょっと過激な表現をすると、「寸止め」をしなかった場合はどうなるか世間に畏怖を植え付けて、実社会で寸止めが使われた際に有効になるようにする、という観点からも実際に当てる方が良いと私は考えます。

但し、転倒している相手に打撃を連打するのは、やはり他の相手にスキを作ってしまうため、「相手を倒したら一撃だけヒットさせられる」という制約が必要だと思います。

次に、「立ち関節」については、捕らえた相手を「人質」や「盾」として利用できると同時にすぐさま「離脱」できることを評価し、有効とするべきだと考えます。

ただ、「立ち関節」は通常のオープンフィンガーグローブを使用する上に肘打ちが禁止されている場合は極めるのが難しくなり、「幻の技」となる可能性はありますね。

「ニーオンザベリー」は相手の片腕を封じてうつ伏せにした場合のみ、ナイフなどでの反撃を受けにくく、「人質」として利用できると共に「離脱」のしやすさを兼ねている、という面を評価する事ができると思います。

私が最初にSamurai/Ninjaルールを提案した際に、それぞれを「離脱護身」「捕獲護身」と定義しましたが、「立ち関節」と「ニーオンザベリー」は両方の性質を持った技術だと言えます。

以上に関連した「Samuraiルール」の一部分を提案すると、

1. 相手の足裏と手以外が床に接触すると+1ポイント。(意図的でない転倒やスリップも含む。レフェリーがカウントを開始。)

2. 自発的な技術(あびせ蹴りや巴投げなど)で足裏と掌以外が床に接触した場合、立ち上がるまでに3秒以上かかれば相手に+1ポイント。

3. 相手を転倒させた後、すぐさま(1秒以内)に1m以上離れれば更に1ポイントを加算。

4. 相手の足裏と掌以外が床に接触すると同時(1秒以内)に打撃をヒット(一撃まで)させれば更に+1ポイント。

5. 転倒した相手に打撃をヒットさせて、すぐさま(1秒以内)に1m以上離れれば更に+1ポイント。

6. 転倒した相手が3秒(3カウント)以内に立ち上がれなければ更に+1ポイント。

7. 相手を転倒させた、もしくは同時に打撃を入れ、続けて自分の足裏以外を床に接触させない姿勢で相手の腕を捕らえた場合はカウントを続け、3秒以内に相手をうつ伏せにして膝を乗せれば+1ポイント、10秒以上相手をうつ伏せのまま抑え込めば更に+1ポイント、10秒以内に相手をギブアップさせればKOと同じ扱いとする。

8. 両者が立った状態で一方が肩、肘、手首の関節を極めて、10秒以内に相手をギブアップさせればKOと同じ扱いとする。

例えば、相手を足払いで転倒させてすぐに1m以上離れれば合計+2ポイント。

別の例では、相手を投げると同時に打撃をヒットさせ、すぐに1m以上離れた上に相手が3秒以内に立ち上がれなければ合計+4ポイント。

もし打撃で相手を転倒させた場合は、打撃のポイントと転倒以後のポイントの合計となる。

両者が同時に転倒した場合は、双方に「1.」のポイントを加算して同時にカウントを開始、3秒以内に立ち上がれたかどうかのみを評価する、となります。

尚、後付けになってしまいますが、私の勝手な想像で理解している可能性や「実際にやってみたら素晴らしかった」という可能性も充分にありますし、勝田先生が提案されているルールでの実際の試合も見てみたいと思っています。

又、このコメントは私の浅い経験からの考察なので、可能であれば対複数戦を研究されている山田先生や横山先生などの見解もいただいた方が、より裏付が強くなると思います。

長文失礼しました。ご参考までに。

退会済み

No.171 2016/05/30 07:26

体重的には、
①トゥントゥンミンVSベルギネリ(82キロ契約)
②ボルドバートルVSヴィニシウス(86キロ契約)
の方が合わせ易かったと思うのだが何故こうしなかったんだろ?
煽りV的にも、
①は「世界一過酷な競技はどっちだ!?」
②は星風VSレロを引き合いに出して「弟の仇は兄が討つ!」
と出来て煽り易かっただろうに。
トゥントゥンミンが断ったのかな?
あと瀬戸出すなら今度こそ打撃系当てて蟷螂拳の本領発揮させると思ってただけにこれも意外だった。
まあパリシとは体重も同じだし幻想的な組み合わせだからこれでもいいんだけど。
美学を貫きたい菊野にはなるべく沖縄空手の技で戦って欲しいな。秘技とか見たいし。
空道世界王者は果たしてあの星風を教育(制裁?)出来るかどうか。
体重差はあるがこれは結構見物で良いカード。

カード発表第2弾はこれでお願いします!

「プロレスラー対決!85キロ契約」
田村潔司(UWF、日本)VS飯伏幸太(プロレス、日本)
「打撃対決!70キロ契約」
アンドレ・ジダ(ルタ・リーブリ、ブラジル)VSソン・ヤードン(散打、中国)
「クラット対HERO’Sシリーズ第3弾!70キロ契約」
ビターリ・クラット(コンバットサンボ、ロシア)VSヨアキム・ハンセン(MMA、ノルウェー)
「巨漢対決!フリーウェイト」
ウーラーハン(散打、中国)VSジミー・アンブリッツ(MMA、米国)
「強烈な打撃系対決!72キロ契約」
バラット・カンダレ(MMA、インド)VS岩丸祐太郎(空手、日本)

mkei

No.170 2016/05/29 08:54

投げのポイントについては勝手に巌流島でアマで柔道経験者と一本勝負するのを期待したいです。
アマから始めた方が良いと思います。

残心についてはまだよく分からないのでパウンドについてまとめてみます。
メリット
1 分かりやすい

デメリット
1 MMAとの差別化ができない

2 打撃系の選手が深追いする癖をつけるとMMAではヒョードルのように負けてしまう

mkei

No.169 2016/05/28 21:02

考えをまとめさせていただきます。

立ち関節技有り
できるできないに関係無く武道である事をアピールする為に必要だと思います。

パウンドor残心・・・どちらかでは無く併用できる大会になって欲しい
現実的にいきなりパウンドから残心に変わるというのは難しいように思います。
ただ数試合残心ルールの試合があれば比較して議論を進められると思います。

退会済み

No.168 2016/05/28 17:24

https://www.youtube.com/watch?v=2uTWt3cT7L4
衝撃映像!
レスリングの大男をポンポン投げる太極拳マスター!
巌流島に呼ぼう!
●巫女さんの「アメノウズメ」を地で行く振付は良かった。
●巌流島は割り切って「立ち技」に針振り切ればいいんだよ。
前田も言う様にルールなんて勝たせたい選手に有利な様に作ればいいんだから。
この上関節認めたらそれは只の「ジャケットMMA」だ。 MMAファンの術中に嵌るなよな全く。
●巌流島は作法は武道に倣いながらも、軸足はあくまで当初の「異種格闘技戦」に置いて欲しいな。
●岩倉コラムのコメント欄。
ぶらっくさんの「そもそも各中国武術の良い部分を採り入れて組み合わせたのが螳螂拳創生のコンセプト。
チョコレートのスポンジケーキを生クリームで覆った場合、それはチョコレートケーキなのか?生クリームケーキなのか?という事です」
という喩えが実に分かり易い。
●巌流島は「自衛隊格闘術」もいつか呼んで欲しい。
今は従来の日本拳法ベースじゃない「新格闘」というのを標榜してるんだそうだ。
コンバットサンボや日本拳法との対戦とか見たい。
●高田やバラちゃんについていく奴ってどこが良くてついていくんだ?
魅力がさっぱり分からん。
サダハルンバは何かほっとけない魅力があるよねw
刃牙道も段々巌流島にリンクしてきたし、これから「来る」よ巌流島♪
総合はもう1回終わったジャンル。
新たなムーブメント作るポテンシャル備えてるのは巌流島のみ!
あのフジが頭下げてでもキープしときたかったのはその予感をヒシヒシ感じてるから。
実際CSの視聴率もプロ野球の開幕戦並に良かったんだそうだ。
●「誰もナイフ所持なんて想定してないからw」?
なら「路上暴漢対策」の護身術の意味ないな。
柔術はあくまで素手の一騎討用。道場破り対策。
「護身術が生かされる試合ルールってどうなの?」? クラウマガ、システマ、シラット、ジークンドー、戸隠流忍術等は全て「立ち技系護身術」。
巌流島はこれらの対決路線にシフトするのが成功への一番の近道。
「巌流島じゃナイフなんか使わねーだろW」? その為に俺は「模擬小太刀戦」や素手VS模擬小太刀(一本交替制)も提案してる。
https://www.youtube.com/watch?v=oNRnH9Rd4EA
システマすげえな。
逆水平チョップ、ベイダーハンマー、地獄突き、裏拳、ショルダータックルとかのプロレス技が見事に実戦的になってる。
底が知れねえ。
http://youtube.com/watch?v=GiRmgDskxRk
このハンド・トゥ・ハンド・コンバットっていうのも何かすげえな。白兵戦の技術。
最後の逆十字の映像無けりゃもっと良かったのに。惜しいな。
でも技に冴えがあるしこの立ち技格闘技いいわ。

退会済み

No.167 2016/05/28 14:51

改善案を時系列で書きたいんですが、負荷かかるので小分けにしますので少し長文連投になります。

取り敢えず「裏方には黒子の、審判には白衣・白袴・白足袋の神主の格好を其々させる」「法螺貝の笛の演出」「合図は和太鼓を使用。残響の為に丸く太いバット状の棒で叩く」という案が採用されてて満足。
●矢尾一樹さんの煽りVは可も無し不可も無しといった所か。下手したら前のナレの方が印象的で良かった。
旭道山さんどうしたんだろ?場所中だから休みなのか?旭さんの「エイエイオー、いくさじゃ~」はやっぱり景気づけに要るよ。両国はあれで客の気分がほぐれて出来上がった状態になった。
●グッズもう少し充実させられないかな?買う気満々なのに余りに種類が少ない。
グッズ売り場に人まばらなんでターザンが退屈そうにしてた。大武道にサインもらったけどw
ミスといえば昨日はリングアナの「ナタネル・パリシ選手入場!」と、平さんの「残り10秒の合図うっかりミス」にはズッコケたなw
●巌流島NEXT放送をやっと視聴。会場で既に見ているが色々発見あるな。
・ガチ甲冑合戦もブラジリアン柔術もクラヴマガも本能や条件反射突き詰めるのが結局一番合理的なんだな。
・オープニングのPV、「卑怯な事してまでも」の所引っ掛かった。卑怯な事するのが武術だからなー
・開会式のテーマは以前の曲の方が聞き慣れると良かったなあ。ナレ同様前のに戻してくれんかなあ。世界観に合わない。ホント「宮本武蔵」「太平記」の三枝成彰氏に「巌流島のテーマ」一度オファーしてくれよ。あくまで真剣に、抑え気味の「溜め」が力生むんだよ。媚びや受け狙いは外すよ。
・選手が円で囲むのも前みたいに観客の方向いた方がいい。贅沢いえば入場通路も長めの方がいい。
・生放送でも「TENRAKU」のポイント表示くらいやろう。
・長机とか。担架ぐらい用意しとこうよ。
・止めるの早い気もするがフェアでいい。
・喧嘩術の演武は1人型どうしても要るのか?w色んな用具持ち込んで3パターンぐらい実演やった方が良かったかなwあれで微妙な雰囲気になってそのまま休憩になったのはマズかった。結果論だがwハゲがハゲにハゲと言うあの場面だけ盛り上がったw
・バル・ハーンとかアフリカ勢とか、アルバイト感覚で来てるみたいな、闘志と気迫でのし上がってやろうという気概が見えない者はもう呼ばなくていいよ。星風は確かに誰かがあの鼻へし折る必要あるが、昭和プロレスファン的には全然OKで、巌流島には要る存在だよー。責められるべきは、谷川さんと、星風に対応出来なかったマドンセラだよー。あそこはもっと気迫溢れる攻撃でやり返してアンドレVSハンセンみたいな怪獣大戦争にすべきだった。星風のマイクは余計だったが。
・谷川さんも悪い。ブドゥ出れないことをボビーに笑いでごまかして謝らせたのが最後まで結局尾を引いた。あの弟の踊りは何か、バッタモンのそっくりさんが出て来て「さあ、皆さん本物ですよ」とか言って無理やり見せられている様な虚しい感じを客は持って入り込めなかった。やっぱり当日会場に着いてから偽者に変更を知るとか客にとっては最悪。「騙された」という印象が心の片隅にくすぶる。それを笑ってごまかすんだから。あの踊りで盛り上がれと言われても客にとっては藪つついて蛇出される様なもん。弟がセネガルで本当に踊ってるとかは別問題。客はハーンも2もどっちも応援出来ない。最初から興味の無いどうでもいい一戦になった。あれならまだボビーが出た方が感情移入出来ただろう。騙しやごまかしは駄目。客は正直。今回谷川さんは客と向き合ってなかった。バッタモン見せられるぐらいなら別物出した方がいい。こうなると客の心理として不満の連鎖反応になる。
・「そういえば蟷螂拳も結局出さなかったし。キック上がりのMMAじゃん。何だよ、結局客馬鹿にしてんのか」とこうなる。もうあの弟の踊りの時点で客の堪忍袋の糸は完全に切れてる。セネガルの通訳もちゃんとセコンドに配置しておこう。

舞楽苦

No.166 2016/05/28 13:57

ターザン山本氏がブロマガ http://goo.gl/iA4Vwk でMMAとの差別化について語っていますが、素人に試合をさせる案はともかくとして、私はいかに合気道や古武道、それに中国武術が活躍できるかという点も、巌流島の差別化に重要なポイントになると考えています。

ただ問題の一つとして、合気道は比較的「現実の合気道の技」が(多分に誤解もあるけれども)一般的にイメージしやすいのですが、多くの中国武術は1人での演武が主になるため、「戦っている姿」というのがほとんどカンフー映画か、デフォルメされた演武などの情報しかなく、対戦試合で「どこが中国武術なのか」が観客に伝わりにくい、というのがネックになってくると思っています。

特に「螳螂拳」は対戦試合などで、他の格闘技などとの違いが理解されにくいものの一つですね。

これは「必ず螳螂拳はカマキリのように戦う」という誤解がある事が一般的な大きな原因ですが、例えば瀬戸選手に対していつまでも「カンフー映画と違う」「カマキリっぽくないから面白くない」という批判がついて回る原因にもなるはずです。

それに私の経験の中でだけですが、「カマキリの構え」などのカマキリっぽい動きを使って実際に強いと感じる使い手は今のところ見たことがありません。(どこかに存在するかもしれませんが・・・。)

この誤解を解くためには、巌流島がTV番組などで螳螂拳の実戦への応用例を紹介したり、螳螂拳の門派の理論、そして試合への応用理論を何度か映像で説明する事も、重要な解決方法の一つになるのではないかと思います。

ちなみに、瀬戸選手は前回を見た範囲ではMMA色で表面を覆った戦い方をする選手ですが、別の応用パターンの一例としては、散打のようなルールで螳螂拳を試合で使うと、合気道のような技に打撃がミックスされた動きになる、という場合もあります。

これは套路(型)の試合への応用理論と試合ルール、更に選手の素質、併修している格闘技、などの違いによって結果が分かれてくる部分だと思います。

中国武術や合気道の試合への応用理論については、山田先生のアダプターテクニック理論など、選手自身も含めもっと追及していかないと、対戦試合で特徴的な動きができる、強い選手が現れにくいのが現状かもしれませんね。

それから、螳螂拳や合気道に限らず、選手それぞれのバックボーンを「未知の格闘技」で紹介を終わらせず、しっかりと掘り下げていく作業を継続する事も、巌流島の成功につながるのではないかと私は感じます。

mkei

No.162 2016/05/27 07:11

安西さんの記事から話を書くとまた谷川さんに怒られますが、グレイシーがUFCを離脱した時、アメリカにはキックや柔術を習っていてそれを一緒に試したい人達がたくさんいるから何とかなるんじゃないかみたいな事を書かれていました。
そしてそれがMMAに発展しました。
日本でも柔道・空手・合気道を一緒に修行している人達が同じ事をするというのもあるかもしれません。
というより海外で武道を修行している人達が合理的だと盛り上がるかもしれません。

舞楽苦

No.161 2016/05/26 23:34

巌流島の「核」に関してですが、mkeiさんがNo.136でコメントされているように、必ずしも1つの武道や格闘技である必要はないように思います。

「空手」「柔道」「相撲」、それと「合気道」が海外で日本武道として有名ですから、これらが平等に力を競い合えるルールを創り上げた、とするのも海外進出に役立つキャッチフレーズになるのではないかと考えます。

舞楽苦

No.160 2016/05/26 23:18

私もCSは見ていないので、可能であればニコ生での放送を希望します。

ダブルミノルさんのNo.153のコメントに関連して提案ですが、現時点ではSamurai/Ninjaルールは「ルールカテゴリー」として考えるというのはいかがでしょうか?

とりあえずSamuraiルールは立ち技中心のメインルールとして1つに固定、ジャケットMMAや対武器戦は「変わり身の術」などのイメージからNinjaルールのカテゴリーとし、今後も継続して話し合い、検証試合も何度か行ってから必要に応じて取捨選択、もしくは統合するようにしてもよいのではないかと考えています。

そうすることで、巌流島の競技性とイベント性の両立を補助する事もできるのではないかと思っています。

それと、それほど重要ではないのですが、「Samurai」「Ninja」の頭文字だけを大文字にしたのは、全てを大文字にするとルール名称がちょっと自己主張しすぎかなぁ、と思ったからです。この点はそれほどこだわっていませんが・・・ご参考までに。

退会済み

No.159 2016/05/26 22:16

「激論!巌流島」もフジに移るぐらいですからねえ。
フジが囲い込むんじゃないでしょうか。
それだけフジにとって魅力的なソフトになってきたという証ですね。
時間がフジのHPと食い違いますがこちらで決定でいいんですよね?

1.『巌流島 WAY OF THE SAMURAI 公開検証Final』中継生放送決定!
CS放送『フジテレビ NEXT/NEXT smart』
7月31日(日)15:00〜20:30

2. 過去の巌流島大会・公開検証1〜3を3夜連続一挙放送!
CS放送『フジテレビ ONE』
7月3日(日)26:00~28:00 公開検証1 (2015.2.28)
7月4日(月)26:00〜28:00 公開検証2 (2015.7.18)
7月5日(火)26:00〜28:00 公開検証3 (2016.3.25)

CS放送『フジテレビNEXT/NEXT smart』直前連続リピート
7月30日(土)
12:00〜14:00 公開検証1 (2015.2.28)
14:00〜16:00 公開検証2 (2015.7.18)
16:00〜18:00 公開検証3 (2016.3.25)

3. 煽り番組『激論! 巌流島魂』がフジテレビCS放送で復活!!
CS放送『フジテレビONE』で放送
第1回:6月19日(日) 22:00〜23:00 「3・25 巌流島の課題、そして公開検証ファイナルへ」
第2回:7月16日(土) 24:00〜25:00 「どうなる!? 7・31 巌流島・有明大会直前情報」
※リピート放送の放送時間帯は未定。

4. フジテレビ地上波放送『FUJIYAMA FIGHT CLUB』に巌流島が登場!
6月3日(金)25:25〜25:55 『FUJIYAMA FIGHT CLUB』巌流島特集 (関東ローカル)

◎詳しくはフジテレビのCSホームページをご覧ください→http://otn.fujitv.co.jp/ganryujima/

Kenta

No.156 2016/05/26 19:30

フジテレビの煽り番組が復活するのは嬉しいですが
ニコ生のほうは無くなる感じですかねえ?
コメントとか拾ってもらえてダイレクトに意見書けたりするのが好きだったのですが
CS放送だけだと一般の方の目には触れにくいですし、ニコ生も併用してくれたらなぁと
思います。

アニマルAKI

No.155 2016/05/26 18:50

競技スポーツvs伝統武術、軍隊武術ってのも巌流島の見所だと思うんだよな。道場マッチで岡が圧倒的なフィジカルを誇示した様に競技スポーツで勝ち抜いて来た人のフィジカルは凄いからな。そこに実戦を想定して練習をしてきた武術家がどう勝つかってのが面白い。

アニマルAKI

No.153 2016/05/26 18:08

ロシアはシステマが見たかったけど空道の無差別級王者ってのは期待出来そうだな。
システマの場合、幻想は凄いけど、とんだ一杯食わせ者の可能性もあるが空道世界王者はガチだからな。
星風が制裁される可能性もある。
瀬戸も潰されちゃうんじゃないかな、クラブマガはガチだよ。
対戦を承諾した事を高く評価する。
今回、兄ちゃんが出ると言う事はレロはセコンドだろうか。
フジテレビネクストでの生放送が3回決まってるってのも大きい、CSフジで宣伝もしてくれるだろうし。
来年の春には地上波に進出したい所。
巌流島魂が楽しみだ。

mkei

No.151 2016/05/26 06:00

山口日昇さんのミャンマーのプロレス興行でリングが届かなくて、巌流島のような闘技場だったらそれは無いんじゃないかみたいな話がありましたが、詳しくは分かりませんが今の闘技場を設置するならリングと大差無いんじゃないかなとは思いました。
もうちょっと持ち運びしやすいものなら岩倉選手の全国行脚も楽になるかもしれません。

勝田 晴美

No.150 2016/05/26 05:09

今回は実地に近い環境でルール検証を行うため、最新式の設備を備えた武道場で残心ルールの検証を行いました。又、高さのある場面での受け身を体験するのも目的でした。(下にマットがないのと角の形状も違うので実際にはできなかったのですが、本来柔道の受け身をするための設計なので、起き上がり受け身をするのは非常にスリルがありました)
装備は、頭部に空手のライトコンタクト用フェイスガードを改造したものと、上衣に稽古着の袖を襷掛けで、腰には帯を締め、手にはオープンフィンガーグローブ、下はランニング用パンツ、そしてシンガードプロテクターでした。

実際に行ってみた結果、普段の板張り道場の時よりも床の弾力を利用できるので、受け身の際の反動を使ったり、立ち上がりが容易にできたりと、道場での動きと大幅な変化が出ました。また、方向転換も小さく早くできます。ここは畳敷きだったので、これが摩擦の少ない会場と同様の素材であれば、相手を引き込む際、逃れる際のパターンもより増えると思います。(実戦とはかけ離れますが)

残心ルールの効用として膠着がほどける以外に、特定の武道で教えている名前のついた技(習得が必要な技術)よりも、体捌きや打撃を併用したトリッキーな攻防が感覚的に即興で生まれることが判明しました。逆に小手先の技を出そうとすると、思いもよらない打撃や蹴りに阻まれます。トップファイターの異種格闘において、この駆け引きがどのように交わされるかはまだ想像できません。

このように、競技者にとって新しいルールの対応については、環境が大きく作用します。
我々が段差と怪我(を恐れるが故の攻防の変化)に当初から言及しているのは、リングや土俵といった、段差に慣れている競技のファイターと、普段フラットな環境で戦っているファイターとの戦い方に、明らかな慣れ不慣れの差が出たことを、3.25大会で見て取ったのが理由です。
異種格闘技に、環境のディスアドバンテージがあるのはまったくもって不平等です。もし皆さんの仰っているような、未知なる強豪の戦いを期待されるのであれば、現行の闘技場経験者と戦わせるのはアンフェアですし、そういった意味では、既に『巌流島素人』と『巌流島プロ』と言えるような構図が出来上がってしまっています。従いまして、先々の選手層拡大を想定されるのであれば、せめて数回のトライで慣れることができる程度の段差で我慢していただく必要があると思います。こればかりは改めて、現場を経験された方の意見を多数求めたいです。
〔勝田兼充〕

mkei

No.147 2016/05/25 18:13

岩倉選手が言われるところのプロ巌流島は未知の格闘家を立ち関節技無しの打撃系最強ルールか、パウンド無し投げTKO有りの立ち技系最強ルールのどちらでお・も・て・な・しするのかですね。
新たなるモンゴル相撲とかチオタバが出るかもしれない事を考えると立ち技系最強ルールが個人的には好みかもしれません。

退会済み

No.146 2016/05/25 11:25

●整理してみました。いっそこれで行きますか?
①巌流島。一騎討(素手限定)。「制約無しの着衣総合格闘技」(SAMURAIルール)。
②川中島。複数戦(数的不利)。「両者寝技状態での攻防禁止」(RIKISHIルール)。
③五条橋。武器戦(対小太刀)。「腰より下を用いた攻防禁止」(NINJAルール)。
●巌流島には武蔵と小次郎の、川中島には信玄と謙信の、五条橋には弁慶と牛若丸の対決シーンの銅像が其々建っています。
日本史上に残る宿命のライバルですね。
●①はジャケットフリーMMAルール。4&10月の秋春制・天下一武闘会が目玉。4/13の「決闘の日」、10/4の「猪木対斎藤決戦の日」にも記念イベント開催。武道全部足したら①になり、そしてそれは柔道の投げ技が少し加わる位で裸体MMAと大差無い。
規制しなければ「タックル→パウンドor関節技」のお決まりの展開になる。ならなければ「只の不完全で未熟なMMA」だ。柔道が何故足タックル規制に動いているかを考えれば容易に分かる話。
●②は立路道ルール。大学対抗団体勝ち抜き異種格闘技戦(1月冬の陣)&甲冑合戦(7月夏の陣)が目玉。 #巌流島 らしい「殺るか殺られるかの緊張感、決闘感」が表現出来る。競技名「立路道」は「路上立ち技実戦武道」の略。ネット投票等選抜16名で「天下一武闘会」も開催し「天下無双」を決する。
これならルールの盲点として、追い討ちとしての極め蹴り、サカボ、踏みつけ、カポエイラの蹴り、セントーン、ニーオンザベリーのパウンド、ニーオンザバック、巴投げ・タックル等の捨身技、立ちアキレス・アンクルホールド・逆エビ・白目式腕固め・下からのヒールホールド等の立ち関節も有効。
●③はジャケットグレコMMAルール。③の権利は前田に譲ったので彼の許可が必要。「寝技30秒以内で上半身のみグランドサブミッション有り」とすれば良かろう。「3秒抑え込みで1本ルール」「腰より上に持ち上げる大技のボーナスポイントルール」導入や「顔面横肘攻撃の解禁」も検討すべき。
模擬クナイ戦は(触れると着色液が出る)ゴム製特殊模造クナイと(透明強化樹脂を防護レンズとした)ゴーグルと(ナイフ持てる様にもっと薄い手袋で4本指の拳頭部のみクッションをつけた)改良型OFGと忍者装束のみ着用で行ない、素手対クナイなら功朗法みたいに一本攻守交替制で行なおう。
●これで「大武道三本の矢」が完成。これら三大概念で実戦の真の姿を浮き彫りにする。宮本家の家紋は『八角形』と中央の九つの三つ巴で構成される九曜巴。案外格闘技はこの3方向の次元の回転で成り立っているのかも。「この競技は何のNO.1?」との質問に簡潔に答えられるものこそベスト。
「競技より場」理論は枝葉には良いですが、やはりしっかりとした核が必要。このままだと巌流島はどこ迄行っても中途半端なイベントで終わります。②は「ハンディキャップ戦」と、③は「模擬クナイ戦」と其々セットで売り出すとか、巌流島なりの説得力ある最強論を提示する義務があるのです。

退会済み

No.145 2016/05/25 09:03

●安西「#巌流島 ルールはいわば『パウンドOKの相撲・プラス・シュートボクシング』で、そこではグラップリングを駆使した美しいグラウンドのサブミッションの攻防は、排除されてしまっている。その攻防に価値を見いだせず、逃げ出すように作られたのが巌流島ルールだとしたら、グラップリングの攻防に魅せられてきた者としては、心にポッカリと穴のあいたようなルールだと、天を仰がざるを得ない。でも、この #巌流島 ルールでなら光れる選手も必ずいるはずなのだ。」
●安西さんがこう思うのも無理は無いです。残心ルール採用となれば実質「シュートボクシング+相撲」になってしまうんですから。
寝技排除の理由も今の所全く示されていないですし。とにかくツギハギだらけで中途半端なんです。 定義を明確にして何のNO.1かをはっきり示し、其々に見合ったシンプルなルールで統一感を出すべきですよ。 実戦を謳うなら状況設定で其々区別すべきです。

谷川貞治

No.144 2016/05/25 02:59

あと、熊澤選手もいい選手ですけど、師匠の池田師範がどんな人なのか知りませんが、興味あります。劉衛流というのは、中国拳法と沖縄空手を合わせた流派で、つい最近まで門外不出、一子相伝の流派と聞いていました。僕が新入社員時代、空手の雑誌を作っていたんですが、その時の全空連の型の世界チャンピオンで、圧倒的にレベルが高かったのが、劉衛流の佐久本嗣男先生でした。幻想ありますね。池田先生という方は、アメリカ軍を教えているとか。沖縄空手は凄い金脈だと思っています。

谷川貞治

No.143 2016/05/25 02:50

岩倉選手、ハイビジョンカメラで撮って、編集までしていたのには驚きました。画像がめっちゃキレイ。アニマルさんが言うように、リングでやったのはもったいないなぁ。沖縄の崖の上でやれとは言わないけど、もう少し雰囲気があったほうが良かったですね。今回、岩倉選手の勝手な行動は様々な意見が出ていますが、僕が一点賛同するのは「道場破り」の精神です。巌流島は様々な格闘技・武道流派の異種格闘技戦ですが、その根底にあるのは「公開・道場破り」なんです。その精神とか、緊張感が一番ぞくぞくする。スポーツ格闘技の決まったルールの中で、そのルールで勝つために練習してきた者同士の闘いとは違った緊張感がある。そういうものを巌流島では出したいんです。

アニマル あき

No.141 2016/05/24 23:11

岩倉選手の勝手に巌流島って日本の地方に行って、そこの土着格闘技や達人と勝手に試合してくれたら面白いと思う。
今回の琉球空手の熊澤選手はカマキリ拳法の人よりも岩倉選手に圧勝してるし、骨折があったにせよ。
全く熊澤選手に興味なかったが、見たくなった。
日本人のハードパンチャーは貴重。
岩倉選手と勝手に試合したい地方の格闘家にどんどん名乗り出て欲しいな、伝統武術の使い手が望ましい。
合気道の選手に名乗り出て欲しいな。

Kenta

No.140 2016/05/24 19:44

巌流島TV
楽しみですねえ。
本大会と本大会の間に道場マッチがあれば嬉しいです。

勝手に巌流島
何人かで何試合か行うのかと思ったら1試合だけでしたか。
リングのロープ外せないからよれよれにしたのでしょうが、カッコ悪い……。
さらに見てて危なすぎでしょ、そら怪我するよねっていう。
期待はしてませんでしたが、あまり意義があったようには思えませんね。
本戦で見ることができなかった熊澤伸哉選手を見れたぐらいでしょうか。
無駄に画質と編集がいいのは笑いましたが。

退会済み

No.139 2016/05/24 19:30

ブロマガ読みましたが、何かうやむやの内に「ジャケットMMA(岩倉ルール)」が巌流島で一般化する段取りになってるんですけど。
何だこれ。

岩倉氏は「策士」ですから。
庇を貸して母屋を取られる巌流島。

ジャケットMMAなら空道があるでしょうが!
空道は世界的にも普及してますよ。

mkei

No.137 2016/05/24 18:11

本当の柔道+空手+相撲は岩倉選手に勝手にやってもらって、プロ巌流島で考えなければいけないのは立ち技系最強なのか?打撃系最強なのか?じゃないかと思います。

立ち技系最強を謳うのなら、パウンドを廃止して、投げ3回でTKO負け

打撃系最強を謳うなら、立ち関節技は無し

みたいなルール変更が生まれると思います。

mkei

No.136 2016/05/24 06:13

核になるというより柔道・空手・相撲という日本発の格闘技を全部足した方がライト層には分かりやすいように思います。
言われている残心とは違うかもしれませんが、ダウンした後ボクシングみたいにニュートラルコーナーに行くのでは無く、近くでファイテングポーズを取っている時にカウントを取れば良いし、投げも押し出しも3回づつにすれば全部の要素が入っていると分かると思います。
日本武道全部足しましたが一番分かりやすいと思います。

退会済み

No.135 2016/05/24 03:26

皆が思っていても中々言い出せない素朴な疑問を代弁する形になりましたが、考えたら「日本発世界へ!」が武道のことを指していたのかも知れませんね。

谷川さん、そうなんです。軸や核となる格闘技がまだ存在しない。
本来なら制圏道辺りがそうなってくれれば良かったんですが規模縮小でそれどころではないですしね。

これは重要な要素なんですが、「あまり込み入った細かいルールは選手が覚え切れない」という問題点もあります。
1回勝負の異種格闘技戦でルールを覚え切れず力が出せないというのでは本末転倒です。
その点私の立路道ルールは「両者グラウンド状態での攻防一切禁止」。グラウンド状態の相手を立ち技で攻撃出来る新たな『立ち技最強』。立ち技系護身術が最も力を発揮出来る「対複数対策用ルール」。
グレコMMAルールは「腰から下の攻防一切禁止」。姑息な足技は使わず腕一本で勝負出来る『上半身最強』。タイソン+カレリン+ゴッチを霊長類最強の理想像とする「対武器対策用ルール」。

「頭文字D」の「下り最速」みたいな端的なキャッチコピーが必要なんです。

アニマル あき

No.134 2016/05/23 23:58

UFCは今や柔術家は活躍出来ずに打撃の出来るレスリングの選手が幅を利かし、Kー1も空手家は活躍出来ずにオランダのキックボクサーが天下を獲ると言う当初、主催者が考えてた物とは別の方向へと進化して行きましたが、それはそれで面白い。巌流島の今のコンセプトだとやっぱり倒されない強烈な打撃を持った空手家が活躍するのが理想でしょうか、ストリートファイターⅡのリュウみたいな。リアルな格闘家で言えば数見選手みたいな空手家がクラブマガやセネガル相撲、シラット等の強豪に勝って行けば盛り上がるでしょうね。

谷川貞治

No.133 2016/05/23 23:42

Wミノルさんが言うように、巌流島がハッキリしないのはベースになる格闘技団体を持っていないことが挙げられます。柔道も、空手もそうだけど、新しい競技は常に格闘技団体の理念のもとに作られてきた。UFCもグレイシーがいなかったらできなかったし、K-1も正道会館がなかったらできなかったでしょう。本当は巌流島にも、そういう軸となる格闘技があればなぁとよく思います。

谷川貞治

No.132 2016/05/23 23:29

kentaさん、道場マッチはやっていきたいです。近い将来、巌流島でもUFCのように「巌流島TV」を自社で持ちたいと考えているんですが、そこでやっていきたいですね。「道場マッチ」は「道場マッチ」で経費が結構かかるんですよ。そこで安い有料動画で面白いことがやれればいいなって思っています。例えば、菊野君vsナイフを持った暴漢とか。それこそ、皆さんが議論で提案してくるルールを、それなりの選手で公開検証したいです。

谷川貞治

No.131 2016/05/23 23:17

ぶらっくさん、mkeiさん、ありがとうございます。ガチ甲冑合戦はとにかく評判がいい。これはこれで新たなコンテンツになれば、面白いですね。ぶらっくさん、迷走しないようにしないとダメですね。方向性は見えているんですけど、説明の仕方がとっ散らかってしまっている気がします。何回も伝えていくことも重要ですしね

退会済み

No.130 2016/05/23 20:45

丁度話題に出たのでやはりこちらのスレに書こう。

でも残心はやっぱり無理がありますよ。
相手が立てばいいけど、そのまま決着なんて事になったら呆気無さ過ぎて客は「金返せ」状態になります。
理念は立派ですが現実的には無理です。

1.公平な異種格闘技戦の実現!
2.世界最高峰の打撃格闘技!
3.実戦性とコンテンツ性の両立!
4.日本発世界へ!
5.ルールは見る側(ファン)とやる側(格闘技関係者)で決める!!

これが当初の巌流島五箇条のコンセプトです。武道の武の字もありません。
私なんかは当初から「実戦」を意識してあれこれ試行錯誤で考えてきましたが、周りは「実戦って何?」という冷ややかな空気でしたよ。
武道の縛りで思考が硬直化し、プロ興行としての興まで無くなる様では本末転倒です。
武道は巌流島の成り立ちから言えば「後付けの理由」なんですから。
「着衣異種格闘技戦」であって、決して「武道」では無かった筈です。
方針転換は別に構わないですが、それならそう認めるべきです。
私らは谷川さんの夢に乗っかってんですからあくまでついていきますけどね。

それと、「闘技場の床フラット案」ですがやはり無理です。
第1回でもちょっと足が出ただけで「場外」と見做され、余りにうっかりミスが多いので第2回大会から「完全に転落した場合のみカウントする」と決めた経緯があります。
まあ土俵を作るなら目印になるでしょうが、それでは本当に相撲になってしまいます。
やはり場外はある程度の高低差が必要なのです。

巌流島は例えば空道の様にその競技をアマチュアから練習しているという性質のものではなく、あくまで一発勝負の異種格闘技戦だという事を考えなくてはなりません。
文化の違うアフリカ人でもルールミーティングで意図を理解出来て力が発揮出来るルールでなくてはならないのです。
シンプル・イズ・ベスト。
残心を導入するとすればこの競技がある程度浸透してからでないと決着が呆気無さ過ぎて無理だと思います。

舞楽苦

No.129 2016/05/23 20:36

今のままでは巌流島が迷走しそうな気がして心配になったので、少しストレートに書かせていただきます。

巌流島が旗揚げ時に「1、立ち技にこだわり、世界最高峰の打撃格闘技を追求する」「2、公平な異種格闘技戦の実現」「3、武道とエンターテイメントの融合」を「コンセプト」としていましたが、本来これらは「キャッチコピー」にするべきで、コンセプトはもっと焦点のぼやけていないものにするべきではないでしょうか?

「ストリートファイト」という言葉もキャッチコピーにはとてもいいですが、これをコンセプトに使うのは、極端な場合は反社会団体と受け取られかねませんし、何かを創り出すには方向性がはっきりと見えない、ぼやけた基準になってしまいます。

一応ですが、「コンセプト」とは何かを創り出す際の基準軸となる目的や理由など、「キャッチコピー」は集客のための言葉、だと私は理解しています。

少なくとも私個人としては、今の巌流島はこの点が少し混同されているように感じます。

愚見で申し訳ありませが、ご参考になれば幸いです。

mkei

No.128 2016/05/23 18:58

ガチ甲冑合戦は一見バカバカしいように見えて、「戦いに行きたい格闘技」誕生になると思います。
1993年前の格闘技界は最強を目指して道場に通うものであり、それ以降はK-1が生まれそこにチケットを買って見る人達が入ってくるようになりました。
格闘技を修行したい人達と絶対修行したくない人達を「やる側」、「見る側」と呼び、それぞれの立場を代表する雑誌があって論争が起こったのが90年代でした。
その2つを繋ぐのがガチ甲冑合戦になると思います。
当時の双方を代表する雑誌の編集長が握手してというのも興味深いです。
甲冑がある事でそれを着て戦いたくなるという効果が生まれると思います。
これが7.31の前に行われれば実際に武器を持って、複数で戦うというのを見たり、経験したファンがまた違った目線で巌流島ルールを語る事になると思います。

伊藤三世

No.127 2016/05/22 23:38

以前から提案はしていましたが、二天一流さんの言う様に、赤コーナー、青コーナーという発想からは離れた方が良いと思います。

入場の橋は一つですし、コーナーがある訳でも無いので、赤青の色の概念だけ主張するのには違和感があります。

「白虎」、「青龍」でも良いですし、舞台の様に「上手」「下手」、
または「東方」「西方」にするなどして差別化を図り、色の概念も新しく作れば良いかと。

退会済み

No.125 2016/05/22 21:21

言ってる意味が分かりません。
巌流島では状況設定を変えましょうと提案してるだけです。

「対複数」(数的不利)では「寝技&マウントパンチ」が、
「対武器」(素手VSナイフ)では「足タックル&足関」が其々無効になります。
実戦を謳うなら状況設定でルールを変える必要があります。

総合のロジックは「これにこれを足してお得です」というもの。
「無駄な贅肉は削ぎ落とす」という思考が中々出来ないんです。

アニマル あき

No.124 2016/05/22 20:40

異種格闘技戦からMMAの攻防を排除するなんて無理、MMAは格闘技だから。知ってる物をするななんて、それこそ不自然な物になります。MMAの攻防は巌流島の一部であり、排除するんじゃなく飲み込んでより発展させるべきだと思います。退屈なのは寝技じゃありません、膠着です、立ち技でも塩試合は幾らでも有る様に。

退会済み

No.123 2016/05/22 20:38

あれは1つの「完成形」なんです。「素手の一騎討ち」という状況設定のスポーツの。
まあでもアスファルトの路上で本当にあれやったら肘膝ズル剥けですけどね。
しょうがないですよ、柔術のそもそもの成り立ちが「砂浜で決着つけるという文化」なんですから。

アニマル あき

No.119 2016/05/22 19:49

軍隊武術、戦(いくさ)に勝つ為に生み出された伝統武術が活躍出来るのがスポーツのキックルールな訳がない。
より実戦に近いルールでなきゃその能力は発揮できない。
実戦に近付けると当然、ジャケット着用だし相手にダメージを与える段差もあるだろ。寝技の攻防も当然あると思う、仕留める為に。
でも膠着してたら、武器で刺したりするだろう。
それこそ噛み付き、頭突き、金的、玉潰し、耳裂き有りなら膠着するまでもなく終わると思うが、それは客が引くし、誰も出ない。
寝かして限られた時間で決める方が実戦的だと思う。

退会済み

No.118 2016/05/22 19:44

空道の動画も見たけど、結局「ジャケットMMA」って普通のMMAと大差無いんですよね。せいぜい柔道技がほんの少し加わるぐらいで。

①総合・・・・雷神、パンクラス、修斗、UFC、レスリング
②立ち技・・・巌流島、K-1、シュートボクシング、GLORY、ボクシング

やはりこの位置づけが正しいと思う。
「FUJIYAMA FIGHT CLUB」も隔週で①②を別々に特集して欲しい。
①が高田&コバヤシなら、②は魔裟斗&ジュニアで。一度交渉してみてよ谷川さん。

アニマル あき

No.116 2016/05/22 19:22

「最強の格闘技は何か!?多種ある格闘技がルール無しで戦った時…スポーツではなく、目突き金的ありの『喧嘩』で戦った時最強の格闘技は何か!?今現在 最強の格闘技は決まっていない」
「様々な格闘技がスポーツ・試合ではない、ルールのない喧嘩で戦ったとき、最強の格闘技は何なのか」を決定する試合「陰陽トーナメント」
BY喧嘩商売。
巌流島にも、こういう解りやすくて一般でも興味を持ってくれそうなキャッチーなコピーは必要だと思う。
金網に囲まれたオクタゴン、MMAルール、裸での最強はUFCヘビー級チャンピオンだ。
そこに世界の軍隊格闘術、伝統武術、圧力、投げ技に秀でた格闘家が活躍できる転落、より実戦的な武術では当然のジャケットがあった場合は、どうなるのか?最強は変わるのか?それが巌流島の命題だと思うけど。
それを表現するコピーが必要だと思う。

退会済み

No.114 2016/05/22 17:31

●次回の道場マッチは階級分けを厳密にして以下のカードで。

重量級
⑮森川(1勝、105キロ)対酒井(1勝、110キロ)
⑭竜之介(1勝1敗、105キロ)対小西(1敗、100キロ)
⑬小宮(2敗、94キロ)対ツチヤマン(2敗、98キロ)
⑫正剛(1勝、86キロ)対鈴木(1勝1敗、90キロ)
軽重量級
⑪樫山(1勝、80キロ)対井上(1勝、75キロ)
⑩中島(3勝1敗、80キロ)対内田(1勝1敗、77キロ)
⑨道越(1敗、80キロ)対竹村(1勝3敗、82キロ)
⑧井本(1敗、75キロ)対三浦康(1敗、77キロ)
中量級
⑦飯嶋(3勝、70キロ)対末永(2勝、70キロ)
⑥前田(1勝、70キロ)対小野松(1勝、68キロ)
⑤松浦(1勝1敗、73キロ)対小島(1勝1敗、70キロ)
④TOSHI(1勝2敗、70キロ)対和也(1敗、70キロ)
③紅(1敗、70キロ)対洸(1敗、66キロ)
軽量級
②村田(1勝、60キロ)対佐藤(1敗、65キロ)
①三浦亮(1敗、60キロ)対磯部(1敗、60キロ)

※新日の岡(重量級、2勝)、柔道のNOBCOV(中量級?、1敗)は除く。
※「4勝したら即1軍本戦確定、4敗したら道場マッチからも去らねばならない、つまり即追放」というサバイバルルールを設定。 よって中島と飯嶋は勝ち抜けに、竹村は追放にそれぞれリーチ。Jリーグの入れ替え戦に着想を得ました。

退会済み

No.113 2016/05/22 08:36

7・31はこれで行こう!

⑩「プロレスラー対決!85キロ契約」
田村潔司(UWF、日本)VS飯伏幸太(プロレス、日本)
⑨「軍隊格闘術対決!80キロ契約」
ジャッキー・ゴーシュ(クラヴマガ、イスラエル)VSキム・ウラム(コマンド・ハップキドー、韓国)
⑧「世界一過酷な競技対決!82キロ契約」
トゥントゥンミン(ミャンマーラウェイ)VSミシェル・ヴェルギネリ(カルチョ・ストリーコ、イタリア)
⑦「菊野選手巌流島初試合!相手はジダ!70キロ契約」
菊野克紀(沖縄空手、日本)VSアンドレ・ジダ(ルタ・リーブリ、ブラジル)
⑥「クラット対HERO’Sシリーズ第3弾!70キロ契約」
ビターリ・クラット(コンバットサンボ、ロシア)VSヨアキム・ハンセン(MMA、ノルウェー)
⑤「TOSHIに圧勝した強豪対決!70キロ契約」
クンタップ・チャンロンチャイ(ムエタイ、タイ)VSソン・ヤードン(散打、中国)
④「巨漢対決!フリーウェイト」
ウーラーハン(散打、中国)VSジミー・アンブリッツ(MMA、米国)
③「神秘の未知強対決!フリーウェイト」
バラット・カンダレ(MMA、インド)VSソニー・サイバ(カリンダ、グアドルーブ諸島)
②「岩倉を破った者同士対決!78キロ契約」
瀬戸信介(蟷螂拳、日本)VS熊澤伸哉(沖縄空手、日本)
①「飯嶋本戦昇格試合!72キロ契約」
岩丸祐太郎(空手、日本)VS飯嶋貴幸(MMA、日本)

これでお願いします!

⑧は参戦確定。
本戦1勝組(クラット、熊澤も)を中心として、
不甲斐無かった4人(ミノワマン、森川、中島、ブドゥ2)外して新顔4人(飯伏、菊野、飯嶋、ヨアキム)を、
新日所属の2人(岡、北村)外して以前紹介された未知強2人(ウラム、サイバ)を其々加えてマッチメイクしました。

退会済み

No.111 2016/05/21 22:31

二天一流様

感想ありがとうございます。
まだこの第1回では闘技場の周りにドーナツ型のレッドゾーンも無く、転落も「1ラウンド3回で一本」でなく「1試合3回で一本」でした。
「寝技15秒ルール」の導入等現行ルールも第2回大会からです。
場外のマットも第1回大会の時は分厚くて、まだこの頃は雲海もありません。

勝田 晴美

No.110 2016/05/21 22:21

No.108 Wミノルさん、下記のように勝田支部長の回答を預かりました。

第一回目https://youtu.be/H03vZJ3Tmj4
「Ganryujima Japan hybrid MMA tournament」についての感想です。

まず美しさや武士道からほど遠い行いである「反則行為」については当時語られたでしょうし、主審からは見えない位置だとしても副審からなぜ見えなかったか。この映像では会場での係員配置等が定かでは無い為に改めて指摘致しません。

確かに巌流島ルールは、中途半端な相撲と中途半端なMMAを足したものと感じました。
一見膠着状態を排除しスピード感あふれる戦いのように見えるが、その実は連続性の無い継ぎ接ぎだらけの内容。審判の中断が極力入らない連続性のある試合でなければ美しさとは程遠いのです。
其れから武道性を持たせるなら「待て」がかかったら両サイドに戻って礼をさせてから再開したほうが良い。
この問題を解決するために「残心カウント」の追加によって、攻防の連続性が増すと確信できました。

また、一撃必殺、急所への一発必中、これが乱戦においては不可欠な技術です。
従ってマウントでの突き蹴りは一発ずつのみ、が良いかと存じます。
以上です。

mkei

No.109 2016/05/21 20:05

残心というのは勘違いしている面がありました。
ただどう勘違いしたのかは紛らわしくなるので、一度動画で拝見させていただいてからコメントします。
押し出しに関しては、力士なみの押し出す技術を磨くより引き込みが簡単なので減ってますし、投げでのTKO負けみたいなのも無いとなると、パウンドか判定でしか決着しなくなります。
そうなると可能性は少ないながらもサブミッションで決着するUFCよりMMAの純度が高いと安西さんや僕のようなレベルのファンは思ってしまうでしょう。
だからパウンドを廃止して何かをしなければならない事だけは確かです。

舞楽苦

No.108 2016/05/21 19:28

私も5/11の記事 http://ganryujima.jp/archives/2647 を読んで曖昧さと不自然さを感じた部分がありました。

(5/15に投稿したコメントにこの記事を絡めて説明した方がよかったですね。投稿した時点でこの記事の存在に気付けていませんでした。)

特に『「実戦」=「ストリートファイト」』としていますが、「ストリートファイト」の定義が中学生などのタイマン勝負や、暴走族同士などの抗争もイメージでき、それと「武士道」や「サムライ」を同列に扱うのか?という誤解を生みやすいように思います。

その誤解を防ぐ意味でも「現代の侍であるビジネスマンの、街中での護身」をルールコンセプトの状況設定とする事を提案しました。

この点は観衆にどのような層、カテゴリーの人を集めたいのかにも関わってくると思います。

ご参考までに。

退会済み

No.107 2016/05/21 18:45

http://ganryujima.jp/archives/2647
繰り返しますが、この方向性についての文には幾つか矛盾というか、放置すると歪な方向に進化してしまう問題があります。
●まず複数戦。ベタッと座り込むマウントパンチは対複数では袋叩きに遭います。反則技に「両者グラウンド状態での全ての打撃技(・投げ技)」、有効技に「寝技15秒以内のポジショニング」「一方以上がスタンド状態の場合のあらゆる攻撃」を其々追記。マウントパンチ廃止、サカボ・踏みつけ解禁。
●次に武器戦。巌流島ルールでも「足タックル→パウンド」は有効なセオリーの1つですが、これは相手がナイフ所持の場合は上からズブリと刺されて全く通用しません。対武器では足タックルや足関等「腰から下の攻防」は廃止し、逆に「寝技30秒以内での上半身限定の関節技・絞め技」は解禁とします。

谷川貞治

No.106 2016/05/21 12:17

mkeiさん、ありがとうございます。だいたい、安西さんは武道の武の字も分かっていないんで、あまり気にしないでください。ザンス山田さんじゃぞないけど、根本が分っていない。巌流島は付け足しとか、組み合わせの格闘技じゃないんです。でも、安西さんみたいなファンって、多いんだよなぁ。そういう人に理解してもらうことは重要ですね。

谷川貞治

No.105 2016/05/21 12:13

ブラックさんの模擬クナイの発想は面白い。二天一流さんの実験検証も大変興味深いんですが、こういう実験試合は興行としての「公開検証」ですと、なかなか難しいんです。そこで、私が今考えているのは、こういう実験試合こそ「道場マッチ」でやって、動画で「公開検証」する。そして、皆さんの議論とともに、盛り上がっていけば「興行」としての公開検証にしていこうかなと思っています。菊野君なんかがやったら、かなり面白くなると思うんだけど。頼んでみよっと。

mkei

No.103 2016/05/21 08:58

安西さんの記事を読ませていただいてタンク・アボットを思い出しました。
寝技でのサブミッションを無くすという発想自体がそもそもタンク・アボットルールだと思います。
タンク・アボット+武道。
格闘技史上最大のミスマッチ。
残心の動画UPを待っている間、考えたいテーマだと思いました。

退会済み

No.102 2016/05/21 06:35

●美術&演出面。 「日本的な侘び寂びの世界観」を表現する。 侍の象徴の「桜の木」も活用し、閉会式では上から桜吹雪を降らせる。出来ればラストサムライみたいなイメージで一年中季節外れの桜吹雪をやりたい。 それと「春は桜」「夏は向日葵」「秋は紅葉」「冬は雪」と会場に四季の季節感も出す。 更に武蔵らしく「甲冑の坐像」を配置して後方では二本槍を×の字に交差させる。 周りはアキさん案通り「幕」を張る。あとは「幟(のぼり)」を工夫すること。 擬似炎の松明はチャチに見えるので何かいい手を探す。 あと花火のシャワーや3Dホログラムやレーザー等で古戦場感と近未来感が同時に出る様演出する。 「スタジオTED」とか最先端行ってますよ。 入場口に薙刀を持った2人の僧兵(角田と武蔵)も立たせよう。 選手の重みに耐えられる馬を2頭調達し、兜を被って周りに警備員をつけて乗馬での入場も試しにやってみる。 トーナメント覇者には閉会式で竹内結子・松下奈緒・堀北真希の様な清楚な美人女優に十二単を着て表彰してもらい、伊藤さんの提案通り刀を授ける。 休憩時には巫女に日本舞踊を舞ってもらう。景気づけの「いくさじゃあ」の時にも法螺貝の笛の演出が欲しい。
●音楽面。 「巌流島のテーマ」の作曲を、PRIDEを超える侍の音楽で「宮本武蔵」「太平記」の三枝成彰氏にオファー。
●グッズ。 手帳、壁掛け用の大きなマイクロファイバータオル、ストラップ、イラストシール、マグカップ、リストバンド、OFG、帽子、湯呑み、扇子、手拭い、バスタオル、 デコクロ、ポ-タブルクッション、巌流狸や四つ巴&八卦をあしらった小物雑貨とかの新商品に期待! 有名デザイナーとのコラボで会場限定選手TシャツやショートパンツやジャージやロンTやパーカーやスタジャンも大きいサイズ迄色々作るべきだな。 道着も欲しがる人や子供に着せたい親は多いと思うよ。
●サービス。 選手は写真撮影会を、谷川氏は名刺交換会を其々行なう。 天かすと蒟蒻入りの「狸サンド」と油揚げで包んだ「狐サンド」も販売。スティックバルーンや紙テープも無料配布。ファンクラブ活動の「巌女」限定企画として希望選手によるお姫様ダッコ等も用意。
親子連れは休憩時に闘技場に上げさせてあげる。出店のブースも募集し、マーケティングリサーチの為会場でアンケートも実施(年齢と性別は必須)。 ●スタッフ。 煽りVはフジの社員に「笑って泣ける煽りV」というテーマで低予算で映像コンペをやらせ、いけそうな人を思い切って抜擢する。ナレは以前の人に戻して欲しい。
リングアナは断然、谷川さん推薦の野村萬斎。 TVの副音声でJr.や三又を使って遊びの要素を入れる。ゲストは板垣恵介とデーモン小暮と大槻ケンヂがいいな。
●次回の演武は、「藤岡弘、氏の試し斬り」と「古武術の武具使いの人の演武」が見たいな!
「刃牙道」も段々巌流島にリンクしてきた。ジワジワ「来てる」よ。是非見たい!

勝田 晴美

No.101 2016/05/21 04:26

現場指示に関するご提案です。
神社にいる人の恰好をした人がステージにいたので「神職の人が来てる」と支部長に話したところ「あれは禰宜(ねぎ)の装束だ」と教えてくれました。(神主よりも下の位です)。
相撲の行司の装束との比較をするとかなり軽いという印象を持ちます。審判がやめ!と言うだけでは止まないことが多々あったのですが、それは素手でいたことも原因のひとつです。軍配では相撲と被るので・・・というのであれば大幣を振るえばよいです。また大幣が上がったら、それを再度電子音などで告知するなどの工夫が必要です。

また、プレゼンターやご来賓、そして主催者である谷川さんは胸に来賓/主催者リボンを付けましょう。それはお客様や参加者、視聴者にとっては目印ともなります。

巫女さんの手招きだけでは選手はわかりづらかったようなので、リアルタイムでの現場指示を出すのはまさに黒子の忍者が(俯瞰して見ている舞台管理者の指示に従って)行うとよいでしょう。そして「プレゼンター」との齟齬が生じないように、以下が変更案です。

 審判、巫女は立ち位置、動線を常に決めておく。
 プレゼンターが授与に出てくるクラスまでは、審判が兜を授与。
 忍者が勝利選手の立ち位置を示し、退場まで先導する。

武道の大会ですと本殿や国旗、奉納台、主催者に対し、選手や審判員は礼をします。
写真は日本武道館における大会会場の配置です。国旗と日本武道館、主催団体の三つの旗が下がっています。目に入るのはその旗の色で、他に邪魔するようなものはありません。会場配置のご参考にして下さい。

勝田 晴美

No.100 2016/05/21 04:21

伊藤三世さんのご指摘に同意いたします。
巌流島会場は神聖さよりも、重苦しい印象を受けました。おっしゃるとおり鳥居が強烈すぎたのです。そのものではなく、アイコンとして少々アレンジするべきだったかもしれません。特定の神様をお祀りしているわけではないのですから。
しかし鳥居は永久保存されるお約束とのこと。伊藤さんのご提案の通り照明による調整を施した上、お祀りや大会には必ずあるはずの「幕」を下げたら、鳥居は溶け込むのではないかと思います。大会や行事には幕がないとなんだかしっくりこないものです。

色の衝突に関連して、赤コーナーと青コーナーは格闘技の赤青リングからの流れでしょうか。変更可能であれば、カラフルな道着が映え、意味づけができるようにと 西は白 白虎、東は青 青龍への変更はいかがでしょう。虎と龍というのは世界的に戦士や救世主の化身の意味があります。

幕は予算もそれほどかからず、使いまわしも可能です。白であれば照明も映えるでしょう。
写真は武道館の演武者入退場口から見える「幕」です。よくある紅白幕でないために、古流の重々しいイメージに合っていますが、余計なものが目に入らないよう演武者に対しての配慮が第一です。

伊藤三世

No.099 2016/05/21 00:19

レフェリーの袴の色に関する問題提議です。

闘技場の中では選手が主役であり、レフェリーは黒子の様な存在であるべきだと思いますが、今回の巌流島ではレフェリーが袴で色気を出してしまいました。

格闘技の試合のレフェリーの衣装は、伝統的にモノクロの衣装です。
これは、見えるけれど存在しない、黒子としての役割を示すデザインです。


しかも白黒赤を基調とする巌流島のカラーコンセプトに馴染んでいない。むしろ浮いて目立っていました。

今一度、レフェリーの衣装のデザインの意図を顧みて、袴は黒か鼠色にする事を提案します。

※プロレスのレフェリーで、レッドシューズを履いている人がいるのご愛敬。飽くまでメインカラーに関する問題提議です。

伊藤三世

No.096 2016/05/20 22:55

空間の奥行きの無さは、鳥居が主張し過ぎていることが原因の1つです。

試合中に終始鳥居が明るく照らされており、試合中の写真を見ると分かるように、鳥居と選手との間に距離感が無く平面的な絵になってしまっている。

観客席の視点に立てば、お客さんの視線が鳥居にも行ってしまい、無意識に気を散らしてしまっている。

試合中は選手の攻防に集中してもらうべきであり、それを阻害する様な演出は、はっきり言って選手に失礼です。

また鳥居の赤が闘技場の場外である赤ラインの印象を弱めているし、色味もずれている。鳥居の色は照明で付けられるのだから、石の鳥居のイメージでグレーでも良かったと思います。

以下、これらの問題点を総括しての提案です。

まず試合中は鳥居の照明を薄明かりにする。これで絵に奥行きが出せますし、試合中の視点もブレることは無い。

次に鳥居と場外の色味のズレは、同時に明るくする事で回避でする。入場時に鳥居を明るくする時は、闘技場は雲海の明かりのみにし暗く落としておく。選手が闘技場に上がり、闘技場を明るく照らしたら、鳥居の方は暗く落とす。

これで、お客さんに見せるべき場所も整理され一石二鳥です。

こう言った事は予算云々の話ではなく、ちょっとした工夫や配慮で解決できる所です。

全て事前に問題点を予測して、どのように見せるべきかを計算出来るの、ディレクションする人がいると良いですね。

また谷川さんの言うように、現場でリアルタイムで指揮を取る人間も必要だと思います。

以上。

勝田 晴美

No.095 2016/05/20 21:24

本日再検証しました。
残心カウントですが、統一合図が無いとカウントしにくいとの結論が出ましたので、残心カウント発動の合図は、スタンド状態の選手がグラウンド状態の相手に向かって一度指差しをするという風に追加しました。

又残心時の動きですが、残心を知らない人向けに解説が無かったので追記します。
残心の本質は、油断せずに相手を警戒する(心残す可し)行動ですので、残心中は動かずポーズをとるというのでは無く、構えつつ相手に合わせて距離をとる、というような流動的な感じになります。

舞楽苦

No.094 2016/05/20 19:36

そこで私が一案として考えているのは、寝技15秒(もしくは30秒)ルールに加えて、「模擬クナイ(模擬ナイフ)」を双方の選手に携帯させる、というルールの追加です。

ただし、最初から模擬クナイを手に持っていると、護身術というよりはナイフ術の戦いになってしまう可能性が高いため、3秒以上一方が相手を掴んだり、組み合った状態が続いた場合だけ使用可能になる。グラウンド状態も同様。

追加ルールについては少し細かい部分として、おおよそ以下のように考えています。

1. 模擬クナイは道着の懐に入れておく、もしくは腰裏に帯で挟む。

2. 模擬クナイの長さは20cm程度。

3. 一方が相手を掴んだり、組み合った状態が3秒続いたら審判がクナイの使用許可をコールする。(例:「クナイ!」など。)

4. クナイの使用許可をコールした後でも、模擬クナイを使用する、しないの選択は選手の自由。

5. 模擬クナイの使用時間は、一方が掴んでいる、又は組み合っている間はレフェリーのストップが入るまで無制限、離れた場合は5秒までとし、相手を刺す、斬るなどの動作で当てる事によりポイントが得られ、ポイント取得か制限時間のリミットによりブレークがかかる。

6. 模擬クナイで攻撃できる(自分に加点、又は相手の減点になる)部位は、面防具を使用しないなら、目の負傷を防ぐ事を考慮して首から下のみ。

7. 模擬クナイを落としたらレフェリーはストップをかけずに試合続行。(ブレークが掛かった場合は試合開始時と同様に携帯して再開。)

8. 相手の模擬クナイを奪って使用してもよい。(但し、クナイの使用許可がコールされた後のみ。)

9. 模擬クナイの投げ当ては無効。落とした場合と同様とする。(※相手にダメージを与えたかどうか判断が難しいため。)

10. 面防具を使用する場合はオープンフィンガーグローブを着用せず、素手、もしくは手甲風手袋のみを着用する。(※拳での雑な顔面パンチの使用数を抑制し、護身でより有効な打撃技術の向上効果を期待。又、素手の方が手首関節を捕りやすい。)

この案の問題点の一つとしては、模擬クナイの硬さがもし柔らかすぎる場合、打撃ではダメージを与えたりKOの可能性があるが、模擬クナイではポイントが奪われるだけ、となってしまい現実のダメージ差との乖離が起きてしまう。

逆に硬すぎる場合は選手に大きなケガを負わせてしまう可能性があるため、形状も含め検討が必要だと思います。

(模擬クナイでの攻撃を当てた場合は「一本勝ち」とする事も考えられますが、これはお金を出す観戦者はまず納得しないですね。)

また、模擬クナイでの攻撃が当たったかどうかの判断がかなり難しいと考えられるので、副審を周囲に4人以上配置したり、潔く自己申告すれば奪われるポイントが少なくなる、「模擬クナイが当たった、当たらない」の抗議の禁止、などの判定の工夫が大切になると思います。

更に観戦者が何が起きているのかわかりやすくするために演出の工夫も必要になりますね。

こんなルールにすることによって、結局使われる技術はSamuraiルールと変わらなくなるのか、それともグラウンドテクニック側が新しい答えを提示するのか、又はSamuraiルールに足りない部分を補う競技になるのか、ある程度わかりやすい有意義な検証になるのではないかと考えています。

ご参考までに提案させていただきます。

舞楽苦

No.093 2016/05/20 19:32

一応ですが、Ninjaルールは「グラウンドテクニック」の護身の場面での実戦性を検証するためのルールとしても考えています。

グラウンドテクニックは1人の相手を捕らえるには非常に有効な面を持ちつつも、逆にナイフなどで命を落とすリスクも高い、という部分は少なくともここでコメントされている方はご承知されているとは思います。

ただ、甲冑戦でも「非実戦的な部分」がある程度確認されてはいるとは思いますが、これだけをその証拠としてしまうと、選手が甲冑を着用して槍や刀を使用しているため、観戦する側に現代の護身の状況としてはイメージが伝わりにくいように感じます。

舞楽苦

No.092 2016/05/20 19:29

勝田先生、武士道についてのフォローまでありがとうございます。
覆面から思いついたのですが、「忍者の覆面風面防具」なんていうのが作れたらカッコいいかもしれませんね。
でも、視界や呼吸のしやすさなどの機能性とデザインの両立、なによりも開発費がネックかなぁ。。。

退会済み

No.089 2016/05/20 14:05

勝田さんの改革案をまとめました。
勝田さん、変更点あったら言って下さい。

●1装備に関して
・怪我防止のため、薄めのゴムを使用した地下足袋を装着する。
・闘技場の段差を現行の高さで維持するなら、後頭部保護用のヘッドギアを義務付ける。
2ルールに関して
・グラウンド状態でのパウンドを廃止する。
・グラウンド状態で掴んでもよいのは、道着の襟と袖、ならびに腕のみとする。
・片方がグラウンド状態の時、スタンド状態の選手が闘技場内で残心ポーズ(武士の情け)を取ってから2秒以内にスタンド状態にならないと、グラウンド状態の選手は一本負けになる。(2秒あれば、戦場ではグラウンド状態の相手の体勢に関わらず頭を踏みつけて殺せるから)
・転落、同体のときにも同様とする。
・ゆえに基本的には闘技場外に出た(転落した)だけではポイントが得られない。
3設備に関して
・堀の深さを浅くするか、または堀を廃止する代わりに簡易型の土俵用ゴムブロックを闘技場の今まで堀としていた部分に配置し、一番外側には安全対策用ロープなどで囲う。そしてロープの外側には厳重にマットを敷く。
・安全の確保のため、堀に設置してあったブルーライトは廃止し、競技中のドライアイス演出を中断し、結露を除去する。
●これら改定により、以下の利点が想定され、独自の妙味が生じます。
・選手は投げられたり、グラウンド状態に陥るリスクを避けるために、必要以上に接近しなくなる。
・倒された場合に相手に残心ポーズ(武士の情け)を取らせまいと、相手の道着にしがみつく。その効果として、しがみつかれた側には衣類を用いての関節技を極めるチャンスが生まれる。
・衣類を使っての関節技をかけられたくなければ、グラウンド状態になったときに相手にしがみつかず、また投げ技に対しては有効な受け身を取ることで、即座に復位する(立つ)ようになる。
・時間稼ぎがなくなり、観客に技法を見せる場が増え、より「決闘」らしくなる。
●今大会における闘技場の不備を挙げます。
・堀への段差が深いため、今後それを利用して反則にならない傷害行為を行う選手が出るおそれを感じ取れた。具体的にいうと闘技場から堀の下に相手の後頭部を打ち付けるなど。
・堀の中でドライアイスを焚いているため、堀の下での傷害行為をしても審判からは確認しにくい仕様となっていること。またドライアイスのせいで滑る可能性がある。
・SRS席の最前部及び解説席においては、炭酸ガスで目が痛くなるとの苦情。
・堀の下に敷いてあるマットが角部では明らかに薄かったことにより、安心して観賞できない。
・堀の下にセットしてあるブルーライトが眩しすぎて辛い。
・そもそもあれだけ段差を深くするなら、安全性を確保するためにはもっと堀の幅を広くしないといけないと思うが、客席の関係で苦しいか....

文◎野田派二天一流東京支部長・響尤会長 勝田兼充

●追記。
・残心ルール(「武士の情け」案)に加えて、パウンドとサカボキックor 踏みつけを一発づつまで可能とするルール、プラス、下腕部こぶしから5分の4までの範囲を用いた攻撃を認める新規ルールを本日稽古に取り入れてみました。これにより、相手の攻撃をキャッチして立ち関節技等を極めやすくするためです(写真参照)
因みに、やってみて残心カウント2秒以内にスタンドになるのは厳しいので、片膝着いての残心返しが出来た時点でカウント無効になる様変更しました。
・ニー・オン・ザ・バックという状態は、武術の世界では究極の状態なのでなかなか極まらないのですが、「ニー・オン・ザ・バックで完全に制圧したら一本」案は考慮に値すると思います。
・相手がニー・オン・ジ・アース状態であれば、スタンドでの攻防と同じ攻撃が認められます。従って残心カウント内に、相手が片膝での残心返しを行ったら即攻防が始まるのでスピード感は結構あります。
この状態での攻防は良く護身術や武術でも練習されております。きっと昔から重要視されてきたシチュエーションだったのでしょう。

勝田 晴美

No.088 2016/05/20 08:16

No.091に書き漏れです。
相手がニー・オン・ジ・アース状態であれば、スタンドでの攻防と同じ攻撃が認められます。従って残心カウント内に、相手が片膝での残心返しを行ったら即攻防が始まるのでスピード感は結構あります。
この状態での攻防は良く護身術や武術でも練習されております。きっと昔から重要視されてきたシチュエーションだったのでしょう。

二天一流東京支部長 勝田兼充

mkei

No.087 2016/05/20 06:52

公開検証の第二回までは押し出しとパウンドだけの競技、第三回からは押し出しを土俵際で引き込んで防ぐようになったので、打撃戦→パウンドの展開が多かったです。
このままではMMAとの違いが分からないので、それが何かは分からなかったですが、何らかの変化を期待していたので良い話の展開になって来たと思います。

勝田 晴美

No.085 2016/05/19 22:20

Wミノルさん支部長よりお返事です。

>「ニー・オン・ザ・バックで完全に制圧したら一本」を加えたい派なんですが

「ニー・オン・ザ・バックという状態は、武術の世界では究極の状態なのでなかなか極まらないのですが、その案は考慮に値すると思います」

退会済み

No.084 2016/05/19 21:57

なるほど、間合いも変わり、テンポも良くなる、と。
私は「ニー・オン・ザ・バックで完全に制圧したら一本」を加えたい派なんですが、「ニーオンのスタンスで護身術系の関節技が散見された」という結果は興味深いですね。
勝田様、体を張っての検証、本当に有難うございました。とても参考になります。

谷川さん、今度の大会で「残心ルール」とか「ニー・オン・ザ・バックで完全に制圧したら一本ルール」等を取り入れて検証してもらえないでしょうか?
勝田さんが検証してくれたルールなら谷川さんの理想の「美しい闘い」が実現すると思いますよ。
道場マッチも出来ればまた再開して欲しいですね。

勝田 晴美

No.083 2016/05/19 20:59

残心ルール(「武士の情け」案)に加えて、パウンドとサカボキックor 踏みつけを一発づつまで可能とするルール、プラス、下腕部こぶしから5分の4までの範囲を用いた攻撃を認める新規ルールを本日稽古に取り入れてみました。これにより、相手の攻撃をキャッチして立ち関節技等を極めやすくするためです(写真参照)
因みに、やってみて残心カウント2秒以内にスタンドになるのは厳しいので、片膝着いての残心返しが出来た時点でカウント無効になる様変更しました。

やってみて思った事。
先ず、投げられてしまうととても不利になります。何故なら直ぐに受け身をとって片膝状態で構えなければならないのでかなり体力が奪われます。
そういった理由から段々スタンド状態での攻防はやはり遠間からの打撃をしつつの差し手争いになりました。そんな感じで段々慣れてくると、投げれれたら即起き上がるというテンポの良い戦いになり、見てる側もやる側も楽しかったです。

特に興味深かった点は、そのような攻防の中で、相手の残心を阻むために今までにあまり試合で見られなかった、マニアックな護身術系の関節技が繰り出されたことです(グラウンドやニー・オン・ジ・アースのスタンスで散見されました)。

みなさんもぜひやってみてください。

二天一流東京支部長 勝田兼充

伊藤三世

No.082 2016/05/19 16:10

また橋の傾斜が急過ぎる為に、巫女さんや選手が渡る時に一瞬躊躇するのが分かります。

観る側にも緊張感が走る。
この緊張感は余分ですね。

この傾斜の角度の問題も、事前に予測できなかったのでしょうか。

傾斜を緩めるか、視覚的にも素材的にも滑りにくい素材にしないと、観る側にも余計な気を使わせるので良くないです。

伊藤三世

No.081 2016/05/19 16:07

橋をかける提案は、場外を水にする案の時からしてましたが、今回演出としてとても良い役割を果たしていたと思います。

橋の存在によって、場外が落ちてはいけないエリアであるという事を、非言語で無意識に伝える事ができる。

問題は設置に大勢の人手が掛かり、進行がもたつき、気が散る事。

この辺り、予め人手がかからない機構を設計できなかったのでしょうか。

伊藤三世

No.080 2016/05/19 15:58

全体的に色がちぐはぐしていた印象。

リングの赤と鳥居の赤が喧嘩しているし、合わせる方向性だとしても色の統一感が無い。

レフェリーも着物になったのは良いと思うのですが、色はあれで良いのでしょうか。

新たな要素を追加したり変更を加える度に、最適なバランスは変わって来ます。

それを事前に計算してバランスを取るのがデザインの目であり、役割だと思っている。

僕から見らば、まだ要素がバラけていて、洗練性がなく、観ていてストレスを感じる。

退会済み

No.077 2016/05/19 01:51

二天一流様

なるほど。
「表の武士道、裏の忍者道」という訳ですね。
「武士は複数戦も厭わず、忍者は武器戦も厭わず」と解釈致しました。
やはり「巌流島」がSAMURAIルールで、甲冑合戦等の「川中島」(勝手に命名)がNINJAルールですね。

しかしそんな本が出版されてるんですね。
機会があれば一度買って読んでみます。

勝田 晴美

No.075 2016/05/19 01:23

No.071 のWミノルさんへ

忍者に関しての見解メモが返ってきました。
「忍者道があるとするなら、忍者とは「表面化されない部分での戦い」をする役だからそういう活動を根幹とした倫理が忍者道。
表面化した戦いになったら忍者ではなく武士としての倫理が問われる。
そのように、無駄な喧嘩にならない様に、殺し合いつぶし合いがないように戦闘者たちは情報のやり取りや交渉をしていた。

忍者がもし公式の場に出て来たら?という条件でまず考えれば良い。
(みなし忍者=わけあって顔が出せない)
忍者は侍よりも対複数を避ける。狭くて細いところで戦おうとする。
試合後面が割れてはいけないので怪我を極力避けるルール、みなし死亡の要素が強いシビアな戦いが忍者、侍なら多少の怪我なら名誉。

侍の立合い・決闘は正式には藩や幕府に届を出して行われ、忍者の場合は合いまみえる場所や武器は様々だった。正式な決闘なら申請が通った条件内での戦いになる。
巌流島決闘は、藩公認で行われた最後の試合と言われており、幕府の目の届かないところで行おうと孤島に設定したともいわれている」

柳生殿、武蔵先生のお役目(正体)については門外不出ということで(笑)
隠密でないと諸国自由に出入りできないが、宮本武蔵はかなりの広範囲に行き来していたので、小笠原家の隠密だったのではないか?という本が現在出版されています。

谷川貞治

No.073 2016/05/19 00:53

mkeiさん、ありがとうございます。確かに提案される2点は考えなければなりません。1のパウンドについては、連打ではなく、いいのが入ればそれで止めてもいいかもしれません。投げは難しいけど、判定には積極的に取り入れていきたいですね。本当は柔道の強豪に出てもらいたいんですけど、柔道連盟は他流試合に厳しく、なかなか出てきません。そういう選手が出て、実際に巌流島における投げ技を検証したいですけどね。

アニマル あき

No.070 2016/05/18 23:09

胴着の色ですけど上だけで国ごとに変えるのは限界があるから上下の組み合わせ、帯の色で差を付けたら良いと思う。日本なら紅白とか、アメリカなら青と赤の上下に黄色の帯とか、基本は国旗のカラーに合わせた方が判り易いと思いますが。背中や胸に絵を付けて。更に自己申告も認めて田村選手なら赤一色とか渡辺一久選手なら黒とか。ユルユルのゴムパンツみたいなのはダサいから禁じた方が良い。

mkei

No.069 2016/05/18 22:42

勝手に巌流島というのも、勝手に極真をしたらK-1になって、勝手にアウトサイダーをしたらWARUになって、それが巌流島になったんですから、勝手に巌流島をしたら柔道や相撲から選手が来やすいMMAが生まれるかもしれないですし、格闘文化はそうやって生まれるかもしれないと思います。

mkei

No.068 2016/05/18 21:58

ルール改正の意見としては以下です。

1 パウンドを廃止して、残心導入
パウンド有りだとMMAの練習用競技か、中途半端なMMAに見えるからです。

2 投げ一本相当3回でも負け
押し出しだけ認める相撲ルールになった事で試合の端で戦うシーンが増えてしまいました。
外に投げても内に投げてもポイントが同じならもっと真ん中で戦う競技になるんじゃないかと思います。

Kenta

No.067 2016/05/18 18:47

橋を試合中に大勢で運んでるのは相当シュールな光景でした。
あれはなんとか改善してほしいところです。

寝技1分というのはたしかに巌流島ルールとは別物になってしまうと思いますが
あくまで「勝手に巌流島・沖縄決闘ルール」なので、別にいいかなと。
youtubeで配信されるみたいなので、それを見ようと思ってます。

退会済み

No.066 2016/05/18 18:39

●・一試合に3回転落させられたら負け。
・寝技が1分

何ですかこれは?どこが「巌流島」ですか。それでサカボ・踏みつけは結局無しですか。そうですか。
岩倉氏にひたすら有利な「岩倉ルール」。巌流島を名乗らないで欲しいです。

あと日本は「決闘罪」あるの知らないのですか??

寝技が1分でマウントパンチ&寝技の関節あり、自分に不利なサカボ&踏みつけは禁止。
目茶苦茶有利じゃないですか。
これはただの「ジャケットMMA」ですよ。
谷川さん、言ったでしょう。基準がいつまでも曖昧だとこういう人が出てくるんですよ。
私個人は却下です。
●何度も言います様に、ジャケットMMAは只の「総合もどき」ですよ。
総合格闘技で1つの結論が出ているのに、これから始まる巌流島が総合と同じ結論目指してどうするの?という事です。
どうせやるなら総合とは違う方法論で全く別の最強論示して新しい風景見せましょうよ。
山田さんも書いてますけど、いつまでも総合の価値観から抜け切れない人が多いですね。実はこれが最大の抵抗勢力です。
いつまで総合に付き合って同じ所をグルグル回るのですかね?全然先に進めません。
巌流島ルールは「対複数(数的不利)」前提と基準をはっきりすべきです。そうすれば無駄な寝技論も排除出来て、論争に終止符が打てます。
「総合のロジック」は「何でもありで決着つけようぜ!」という聞こえのいいものです。いつまでこれに惑わされて流されるのですか?
「寝技15秒、グラウンドサブミッション無し」というのは「最低限」の意味です。本来寝技で膠着ならすぐに立たせたいですが、それだと「流れがブツブツ切れる」という不満の声が多かったから「寝技15秒ルール」を導入したに過ぎません。であるのに「15秒を30秒にしろ」だの「寝技の関節も認めろ」だのは本質を見誤った拡大解釈。その先に待つのは「総合もどきの岩倉ルール」です。
「グレイシー柔術はそもそも砂場の上で揉め事決着させるというローカルな文化で成り立っているもの」なんだそうです。砂場でタイマン。どんな特殊環境ですか。やっぱりMMAは一般的じゃないですね。
アスファルトで寝技なんかやったら肘膝大怪我です。山田さんも書いてますけど、裸でタイマンなんてどこの風呂屋の揉め事ですか。見た時無いですよ。
クラブマガVSシステマとかジークンドーVS戸隠流忍術とかシラットVSエスクリマとかハプキドーVSカジュケンポとか「立ち技系護身術」対決路線が早く見たいですよ全く。

岩倉豪

No.065 2016/05/18 08:04

5月21日土曜日に沖縄市・虎の穴ジムにて午後8時に「勝手に巌流島・沖縄決闘」を開催にいたり決闘の内容を発表いたします
あくまで私闘であり、巌流島ルールを日本全土の隅々まで伝える趣旨と沖縄の琉球空手が本当に巌流島ルールの中で使えるのかと?また巌流島をアマチュアルールで展開した時はどうなるか?の勝手に公開検証する決闘であ、勝手に公開検証なので見学は自由です。沖縄の格闘ファンの皆さん血で血を洗う真剣勝負をぜひ見に来てください。

3分2ラウンド「勝手に巌流島・沖縄決闘ルール」
=岩倉豪・ブラジリアン柔術 VS 熊澤伸哉・琉球空手=

=勝手に巌流島・沖縄決闘ルール=
・リングで行う。(ロープを外せるかどうか、技術的な問題)
・相手をリング外へ投げる、または押し出すことは》可能、試合を通じて3回落とされたら負け
・一試合に3回転落させられたら負け。
・寝技が1分
・自身または相手のグローブ、装備品、ショーツまたは道着を掴んで攻防をすることは可能
・ロープおよびリングを構成するいかなる部位を掴む行為、またはロープに手足を引っかけるは可能
=反則行為=
1.噛みつき
2.目つぶし、及び目をえぐる行為
3.頭突き
4.肘部分での攻撃
5.金的攻撃
6.肛門、口腔、鼻孔、眼球等の粘膜部に指を引っかけて相手をコントロールする
7.手足の指に対する関節技        
8.後頭部・脊髄の攻撃 
9.全てのグラウンド状態での顔面への蹴りでの攻撃を禁じる。
 <グラウンドの定義>
・足の裏以外の体の部位が、1点以上マットに着いた状態(膝、片手、片膝、臀部、背中などを各部分を1点とし3点がマットに着いた状態をでグラウンドと定義する)
10.両者足関節のポジションの場合の顔面攻撃を禁止する
11.スタンド状態の選手は、グラウンド状態の選手に対し、首より上へ一切の足での打撃攻撃を禁止とする
12.スタンドで立っている選手への膝関節蹴りを禁止する
14.消極的姿勢及び有効的でない攻撃を続ける
15.頭髪を掴む
16.ロープおよびリングを構成するいかなる部位に相手の顔面を打ち付ける行為
17.リング外へ逃げる
18.喉、または後頭部、延髄、脊髄への打撃攻撃
19.喉を掴む攻撃        
20.その他、審判に従わなかった場合や、道徳的に許されないと審判が判断した場合、或いはレフリーに対する侮辱行為など、ルールの制限に無い行為でも、注意、及びカード提示も在り得るものとする。  

試合開始 5月21日 午後8時
場所 “虎の穴”沖縄市美里1-4-3島田ビル1F TEL07054951804
・大会委員長 MINOタイガー
・大会主審 花澤大介
・大会ジャッジ MINOタイガー 安谷屋智弘 イヴァン坂本
・大会公式報道ライター 矢鴨志太
Youtube 「勝手に巌流島」テーマソング≪オーバーヒート≫ Most&co http://mostco.jp/

退会済み

No.064 2016/05/17 04:41

Ninjaルールかー。
忍者もやはり武士道なんですかね?
そういや忍法や忍術はあっても「忍道」って余り聞かないな。
複数戦と武器戦ではどっちがサムライでどっちがニンジャでしょうね?
ニンジャの囲まれた際の体術、サムライの戦場での組討。
ニンジャは煙玉や小太刀等の武具、サムライは刀。
巌流島は一騎討想定だが対複数ルール、川中島(甲冑戦)は戦場の集団戦だが対武器ルール。
そういえば「宮本武蔵や柳生十兵衛は公儀隠密」という人もいたなあ。
ホントどっちだろ?

二天一流さんの見解を一度聞いてみたいな。

アニマル あき

No.063 2016/05/16 22:39

カルチョ・ストリーコはまずイタリアの選手って所に惹かれますね。総合やKー1でもイタリアの選手って殆ど居なかったと思う。これまで参戦した選手から考えるとイタリア、セネガル、インド、モンゴル、ブラジル、イスラエル、ロシア、ミャンマー等の選手が一同に会するってだけでも素敵やん。

勝田 晴美

No.062 2016/05/16 14:25

ぶらっくさんご提案のSamurai/Ninjaルールはわかりやすいしワクワクしますね!
「現状、忍者をテーマにした格闘大会が世界各国のTV局で企画放映されておりません。もしその様な趣向を凝らして企画出来れば、お膝元の日本ならではの武道エンターテインメントとして世界に訴求力がもたらされるでしょう。たとえば覆面で出場可能となれば、流派名や所属を明らかにできない人が力試しに参加しやすくなります」というのが、ぶらっくさんのご提案に対する当流勝田兼充の意見です。

ところでMC英語版に関しての提案ですが、従来の興行大会のような、
“Ladies and gentlemen, now we present the Ganryujima tournament! ”
『ご来場の皆様ようこそ巌流島にお越しくださいました』というショーイントロデュース的なアナウンスではなく、出場者に向けたインストラクションと限定し、観客席・視聴者はフォロワーかリクルーターだと設定すると、映画やゲームのラスボス戦開始の様な場となり、ぐっと引き締まります。
“Samurais and Masterless Samurais!
 Use your continued luck in this fight!”
『サムライ達、そして浪人どもよ!貴殿らの武運長久を祈る!』
(Masterlessというのは失業中(jobless)ではなく、主家を離れているサムライという意味です)。
仮にNinjaルールがある時には、“Samurais and Ninjas!・・・”
『サムライ達、そしてニンジャどもよ、・・・』となるでしょう。

なお、説明MCは事前に録音しておいたフレーズをオペレータがbotのように流すという手もございます。〔勝田晴美〕

伊藤三世

No.061 2016/05/16 00:44

環境利用、適用能力は、武術や喧嘩術のテーマとしても無視は出来ません。

ただ大会に関しては、いったんルールを固めて競技化し、新しい発想や思想を「大武道」で育てながら、ニーズに合わせて少しずつルールをいじって行くのが現実的ではありますね。

伊藤三世

No.060 2016/05/16 00:17

個人的には巌流島は競技化よりは、もっと様々なテーマを設けて実験的な試みをして欲しい。可能であればルールだけでなく、闘技場も変化させて欲しいくらいで。

環境利用、環境適応能力というテーマの、新しい最強論を決める舞台であっても良いと思います。それこそ宮本武蔵の巌流島的世界観だと思いまし、他にそのようなテーマの格闘技イベントは無い。

ルールが決まらないと選手も参戦しづらい、闘技場を変えれば予算がかかる、などの問題はあるかと思いますが、新しいものを生み出すのであれば色々なテーマの実験を続けて欲しいです。

アニマル あき

No.059 2016/05/16 00:14

巌流島のアイコンとなるべきは技じゃなく異種格闘技戦の光景、カポエイラの蹴りを間一髪で避けてるセネガル相撲の選手って例の写真だと思いますね。巌流島ってどういうのと言われたら、私ならあの写真を見せたい。その為に、もっと胴着の色やパッチワーク、パンツには気を使うべきですね。特にこの前の大会はパンツが適当で酷く感じました。サッカーのW杯並みに衣装を見ただけで、どの国か解る位にバラエティ豊かで個性的にして欲しい。同じ色は出来る限り使わないで欲しい、青や赤でも様々な青や赤があるし。

アニマル あき

No.058 2016/05/15 23:48

私、個人の考えでは巌流島は巌流島と言う競技になった瞬間に終わりだと思いますね。それが、それこそサッカーや野球みたいな世界的な競技になってれば成功でしょうけど、巌流島に勝ちへの最短の方程式が出来て勝つ為の練習が確立されて、各ジムがそれを始めたら面白くない。競技になりかけたら、それをぶち壊すためにルール変更すべきでしょうね、巌流島は異種格闘技イベントであるべき。Kー1が解り易さを求めてクリンチを禁止、首相撲からの膝も禁止、肘も禁止、結果、素人目には単純な蹴り合い、殴り合いになりましたが私には選手の個性がどんどん無くなってつまらなくなって行きました。巌流島では逆に選手が個性を発揮できる多様性のあるルールにして欲しい。今、変わった競技があれば巌流島に出そうって意見が散見される様になってきてるし、巌流島素人が勝ってこその巌流島。

退会済み

No.056 2016/05/15 23:31

マウントパンチを廃止してサカボ&踏みつけを加える。これだけです。
これで「両者グラウンド状態での打撃技・投げ技・関節技・絞め技の禁止」、言い換えれば「一方以上がスタンド状態でのあらゆる攻撃が認められるルール」が完成します。
これこそキックボクシング、シュートボクシングを超える「新しい立ち技の定義」なんですがね。
ニーオンは「相手の背中(腹)に膝を置いているので床に着いていない」。故に有効。
みんなが手探りで探しているのはこれだと確信しております。

谷川貞治

No.055 2016/05/15 23:26

Wミノルさんのいうことが実現すれば、一つの巌流島を表す記号ができていいんですけどね。ジャンルの記号というのは、その競技を最も分かりやすく説明する図(イラスト)と考えればわかりやすいんだけど、そういうのは絶対に必要。柔道だと投げている図。空手だと回し蹴りや型の図。ボクシングだとグローブをつけて殴る図みたいな。いわば、その競技の象徴であり、最終形のようなものです。でも、巌流島にはその図がない。おそらくMMAを図にすると、マウントパンチだと思うんです。巌流島がニー・オン・ザ・ベリーだと確かにいい気がします。巌流島は今、勝負の最終形が特徴的ではないのも問題な気がします。

谷川貞治

No.054 2016/05/15 23:19

「UFC」が出た時、明らかにあれはイベントでした。そのイベントのルールを、パーリ・トゥードから、ノーフォールパート、MMAとだんだん呼ぶようになり、次第に競技に変貌しました。石井館長も当時、「この試合が競技になったことが脅威」と言っていました。つまり、UFCやPRIDE、RIZINの上位概念として「MMAルール」という競技が存在するのです(ルールは多少違いますが)。今は巌流島も「イベント」です。しかし、巌流島が毎回ルールを変える「イベント」にしていくか、巌流島から生まれた新しい「武道ルール」で、新しい競技にしていくか、そろそろ方向性を出す時期だと思っています。

退会済み

No.053 2016/05/15 23:12

クラヴマガや古流柔術ではニーオンザバックは基本技術なんだけど、まだ時代が佐山理論に追いついてないか~。
クラヴマガ、システマ、シラット、ジークンドー、戸隠流忍術等の「立ち技系護身術」対決路線への早目のシフトが鉱脈というか成功への近道だと思ってるんですが。
総合勢力が権威を誇る現代では、理解にはまだ時間が掛かりそうですね。

谷川貞治

No.052 2016/05/15 23:10

K-1とPRIDEが闘っていた時、僕はこれだけはK-1が絶対に負けないと思っていたことがあります。それは一般的に見た時の競技の面白さです。単純に選手の背景や、興行の仕掛けを抜いてみた時、K-1の方が素人にも分かりやすく、ヘビー級の倒しあいは迫力もある。そこがK-1の強みでした。それはテレビ関係者だけでなく、PRIDE関係者からも言われていました。そこで、考えなければならないのは、巌流島はイベントなのか、競技にしていくのかってことです。異種格闘技戦は競技ではありません。極端なことを言えば、毎回ルールを変えてもいい。その道を選ぶのも一つ。もう一つはMMAのように、異種格闘技戦を競技にしていくかってことです。その場合、K-1だけでなく、ボクシング、柔道や相撲のように「わかりやすさ」や「面白さ」が必要となります。空手やレスリングは、その意味で「分かりにくさ」が指摘されます。どっちの道を選ぶかも重要ですね。

谷川貞治

No.051 2016/05/15 22:59

Wミノルさんのいうニーオン・ザ・ベリーは10年くらい前に佐山さんから聞いて、僕も目から鱗でしたけど、現段階でそのルールを採用すると、現状のプロ選手は興味を持ってくれません。今はまだ総合格闘技の時代なので、田村などの総合系の選手は参加しないでしょう。そうなると、興行的に成り立たなくなってくるのです。また、ニー・オン・ザ・ベリーをうまく使いこなせる選手もなかなかいない。むしろ、極真などで採用されている「残心」で決着をつけたほうが参加しやすいでしょう。そういう意味で佐山さんなんかは、随分時代の先を走ってますけど、まだまだ総合格闘技から立ち技主体の武道ルールに変換するには、時間がかかると思います。でも、いつかそういう時代は来るでしょう。

谷川貞治

No.050 2016/05/15 22:51

ぶらっくさん、ありがとうございます。Samurai ルールとNinja ルール、面白いです。僕も本当はこういうことがやりたいです。文章のまとめ方もとても分かりやすい。僕も二つのルールを設けるのは良くないというのは分かるんですが、同時に迷いもあります。一つのルールでは収まらないと思うので、甲冑合戦じゃないけど、別の大会にするとか、プロとアマを分けるとか、いろいろ考えています。どんどんご意見をください。

舞楽苦

No.049 2016/05/15 21:27

それともう一つ、ルールコンセプトを以下の2つに分けて議論、開催する事も提案します。

・Samurai ルール(離脱護身ルール)・・・襲ってきた相手から離脱する時間を稼ぐ事を目的とした技術を主に評価するルール。対複数の相手も想定のため立ち技中心。

・Ninja ルール(捕獲護身ルール)・・・襲ってきた1人の相手を捕らえるか行動不能にする事を目的とした技術を主に評価するルール。護身を意識した制約の中でのグラウンドテクニックも有効。

 ルールは一つにするべきだという考えも存じておりますが、レベルアップを目指すメインルールと、実験や検証を行うためのサブルールが継続的に存在するのも良いのではないかと考えています。

 私は立ち技派なのでSamurai ルール(離脱護身ルール)をメインルールとしてほしいなとは思っていますが、投票などで決定してもいいかもしれません。

ちなみに、Samuraiルール、Ninjaルールの名称は外国人がイメージで理解しやすいよう意識しています。

ご参考までに提案させていただきます。

※このような投稿にあまり慣れていないので、もし失礼な点や空気が読めていない面などがありましたらお詫びします。

舞楽苦

No.048 2016/05/15 21:04

巌流島サイトへ初めて投稿させていただきます。

ニコニコのブロマガの方へのコメントの再投稿(少し修正)となりますが、観戦者へ説明するコンセプトをもう少し絞って明確にしてもよいのではないかと感じています。

・表側である試合会場(演出)のコンセプトは、剣を拳に置き換えた、侍の断崖絶壁での真剣勝負という設定。

・裏側であるルールのコンセプトは、現代の侍であるビジネスマンの、街中での護身に役立つ確率が高い技術が磨かれやすいように設定されている。
(その理由から、場外押し出しでのポイント加算は、実は壁や障害物などの環境を利用してダメージを与えたり、離脱する時間を稼いだ事を評価している。)

という二重コンセプトにすると、見る側との一体感が増し、ルールの方向性もわかりやすくなり、更に巌流島を「武士道」と結び付けやすくなる思うのですがどうでしょう?

ただし、裏側部分はむやみに喧嘩を推奨しているなどとと受け取られないよう「護身の基本は危ない場所に近づかない、暴漢からは逃げる、助けを呼ぶ」「拳で顔面を殴るのは過剰防衛や傷害罪になってしまう可能性が高いが、どうしようもない状況での、顔面パンチに対する防御技術の向上や複数の相手からの護身などを考慮している」などのフォローの説明は必要になると思います。

谷川貞治

No.047 2016/05/15 19:53

競技演出の上で一番変えなくてはいけないのは、MCです。選手を紹介するMCももちろんですが、勝田先生が言うように競技を試合中に説明するMCが必要だと思います。アニマルさんが言うように、ウザくなく、また英語も入れて。効果も重要ですね。

あと、試合開始の「太鼓」。ここも答えが出ていません。

そして、競技の所作ですね。今回は外人選手の来日も早めて、ルールミーティングだけでなく、巌流島がやりたい精神的な部分の説明や、競技演出の説明のミーティングを選手も交えてやろうと思っています。

谷川貞治

No.046 2016/05/15 19:46

勝田先生、ありがとうございます。アニマルさんの言うようにとても新鮮な意見です。3・25公開検証の時の一番の課題は、闘技場の上の競技演出ができてなかったことです。7・31ではそこに力を入れたい。

伊藤三世さん、開会式の時に選手がお尻を向けていたのも、演出上、指示をするものがいなかったからです。照明もそうですね。もちろん、予算の問題もありますが、そこを次回大会では完成させたい。

伊藤三世

No.045 2016/05/15 16:03

試合開始時の演出は銅鑼の方が好きでした。

太鼓だと音が重いので、場面転換としてのキレが弱く、始まった感が弱いと感じました。

ラウンドインターバルの時も場面転換のキレを考えると鐘の方が良い。

太鼓を使うならインターバル中の音楽を太鼓の演奏にするのが、雰囲気も演出できて良いと思っている。

さらに巴紋の描かれた太鼓にすれば、会場美術としても映える。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/

伊藤三世

No.043 2016/05/15 12:22

3月の公開検証の以前に、私が提案していた雲海とライティング演出イメージムービー

https://www.youtube.com/watch?v=NvzpURFk9X8

この様に色だけではなく、アニメーションまでさせる事ができれば、もっと華やかな演出が出来る様になる。

照明機材をむき出しに置いておけば危険なのは当然で、RIZENの光るロープの様に、LEDをラバーでコーティング出来る良い。

さらにアニマルアキさんの言う様に、マットは隙間の無い透明なものにし、その中にLEDを入れておけば、イメージムービーの様なアニメーションも実現できるのではないでしょうか。

勝田 晴美

No.042 2016/05/15 06:27

アニマル・アキさん、ありがとうございます。
ゲームの動画には外国人の求める日本武道の世界観、色彩での彼我のキャラ付け、今様陣羽織、モニタ画面表記、現況アナウンスなどなどのヒントがいっぱいつまっております。

1.https://youtu.be/ZdZ-JkwsUmQ
 『戦国BASARA 真田幸村伝』 プロモーション映像第一弾(CapcomChannel)

2.https://youtu.be/vTbA8Ep7oBk
  EVO 2014 - Daigo Umehara (Evil Ryu) vs Alex Valle (Ryu)
  - Ultra Street Fighter 4

No.46の残心ルールに関して追記です。
残心カウント開始は選手自身が相手を指さすと同時に照明と合図音を鳴らす。残心の際は場内全員で「ZAN!SHIN!」とカウントする、とも申しておりました。
ブロマガでこの残心ルールを書いた後、極真会館でも同様のルール変更が報じられていました。
http://efight.jp/news-20160418_236739/attachment/%e6%ae%8b%e5%bf%83

「巌流島」では様々な残心ポーズを観たいものです。

アニマル あき

No.041 2016/05/15 04:09

勝田さんの案は面白いな、面白いって言う言い方は失礼になるかな、目から鱗な感じで為になる。格闘技興行の関係者やファンでは思いつかない発想だと思う。今はレフェリーが選手に聞こえる声で指示をしてるが、英語で場内に聞こえる声で現況アナウンスは良いな。「TENRAKU」を敢えて外国人が英語訛りで言うとか。声質、言い方も大事になって来るけど、場の空気を壊したり耳障りに成る様な物ではいけない。よく出来たアニメやドラマにはちゃんと裏設定って物があるんだよな、専門家が見ても納得するような。表向きだけ整えても裏設定がしっかりしてないと説得力がない。陣羽織は胴着にも合いそうだし、外国人は喜びそう。

勝田 晴美

No.040 2016/05/15 03:08

二天一流事務局の勝田晴美と申します。
3.25の大会から事前情報無しで初めて拝見しました。「巌流島」はこれまでの武道の大会の常識を覆すようなインパクトと美しさがございました。運営、ファン、選手、審判の先生方皆様が一体となって議論して築いてこられたという歴史に対し心から敬服しております。
実は武道の大会の観覧者は関係者がほとんどで、ふらっと観たりするような気楽がありません。一方では武道体験を求める外国の方が沢山来日してくるようになり、また海外で道場を開く外国人修行者も増えてきました。
そこで「巌流島」を外国観光客や在京の海外ビジネスマンが大勢観に来るような日本発の武道イベントにするにはどうしたらよいか?という視点でいくつかご提案いたします。

・構え、礼は流々でよろしいかと思いますが、場内アナウンスでの入退場、構え、礼の指示(日本語と英語)が欲しいです。そして審判の判断を太鼓以外の方法で周知させる電子音(効果音)などが必要です。太鼓の音は意外に耳に入らない時があります。また実況ではない「現況アナウンス」を必要な都度行うと良いと思います。それを英語で入れるのは、外国の選手とセコンド、初見のお客様、ネットで後で見る海外の潜在ファンに対する指示・説明の目的もあります。

・赤の陣、青の陣に関して裏設定を含め説明がありませんでした。赤青双方に世界設定(物語性)を入れるとそれぞれの陣幕に施す「紋」が定まって参ります。攻め方、城方でも良いですし、巖流、二天でも良いです。(巖の字の幕が二枚下がっているのはおかしい、との意見が当流からありました)

・副賞について。「兜」の他に、身に付けられるものがあると記念撮影の時に「巖流島」らしくなると思いますし外国人選手の励みになるでしょう。チャンピオンベルトに代り、輪袈裟や陣羽織が良いと思います。巖流小次郎は決闘の日に赤の派手な陣羽織を着、晩年の武蔵先生も同様の装束を晴れの日に着ていました。(陣羽織の略式が輪袈裟です)

アニマル あき

No.039 2016/05/15 00:58

確かにルール違反にしてもドーピングにしても、幾ら規制しようともイタチごっこで解決はしないでしょうね。かといって野放しにする訳にもいかないし。五箇条の御誓文、日本国憲法前文的な物をルールブックの最初に大前提として書くべきかも知れません。

谷川貞治

No.038 2016/05/14 20:52

平ちゃん、ヌルヌル事件は格闘技界の教訓ですね。武士道の根底にある精神は「規則を守ろう!」ではなく、規則があってもなくても「お天道様が見ている」という倫理観で身を律し、生き方を選ぶところにあります。教訓を生かすためにも、巌流島ではそんな精神を伝える大会にしていきたいです。

Osugaさん、情報ありがとうございます!

退会済み

No.037 2016/05/14 17:08

勝手に巌流島が面白くて書いてないのですが。本題の改善すべき点について書かせて頂きます。これは僕個人の感想です。格闘技バブルの終焉を個人的に感じた瞬間の話です。僕がこれは落ちるな、、、そう感じたのは。例のヌルヌル事件です。僕はその現場にいました。あの事件自体ではなく、あの事件以降の各団体の変化と対応に僕は違和感を感じたんです。あの事件以来リングに入る前のボディチェックが厳しくなりました。とある団体ではこう言われました。うちは不正を許さないから、これからは観客にそれを見せていく。僕はこの言葉に違和感を感じたんです。その理由は、もしも子どもと一緒に試合を観戦していたとして、子どもが聞く訳です。あれ何をやってるの?って。それで答える訳です。あれはね体にオイルを塗ってないか調べてるんだよ、、、子どもは一体どう思うでしょう?子どもが質問します。ねぇー格闘技の選手ってそんなずるい事をするの?その質問にどう答えるのでしょうか?そんな事を僕は思って、もしかしたら駄目になっていくな。そんな事を感じたりしたんです。もちろん直接の理由とは関係ないですが。格闘技は強くなりたいから始める。強い選手を見て憧れて始める。その憧れの中に不正行為が上手は絶対に入っていない。最近相撲が人気で僕も良く見ています。相撲で体をヌルヌルにする力士はいない。マワシにオイルを塗る力士もいない。そんな事をチェックする人もいない。これが当たり前なんだと思います。力士とはこうあるべき、大相撲はここが他の格闘技やスポーツにはない素晴らしい宝だと思います。横綱は横綱としての取り組みと存在感を問われ、常にそれを心掛ける。巌流島もそうなれば良いなと思います。プロとは巌流島で試合をするとは。
日本人はそれが出来るからこそ大相撲が存在するのだと思います。海外からは始めは理解されないかもしれません。日本発の格闘技は日本的な正々堂々と勝負をする。己の役割を全うする。そんな概念が必用だと個人的に思います。大舞台で不正をする為に君は努力を重ねているのかい?そんな選手を見て憧れて格闘技を始めたのかい?そんな事は決して無い筈です。自分が格闘技を始めたきっかけになった憧れの選手を超える試合をしてみたい筈です。正々堂々と全力で最高の自分を試合で出す。そんな選手が集ったら巌流島は大化けすると思います。そんな試合をやってみたい日本的な正々堂々の勝負に憧れる海外の選手はむしろ日本人よりも多いような気がします。長文失礼しました。

岩倉豪

No.035 2016/05/14 09:24

高円寺パンディット 奥野テツオ様、皆様へ「勝手に巌流島」沖縄決闘はYouTubeで配信します。当日の試合内容については、沖縄在住の格闘ライターがレポートを書いていただく予定です。沖縄各党関係者が多数協力して頂いて、かなり規模が大きい決闘になりました。詳しい内容が決まり次第発表します。
http://eastend-tv.com/

退会済み

No.034 2016/05/14 02:41

●ミャンマーラウェイの最強戦士にはナイジェリアの「ダンベ」の選手を当てましょう!ジュニアのCS巌流島番組で紹介された、右腕に荒縄巻いてど突き合う「放送禁止格闘技」です!
ラウェイとなら「地上最も危険な決闘」となるでしょう!
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%B3%E3%83%99

谷川貞治

No.033 2016/05/13 22:57

平ちゃんの話面白いなぁ〜。さすがブラジルは道場破り慣れしてますね。平ちゃんの話を聞いていると、ますます沖縄の街並みを岩倉選手が酔いしれて道場破りに向かう姿が目に浮かびます。でも、僕も高みの見物です。くれぐれも怪我しないように。

岩倉豪

No.031 2016/05/13 17:22

「勝手に巌流島」のお知らせ、沖縄の格闘団体 MONONOFU武士 の代表MINOタイガー様より熊澤選手との沖縄決闘の際にリングの提供いただきました。勝手に巌流島の今回のルールはリングのロープ無しで転落有り、マットと沖縄の格闘家に受けて目てもらうという安全対策を考えています。熊澤選手と納得のいくまで安全対策を考えて「決闘・果し合い」をしたいと思います。順次、皆様にご報告申し上げます

退会済み

No.030 2016/05/13 15:04

谷川さん 岩倉豪面白いですね。熊澤君は戸惑ってましたが(笑)闘心ジムは沖縄の古い建物の中に在って、町並みも古い沖縄の感じがします。風景的にブラジルのグレイシーの道場破りを想像させる場所ですよ。ここでグレイシーじゃなく日本的な雰囲気を出せると面白いのですが。そう言えばカーリーグレイシーのアカデミーに道場破りが来た事があって僕やりましたよ。始めは弱い奴が出て行ってわざとやられるんですよ。それで相手を褒め殺す。持上げまくりです。それでみんなにも教えて欲しいと超低姿勢でお願いするんです。始めは寝技だけで、怪我もしないように弱いのからどんどん出して行くんです。弱いのに勝って道場破りはどんどん嬉しくなっていく。それでカーリーは更に褒める。そのうち疲れてくるわけです。どんなに弱くても何人もやれば疲れる。そこで強いのが出て行く。この時点では、まだ寝技だけです。道場破りも流石に気がつく頃に僕の出番です。カーリーが言います。ウォーミングアップは終わったか。そろそろバーリトゥードやろうか?相手は当然拒みます。カーリーは今度は超高圧的な態度で、馬鹿か、お前は道場破りだろ。逃げるのかと?笑顔で脅します。酷い話です、相手が気の毒な感じでやって来た2人ともあっさりやっつけました。これは話的には面白いですが、観客を意識すると駄目ですね。さて2人の対戦どんな事になるのでしょう。高みの見物です。(笑)

谷川貞治

No.029 2016/05/13 11:41

言っておきますが、岩倉選手の件は『巌流島』が仕掛けたアングルでもなんでもなく、完全に彼の単独犯です。というか、巌流島のブロマガの原稿も巌流島が依頼したものではなく、彼が勝手に送りつけてきたのです。そればかりか、新たな原稿もすでに送られてきています。この男、いまどき道場破りとか、果たし合いとか、マジか!?

高円寺パンディット 奥野テツオ

No.026 2016/05/13 10:45

谷川さん
ありがとうございます!
「聖地」の名は大変光栄ですので、「激論!巌流島魂」の再開を楽しみにしてます。
僕的には谷川貞治+山口日昇+ターザン山本の3人だけのイベントも、「激論!巌流島魂」のスピンオフ企画としてやってもらいたいです!!変態の宴ぜひまた!!
あと次回大会では僕も鳥居のネームスポンサー、買わせてください!!

高円寺パンディット 奥野テツオ

No.025 2016/05/13 10:39

岩倉豪選手!最高です!今の時代にこういう人がいないと業界が盛り上がらないです。ぜひ「勝手に巌流島!」シリーズ化を希望しますww

>アニマル・アキさん
ご意見ありがとうございます。
ホントにそう!若いうちの経験としてぜひ参戦してもらいたいですよねー!
このご意見も入れると、次回大会まで、まだ3ヶ月近くあるし、
僕は90%ぐらいの確率で伊伏選手参戦あると思うのですが、谷川さんどーですか!?
もし良かったら、僕も交渉に協力しますので!!!!

退会済み

No.024 2016/05/13 08:24

お邪魔します。岩倉豪面白いですね。実は彼は正道柔術にいたんですよ。相手の熊澤君は沖縄で押しかけ弟子入りしてきたという。対戦場所の闘心ジムも僕はセミナーで行った事があるという、、、色々と知ってる何気に楽しみな対戦です。闘心ジムでどうやって巌流島の闘いになるのか?普通にグレイシーの道場マッチ風になっても面白みにかけるし、その辺りのマジックに期待です。

退会済み

No.023 2016/05/13 08:08

●米CS番組「ヒューマン・ウェポン」「道場破りの旅」の日本版、「世界けんか旅行」を同時企画として制作してもらう。 「格闘技ハンター」が世界の様々な格闘技を訪ねて渡り歩き、最後その格闘技の猛者と対戦するというニュースター育成番組。 歴史も詳しく解説し、映像は煽りVにも使う。

谷川さん、今こそフジにこれやってもらおう!

谷川貞治

No.020 2016/05/12 23:40

奥野さん、ご無沙汰しております。『激論! 巌流島魂』では大変お世話になりました。あんな面白いトークイベントはそんなにないです。ファンと本当に身近に会話が楽しめた。ターザン山本が嫌いで、ターザン山本が出ないと分かると上京してくるファンとか、良かったなぁ。まさに変態の宴。またやりましょうね!

勝田 晴美

No.019 2016/05/12 21:14

>>20
Wミノルさんありがとうございました。
ということは巌流島の闘技場の元は中国の文化から来ているのですね。
日本の武道には決闘・立ち合いを崖で行う習慣はありません。

ところで、崖という特殊な環境に対応するためには出場選手に準備に多大な負担をかけてしまいますから、古流の武道家だと、達人本人は出たくとも周りが止めるだろうな・・と予想します。

退会済み

No.017 2016/05/12 19:06

復讐鬼と化したイワン・クラゴノフが「道場破り」を始めた(笑)
ちゃんと巌流島ルールで戦って下さいね。
でもサカボや踏みつけされる危険も無く、マウントパンチも使えるんだから、「寝技15秒、グラウンドサブミッション無し」でも柔術家は十分勝機があると個人的には思うんだけどなあ。
結果次第では「ルール改正」も!?

出来ればニーオンで勝って下さい。映像UP楽しみにしています。

岩倉豪

No.016 2016/05/12 18:18

日本発の道着格闘技「巌流島」今まで自分が考える真の武道の達人は巌流島の土俵にまだ登場していない。巌流島が「武道」そして「決闘」をテーマに戦うなら本物の達人を巌流島で戦わせたい!真の達人を呼び起こす為には礼儀と手順が必要だ。
そこで思い切って5月21日自分が沖縄に渡り琉球空手の達人の弟子と巌流島ルールで戦ってみて、達人を引っ張り出して本物かどうか?検証して真の達人とは?
僕が考えるのは日本格闘技の真達人が巌流島で戦う必要があると思い、巌流島で戦った自分が真の達人か身を持って戦い検証しに5月21日沖縄の闘心ジムで戦います。
http://ameblo.jp/iwakura1942/entry-12159629519.html

退会済み

No.015 2016/05/12 18:08

崖というのは一応、日本武道の大元である中国武術の「擂台(らいたい)」をイメージしています。
巌流島の闘技場の元となったものです。
平直行さんによると中国では「決闘は崖で行なうもの」という文化が浸透しているそうです。日本にも相撲文化が根付いていますし。
背水の陣での戦いを実現する為にはある程度の高さが必要だと思います。私もなるべくなら性善説に立って床をフラットにしたいですが、そこにどうしても「別に出てもいいや」という緩みが出てしまいます。
巌流島は実戦といっても「ルールのある競技という枠」からは逃れられない。そしてルールがあれば悪用するのが人間という弱い生き物です。ルールは性悪説で作るものです。
まあ日本で崖に相当するのは「階段や窓、高さのある道や橋の上、プラットホーム等」ですかね。普通の路上でも横に車が走っていれば危険地帯です。