DISCUSSION議論

9・2 ADAUCHI総括! そして1・3 次回大会、展望!

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おかげさまで9・2巌流島も大好評! そして、毎大会進化する巌流島としては課題も多き大会だったと思います。そこで9・2大会の感想と、次回1・3巌流島大会の展望について、皆さんのご意見をお待ちしています。

●今回のルールで改善点はあるか?
●ベストバウトは?
●MVPは?
●期待はずれの試合は?
●次回のマッチメイクは?
●次回のテーマは?
ぜひ、参考にしてください。

 

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むろー

No.032 2017/10/15 02:37

巌流島を今の総合格闘技の様にしない方法ですが、
色んな試合場を用意するのはどうでしょうか。
真ん中に棒が立ってる、試合場の真ん中に段差がある、一部壁がある、など。

そうしたら、試合場ごとに状況を武器化する技術が必要で、同じ試合にならないし、これなら、試合のカードを公表しつつ、どのタイプの試合場を使うかという所で、闇を作れば戦術も練りづらい。

で、試合場も古い物を壊して、新しい物を作ってを繰り返す。
試合場が変わり続けるから、勝ちパターンも出来ない。

ちょっとええかなぁ、なんて思って言わしてもらいました。

mkei

No.031 2017/10/03 18:17

勝利ボーナスのメリットはルールを変えなくて良い、現状維持だという事です。

デメリットというか引っかかるのは、「武道、武道」と言っていて資本主義の論理で問題を解決するのがどうなのかなとは思います。

ただルールを変えずに何かするという発想で解決する方法がもしかしたらあるかもしれません。

そうえん

No.030 2017/09/29 21:01

ラウェイとてもおもしろかった。

さて原選手の件ですが、これがMMAやキックなら目指すべき上位のイベントがあり、プロでありながら勝ちが優先されてしまう現実が存在しています。
しかし巌流島はお金や時間をお客さんやスポンサーからもらっている興行であり、参戦している選手も基本的にプロとしてファイトマネーを貰っている以上、ある程度のプロ意識は持っていて欲しいです。

そういう意味合いでは試合賞 一本賞 殊勲賞のようなボーナスがあると選手にメリットを与えられるのかなと思います。

その一方で興行として最初から最後までこってりとしたステーキを用意するのではなく、メインのステーキを活かすためのバランスとして、ある意味落ち着いて見られる試合というのは必要悪とも思ってしまいます。

この辺は運営さんや谷川さんがどう考えているかにもよりますけどね。

Kenta

No.029 2017/09/27 22:09

今回の菊野選手のブロマガでアンブリッツ戦とアウレリオ戦の違いがわかりすっきりしました。
確かに自ら戦いをやめたアウレリオと戦ってる最中に止められた菊野選手では同じケガでも違いますね。
レフリーストップとドクターストップの違いというのもわかりやすい。

しかし、こういうのは谷川さんや運営が書いてもっと早く載せるべきだったと
思います。
遅ければ遅いほど不信感を取り除くのは難しくなるので。

ダブルミノル

No.028 2017/09/27 08:03

●1つ思考実験をやってみよう。
「タックル→マウント」が勝利への最短距離なのだから皆それを目指す。故にMMAルールは没個性化に繋がる。
私はMMAで1つの結論が出ているのだから新しい巌流島が同じ結論目指しても意味は無いと思っています。
実戦、例えば路上の喧嘩は、何もいつも「同じ体格の相手の、素手の、タイマン」とは限らない。
だから巌流島では「状況設定」を変えましょうという話なんです。
実戦を謳うなら状況設定が大事で「これは何のNO.1?」との質問に簡潔に答えられるものこそベスト。MMAがF1や競泳なら、巌流島はWRC(ラリー)やOWS(遠泳)を目指すべき。
①MMAは階級制度に拘った対等勝負(ピアツーピアゲーム)、タイマン&集団戦。
それに対し、②巌流島は無差別級に拘ったハンデ戦(ハンディキャップゲーム)、数的不利&武器戦で想定される条件を詰め込もうという訳です。
数的不利で寝技は他の奴にボコボコにされるし、武器戦でタックルは上からナイフで背中をズブリだ。どちらも自殺行為。
そういう状況設定で別の最強を追求してみようという事。
まあここまで来たら後は好みの問題。
ステゴロ限定で「タックル→マウント→寝技の膠着」の退屈な展開が見たいならMMA見ればいいし、「打撃→投げ→ニーオンザベリー」の格闘技が見たいなら巌流島見ればいい。
寝技のブレイクは総合にもあるしね。
グレイシー提唱の様にノーブレイクでない限り真のステゴロとは言えない。
巌流島は数的不利の状況設定なので寝技自体を認めていない(ただ「倒れる度に立たせていたのでは試合として面白くない」という意見が多かったので寝技15秒を付け足したに過ぎない。寝技15秒とは「最低限」の意味)。
私が言ってるのは「武器を持ち込め」という意味じゃない。
「ナイフ相手だとタックルは無意味など想定される要素をルールに盛り込め」という事。
巌流島ルールではタックルはポイントで評価されない。投げは評価されるが。
グレイシー柔術はあれは「揉め事はビーチで決着つける」というブラジル特有の文化があるから成り立っている訳で。
寝技は実際コンクリの上でやったら肘膝ズタボロだよ。
そもそも噛みつきや金的使える実戦では通用しない。
寝技が通用しない以上グレイシー柔術はステゴロでも最強ではない。
ステゴロやる前に「但し噛みつきと金的は無しな」と取り決める者はいないし。

結論。 上記の①②という、実戦で想定される2大ケース。どちらでも巌流島最強。MMAはどちらにも対処出来ない。

噛みつき・金的・目潰しがある世界では寝技は通用しないのよ。グレイシーはそれが分かってるから第1回UFCでは「それらを禁止事項にした」。
そして表向きは「何でもあり」であるかの様に見せかけたんだ。巧妙なトリック。
「マウント返し」=「金的打ちor金的掴み」、
「マットヒューズポジション返し」=「相手をずらしての腹への噛みつき」だしね。
これは流石に板垣恵介もまだ気づいてないな。
ただ現代の日本ではこの3つを認めた試合を行なう訳にはいかない。つまり「検証不可能」なんだ。
だから「公平な異種格闘技戦」を掲げる巌流島では以下の様にしよう。
打撃系が「噛みつき・金的・目潰し」を放棄する代わりに組技系には「寝技全般」を、
同じく打撃系が「首から上への肘打ち」を放棄する代わりに組技系には「袖」を、
其々放棄してもらう。これで相殺。
公平な異種格闘技戦という事で始まった討論だが実戦性という観点から再度思考実験をやり直してみると面白い。
●巌流島での「グラウンド状態の定義」は「足裏以外の身体部分が1か所以上床に着いている状態」なので「相手の背中や腹に膝や尻を置いた状態での攻撃」は厳密には「寝技ではない」筈。よって「ニープレスや逆エビや白目式腕固めやニーオンザベリーのパウンド」等は「グラウンド状態の適用対象外。立ち技として有効」」として欲しい。
この「ルールの盲点」を活用する事により、実戦で有効なニープレスも皆狙っていく。謂わば「立ち技系護身術の味噌」。皆が手探りで探してるのはこれだと気付いた。
これで「投げやニープレス」を優先する選手が増え、理想の戦いが増える。
●タックル規制はまず無理。そうなると「蹴り足も捕まえちゃいけないの?蹴り放題かよ!」という輩がどうしても出て来る。
「キックもタックルも禁止」だとそれは只の「グレコMMA」(自己又は相手の、腰より下を用いた攻防禁止)だ。これがルール作成の難しさなんだ。がぶりやカウンターの膝等足タックル対策を磨いてこその「最高峰の打撃」だとも思うしね(同じ事はマウントについても言える)。
まあルールで寝技が無意味となればタックルを狙う者も少なくなるだろう。
●15秒というのは最低限の意味。本来なら「両者寝技状態での攻防禁止」としてすぐに立たせたいが、それだと客が「早いブレイクで流れが止まる」と不満の声が多かったので15秒のポジショニングつけただけの話。それなのに「15秒を30秒にしろ」だの「寝技の関節つけろ」だのいう議論は本来本末転倒な拡大解釈。
こうなるとその先に待つのは「何だ、ただの総合もどきじゃん。UFC見てればいいや。余程スッキリする」という身も蓋も無い結論。どうも性質の違いを理解せず、「お得感」というMMAの論法でしか考えられない人が多い。マウント認めてるだけでもMMA側への大幅な譲歩だというのに。
「寝技では対複数や対武器には対処出来ない。これは世界の護身術界共通の認識」。
山田さんのコラムは正に我が意を得たりだ。 山田さんにはどんどんこの実戦観を一般にも啓蒙していって欲しい。
巌流島ルールはあくまで残すとして、それとは別に寝技完全排除の残心導入ルールも別に新設して欲しいな。

mkei

No.027 2017/09/26 21:52

改めて原選手の試合を考えています。
これが外国の選手だったら柔道を引き合いに出して日本人は武道精神を持っていて、海外の選手はゲームとして割り切っているという話になったでしょうが、日本人の原選手がこういう戦い方をした事で論調は違う流れになったと思います。
谷川さんのSNSでの厳重注意であり、原選手の反省で終わるかもしれませんが、ルールというものは性善説に基づいて作るものなのか、それとも性悪説に基づいて作るものなのかを今回、早い段階で考えるチャンスだと思います。
あの試合を真似る選手がかなり出てくるように思います。
項目の最初にルール改正があるというのはその表れだと期待したいです。

グレイシー

No.026 2017/09/25 21:59

先日のUFCJAPANを観戦しての感想。改めて巌流島ルールが面白いと思いました。
まず、UFCはケージ際で動きが膠着してしまう、スタンドで膠着したまま、寝技で膠着してしまう。こうしたMMAはもう面白いと感じない。特に、会場で見るとよりフラストレーションが溜まる(青木慎也も著書で似たようなことを言っていた)。RIZINも同じです。
仮に、オクタゴンでケージを無くし、「転落」や寝技時間制限があったならば、どんなに面白かったことだろうと思います。選手は疲れるかもしれませんが。いつかは巌流島をさいたまSAなど広い会場で見てみたい。
巌流島について、武道的な視点からどうだとか、私にはよくわかりません。
ただ、巌流島が面白いのは、現代のMMAを見飽きた人間にとって、”巌流島は制約が取り払えた”打撃、寝技、転落がある”という単純で、本能的な理由なのです。私のそもそものきっかけは現代MMAへの不満から、たまたま巌流島を観戦してみたら、面白かったのです。
こうした現代のMMAに不満を持っている客層(私もそうですが)は、確実に存在すると思います。
ぜひ、巌流島を一般にも広めてもらい、もっと開催頻度を挙げてもらえればと切に願います。
単純に、もっと巌流島を見たいと思っております。

そうえん

No.025 2017/09/21 19:55

ある程度以上空手や拳法やボクシングを嗜んでる人の素手や空手用のグローブやオープンフィンガーグローブの突きって、近くだと正直見えませんからね・・・
プロの試合やある程度以上のアマチュアの大会なら映像判定とかもあるんでしょうけど

とはいえ、プロボクシングの試合でも肘入れを見逃すケースも多いので今後を考えて主審副審の人材育成をするべきと思います

たいがー

No.024 2017/09/20 20:45

すいません。トライアウトの動画が出たのでそのことについて。
僕が出た中級者ルールなんですけど、これからアマチュア大会などでこのルールを引き続き採用する場合、上段突きの判定をどう取るかが問題になってくると思うんですよ。
俵屋さんが上段突きを決めた時、本人がわざわざ申告してて、それは武道的に美しいことじゃないですよね。
選手にアピールさせる前に、審判が有効を宣告してくれたら良いと思います。寸土めルールに選手のみならず、審判が戸惑ってるように見えたので、試合前ちょっと不安でした。取ってくれるのかなぁ、と。
菊野さんは伝統派空手の人と交流があって、ルールを作っているので多分匙加減を分かっていると思うんですが、その他主副審同士で分かってないと色々と曖昧になってしまうような気がします。
今回は副審の位置が一方向からだけだったので、見えてない突きが少しあったのではと思います。もう少し他方向から、複数の人間に公平なレフェリングをしてほしいです。

ダブルミノル

No.023 2017/09/18 18:55

「今回のWミノル先生に聞きたいけど何で菊野の試合は試合不成立ではなく一本勝ちなの?それも審査もしないで速攻でその結果が出てるのも謎なんだけど?」?

知らね。俺は関係者じゃないから。
前回不満の声が多かったんで今回から厳格化したんじゃね?(遠い目)

そうえん

No.021 2017/09/17 00:22

つまんない(動きが少ない)試合を基準にルールを改正すると、現状で面白い試合をつまらなくする可能性があるんですよね。

掴みを異常に嫌って規制した結果クリンチやブレイクが増えたK-1とか

一本賞や勲功試合賞 殊勲試合賞みたいに選手に還元される要素とかがあればリスクを背負ってでも前に出たりするかもしれません

mkei

No.020 2017/09/16 10:27

今回分かった事は黎明期に大事なのはベストバウトやMVPを見るのでは無く、ワーストバウトをどう分析するかだと思います。
そういう意味で原VS般若戦を考える方が意味があるように思います。

1 寝技でのパウンドを狙ってもガードの技術が進化しているので攻めきれない
観客には15秒は長過ぎるので膠着しているように見える

2 そこで転落を狙おうとするとレッドゾーンに引き込まれて膠着を狙われる
あの場所では攻撃できないのでブレイク

僕が考える解決策は2つです。

1 抑え込み20秒→武道的勝利

2 3秒以内にパウンドしないと即ブレイク→エンターティメント的要素UP

アニマルAKI

No.019 2017/09/14 21:56

https://gqjapan.jp/culture/sports/20161122/our-moty-2016-kazuchika-okada
シビサイにはこの記事のレインメーカーみたいな存在に成って頂きたい。
この記事は最近は全くプロレスを見てなかった筆者が偶々、オカダを見て、その素材、才能に惚れて再びプロレスを見る様に成ったって事を書いてまして。
格闘技界も最早、大晦日ゴールデンに民放3局で同時放送されてた時、魔裟斗やKIDがカリスマに成ってた時から比べると興味を持ってる人、視聴してる人は格段に減ってるとは思いますがシビサイには、その人等を再び振り返らせる可能性があると思います。

そうえん

No.017 2017/09/14 19:26

たいがーさんがツイッターでおっしゃってましたが、崖や壁や建物や岩や車
とかその他諸々の要素を興行として導入出来る要素が現在の巌流島の転落なんだと思います。
行ったらアウトな場合もあれば、ダメージだけで済む場合もあるしノーダメージもあり得る。そう考えた場合転落のポイントとその攻防で生じるダメージなどは良いバランスなんでしょうね。

85kg以上や無差別だと狭く、80kg以下だと広く感じるんですよね
何か手軽に大きさ変える方法ないですかねぇ


>女性向け 子供向け
子供向けは不要かなぁと思います。旧K-1や昔の今見るとちょっとグロいカンフー映画とか小学校低学年とかでも喜んで見てましたし。
女性向けはルールというより選手層・雰囲気の問題ですかね 昔で言えば魔娑斗選手 今で言えば武尊選手のようにKOを連発しながらイケメンでもないと

というか現在の巌流島がどういう層に受けてるのかちょっとわからないですよね。
自分はケージがメジャーと化し、リングもアウトボクシングが有利になりつつあって総合格闘技にちょっと物足りなさを感じてって流れでしたが(大会そのものを知ったのはミノワマン選手が出るからだけど)

ダブルミノル

No.015 2017/09/12 23:46

●「試合場の直径は7m」に狭めよう。「試合場の周りのエプロンは幅1m、闘技場全体の直径は9m」と明記。
土俵ウィキには「相撲伝書によると鎌倉時代に見物人が直径7 - 9メートル(4 - 5間)輪を作り、これを人方屋といったという。これが土俵の起源」とある。これに倣おう。パンクラスの試合場も最低直径は7mと規定されてるし、SEI☆ZAも7m。
これで回り込み出来ず前に出るしかないのでますますKOが増える。
オクタゴンは2種類あって直径9.1m(30フィート)の物が主流なのだそう。巌流島も国際基準に合わせるべき。
9.1m=10ヤード(アメフトのシリーズ獲得線)≒30尺(土俵の直径の2倍)≒9m(アマレスのサークルの直径)。
●巌流島の闘技場について考えてみた。
巌流島では「周り全て崖」という設定だが、そんな特殊な実戦が実際あるだろうか?
と、ここで見方を変えてみた。
そうではなく、これは「周り全て壁」という状況設定なのではないかとはたと気づいた。
リングにはロープが、オクタゴンには金網が其々ある。
だが、どちらも「ぶちかましで壁に激突させられたダメージ」は考慮されない。
普通に考えて、「地面にダウンして頭を打つダメージ」「地面に投げられて頭を打つダメージ」「壁にぶちかましで激突させられて頭を打つダメージ」は同等の筈。
なのにこれらが全くポイントに反映されないのでは大問題だ。
その点巌流島では「打撃によるダウン」「投げによるダウン」「転落」は判定ポイントで其々「+2ポイント」として数えられる。
つまり、巌流島は「周り全て壁」という状況をルールで表現しているのだ。
これは発見。
恐らくこの事に気付いているのは山田英司さんとぶらっくさん位だろう。
巌流島が本当に階段や路上を想定しているなら、舞台は「四角形リングで、3面金網、1面はロープも金網も無い開放された空間」としなければ理念が嘘になる筈。
それによくよく考えたら崖や階段やビュンビュン車が走ってる道路が例えあったとしても、そこへ落したのでは人殺しで「過剰防衛」になっちゃう。
闘技場が表現しているのは「周り全て壁」(もしくは「周りにベンチ等がある環境利用」)という状況設定。この考えが正しい。これなら「崖だから転落は1回」という考えも捨て去る事が出来る。
「3ノックダウン制」と同じくダメージの蓄積という観点になるのだから1R3回も不自然でなくなるのだ。
私はこれを「3サイドクラッシュ制」と名付けたい。
となると、勢いとダメージからサイドクラッシュの理想の形を考えて、たとえ同体であっても相手が場下に「ダウン」したら+2ポイント。「足裏から落ちる」は「無効」とし、道着を掴んでの道連れ行為も減点対象にしないというのが正しい判断。
●かと言って壁をわざわざ作ると「見えない」ですし、ダウンや投げの様にポイントで補えばいいのでわざわざ作る必要は無い。
「床をコンクリにしろ」と言ってるのと一緒で壁を作るのは無意味。
それに崖なら「転落1回」で、落ちた時点で勝負が着きます。しかしそれでは余りにも拍子抜け。
矛盾が出ない考えは「3サイドクラッシュ制」しかありません。
透明なアクリル製は開発に金掛かって強度や血の付着も問題なんですよね。
やるなら「金網」でしょうが、それだと「UFCの二番煎じ」で差別化出来ないですし。
四方を壁に囲まれた空間はあっても四方が崖や道路の空間は無いです。
でもまあ武術の本質は殺し合いですね。私のはあくまで喧嘩限定ですが。
ただ現代の実戦を想定しないもの、そこに意味はあるのかとは思います。
ゲーム性を高くするのは賛成なんですが、MMAファンとかに「あんなの格闘技じゃねえよ」と言われた時に最低限説明出来るだけの設定は考えておきたいですね。

>ぶらっくさん
壁について「ベンチ」と言われて「なるほど、環境利用か」と腑に落ちました。
その考え方ならストリートファイトでも矛盾しませんし、巌流島のOSとして最適ですね。
「表と裏の二重コンセプト」という考えも素晴らしい解決法です。

結論。
●「試合場の直径は7m、試合場の周りのエプロンは幅1m、闘技場全体の直径は9m」に変更。闘技場下は「場下、又は雲海」と表現し、特注ウレタンマットを敷き詰める。闘技場の直角の縁に沿って幅10cmの緩衝ラバーをつければ首の損傷も防げる。
http://www.komiya-sports.co.jp/cgi-bin/spotool/view46.cgi
●「転落」の扱いについては「1R転落3回で一本」を「3サイドクラッシュ制」と名付け、たとえ同体であっても相手が場下にダウンしたら+2ポイント、それ以外の足裏から落ちる等は無効とし、道着を掴んでの道連れ行為も減点対象にしない。

そうえん

No.014 2017/09/11 22:15

※柔道と空手をちょっと齧っただけの素人の意見です

ヴィニシウス選手の試合では対戦相手の鈴木選手もミケーレ選手もまず蹴りを警戒していました。実際蹴りはもちろん強力なので警戒は必須ではあります。

鈴木選手は間合いを外しカウンターを狙いましたが、押し出しをくらいやすくなってしまいました。後がなくなり無理矢理前に出たら蹴りやすい場所に。
ミケーレ選手は間合いを潰して防ごうとしましたが、パンチやタックルの距離になってしまいました。

蹴り 拳 押し出しを全てある程度以上出来るヴィニシウス選手だからこそ生まれた高いレベルでの戦略ではあるのですが


レポートでは押し出し一辺倒のように書かれていた中島選手ですが、膝やパンチ、タックルを織り交ぜることで押し出しを決めやすくもしていました。

判定では負けたものの、レロ・アウレリオ選手何かは体重差50kg以上の星風選手を相手に打撃とレスリングで対処していましたね。

少し古い話になりますが、K-1時代 マイク・ベルナルド選手、マーク・ハント選手、天田ヒロミ選手、フランソワ・ボタ選手、マイティ・モー選手らどう考えてもパンチが主体の選手であっても、試合において蹴りを織り交ぜていました。
反対にプロボクサー出身の選手を相手にした場合の魔娑斗選手やレミー・ボンヤスキー選手は、蹴りを使うためにパンチを使っていました。



拳 脚 極 投 寝 押 着(道着)

考えてみると巌流島は大雑把に大きく分けても7つの攻撃・防御の要素があるので、武術の本来の思想である弱者が強者を技術・戦術・戦略で倒す要素がこれでもかというくらい詰まってるんですね。


菊野選手というか沖縄空手は攻撃方法が体重を相手に伝えるやり方に特化しているみたいなので、ブロッキングされると自身へのダメージも大きいんでしょうか。
とはいえ、階級が下の相手がローキックを主軸にしてくるというのは、大きい方からしたら想定出来る戦略なので菊野陣営がアンブリッツ選手を舐めていたんだろうなぁという感想。


PS.谷川さんのブロマガで実戦・崖を強調していたんですが、決闘や人質をとられているとかの前提条件がなければ、崖のある狭い場所で力士なんて相手にしないで遠くから石投げたいです。

mkei

No.013 2017/09/11 20:26

技術的な面ではマーカス兄はあの攻撃パターンしかないかもしれないですが、3回転落を狙う事で相手の体力を削っているかもしれません。

菊野選手は前回の反省も踏まえてローキックを蹴らなかったかもしれないですね。
蹴りづらい相手だったのもあるでしょうが。
それが相性が良かったのか、作戦だったのかはたぶん分からないでしょうけど。
あと首相撲からの膝でバランスを崩したレロを転落させてましたし、このルールだと蹴り技は減少傾向になるかもしれません。
相撲に近い技術体系にどうしてもなるのかもしれません。

そうえん

No.012 2017/09/10 09:38

●今回のルールで改善点はあるか?
・3R目は4分
→完全決着を促すため

・道着やグローブを掴んでの打撃に回数または秒数の制限を導入
→実戦において、目潰し・噛みつき・金的などのリスクがある中で相手の身体を掴むという行為が無制限なのは違うのでは?

・試験的にオープンフィンガーグローブ以外のグローブを試す。

●ベストバウトは?
中島大志vs真王DATE
→中島選手は総合格闘家としても力士としてもそこまで傑出した選手ではない。
しかし、勝ち方を知っている選手でまた次も見たい。

●MVPは?
ロッキー川村
→シュレック選手が不調なのを差し引いてももっとボロ負けすると思っていた

●期待はずれの試合は?
試合ではないが、菊野vs小見川を組むのは早いと思った(確定ではないが)。
事実上暫定王者であるアンドレ・ジダと選手権優勝の菊野選手とで70kg王座決定戦をし、小見川選手はケビンソウザ選手あたりと次期挑戦者となる査定試合をクリアしてから臨んで欲しい。

●次回のマッチメイクは?
良い勝ち方 良いパフォーマンスを見せながら1回しか呼ばれていない選手(特に渡辺選手を秒殺した選手)。
ブライアン選手やエブゲニー選手といった強豪を本格的に見たい

●次回のテーマは?
-最強決定戦-
無差別級:ウーラーハンvsジミー・アンブリッツ
ヘビー級:ブライアン・ドゥウェスvsエブゲニー・シャロマエフ
日本ヘビー級:シビサイ頌真vs関根シュレック
85kg級:マーカス・ヴィニシウスvsロッキー川村
80kg級:マーカス・レロ・アウレリオvsジャッキー・ゴーシュ
70kg級:菊野克紀vsアンドレ・ジダ
65kg級:バラット・カンタレvs町田光

追記:選手名鑑の更新度合いと見辛さをそろそろ改善してほしい
CSフジ、およびフジオンデマンドの環境がとても悪いので別の手段での配信・放送を考慮してほしい

Kenta

No.010 2017/09/08 17:42

●今回のルールで改善点はあるか?
 個人的には菊野さんの勝ちで問題ないのですが
 前回の菊野vsアンブリッツでは1ラウンド終了以前に試合続行が不可能な場合は試合不成立とする。というルールが適用され試合不成立となりました。
 では、なぜ今回の菊野vsアウレリオ戦ではそれが適用されないのかという意見が見られます。こういう矛盾は不審を生むので説明したほうがいいのではないでしょうか?
 よく見てみるとアウレリオは足を痛めた時に審判に何かを言っています。
 もしかしたら痛くて思わずギブと言ってしまったのではないでしょうか? そのため審判は一本と宣言した。そう見ると辻褄はあいます。
 しかし、他の言葉だった場合はほかの理由があるはずです。それとも単純に誤審だったのか、何にしろ説明をお願いしたいです。

Kenta

No.009 2017/09/08 17:39

●ベストバウトは?
 種市純也 vs クンタップ

●MVPは?
 種市純也

●期待はずれの試合は?
原翔大 vs 般若HASHIMOTO

●次回のマッチメイクは?
 シビサイ頌真 vs ブライアン・ドゥウェス

●次回のテーマは?
 今回やる予定だったヘビー級トーナメントをぜひ
 そのなかでシビサイ頌真 vs ブライアン・ドゥウェスが
 行われるのがベスト

アニマルAKI

No.007 2017/09/07 13:46

今まで巌流島ルールでは柔術家は不利と言われてきましたがシュレック選手の試合を見ると必ずしもそうではないですね。
胴着が有る事で極めもポジショニングも3割から5割増しになると思われます。
絞め技の基本中の基本、送り襟絞めも可能だし。
30秒だから削る、漬ける攻めはナンセンスだし。
アグレッシブで極めの強い柔術家はかなり面白い試合をすると思いますよ。
MMAでは持ち味を発揮出来なかった柔術家も巌流島では活きる人が居ると思います。
裸のMMAでは柔術家以外も防御を習得して寝技の攻防は一部を除いて漬ける位しか無くなってますが、巌流島では胴着が有ることで独自の発展を遂げる可能性もある。
興行のアクセントとして30秒ルールも興行に1つか2つは見たい所です。
あと15秒ルールでも立ち締め、立ち関は可能なのに、未だ誰も決めてないから見たいですね。
観客を驚嘆させてナンボ。

アニマルAKI

No.005 2017/09/06 23:07

キックの選手やムエタイの選手は苦しい時ほど笑いますがシビサイの場合は本気で余裕満々の表情ですからね。
勝手に吹き出しを付けると「効かねぇよ」「ホレホレッ」「お前の力はこんなもんかよっと」腰投げ一閃。「オラッ」
「ハイ、終わりっと」「へへへッ」
まぁ実際はもっと実直な人でしょうけどプロとして是位のふてぶてしさを感じましたよ。
ヘビー級の外国人相手にここまで体格、力と技で圧倒して打撃も余裕で捌く日本人ヘビー級選手なんて私の記憶では過去に居ない。
現状でもポテンシャルは日本人最強だと思います、華もあるし。
ライト層からマニアまで唸らせて客を呼べる選手だと思いますよ。

グレイシー

No.004 2017/09/06 20:58

谷川さん、やっぱり「近藤有己」は正解でしたね。
また、巌流島のルールは、今までのMMAの「打撃+寝技」に加え「押し出し」という新たなジャンルがあることが面白いです。ローブ際(ケージ際)の攻防が無くて、本当に面白い。あのストレスが無い。

①MMAルールではいまいちでも巌流島のルールなら柔道や相撲やキックや空手出身の選手は強いと思います。次に見たいのは、最近MMAルールで苦戦しているがネームバリューがある選手。
郷野、自演乙、KEI山宮(引退から復活)、泉浩、戦闘竜、鈴川、奥田、TK(高坂)、金原弘光(引退から復活)心シャディブ、サムグレコ、ヒーリング、アレックススティーブリング、アンディサワー。
②そういえば、サンボの選手はどうですか。巌流島を見ていて、サンボは巌流島のルールと相似しているし、巌流島用の胴着がぴったり似合うと思います。
ハリトーノフやその他未知のサンボ選手が見たい。せっかく巌流島が前田とコネクションができたのならば、サンボ選手の派遣も可能ではないでしょうか。
③日本人対決には興味が湧きません。やはり大和魂の日本人が外国人と戦って、巌流島のルールでどこまでやれるのかに興味がある。だから、菊野対小見川のような潰し合いよりも、日本人は外国人相手のカードを組んでもらいたい。もったいないです。

たいがー

No.003 2017/09/06 20:41

●今回のルールで改善点はあるか?
無し
●ベストバウトは?
種市VSクンタップ
両者の良いところが出てた
●MVPは?
種市選手
●期待はずれの試合は?
菊野VSアウレリオ
もう少し見たかった
●次回のマッチメイクは?
達人枠復活は欠かせないのでは
あと、シビサイ選手に超強豪を

ボビー軍団も
●次回のテーマは?
アフリカの底力

アニマルAKI

No.002 2017/09/06 18:38

●今回のルールで改善点はあるか?特には感じなかった。
●ベストバウトは?シュレックvsロッキー。
●MVPは?シビサイ。
●期待はずれの試合は?期待外れって事は期待してたけどイマイチって事ですよね。原vs般若。
●次回のマッチメイクは?シビサイvs強豪外国人が見たいな。
●次回のテーマは?シビサイvs世界。